クロスカブ排気音&おすすめのマフラーのまとめ

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ホンダの人気スーパーカブから派生モデルとして誕生したクロスカブ

販売されてから少し時間が経ちましたが、相変わらず話題のモデルになっていますね

今回は、新たなマフラーに交換する方も純正サウンドに飽きてきた人にもおすすめ出来るように各メーカーの音量と重さ、実際の排気音をまとめました

素敵なマフラーを見つけてカッコよくカスタムしてください!

クロスカブのマフラーの種類

クロスカブのマフラーのタイプは2つに分かれています。形状を見て好きなタイプを選びましょう

定番のダウンタイプ


一般的なマフラーと同じようにあるダウンマフラータイプ。スーパーカブ110の物も流用できる情報もあるので、そちらを使ってみてもよさそうですね

CT110風なアップタイプ


クロスカブを購入される方の中でCT110に憧れがあれば、アップタイプを選ぶ方が多いです

見た目の印象がマフラーを装着する位置によって変わるのでお好きなタイプを選んでください

クロスカブに必要な工具は?

クロスカブのマフラー交換に必要な工具
・12mmメガネレンチorコンビレンチ
・19mmメガネレンチorコンビレンチ
・ラチェットレンチと各ソケット
・マイナスドライバー
・エキゾーストガスケット

ざっくりと考えてみても、これだけ工具が必用です

もしも、手持ちの工具で頼りない場合は事前に購入してから作業に取り掛かりましょう

購入するマフラーによっては、エキゾーストとサイレンサーを自分で装着しなければなりません。

この時に接続部分に液体ガスケットを塗って排気漏れが行らないようにしましょうね

また、マフラー交換時にステップを取り外さなくても交換する事は可能ですが、知恵の輪みたいに取りつけなくてはならないので、面倒な方は外した方が作業がしやすいと思いますよ

サーモバンテージを巻いてアクセントを付けよう!

 

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この画像は、スーパーカブにアップマフラーを装着してバンテージを巻いてみる車体です

