ロードフォックス(TB10)スリーターモデル初のストリートスクーター

2018-10-23HONDA, 50ccホンダ, RoadFox, スリーター, 三輪

ホンダの人気スリーターシリーズ第5弾として販売されたロードフォックス(TB10)

スリーターのデザインでありながらもフレームがむき出しで、バケットタイプのシートとユニークな組み合わせ

今回は、ロードフォックス(TB10)の評価からカスタムまでご紹介します

ロードフォックス(TB10) スペック

1984年

空冷2サイクル単気筒エンジン

最高出力 4.0ps/6.000rpm

最大トルク 0.49kg・m/5.500rpm

車体重量 63㎏

燃料タンク容量 3.7L

シート高 不明

2速オートマチック変速

バギー感覚で乗れるスリーター

スリーターシリーズ第5弾モデルとして誕生したロードフォックス

その前のモデルであるジョイやジャストはクラシカルなスクーターテイストでしたが、ロードフォックスはストリートモデルに近いテイストに仕上げてあります

現在も販売されているジャイロシリーズに比べてもスカチューンに見える秘密はバイブ構成のパラレルフレームのおかげかもしれません

また、ロードフォックスの代名詞と言えるのが、2速オートマチック変速と特殊な加速

ロードフォックス以外にものパッソーラ・タウニィ・マリックと言った昔の車両には存在していました

シリンダーが後方に向いていて簡単にプラグ交換ができる

車体センターにワンタッチパーキング機構

ロードフォックスは1代限りで終わってしまった事や、販売終了から時間も経っているので全体的にパーツ不足に悩まされてます

さらに、中古価格が平均20万を超える車体なので気軽に購入するには勇気がいりますね



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ロードフォックス(TB10)おすすめのカスタム

ロードフォックス 丸目一灯ヘッドライト

Hidehiko Sanoさん(@sanohide01)がシェアした投稿

角目ヘッドライトから丸目一灯ヘッドライトに変更されたカスタム

見た目の印象を変えるには

ロードフォックス ディスクブレーキ化

m@saさん(@m.hattori0202)がシェアした投稿

ステムシャフトから打ち換えたディスクブレーキ化

ポン付けで簡単に装着できる内容はないと思います

極まれにオークションでディスク化できるセットも販売されています

ヘッドライトカウル

河辺 亜由子さん(@mizinkosya)がシェアした投稿

ふと足のタイヤにビキニカウルを装着したカスタム

こちらもディスクブレーキ化されていますが、使用しているホイールはNSR50を採用しているはずです

人と被らないスリーターを選ぶならオススメ

スリーターモデルでかなり特徴的なロードフォックスはカスタムベースにして楽しむ方も多いモデルです

また、ジャイロの中古パーツを流用したり、エンジンスワップなどもしてくれるお店もあるので引き続き楽しむ事はできそうです

人と被らない特殊なスリーターをお探しの方はチャレンジしてみてくださいね