スズキ・バンバン200の人気は愛らしい見た目

2018-03-12SUZUKI, 250ccスズキ, VANVAN200, ストリート

街角にあっても特徴的なデザインで目を引きながらも田園風景にも馴染んでしまうvanvan200

ノスタルジックな見た目が愛らしく一部のユーザーの心を離さないバイクです

今回は、VANVAN200のスペックからおすすめのカスタムまでご紹介

vanvan 200

2002年に個性的なデザインのVANVANが200ccになって再登場

スペック

空冷4サイクルSOHC 2バルブ単気筒エンジン

最大出力 16ps/8.000rpm

最大トルク 1.5kgm/7.000rpm

車体重量 125㎏

燃料タンク 7.5L

シート高 770㎜

5速MT

VANVAN200に使われるエンジンは、同社から発売していたジェベル200のエンジンを採用している

200が有名だけど元祖はバンバン90

バンバンシリーズは一度打ち切られたバイクであったが、200ccで再度復活しました

それ以前は、125ccまでのクラスしかなく
レジャーバイクと言う車に積んだ先でも走れるサイズが売りでした

さらに、ごつい見た目とは相反して2ストロークのバイク

もの凄く甲高い音で走らせてると言うよりかは籠った静かな音に感じます

 

 vanvanのスタイル

YAMAHAが発売していたBW200やTW200のファットタイヤを履いたバイクは人気シリーズでしたが

VANVAN200は、どちらかと言えば、陰に隠れてしまった不人気な車両

しかし、この愛嬌のある見たい目が唯一無二だと感じ、愛されるバイクでもある

特にリア周りの極太のタイヤから始りごついサイレンサーにモコモコしたシートとパンチが効いています

また、シート高も低く車重も軽いので、取り回しやすいバイクだと感じます

 

スペック通りなのは間違いない

似たようなシリーズのバイクに多々書いていますが
このクラスに速さを求めるのが、そもそもの間違いです

当然ながら高速道路の走行は辛く、左車線から離れるのが少し怖い部分ではある

しかし、アクセルを回せばうなり声をあげますが
追い越しが出来ないわけではありません

ただ、シングルなので仕方がない部分ではありますが、振動だけは、激しく感じる部分です

ゲル入りのグリップにエンドバーを入れても一時間当たり走行すれば、手がしびれてしまう

また、ガソリンタンクの容量も少々ネックな所

FIになって燃費は向上しましたが、あまりにも少ない事に不安を覚えてしまう

ロングツーリングをメインに考えている方は、ジェベル200のビッグタンクを使い燃料不足を解消してる方もいます

海外モデルはまだ現役バンバン125

200ccと同等のサイズでエンジンだけスペックダウンしたモデル

ただし、日本では流通してないので、個人で逆輸入するしかありません

確証はありませんが、GN125辺りのエンジンを搭載してると思うので
もしかしたら個人で作れてしまうかもしれない


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バンバン200のカスタムならどうする

バンバン200のルックスを好んで購入する方は純正のままでも十分に満足してる方が多いです

ただ、オリジナリティ溢れるカスタムベースとしても優秀なので、今回はVANVAN200カスタムをご覧ください


ほとんどが純正なのに、なぜかカスタムされたように見えてしまう

これこそが、VANVANなんだと実感できる車体です

 

#vanvan200 #カスタム #バイク #tw200 #tw225 #バンバン #旭橋 #北海道

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シートを変えるだけで、vanvanらしさが、薄れてTWっぽく見えるストリートカスタム

足回りも全身ブラックにして引き締めてあるので、タンクのデザインが映えてかっこいいですね


タンクのグラフィックに思わずカッコいいと思えたチョッパーカスタム

バカみたいなカスタムと書かれていますが、かなり手の込んだ仕様になっています

 

 独自のスタイルがVANVANだ!

 

SUZUKIらしいオリジナリティあふれる車体を人によっては小馬鹿にする人もいるが、やはり業界にとっても大切であり、何か一石投じるのはスズキさんだと勝手に思っています

VANVANも絶版になってしまいましたが、まだ新車も買えますし、これからも付き合っていけるバイクです

興味がある方は一度乗ってみるのが一番ですよ!