W400/650の社外タンクの容量&カスタムに合わせた選び方

750cc, KAWASAKI, 400cc

カワサキWシリーズで、人気の高いW400と650

特にW400は中型免許で数少ないバーチカルエンジンを搭載してるマシンという事もあって好まれてる一台です

ただ、W400/650でタンクを交換したい!って方は少数派なのかもしれません

それでも、どんなスタイルに仕上がるのか気になる人もいると思うので、実際に確認してみましょう!

W400・650純正タンク

素材 タンク容量
不明 14L

W400/650は完成されすぎていて「タンクを交換する」と言った印象があまり無いバイクだと思います。

さらに、純正タンク容量が14L入る事もあって、社外製や流用をしてタンク容量をアップすると言った事は必用も特にありません。

W400/650はあくまでもドレミアップやカスタムをメインに考えて紹介していきます

W400/650おすすめの社外タンク〇選

DOREMI COLLECTION W1S

出典:「DOREMI COLLECTION」
素材 タンク容量
スチール製 不明

Zパーツにめっぽう強いドレミコレクションから販売されている「W1S」タンク

W400/650のご先祖様に当たるW1S仕様に出来るだけあって、非常に良く出来ています。さすが、ドレミコレクション!と言いたくなりますね

タンク容量は公式HPで書いていないので不明。ただ、画像を見る限りノーマルタンクに比べ小ぶりな印象なので、若干ダウンしてしまうでしょう。

それでも多少のタンク容量を犠牲にしても、このスタイルが手に入るなら致し方ありません!

販売されているカラーは赤、青、黒の3つのパターンから選択する事が出来るのでスタイルに合わせて取り入れて見てください!

アルミチョップタンク

出典:「EASYRIDERS」
素材 タンク容量
アルミ製 約6.8L

お次はアメリカンカスタムパーツでお馴染みのイージーライダースから販売されてる「アルミチョップタンク」の紹介

他車種でも紹介したアルミチョップタンクは、Wに装着しても格好良く取り付ける事が出来るタンクです

ノーマルと比べても見栄えは格段と変り、タンク底部分がフラットに見えて通常のWとは違ったスタイルに変化させることができますね

WM ロードトラッカーアルミタンク

出典:「ばいくちゃんねる」
素材 タンク容量
アルミ製 約7.5L

お次はWMから販売されている「ロードトラッカーアルミタンク」の紹介

純正タンクの重厚なデザインとは違い、全体的に細い形状のタンクを採用した事で、ナローなスタイルに変化させる事が出来ます

特にこの画像だと、カラーがオレンジな事もあってカワサキ名車Z1の火の玉カラーを印象付けるデザインに感じますね

アルミフラットサイドタンク

出典:「EASYRIDERS」
素材 タンク容量
アルミ製 約6.7L

お次も、イージライダースから販売されている「アルミフラットサイドタンク」の紹介

先ほどのチョップタンクに比べ、こちらはエッジがしっかりと立ったデザインに仕上げられていて、違った印象が持ってる仕様となっています

特にトラッカーカスタムを目指す方に有効なデザインだと思いますね

INADOME W3仕様

出典:「INADOME」
素材 タンク容量
FRP製 約12L

最後はINADOMEから販売されている「W3」

12

FRP

W3以外にもW1SAのカラーに塗装したタンクも販売されています

社外タンクのガソリンタンク容量を並べてみて

W650ガソリンタンク容量ランキング
INADOME W3 12L
WM ロードトラッカー 7.5L
アルミチョップタンク 6.8L
アルミフラットサイドタンク 6.7L
DOREMI COLLECTION W1S 不明

W400/650はガソリンタンク容量が14Lに対して、社外製に交換すると基本的に容量はダウンしてしまいます

W650の場合は車重と最高出力が、ある程度見合っているためそこまでの問題はありません

ただし、W400に限ってはタンク変更はよく考えてから取り付けた方が良さそうですね

純正が完成されているのは間違いないけど

ノーマルで完成されすぎれるWだとタンクを交換するのに抵抗がある人も多いかと思います

しかし、ドレミコレクションとイナドメから販売されているW1SやW3に変更出来るタンクなら仕様変更をするにも最適だと感じました

これからは、W800がメインとなってきていますが、やはりキャブ車で楽しめるこの2台はこれからもファンに支えられていきそうですね

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Posted by KZ