レブル250(MC49)おすすめのマフラー&排気音のまとめ

2018-12-18250cc, HONDAアメリカン, ホンダ, レブル250(MC49)

2018年上半期250ccクラスで1番の販売台数を記録するレブル(MC49)

今回はレブル(MC49)のマフラーの音と重量おすすめのタイプをまとめました

レブル250に必要な工具は?

レブル250はフルエキタイプが、ほとんどなくスリップオンが主流となっています

必用な工具一覧
◆12㎜ソケット
◆エクステンションバー
◆ラチェットレンチ
◆トルクスレンチ
◆液体ガスケット

O2センサーを取り外す必要もないので工具の数が少なくてすみますね

もしも、工具をお持ちでない方は初心者向けにまとめていますのでご覧ください

 

レブル250(MC59)純正サウンドを確認!

重さ 音量
サイレンサー 4.7㎏ 不明

レブル250のアイドリングサウンドは他社製品にも引けを取らないようにも感じますね!
ただ、どうしてもアクセルと回してしまうと非力な音に・・。

また、見た目もサイレンサーらしい形状ですから、カスタムしていく方向性によっては野暮ったく見えてしまうかもしれませんね

これから社外マフラーの音を聞いてもらいますが、耳がなれた時に再度聞いて確認用としてお使いください

SP忠雄パワーボックス

純正マフラーから社外マフラーにも合わせて利用する事ができるパワーボックスはやっぱりすごい!レブルの場合はエンジン下に丸い筒な物が配置されるので、外観の変化は特にありません。

カラーはブラックとステンレスポリッシュの2つがあり、カスタムに合わせて選べるのでお好きな物を選んでください

音も純正と大差はないので、トルクアップのみを狙う方にオススメですね

 



