CBR250RR(MC51)のおすすめマフラー&排気音のまとめ

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でも、軽量化+音の変化を味わいたい方も多いはずですよね
ただ、マフラーの交換はお金がかかりますし、自分が求めていないサウンドになってしまった・・・。

そんな事にならない為にも今回は、社外製マフラーの排気音の動画とおすすめアイテムをまとめてみましたので参考にしてみてくださいね

CBR250RR(MC51)の純正サウンド

社外マフラーに交換する前にも走行音ではないサウンドを聞いてみましょう

重量 エキパイ2.6㎏ サイレンサー 5.8㎏

音量 87.0db

CBR250RRの純正サウンドは、アイドリング時に心地よい音にアクセルを徐々に回すと変化していく非常に良くできていると思います。ただ単にマフラーが消音機材として使われてないのが素晴らしいですね

ただ、純正マフラーの形が好きだけど、もう少し力強いサウンドとパワーを求めている人にはSP忠雄から販売されているパワーボックスパイプがオススメです

先ほどの動画よりも距離があるにも関わらず、迫力のあるサウンドに変化している事がわかります。超軽量のステンレスパイプによって純正の見た目も維持したままでも、ここまでカッコイイ音に変化させることができるのは、メリットがありますね

 

CBR250RR(MC51)におすすめの社外製マフラー

CBR250RR(MC51) WirusWin「ウィルズウイン」

重量 不明

音量 バッフル装着時 約90db バッフル非装着時 約95db

カーボン素材にサイレンサーエンドの形状は、ユーロタイプマフラーとスポーティーな仕上がり。低音がしっかりと効いたアイドリング音にアクセルを回す事に2気筒らしい重みがある音に変化しています

ただ非常に残念な事は、高回転時に回った音が聞けない事ですね
それでも、ウィルズウィン製のマフラーはコスパの良さに定評があるので、是非ともチャレンジしてみてください

CBR250RR(MC51) ワイバンリアルスペック Type S

重量 1.9㎏

音量 不明

ショートメガホンタイプのサイレンサーで軽量化とサウンドに拘りを持って製作されています。さらに、フルエキで交換をしてもオイル交換とフィルター交換時に邪魔にならない設計ですので、メンテナンス時も適しているモデルです

エンジンサウンドは低音がしっかりと効いていながらも、アクセルを回すと気持ちのいい高回転サウンドに変化します。音量は公開されていないのでわかりませんが、迷惑と感じるほどの大きさではありませんね

 

 

CBR250RR(MC51) ヨシムラサイクロンマフラー

重量 2.6㎏

音量 93db

マフラーエンドをドライカーボン調にしていて、高い質感がある

 

CBR250RR(MC51) BEET NASSERT

音量 91db

重量 フルエキで4.0㎏

 

アイドリング音は「パタパタ」と軽快なサウンドですが、一度アクセルを回していくと、段々と音の変化をしていき、高回転のサウンドはレーシーな仕上がりになっています

そして、見た目がまたブルーチタンっていうのが非常にカッコいい
他のマフラーでは見られないBEETならではの思いを感じられますね

 

CBR250RR(MC51) OVER TT-Formula RS

音量 93db

重量 2.30㎏

ドレン フィルター タンデム

エンジンがかかり始めた時は、単気筒?と思うようなサウンドに変化していますが、回転数が上がるにつれて「ドルルルゥゥン」と重みのある2気筒に変化していきます

CBR250RR(MC51) ヤマモトレーシング

 

9000~12000rpmのサウンドは、かなりレーシーな雰囲気でカッコいいですね!ギアチェンジやアクセルをしっかり開く人にはすごく楽しんでいただけるかもしれませんね

 

 

 

CBR250RR(MC51) ストライカー

音量

重量

 

アイドリングの状態でも野太いサウンドで、2気筒らしさが表れていますね

エンドはカーボン素材を使い高級感がしっかあります

 

CBR250RR(MC51) AKRAPOVIC(アクラポビッチ)

音量

重量

 

レース専用のバッフルが外されたタイプもあります