なんと言ってもアクセントになるのと、何かしらの際にマフラーと肌が直接触れ合わない状況が作られるので、安全性にも適しています



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クロスカブ純正マフラーのサウンド

重さ 音量
3.15~3.5㎏ 79db

社外品の音を聞く前にクロスカブの純正排気音をしっかりと記憶しておきましょう。

何個も社外品を聞いていると、耳が慣れてしまい違いが、わかなくなってしまいます。

耳が慣れてしまったと感じたら純正サウンドを聞いて慣らしてくださいね

クロスカブおすすめのダウンマフラー

クロスカブ モリワキ メガホンマフラー

重量 音量
2.4㎏ 88db

まずは、マフラーカスタム定番のヨシムラから販売されている「メガホンマフラー」からご紹介します

見た目は、名前の通りメガホン風でエンド部分に向けて徐々に広がっていく形状をしています。材質はスチール素材を採用。

カラーはブラックとメッキの2つタイプがあります

動画の音を聞いてみると、アイドリング中も単気筒らしいサウンドに変化し、アクセルを捻れば太い重低音に変わっていますね

全体的に中低速域でトルクアップを感じられ、上り坂でシフトダウンせずに登れるようになったと報告があるほどに性能アップも望めそうです

クロスカブ RPM RAPTOR

重量 音量
不明 87db

RPMと言えばP管を取り上げる方が多いのですが、今回は「RAPTOR」マフラーをご紹介します

見た目はダウンマフラーの形状をしていますが、エンドに向けて徐々に角度が付いています

これならアクティブな運転をしてもサイレンサーを地面にする事はなさそうですね

マフラーの材質は、エキゾースト部分にステンレスを使いサイレンサーはチタンを使った仕様になっています

撮影方法によって変わるかもしれませんが、アクセルを捻るたびに「ドゥルルン」と力強い音になっていますね

さらに、消音機材がグラスウールではないので使い続けても音が大きくなる心配もありません。さすがRPMといった所ですね

クロスカブ BEAMS SS MEGA

重量 音量
2.4㎏ 88db

お次に、ご紹介するのがBEAMSから販売されている「SS MEGA」マフラー

先ほどご紹介したヨシムラ製品のメガホンタイプの形状と似ていますが、装着された時のスタイルがBEAMSの方が真っすぐと伸びています

使っている素材は、エキパイ部分にステンレスポリッシュ、サイレンサー部分にステンレスで作られています

実際に動画内の音を聞くと、アイドリング最中から歯切れのいい重低音がしっかりとあり、アクセルとひねると元気なサウンドになっていきますね。

音の質感は、私の中でかなり好みのタイプです

クロスカブ 武川P-SHOOTER

重量 音量
不明 82db

4miniパーツにめっぽう強いスペシャルパーツ武川からは「P-SHOOTER」マフラーの紹介です

永遠のスタンダード人気モデルと言えばキャブトンスタイルのマフラーです。単気筒バイクや英国車好きな方からすれば定番かもしれません

マフラーに使われている素材は、オールステンレスポリッシュを採用し錆びずらい特徴を持っています

動画内の音を聞いてみるとアイドリング中は結構静か。

ただ、アクセルとひねると歯切れのいいサウンドに変化している事がわかります

それでも騒音が82dbなので、早朝にバイクに乗る方も使いやすいマフラーですね

クロスカブ ナナカンパニー NA-01

重量 音量
2.0㎏ 85db

スーパーカブ専門店で知られるナナカンパニーが手掛けた「NA-01」マフラー

スタンダードなラウンドタイプの形状をしていますが、エンド部分で徐々にすぼまっていく特徴的なスタイルになっています

マフラーに使われている素材は、オールステンレスでポリッシュ加工済み

動画は、公式の物なので見やすく音もしっかりと確認する事ができますね。非常に助かります

音を聞いてみるとアイドリング中は重低音で、アクセルを回すと比較的高い音に変化しています

エンドの形状が二重の作りで製作されているからこそ、このサウンドが産まれたんでしょうね

クロスカブ OUTEX

重量 音量
不明 86db

お次はOUTEXから販売されているダウンタイプフルエキマフラーの紹介です

エキゾーストパイプが長く途中から角度を変えてあり、サイレンサー部分が上向きに装着できるマフラーです

マフラーに使われている素材はオールステンレスを採用。

実際に動画の排気音を聴いてみると、重低音がしっかりとしていますね。アクセルを回せば結構な音量に聞こえます

 



