TT250R(4GY)フルサイズで軽く懐が広いオープンエンデューロ

2018-09-24250cc, YAMAHAオフロード, ヤマハ, TT250R

YAMAHAが発売していたトレールバイク・セローとは全く異なった味付けで販売されていたTT250R(4GY)

エンデューロレーサーなみの加速感に前後サスペンションのストロークも長く走破性を高めたモデルでもあります

今回は、TT250R(4GY)の評価からカスタムまでご紹介します

TT250R(4GY) スペック

1993年

全長 2145㎜ 全幅 835㎜ 全高 1255㎜

空冷4サイクルDOHC 4バルブ単気筒エンジン

最高出力 30ps/8.500rpm

最大トルク 2.8kgm/7.000rpm

車体重量 129㎏

燃料タンク 9.0L

シート高 895㎜

リターン式・6速変速

フロントタイヤサイズ 3.00-21

リアタイヤサイズ 4.60-18

攻撃的なTT250Rの誕生

XT250Tの発売終了から長らくトレールモデルの販売を行っていなかったヤマハが、ホンダ作った人気オフロードバイクXLR250Rの対抗として販売したのがTT250Rです

XT250Tに引き続きDOHCエンジンで開発し空冷単気筒ながら最高出力は、30psと高出力なマシンに仕上げている。さらにアクセルの開閉に応じて瞬発な動きができる強制開閉VNキャブレーターを装備していたので、レスポンスも良く高回転域を楽しめるバイクになっていました

また足回りは正立サスペンションながらもストローク量が280㎜と長く、荒れた路面で活躍する事もできる仕様になっています

1995年モデルのマイナーチェンジえフライホイールますを拡大し、低速域のトルクを向上させています。そして、2000年の排ガス規制強化に合わせて販売終了となりました

 

1999年には日本で生産終了されてしまいましたが、その後も2007年までオーストラリアでは販売が続けられていて逆車も存在いします(4PAX)

メーターが高価でライト切れでも全交換。

高価なメーターの取り扱いが非常に面倒でタイトル通り玉切れなのに全交換をしないといけない車両でした。なのでメーターが中古相場で高い値段になっていまっています

また走りは十分なのですが、エンジンからのオイル漏れが多くも感じます。
もしも、漏れ始めたら早急にガスケットを交換をしてください

最後に、どうしても販売終了から時間がたっているバイクですので、それなりのダメージや新品パーツが手に入りずづらくなってきています

そこらへんも考慮して購入を検討してくださいね



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TT250R(4GY)のおすすめカスタム

TT250R ハンドガード

ホワイトカラーが一般的だったTT250Rにブラック外装になって販売されていた車体は人気のモデルでもあります

そこに、オフロードバイク定番のハンドガードを取り付ければ、やる気になる事間違いなし。合わせてトライアルミラーを取り付けてハンドル回りをスッキリさせるのも効果的です

TT250R リアキャリア

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キャンプツーリングに行きたい方にオススメしたいのがリアキャリアの装着です。画像の通り35L以上入りそうな箱型タイプのボックスを装着すれば、大抵の荷物を運ぶことができます

ただ、純正キャリアはオークションで高額で取引されてしまっているパーツなので、社外製のキャリアを装着しましょう

TT250R WR外装モタード仕様

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過去にワイズギアから販売されていたWRキットを取りつけモタード仕様に変更されたカスタム

元々はワイズギアから販売されていたWRキットは現在オークションでも見かける事ができないパーツになっています。

WRキットを取り付けてある車体を購入するが1番の近道です。ただし、どうしても購入したい方はセカイモンを利用して海外から取り寄せるのが効率が良さそうですね

セカイモンでTT250Rのパーツを探す

 

TT250Rのカスタムパーツをamazonや楽天で見つけれない場合はバイクブロスにて探してみてくださいね

バイクブロスでTT250Rのカスタムパーツを調べる 

WRの前身なのかな

TT250Rの後を引き継ぐオートバイは販売されていませんが、この後にオフロード界のR1事WR250Rが誕生します

現在販売されているWRに勝つことはできませんが、コストパフォーマンスまで考えれば十分に楽しめるマシンである事は間違いありません

気に入ったのであれば、是非とも購入してみてくださいね