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レブル250おすすめのマフラー

今回ご紹介するレブル250はフルエキよりもスリップオンを利用する人が多いので、そちらをメインにまとめています

アールズギア ワイバンクラシックスリップオンマフラー

重さ 音量
3.4㎏ 不明

最初に紹介するのはアールズギアから販売されている「ワイバンクラシックスリップオンマフラー」です

アールズギアでは、新たなサイレンサーデザインとしてクラシカルサイレンサーを採用しています。

形状としては一般的なラウンドタイプの物です

サイレンサーに使っている素材は、ステンレスを使って製作しているので、ノーマルに比べて格段と軽量化する事も出来ますね

実際に排気音を聞いてみると、重低音よりも弾けるような音に変化しています

これなら、アクセルをしっかりと回して運転する方に楽しく利用できそうですね

ヤマモト SPEC-A

重さ 音量/加速
2.2㎏ 91db/75db

お次はヤマモトレーシングが作る「SPEC-Aスリップオンマフラー」です

ヤマモトレーシングでは、よく使われるSPEC-Aシリーズですが、サイレンサー部分の見た目が、いつもとは違い三角形状と異形型なデザインになっています

使われる素材は、チタンを使用し軽量化したい方にも安心して利用できますね

動画の排気音を聞いてみると、こちらも高音が強いサウンドになっています

なので、上記と同じくしっかりと回して走る方におすすめするマフラーです

モリワキ  NEO CLASSIC

重さ 音量
不明 91db

お次はみんな大好きモリワキから販売されている「NEO CLASSIC」マフラーの紹介

形状はスタンダードなラウンドタイプの物ですが、エンド部分がテーパードがかったデザインを採用し、クラシック+新しさを織り交ぜた仕様になっています

マフラーに使われている素材はステンレスを採用

実際に動画を聞いてみると、単気筒らしい歯切れのアイドリング音で気持ちよさそうですね。

アクセルを回した時の音も低音がしっかりと効いていて低速でゆったりとレブルを流したくなります

BEAMS パワーヘッダーマフラーW

重さ 音量
6.1㎏ 90db

お次はBEAMSから販売されている「パワーヘッダマフラーW」の紹介です

エキゾースト部分から2本に分かれたデュアル形状となっているマフラーです

ただ、純正に比べて重量が増えてしまうので、軽量化を望む人には合わないでしょう

動画内の音を聞いてみると音量は、決して大きくないのですが、マフラー内部で籠っているような音が作られて太い音に感じさせてくれます

上記でおすすめしてきたマフラーよりも重低音を楽しめるので、ゆったりとしたライディングをする方に適しているモデルだと感じますね

ダンモト Hifhwayman

重さ 音量
2.5㎏ 不明

お次はダンモトからは販売されている「Highwayman」マフラーの紹介です

あまり聞きなれないメーカーですが、アメリカでバイクパーツを生産しているメーカーのようです

マフラーに使われている材質は、ステンレススチールエンド部分はコントラストカットビレットアルミニュウムを採用。

形状は、メガホンタイプでエンドにむけて徐々に広がっています。

ただエンド部分の作りが特殊で日本ではあまり見かけない作りですね

音質は重たい音ではなく軽快なサウンドで高い感じがします。っというよりも直管に近いサウンドなのかもしれませんね。

ウイルズウィン グランドシャープマフラー

重さ 音量
不明 90db

お次はWirusWinから販売されている「グランドシャープマフラー」です

今回紹介するレブル250の中で、唯一のフルエキタイプ。

グランドシャープはTW200と言ったストリートバイクにも販売されているマフラーで、ダウン形状のシガーマフラーに形がよく似ています

動画の音を聞いてみると、アイドリング音から迫力がありますね。

これを回して走ってしまうと、結構うるさいかもしれません。それでも爆音とまでは言わないので少々うるさいマフラーが好きな人が気に入るはずです

 



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勝手にレブル250(MC49)ランキング

私の独断と偏見によって上記のマフラーの中からレブルにピッタリなスタイルや音をのマフラーをランキングにしてご紹介します!

あくまでも感覚的な文章になるので、参考程度に読んでください!

第①位 BEAMS

出典:「BEAMS」

レブル(MC49)の勝手にランキングで1位を飾ったのはBEAMSのパワーヘッダーです!

やはり、籠ったような重厚サウンドは1番の好みである事と、装着した見た目がレブルらしさを際立たせているように感じます

ただ、上記にも書いた通り重さは純正マフラーに比べても○○㎏増えてしまうので軽量化には繋がりません。

軽量化?そんなの二の次だ!っとお考えの方には1番おすすめですよ

第②位 ワイバンクラシック

第2位はアールズギアから販売されているワイバンクラシック!

見た目もスタンダードで癖も無く、音質はシャープでアクセルのレスポンスに応じた綺麗な立ち上がりと十分な内容だと思います

ただ、価格がスリップオンの割には高く手が出しづらくも感じてしまいますね

それでもアールズギア製品は人気の高いマフラーですので安心して利用できそうです

第③位 ダンモト ハイウェイマン

USサイトを覗いても取り付けてある画像が見当たらなかったので掲載できませんでした。

こちらのマフラーはハーレーやXSR900と言った車種にも汎用品で発売されているらしく、音量はどこにも記載はされていませんが、今回ご紹介した中では1番大きいと思います。

迫力やエンドバッフルの見た目を優先するならダンモトがおすすめですね

レブル(NC49)社外マフラー音量が静かなランキング!

閑静な住宅街に暮らす方や、早朝、深夜にバイクに乗って家に帰宅する方はご近所の目もあり、排気音を気にする人が増えてきていますね

なので、今回ご紹介したマフラーを静かな音のランキングにしています

レブル250(MC)排気音ランキング
WirusWin 90db
BEAMSパワーヘッダーS 90db
BEAMSパワーヘッダーW 90db
モリワキ NEO CLASSIC 91db
ヤマモト SPEC-A 91db
アールズギア 不明
ダントモ 不明

録音をしている場所、または音を聞く環境によっても若干の違いはあるかもしれません。

それでも何も知らずに購入する昔より断然マシになってきて助かりますね

適度な変化をする音を楽しんでツーリングや街中を走りましょう!

これからレブルを楽しむ人も

ここまで書いて元も子もない事を言えば、性能で見るか形で見るのか音で見るのかは人それぞれです

結局は自分が気に入ったマフラーが1番!ただ、適度な音量にして楽しく走ってくださいね!