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クロスカブおすすめのアップマフラー

クロスカブ ヤマモトレーシング Spec-A

重量 音量
2.2㎏ 84db

お次はヤマモトレーシングから販売されている「SUS UPカーボン」マフラーを紹介

アップマフラーの形状だとサイレンサー部分を隠すタイプが多いのですが、ヤマモト製はラウンドタイプをそのまま見せる事が出来ます

マフラーに使われている素材はステンレスを採用し、サイレンサー部分をカーボン仕様になっています

動画の排気音を聴いてみると、アイドリング始動時は単気筒らしいアクセルを捻ると「ブロォォン」と重低音サウンドになりますね

走っている時の動画は見当たりませんが、これだとしっかりと音を聞きながら走る事ができそうです

クロスカブ エンデュランス hi-power

重量 音量/加速
2.27㎏ 85db/74db

お次はエンデュランスから販売されている「ハンターマフラー」の紹介です

ハンターカブをイメージさせるアップタイプマフラーで形状も似せて作られています

マフラーに使われている素材はステンレスを採用

動画自体は短いのですがレブまで 回っている音を確認できるのは助かりますね

アイドリング中は「ピコピコ」と可愛らしい音ですが、回し始めると見た目とは、裏腹に高回転型単気筒エンジンを聞いているようなサウンドになっています。

ただ、アフターファイヤーらしき音がしますが、こちらはECUが学習されれば軽減されると思いますよ

クロスカブ HOT LAPアップマフラー

重量 音量/加速
不明 82db/73db

お次はHOT LAPから販売されている「アップタイプ」マフラーの紹介です

今回紹介しているupマフラーの中では、取り付けられた時の全長の長さが長く、スタイルも綺麗に装着する事が出来るマフラーです

マフラーに使われている素材は、オールステンレスを採用

動画内の物は純正のヒートガードを使用していますが、それ以外にワイヤースタイルヒートガード付きの物も販売されているので、お好きなタイプを選んでください

実際に排気音を聞いてみると、低音ながら静かなサウンドになっていますね

それでもレスポンスも良く長時間利用しても楽しく運転出来そうに感じました

クロスカブ 武川 スポーツマフラーアップタイプ

重量 音量/加速
不明 82db

お次はスペシャルパーツ武川の「スポーツマフラー」の紹介です

トレッキングスタイルを印象付けるデザインになっていて、オフロード走行にも対応しています

マフラーに使われている素材は、エキゾースト、サイレンサー共にスチール素材を採用しています。なので錆には要注意

動画の排気音を聞いてみると、アップタイプの中ではアイドリング中も低音が強く、徐々にアクセルを開いていくと力強いサウンドに変化していきますね

クロスカブ OUTEX

重量 音量/加速
不明 80db

最後は、ダウンマフラーでも紹介したOUTEXの「アップタイプマフラー」の紹介です

エキゾースト部分からサイレンサーにかけてまで、プロテクターを装着したスタイルと他社とは一風変わったデザイン

マフラーに使われている素材は、エキゾーストパイプをステンレス、サイレンサー部分をアルミを使用しています

マフラーの音を聞いてみると、先ほど紹介したダウンマフラーと似たようなサウンドに仕上がっていますね

今回、紹介した以外にもクロスカブにおすすめなマフラーは、まだまだあります。

ただし、動画が見当たらなかったので掲載出来てないモデルが多いです。

より多くのマフラーを気になる方はwebikeから検索してみてくださいね


バイク用品&インプレッションウェビック

クロスカブ勝手におすすめマフラーランキング!

私の独断と偏見によって勝手にクロスカブに装着されていて「カッコいい!」と思うマフラーを上記からピックアップしています

 HOTLAP アップマフラー

出典:「HOT LAP」

今回ご紹介したマフラーの中で、1番カッコいい!と思ったのはHOTLAPから販売されているアップマフラーです

やはり、マフラーの取り回しからスタイルに至るまで、非常に良く出来ていると感じます。

さらにアイドリング音や排気音も丁度良く、それでいて低音もしっかりと出ているので、取り付けて満足する事間違いありません!

スタイルと音の両方で個人的にナンバー1です!

 BEAMS SS MEGA

出典:「BEAMS」

個人的にはアップタイプがクロスカブらしく好みですが、音の広がり方が好きなので第2位ランクインさせて頂きました

 

 ナナカンパニーNA-01

出典:「ナナカンパニー 」

 

二重構造によって作られている音が他社では、なかなか聞かないという事もあり第③位にランクインさせて頂きました

 

クロスカブ社外マフラー静かな音ランキング

閑静な住宅街に暮らしている方で、クロスカブのマフラー交換をしたい方は音量がなるべくなら静かで、あってほしいと思う人が多いですよね

その為、今回ご紹介しているマフラーの静かさをランキングにしています

クロスカブ社外マフラー音量でのランキング
OUTEX UP 80db
武川 P-SHOOTER 82db
武川スポーツマフラー 82db
HOT LAP UPマフラー 82db
ヤマモトレーシング SUS UP 84db
ナナカンパニー NA-01 85db
エンデュランス ハンターマフラー 85db
OUTEX (ダウン) 86db
RPM RAPTOR 87db
モリワキメガホン 88db
ビームス SS 88db

 

まだまだ楽しめるクロスカブ!

CT110を購入するには高く、なかなか手が出せなかったところに新たに誕生したクロスカブのおかげで、親しみやすくなりましたね

カスタムからマフラー、そしてツーリングと幅広く楽しめるクロスカブを是非とも乗ってみてください