イントルーダー250(VJ51A)おすすめ社外マフラー&排気音まとめ

SUZUKI, 250ccアメリカン, スズキ, マフラー, カスタム, イントルーダー250LC

中古でも購入がしやすく乗り出しやすいスズキのアメリカン、イントルーダーLC250(VJ51A)

先に言っておくとイントルーダー250LCに新品、中古マフラーで取り付けれるマフラーがほとんどがありません

新車販売されていた当時でも社外マフラーが、ほんの少ししか販売されていなかったんだと考えられます。なので今回は、流用をした物や加工して取り付けた物を紹介していきます。

イントルーダー250LC 純正サウンドの確認

重さ 音量
不明 不明

流用や加工品の排気音を聞く前にまずは、イントルーダー250LCの純正サウンドを確認していきましょう。

排気音は、意外と迫力があって唸るような音になっています。本当に純正なのか不安になって他の映像もチェックしてみましたが、似たようなサウンドなのでどうやらノーマルの様です。

走行音を見つける事は出来ませんでしたが、個人的には満足できる範囲の音です。

これから聞く流用、加工品のマフラーを聞き比べる時に上記の動画を参考にしてください。



スポンサーリンク

イントルーダー250LC おすすめのマフラー

アメリカンドリームスから過去にマフラーが販売されていたそうですが、現在は買う事はできません。中古品でもなかなか見かけないので、購入するのは至難の業かと。

また、エキパイ部分の出品も少ないので、加工をするにも一苦労すると思います。今回はいつも以上に参考程度に排気音や映像を見てください。

純正マフラー カット

最初に紹介するのはイントルーダー250LCの純正マフラーのエンド部分をカットした映像です。

マフラーの形状と見ていると純正マフラーのすぼまっていく部分をカットした物だと考えられます。見た目だけで言えばスーパートラップマフラーの用にも見えますね。

しかし、肝心の排気音がV型エンジン特有のドコドコした音ではなくパタパタとした二気筒サウンドに感じます

これはこれで、ありだなと感じる方ならチャレンジしてみるのもいいですが、中古品でもノーマルマフラーが意外と高い相場で販売されています。たまたま安く手に入ったから加工してみたぐらいでないとおすすめは難しいですね。

スラッシュカットマフラー

続いてはスラッシュカットマフラーを流用した映像。

こちらもエキパイ部分を見てみるとノーマルの形状なので、後付けで取り付けているんだと思います。形状はスラッシュカットマフラーの用にも見えますがターンアウト風にも見て取れますね。

動画の排気音を聞いてみると、アイドリング時からV型らしい低音が強く感じるサウンドです。ただし、徐々にアクセルを回していくと吸い込みが激しいやんちゃなバイクにも聞こえてきます

社外極太サイレンサー

続いては社外の極太サイレンサーを取り付けた映像。イントルーダー250LCが海外で動いているとは驚きますね。

KENTECが得意とする90πの極太マフラーかと思いましたが、排気音はどちらかと言えば、落ち着いています

これは、大型車の純正マフラーを部分的に取り付けられているのかもしれません。どちらにせよポン付けでは出来ないので、初心者向きではありません。

 

様々な動画を探ってみましたが、雰囲気が伝わる映像が以上となります。マフラー1つ選ぶにも難しく、アメリカンバイクの醍醐味が薄れているようにも感じてしまいますね。

ただし、中古相場がお求めやすいのがイントルーダー250LCの良さでもあります。他のカスタムパーツも豊富ではありませんので、より多くのアイテムを知りたい方はWebikeからチェックしてください。

バイク用品&インプレッションウェビック

イントルーダー250LCに流用できるマフラーは?

先ほど紹介したように純正マフラーのエキパイ部分を使いドラッグマフラーに取り付ける方法あります。

ただ、こちらの場合だと溶接器具がないとチャレンジする事が出来ません。

ビギナー向きな作業ではないので、ワンオフでお店に注文するか、町工場にマフラーを持ち込んで溶接をしてもらうなどして加工をしてください。

マイナーな上にマフラーがない

何か参考になるマフラーは見つかりましたか?

イントルーダー250LCの様々な動画を探ってみてもこれが限界でした。

250ccアメリカンの中でも安価で購入出来る車体なので敷居は確かに低くはあります。ただしカスタムをして楽しむ乗って行きたい方向きではありません。

ノーマルこそ志向!と思える方こそ楽しめるオートバイだと思うので狙ってみてくださいね