アクシス トリート(SE53J)4サイクルになって誕生した気軽に走れる便利スクーター

YAMAHA, 125ccヤマハ, アクシストリート, 原付二種, アクシスの歴史

ヤマハのスクーターで息の長いアクシスが4stになって誕生したアクシストリート

台湾ヤマハが作り上げた「勁風光BS」にフロントディスブレーキとリアキャリアを変えて日本に逆輸入の形で販売された車両です

今回は、アクシストリートの評価からカスタムまでご紹介します

アクシス トリート スペック

2009年

空冷4サイクルSOHC 2バルブ単気筒エンジン

最高出力 8.1ps/7.000rpm

最大トルク 0.91kg・m/6.000rpm

車体重量 110㎏

燃料タンク容量 5.6L

シート高 735㎜

無段変速式Vベルト

取り回しもかなりしやすい車体

また最近には珍しいキックスターターが装備されているのですが、このエンジンはシグナスSVなどにも採用されていたエンジンをベースにしています

しかし、当時のままだと排ガス規制の問題があったため、燃料供給方式はインジェクションに変更されています

メットインは22Lと一般的な原付と同じようなサイズ

 チープな部分とタンデムスペースが悪い

全体的に安っぽく見えてしまうのは値段相応な部分なので、そこまで悪いとは言えません
しかし、タンデムをして利用しようと考えられている方には、居住スペースの問題や足の置き場に辛いかもしれませんね

また、ストップ&ゴーを繰り返して走ると言うよりも一定の速度まで加速してまったりと走る事に適しているスクーターです



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アクシストリートのおすすめカスタム

スクーターらしさがあるアクシストリートは購入する層もバラつきはあるにせよ

若者よりかは、おじさん向けに見える一面がありますので、今回は街中で便利な仕様をメインにご紹介

アクシストリート ミラー変更

hirokiさん(@hiroki.0103)がシェアした投稿

スクーターらしいデザインのアクシストリートに簡単に取り掛かれるカスタムと言えばミラーの変更です

ただし、ヤマハのミラーは逆ねじがあるので購入時には気を付けてくださいね

アクシストリート ショートスクリーン

JIRO.KASUYAさん(@k.260)がシェアした投稿

ショートスクリーンにナックルガードを使ったカスタム

ショートスクリーンは効果がないと言う方もいますが、取り外した状態と付けた状態とでは違いはしっかりあります

しかし、ロングスクリーンに比べたら確かに性能と言った意味では下がるかもしれませんが、見た目は短い方がオシャレに見えるので双方のメリットが欲しい方にオススメですよ

アクシストリート ロングスクリーン

ロングスクリーンとリアボックスを使ったらくらく通勤仕様

見た目はおじさんバイクと呼ばれてしまうが、冬場の冷たい風よけになるロングスクリーンに積載性を増やせるリアボックスは便利な事間違いありません

見た目よりも快適な通勤から足として使い方にはオススメするカスタムですね

どうしても欲しいなら選んでもいいかと思う

この悩ましいタイトルになってしまったのは中古値段で意外と高いという事

確かに発売終了が2017年と最近であるため高額なのは頷けます

しかし、特別性能がいい訳とも言えませんし、メットインスペースを重視したスクーターを購入を検討している方にはあまり向いているとは言えません

ただ、「スクーターを選ぶつもりもないし早急に購入したい」方は納得していただけると思いますね

この後に販売されたのが、ヤマハが推進するブルーコアエンジンを搭載した高燃費のアクシスZです