XT250(3Y5)ヤマハが初めて250ccオフロードトレールとして売り出したオートバイ

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ヤマハ初の4サイクル250ccデュアルパーパスモデルとして誕生したXT250(3Y5)

当時としては画期的だったモノサスペンションの採用や高い走破性が評価されていた一台

今回は、XT250(3Y5)の評価からカスタムまでご紹介します

XT250(3Y5) スペック

1980年

全長・全幅・全高 2135㎜ × 885㎜ × 1170㎜

空冷4サイクルSOHC 2バルブ単気筒エンジン

最高出力 21ps/8.000rpm

最大トルク 2.0kg・m/6.500rpm

乾燥重量 114㎏

燃料タンク容量 8.0L

シート高 840㎜

5速MT

フロントタイヤサイズ 3.00-21

リアタイヤサイズ 4.60-17

他のモデルよりもワンランク上の装備

ダイヤモンド型フレームに、パワフルでフラットな出力特性の4ストローク・250cc・単気筒エンジンを搭載したトレールモデル。リアには独自のモノクロスサスペンションを採用、114kgの軽量な車体によって、ダートや林道から、エンデューロレースまで、幅広いオフロードライディングに対応するスーパートレールとして人気を集めた。

シリンダーボア75ミリ×ピストンストローク56.5ミリのショートストロークな高回転型単気筒エンジンを搭載した4スト・オフロードトレール。4ストモデルとして初となる、ヤマハ・モノクロスサスペンションを装備した。2輪車として初となる、ヒューズ交換不要の小型サーキットブレーカーを装備した。

 

XT250は、4スト250ccエンジン搭載のオフロードトレールとして、1980年4月に発売された。4ストのオフロードバイクとしては、ホンダからXL250(1975年)やXL250S(1978年)が発売されていたが、XT250はモノクロスサスペンションを装備するなど(XL250Sは2本サス)、一歩進んだ装備で、高い走破性と軽快なハンドリングを得ていた。タコメーターも標準装備。この後、オフロードバイクはシンプルな1眼メーターが増えていくが、当時はスピードとタコの2眼メーターも珍しくなかった。

 

 

維持をするには難しくなってきている

再販してくれるパーツもあるかもしれませんが新品パーツはほとんどが全滅です

中古パーツも価格が高いので、何かとお金のかかる旧車だと言う事を十分に忘れないでくださいね

XT250を手軽に18インチ化するために

1番手っ取り早く18インチ化を目指すには、この後に販売されたXT250T(30X,48Y)のホイールを購入する事です。こちらは取りつけがポン付けで出来る事から人気のお手軽チューンになっています

18インチを履くことでタイヤの選択肢も広がるので、是非ともお試しください

現在のXT250Tホイール落札相場を調べる



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XT250(3Y5)おすすめのカスタム

ワイドハンドル

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リアキャリア タックロールシート

Jun Ohtsukaさん(@soulfit1979)がシェアした投稿


オークションでXT250専用のキャリアは高額な値段で取引されています。なるべく安く抑えたい方は、セロー225のリアキャリアを取り付けてみてください

こちらは、価格も安く加工もそこまで必要とせずに取り付ける事ができます

 

ディスクブレーキ化

shunsuke miyakeさん(@m.1003)がシェアした投稿

セロー225(1KH)の足回りを使ってディスクブレーキ化したカスタム

 

 

 

XT250のカスタムパーツをamazonや楽天で見つけれない場合はバイクブロスにて探してみてくださいね

バイクブロスでXT250のカスタムパーツを調べる

 

XT250は販売期間が3年間しかない事や立派な旧車になってしまっています

ただし、中古相場はビンテージトレールの中では安くお求めやすい車体になっいる。特にVMX仕様にして楽しみたい方にはオススメなモデルなので、是非ともチャレンジしてみてくださいね

そして、この後にXT250T()が販売されていきます