ホンダ・GROM(JC61/75/92)にスクリーンやバイザーを装着したいんだけど、選び方のコツは?
こんな疑問に答えます。
「遊べるミニバイク」として不動の人気を誇るGROM。 キビキビとした走りが魅力ですが、そのコンパクトさゆえに、バイパス走行や長距離ツーリングでは走行風の影響をダイレクトに受けがちです。
そんな欲張りな願いを叶えるのがスクリーン・バイザー選びの妙。
この記事では、これまで販売されてきたGROMにマッチする選び方のポイントとおすすめアイテム&失敗しないための注意点を深掘り解説します。

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GROMで選べるスクリーン・バイザーの種類
GROMの場合、用途によって「実用性振り」か「ドレスアップ振り」の二つに分かれます。
まず押さえておきたい自分に合った防風アイテム選び方
長距離移動や 1時間以上の連続走行が多いなら、迷わずこちら。
街乗りメインで短い利用が多いor「野暮ったくしたくない」派に最適。
スクリーン&バイザーのメリットとデメリットも注目
GROMに何を装着するか決める前に、まずは自分のライディングスタイルを振り返ってみましょう。
防風アイテムは「とりあえず付ければ楽になる」と思われがちですが、実は選択を誤ると「思っていたのと違う」という後悔に繋がりやすいパーツでもあります。
まずは以下のQ&Aで、ご自身がどちらのタイプに近いかチェックしてみてください。
- Q主な走行シーンはどこですか?
- A
A1:ストップ&ゴーが多い街乗りや通勤
・ハンドリングに影響を与えず、見た目もスッキリした【バイザー】がおすすめ。
A2:信号の少ないバイパスや、郊外へのツーリング
・ 60km/h走行時の風圧をしっかり抑える【スクリーン】がおすすめ。
- Q体への風圧と、見た目の変化、どちらを優先しますか?
- A
A1:とにかく胸周りに当たる風を減らして、楽に走りたい
・ 面積のある【スクリーン】が効果的です。
A2:体への風は多少あってもいいが、メーター周りのスカスカ感を無くしたい
・ 【バイザー】でフロント周りを引き締めるのがベスト。
スクリーン(シールド)タイプの特徴
バイザータイプの特徴
GROMおすすめスクリーン&バイザー
まとめ
●GROMおすすめスクリーン&バイザー
・バイザー最安値は15,400円:KITACO エアロバイザー
・スクリーン最安値は16,280円:SP武川 スクリーンキット
KITACO GROM エアロバイザー

KITACOから販売されている「エアロバイザー」は、ヘッドライト上部にコンパクトに装着でき、フロント周りをグッと引き締めてくれるパーツです。


見た目がコンパクトなので、防風性に優れていないと思う方もいるかもしれません。
ですが、こちらのアイテムはスクリーンの位置をLOWとHIGHで変更できる上に、角度も15度変えられるため、ライダーに合わせたセッティングが可能です。
このように、自分の好みのポジションを細かく探れる点は、実際に走行する上で大きなメリットになります。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・スクリーン位置2段階調整可能
・角度調整範囲:15°
●取扱説明書
・こちらをタップ
■KITACO GROM エアロバイザーのレビュー
出典:Yahoo見栄えがかなり良くなると思います。防風効果はそんなに期待していませんが、メーター付近は確実に風は入ってきていないので、汚れは減るのかなと思います。何よりかっこいいのがいいです。
【Check】
JC61/JC75にも対応したエアロバイザーが販売されています。
DAYTONA GROM ウインドシールドSS

ウインドシールドSS GROM(’21〜’24)<2BJ/8BJ-JC92>|株式会社デイトナ
DAYTONAから販売されている「ウインドシールドSS」は、程よいサイズ感で防風性が高い上に、現代のライディングには欠かせないスマホホルダーも取り付けられる設計になっています。


スタイリッシュな見た目ながら実用性も非常に高く、特に付属のオプションバーへ周辺機器をスマートに集約できる点は、ツーリング派のライダーにとって大きな魅力。

また、約10度の角度調整機構が備わっているため、ライダーの体格や好みの姿勢に合わせて利用できる点も非常に便利。このように、機能性とカスタマイズ性を両立しているのが、このシールドの大きな特徴と言えます。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・クランプバー(Φ22.2×58L)付属
・角度調整機構付き(約10度)
●取扱説明書
・こちらをタップ
■DAYTONA GROM ウインドシールドSSのレビュー
出典:Amazon2025年型JC92に取り付け。何の問題もなく60分程度で取り付け完了(本体組み立て~バイクへ取り付けまで)
バイクへの取付はバックミラーの位置へ付属のボルトで取り付けて、ミラーは少し後退した位置へ付属のナットで取り付けます。
以前に取り付けていたメーターバイザーのステーがシールドの位置とぴったりだったので、両面テープでシールド先端を貼り付け固定したためガッチリ固定されました。
【Check】

