CBR250F(MC14)おすすめマフラー&排気音まとめ

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ホンダが産み出したクォーターマルチCBR250F(MC14)

このCBR250Fから昨今の人気なCBR250RRまでの歴史が続いていきます。

今回は、CBR250Fの社外マフラーのデザインと排気音についてまとめています。新品、中古マフラーを購入する時に参考にしてください!

CBR250F(MC14) 純正サウンドの確認

重さ 音量
不明 不明

社外マフラーの排気音を聞く前にまずは、CBR250Fの純正サウンドを確認しましょう

ホンダが保管してある車体なので、エンジン音は非常に静かで、ここまでコンディションのいい動画はそうそうないと思います。

高回転域に達するとカムギアの音が薄れますが、走行している音を聞いていると、正直静かすぎて個人的には物足りない

それでも、上質なCBRサウンドはやっぱり素晴らしいですね。これから聞く排気音はノーマルよりも格段と大きいので聞き比べるように上記の物を参考にしてください



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CBR250F(MC14)おすすめのマフラー

CBR250F ダイシンレーシング

重さ 音量
素材

CBR250F(MC17)に装着出来る社外マフラーで最初に紹介するのは、ダイシンレーシングから販売されているフルエキゾーストマフラー

マフラーの形は、ラウンドタイプにカールエンドとよくある形。

動画に映っているのは、復刻された物ではなく当時のタイプかもしれません。参考として聞いてみましょう。

排気音は、アイドリング時から存在感が増してクォーターマルチらしいサウンドになっています。ただアクセルの開閉に応じたサウンドは割と控えめ。

扱いやすいと言えば扱いやすいですが、ちょっと物足りなさも感じてしまいますね。しかし、ここからレッドゾーンに達するまでの音を考えてみると十分なのかもしれません。

CBR250Fに新品で購入できるマフラーは、ダイシン管のみとなっています。

他にもカスタムパーツや純正品も少なくなってきているので、長く乗りたい方はWebikeを利用して先に購入しておきましょう


バイク用品&インプレッションウェビック

CBR250F(MC14)中古で狙うならこのマフラー

オークファンでCBR250Fのマフラーを調べる

記事を書く上で様々な物から調べましたが、CBR250Fの中古マフラーは多くはありません。

ただその中で、比較的品揃えが良く安く購入出来るのが、オークションとフリマサイトの2つです

しかし、すぐに入札をしてしまうと損をしてしまう可能性も。

まずは、オークファンを使って実際に落札された商品の状態や価格を把握していきましょう。そうすれば、自然と適正価格がわかるようになりお得にマフラーを手に入れる事が出来ます。

ちなみに、オークファンは登録料や月額料金が一切かかりません。無料で使えるツールなので是非とも活用してみてください

サンセイレーシング

中古マフラーで最初に紹介するのは、サンセイレーシングから販売されていたアルミフルエキゾーストマフラー

マフラーのデザインは、定番のラウンドタイプにカールエンドに仕上げてあります。

排気音は、映像の環境のせいか少し籠って聞こえてしまいますが、カムギアのヒューンヒューンと共に力強いマルチサウンドになっていますね

ただ、暖気をする時には気を使ってしまいそうな音量なので、個人的には扱い辛くも感じてしまう。

特に中古で購入する場合は、サイレンサー内部が劣化している場合が多いので、再度グラスウールを使って消音する事をおすすめします。

 

モリワキ フォーサイト

続いては、モリワキから販売されていたフォーサイトマフラー

こちらは、MC17用ではなく他のCBR250の流用かと思います。流用品としてみてください。

排気音は、消音がしっかりとされていてジェントルマンな感じに聞こえてきます。これだと暖気する時回り近所の目が痛くなる事はないでしょう。

 

汎用品

最後は某メーカーにそっくりな汎用品サイレンサーを取り付けた映像。

サイレンサー形状が異形型と最近のトレンドでもあるデザインなので、旧車であるCBR250Fに取り付けると少し浮いて見えてしまいます。

また、ECサイトでよく見かける某メーカーのコピー品は、このサイレンサーの当たりハズレが非常に多くあります。

購入する時は、返品が可能な場所を選んで買う事を決めてください。

排気音は、今回紹介した中で一番音量が抑えられていて、しっとりとした4気筒サウンド。かなり意外にも感じましたが、純正マフラーで内部が朽ち果てて使えないものよりも、こちらの方が優秀ですね。

 

CBR250F(MC14)に流用出来マフラーは?

CBR250F(MC14)に流用出来るのは、この後に販売されいたCBR250R(MC17)モデルが可能です

こちらは、エンジンとフレームが共通なのでポン付けで可能です。

またそれよりも後のCBR250R(MC19)になるとサイレンサー取り付け位置に違いがあり、小加工が必要です。

維持をするには難しくなってきたが

CBR250F専用のマフラーは少ないですが、MC17の物が流用可能なので、もう少し幅が広がります。

ただし、中古品で購入する物が動画と同一のコンディションである可能性はありません。

何かしら加工をされていたり、グラスウールが消耗しているなど劣化している事が多いです。オークションやフリマサイトから購入した後は消音加工をして、利用しましょう。