『暫定版』ADV150(2BK-KF38)おすすめ社外マフラー&排気音まとめ

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アドベンチャースタイルの150ccモデルとして誕生したADV150

今回は、ADV150に取り付けられる社外マフラーの排気音とデザインについてまとめています。新品、中古マフラーを選ぶ時に参考にしてください!

ADV150の純正サウンド

重さ 音量
不明 不明

社外マフラーの排気音を聞く前にまずは、ADV150の純正サウンドを確認していきましょう。

排気音は純正らしく非常に静か。走行音に関しても動画からだとほとんど聞こえてきません。

それだけ消音性がしっかりとされている事ですね。

静かなままが好きな方なら、これでも十分かもしれません。ただ物足りなさを感じる方も多いと思います。

そこで、これから社外マフラーの排気音を聞いてもらいますが、ノーマルよりも格段と大きくなります。上記の動画を使って聞き比べてみてください。



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ADV150おすすめのマフラー3選

国内で販売されているADV150だと社外マフラーを購入する事がまだ出来ません

なので、これから日本でも販売されるであろう海外メーカーの物についてまとめています。

ADV150 AKRAPOVIC

ADV150の社外マフラーで最初に紹介するのは、アクラポビッチ製のマフラー

USのアクラポビッチサイトには、掲載されていないので詳細についてはわかりませんが、ADV150を生産したインドネシアでは販売がされているようです。

サイレンサーの形状は、変形6角形のお馴染みの形状。

動画の排気音を聞いてみると、アイドリング時から迫力があり社外マフラーらしいサウンド。アクセルに応じた音もシャープなふけ上がりと共に低音が響き渡って聞こえてきます。

日本で販売されてる場合は、JMCAに対応した物になると思うのでこれよりも消音がされるはずです。今後も動画が見当たり次第入れ替えていきます。

ADV150 Leo Vince

続いては、レオビンチ製のマフラー

レオビンチはあまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、スズキのGSR400/600などで取り付けている方も多い製品です。

サイレンサーデザインは、複数のパターンで掲載されているので、動画から確認してください。また排気音も様々な物が収録されています。

ただ、全ての音がこのまま日本の公道で利用するには難しい音量です。ア

クラポビッチに比べると販売される可能性は低いですが、海外通販に強いECサイトなら掲載すると思います。

ADV150 SC-PROJECT

最後は、SC-PROJECT製のマフラー。

アクラポビッチと同じく日本でも多くの方が利用しているメーカーです。こちらも多分販売されるでしょう。

サイレンサーデザインは、ラウンドタイプにエンド部分はオーバル状に仕上げてあります。

動画の排気音を聞いてみると、アイドリング時からスパルタンなサウンドが漂い、回転数が上がるにつれより攻撃的な音になっています。

ただ、走り出した音を聞いてみるとそこまで爆音と言った感覚はありませんね。ちょっとした加工で消音する事も出来そうです。


バイク用品&インプレッションウェビック

これからが楽しみな一台。

X-ADVだと大型二輪だったので、購入する事が難しい部分もありましたが、今回は販売されているのは150ccと言う排気量で販売している事もあり、中型二輪免許で乗り出す事が可能となりました。

最近だとビッグスクーターほどの大柄な車体ではなく、街中でも扱いやすいサイズ感が主流となっていますね。

その中でもひと際、異彩を放つアドベンチャースタイルであるADV150はかなり特殊にも見て取れます。

普通のスクーターに興味が無かった方でも取っ付きやすいのかもしれませんね。これから社外マフラーの動画を入れ替えていくので、たまに覗いてもらえると幸いです。