Z750LTD・国内仕様で最大排気量のLTDモデル

2018-03-17750cc, KAWASAKIカワサキ, アメリカン, Z750LTD, ジャメリカン

Z750FX-Ⅱをベースにアメリカンモデルとして誕生したZ750LTD

LTDモデルはカワサキのクルーザーモデルとして発売して現在もカスタムベースとして親しまれているバイクです

今回は、Z750LTDの評価からカスタムまでご紹介します。

Z750LTD スペック

1980年

空冷4サイクルDOHC 2バルブ4気筒エンジン

最高出力 68ps/9.500rpm

最大トルク 5.8kgm/7.500rpm

車体重量 226㎏

燃料タンク容量 12L

シート高 770㎜

5速MT

 

Z750FX-Ⅱがベースのアメリカン

FX-Ⅱをベースに国内モデルとして誕生したZ750LTD
段付きシートにワイドハンドルやリアホイールサイズも16インチとアメリカンバイクを目指したモデルです

ただ、違う事は、4気筒という事です。
個人的には、個性的な4気筒チョッパーは日本人らしさを感じるので、オススメしたいバイクです

ロードスポーツが人気の時代なので・・。

 

アメリカンタイプバイクよりかはロードスポーツバイクやネイキッドが主流だったので
車両専用のカスタムパーツが少ない事がネック部分です。

また、純正パーツも他のZシリーズに比べたら少ない事もデメリットです。

ただZ650系列での流用が効く部分もあるので、調べながら対応する事ができる事や、チョッパーカスタムなどで4発チョッパーを作る部分ではオススメな車体ですね



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Z750LTDおすすめのカスタム

LTDシリーズの中でもサイズ感やバランス間がいいZ750LTDをチョッパーベースやボバーカスタムにはピッタリな車両です

今回は、アメリカンテイストなカスタムを主にご紹介

Z750LTD 角目イエローレンズ

カワサキで角目と言えばZ-GPシリーズがメインでありますが、アメリカンタイプであるZ-LTDで使うとアクセントになるカスタムです

また、イエローレンズはクラシックなイメージがあるので旧車であるバイクにはピッタリですね

Z750LTD ボバーカスタム

フロントフォークチューブや、リアフェンダーをフレーム前方に取り付けるとボバーテイストなカスタムができます

あえて、リア回りもいじらないB級テイストなカスタムは素敵な仕様です
また、マフラーのターンアウト形状もいいですね

Z750LTD ロングフロントフォーク

ほとんどが純正スタイルながらも、フロントフォークを延長したカスタム

リアサスペンションをローダウンし、フロントフォークを延長するとよりアメリカンに近い仕様になる

これこそが、日本人らしいアメリカンバイクだと感じますね

Z750LTD カフェレーサー

フロントフォークをつき出し、クラシックタイヤに変更したカフェレーサーカスタム

ロッカーズ風な錨地シートに合わせてリア回りも綺麗に合わせてあります

ザ・カフェレーサーと言うよりかはボバーカスタムも合わせたオシャレな仕様ですね

Z750LTD ロケットカウル

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ロケットカウルを低めに取り付けた街道レーサー風なカスタム

タンクもLTDの物ではなく角タンクを使用し、フロントフェンダーも変更されています

残念なことはリア側が荷物によって見えませんが、スタイルは大変綺麗に収められていますね

Z750LTD オリジナルカスタム

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カスタムビルダーが作成したオリジナルZ750LTD

造形からすでに素晴らしい出来栄えですが、スイングアームの形状も特殊で、かなり作り込まれたカスタム車両です。

マフラーの取り回しが、エンジンに沿って作られ、サイレンサーはまるまるマフラーとおしゃれな作りになっています。

個人的には4発チョッパーカスタムにおすすめ!

今回カスタムの種類をご覧になってもらいましたが、やはり4気筒チョッパースタイルは様になりますね

また、B級テイストなカスタムがこの車体にはピッタリなので、やれてる具合が大変素敵なバイクです

そして、Z750LTDの後に登場したのがZ750スペクターこちらはチェーン駆動ではなく、シャフト駆動に変更されているので、ずぼらな方ならこちらのほうがオススメですよ