ヤマハの人気原付2種アクシスシリーズの歴史まとめ【2018】

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ヤマハの人気スクーターJOGよりも更に上級スクーターとして誕生したアクシス

その歴史は古く現在人気のシグナスと共にヤマハの人気原付2種の一役買っているモデルです

今回は、アクシスシリーズの歴史をまとめました

ヤマハの人気アクシス・シリーズの歴史

アクシス90(3VP) 1990年

2stアクシス50と一緒に販売されていたアクシス90(通称アクキュウ)

エンジンチューニングや駆動系をカスタムして遊ぶ方も非常に多い一台
カスタムパーツもJOGと共有できるので、お手軽に遊べます

しかし、その道は深くポート加工から旧排気系のセッティングまで取るとSS32でも活躍する一台です

ただ、アクシス90のエンジンはJOG系列やアクシス50に加工をせずに載せる事ができるためエンジン単体での取引が多く車体自体は少なくなっています

もしも、これからアクシス90に乗ろうと思ってる方は早急にお買い求めください

グランドアクシス

グランドアクシスはアクシスシリーズ二代目になる車両
元々は、台湾で活躍していた車両を正規輸入して販売していたので、デザインも少しスクーターらしからぬフォルムで人気がありました

また、グランドアクシスは二つのモデルにわかれています

初期型モデルの(SB01J) 1998

台湾で販売されていた車体を日本向けに正規輸入し販売されたグランドアクシス

この当時の原付2種の中で12インチタイヤを履いたモデルは、ほとんどなくその中でもグランドアクシスは小ぶりな車体で使い勝手の良さも感じれたスクーターでした

後期型のSB06J

グランドアクシスの後期モデルになるSB06J

排ガス規制に合わせてマイナーチェンジが行われ、初期モデルでもユーザーから不満だった加速の鈍さに拍車がかかり

さらに遅いと言われるスクーターに仕上がってしまった

ただ、ちょっと手を加えてあげると本来の性能を発揮できる事もあってか、駆動系や旧排気系をカスタムして楽しむ方が多い車体でした

また、グランドアクシスと同型のエンジンを使った派生モデルのBW’S100は
個性的なルックスで現在もファンが多いスクーターです

 アクシストリート

一般的なスクーターを一回り大きくしたデザインになって誕生したアクシス トリート
こちらは、台湾で活躍した「勁風光BS」を日本向けに仕様に変更されて発売されていました

ヤマハとしてはシグナスXの高級路線とリーブナブルで街乗りもしやすいアクシス トリートの二台で攻めて行こうとしたところ

あまり売れずに終わってしまっていますね
それでも引き続き中古車両は豊富なので、これから愛用していく方も増えて行くと思います

アクシスZ

現在も活躍するアクシスZ

先代のトリート同様に台湾で活躍する「」を日本向け仕様にして販売したモデル

トリートより少し大柄になりメットインスペースが拡大されて、車体重量も軽くなり機敏な動きを見せる部分もあれば

ヤマハが推進いしてるブルーコアエンジンを搭載されているので燃費も良く扱いやすいスクーター

 

アクシスと言うスクーターの立ち位置

2代目アクシス以降は、すべて海外から輸入車両になりシグナスよりはリーズナブルで親しみやすいモデルとなっています

これからを考えてもグローバルモデルを中心としたスクーターになるとは思いますが、アクシスの動きが気になりますね