ヴェクスター125(CF42)旧世代スクーターながら大柄でタンデムしやすい便利な奴

2018-04-29SUZUKI, 125ccスズキ, 原付2種, ヴェクスター125, 4st

スズキの4サイクル125ccを先駆ける形で販売されていたヴェクスター125
アドレスV125の販売に至るまでスズキの原付2種を支えていた一台です

今回は、ヴェクスター125の評価からカスタムまでご紹介します

ヴェクスター125 スペック

1994年

空冷4サイクルSOHC 2バルブ単気筒エンジン

最高出力 12ps/7.500rpm

最大トルク 1.5kg・m/6.500rpm

車体重量 114㎏

燃料タンク容量 8.0L

シート高 760㎜

Vベルト無段変速

150ccと同等のサイズ感で満足感も得れる

10インチながもロングホイールベースで作られたヴェクスターは直進性は快適で、小回りも大柄に見える車体にしては十分許容範囲で扱いやすい

ただ、FCRキャブとは違う加速ポンプが純正キャブに組み込まれているのですが、それらの作用を感じる事はなくマイルドな加速をする

むしろ加速に関しては期待が出来ず、幹線道路ではアクセル全開で走行するのが当たり前かもしれない

またシートも大きく収納できるタンデムステップなので人を乗せる時も意外と快適

快速通勤には及ばない

アドレス125シリーズなどの快速通勤車両に比べてしまうと旧制台なので、過剰な速さを求める方にはオススメできない

また、電装系が壊れやすくエンジンがかけれない事があります
これからを考えると予備の電装系パーツ(レギュレーター、ジェネレーター)を保管しておくと長く乗れますね



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ヴェクスター125おすすめのカスタム

 

ヴェクスター125 フロントボックス

XLRBAJAさん(@bajadirtbike)がシェアした投稿

おじさん臭く見えてしまうものの、使い勝手のいいフロントボックスはお買い物をする時に「あと、ちょっと。。。」の要望をかなえてくれます

特に長い物だとメットインスペースに収納する事ができませんが、フロントなら乗せる事もできますね

ヴェクスター125 バーハンカスタム

フロントカバーにヘッドライトを移設してバーハン化されたオリジナリティあふれるカスタム

スクーターで人気の高いバーハンドル化に加えてリアボックスを装着した珍しいカスタム

ヴェクスターで個性を演出したい方には参考になるはずです

当時を印象付ける4st125ccモデル

絶版になってからの期間よりも単純に中古相場が10万円を超えるのが高いなと言えます
それなら同社が発売しているアドレスV125シリーズやアヴェニスなどの選択肢を考えられるので、無理して購入する必要はないと考えられます

ただ、スズキの4サイクル125ccの市場を広げた一台でもあり兄弟車両のアヴェニス125も小柄で街乗りもしやすいスクーターなので候補にあげるといいかもしれませんね