Sh mode(JF51)エレガントなボディにラージホイールを装着したシティ派スクーター

125cc, HONDAホンダ, スクーター, 原付二種, Shモード

 

欧州では、3つ()の排気量に分かれて親しまれているモデルですが、日本においては不人気であまり見かけることがない車体になっています

今回はSh mode(JF51)の評価からカスタムまでご紹介します

2013年

全長・全幅・全高 1930㎜ × 665㎜ × 1105㎜

水冷4サイクル SOHC単気筒エンジン

最高出力 111ps/8.500rpm

最大トルク 1.2kg・m/5.000rpm

車体重量 116㎏

燃料タンク容量 5.5リットル

シート高 765㎜

無段変速式Vベルト

フロントタイヤサイズ 80/90-16 43P

リアタイヤサイズ 100/90-14 51P

「世界の都市環境を見据えた安心して使える上質なコミューター」をコンセプトに開発されたSh mode

SHシリーズは欧州を筆頭に人気があるスクーターで、ポジションや取り回しがしやすく人に扱いやすい印象を与えてくれる

基本的なスペックは、アンダーボーンフレームにPCXにも採用しているアイドリングストップ機構や、eSPエンジンなど現在のホンダの技術を受け継いでいます

そして、SHの最大のウリであるフロント16インチにリアが14インチと大きなホイールを採用している事。やはり、直進性能は非常に高くワンランク上の走りを体感できる内容に仕上がっています

ただ、ラージホイールを採用すると足元のスペースが狭くなってしまい長時間運転しているのが苦になりやすいのだがSH モードは、つま先のスペースを広げているので、窮屈に感じず足のつっぱりもなりづらいスクーターになっています

メットインスペースは狭いのは仕方がない

SH modeに限った事ではありませんがラージホイールを搭載したスクーターはメットインスペースが狭くなってしまいます。

原付二種の中でも18Lと小ぶりであるため、ジェットヘルメットを収納してしまうと、他に物を積むことはできません

ここが、かなりの痛手にも感じてしまう部分ではあります。容量をアップするならリアボックスを装着するのが、良さそうですね

Sh modeの最高速と燃費

Sh modeの最高速は105㎞です
加速感もあるので幹線道路でも十分に対応する事ができます

燃費は40~43㎞/Lとかなりの高水準を保っています
これなら、220㎞走った後に給油できればツーリング時も安心して走れそうですね



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SH modeおすすめのカスタム

SH mode バックレスト

 

 

SH mode スクリーン

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不人気でも値段はそこそこしてしまう

中古や新車で購入する時にライバルになるのは同社から販売されているDIO110になるはず、平均的な中古価格はDIOの方が安く乗り出しがしやすくなっていますね。

ただ、デザイン性はSHモードの方が丸みを帯びている優雅なデザインだと言えます

購入する前に両者を見比べて気に入る方を購入してくださいね