JC61とJC61-130-/JC75に適合したモデルは別で販売されています。
DAYTONA GROM JC61/JC75 ウインドシールドSS

- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・スクリーン位置4段階調整可能
●取扱説明書
・こちらをタップ
DAYTONA GROM JC61 ウインドシールドSS

- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・ ハードコーティング仕様
・10度内の角度調整可能
・Φ22.2パイプ用クランプ付属
DAYTONA GROM ウインドシールドRS

DAYTONAから販売されている「ウインドシールドRS」は、全長450mmというシリーズの中で最も長いサイズ設定が最大の特徴です。

スクリーン上部が小さく跳ね上げられた形状になっているため、正面からの風を効率よく反らし、体への風圧を大幅に軽減してくれます。



また、SSモデルと同様にスマホの固定を便利に行えるオプションバーを標準で装備。さらに、約10度の角度調整機能も備わっているため、ライダーの体格や好みに合わせた細かなセッティングまで可能になっています。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・クランプバー(Φ22.2×58L)付属
・角度調整範囲:約10度
●取扱説明書
・こちらをタップ
■DAYTONA GROM ウインドシールドRSのレビュー
出典:AmazonグロムJC92用のスクリーン購入しました。説明書読む時間を含めて1時間程で装着完了。説明書にはボルト管理のトルク値が記載されていましたので、デジタルトルクレンチ使用しました。
しっかりした素材と設計で十分満足できると思います。明日天候回復する見込みなので試走して感想を追加します。
【Check】
GROM(JC61/75)に適合するウインドシールドRSは下記で紹介しています
DAYTONA GROM JC61/JC75 ウインドシールドRS

- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・
ZETA GROM アドベンチャーウインドシールド STD スクリーン

ZETAから販売されている「アドベンチャーウィンドシールド」は、他社製品と比べても非常に多機能で、遊び心と実用性を兼ね備えたアイテムです。


最大の特徴は、モバイルマウントバー、角度調整、さらにはスクリーンの上下反転によるスタイル変更や高さ調整まで、これ一つでこなせる点にあります。

まず、付属の高強度アルミ製マウントバーは、スマホなどのガジェットを安定して固定できるため、ハンドル周りをスッキリと整理できます。

さらに、スクリーン自体を上下反転させて装着できる仕組みになっており、視界の広さや見た目の好みに合わせて、ガラリとスタイリングを変えることが可能です。
もちろん、高さや角度の細かな調整も行えるため、自分の体格や走行シーンに応じた最適なカスタマイズを自由に楽しめます。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・モバイル用マウントバー付属
・スクリーン上下反転装着可能
・高さ・角度調整機構付き
■ZETA GROM アドベンチャーウインドシールド STD スクリーンのレビュー
出典:Yahoo!ショッピングこの商品をグロム新型に取り付けました。とりつけは大変簡単です。取扱説明書が丁寧でわかりやすかったと思います。製品箱もきれいで各部材の梱包もよろしく、感心いたしました。ロングシールドがあればまた注文したいと思います。
SP武川 GROM スクリーンキット

SP武川の「スクリーンキット」は、かつてホンダ純正オプションにも採用されていた信頼性の高いモデルです。
最大の特徴は、上半身をしっかりカバーする高さ430mmの大型スクリーンにあります。曲面を多用したシンプルな形状は、スタイルを崩さずに風や雨による疲労を最小限に抑えてくれます。
また、頑丈なハンドルクランプステーを採用しているため、固定力が非常に高く、自分好みの位置に細かく調整できる点も大きな魅力です。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・ハンドルクランプタイプ
・SP武川製ナックルガードと同時装着可能
●取扱説明書
・こちらをタップ
この他にも中華系のパーツがいくつか販売されており、値段は確かに安い傾向にありましたが、信憑性がわからないため、今回はスルーしています。ほかのシールドも調べたい場合は、下記からチェックしてください
GROM スクリーン&バイザーまとめ!
| 商品名 | 画像 | 材質 | カラー | サイズ | 適合モデル | 参考価格(税込) |
| KITACO エアロバイザー | ![]() | ポリカーボネート | スモーク | 全長250mm 幅250mm | グロム(JC92) | 15,400円 |
| DAYTONA ウインドシールドSS | ![]() | ポリカーボネート (ハードコート) | スモーク | 全長370mm 幅360mm 厚み3mm | グロム(JC92) | 18,700円 |
| DAYTONA ウインドシールドRS | ![]() | ポリカーボネート (ハードコート) | クリアー | 全長450mm 幅ー 厚みー | グロム(JC92) | 18,700円 |
| ZETA アドベンチャー ウィンドシールド | ![]() | ポリカーボネート | ライトスモーク | 高さ334mm 幅295mm 厚み3mm | グロム(JC92) 他 | 19,800円〜 |
| SP武川 スクリーンキット | ![]() | ポリカーボネート | クリア | 高さ430mm 幅440mm 厚み3.7mm | グロム(JC92) 他 | 16,280円 |
バイザー最安値はKITACO エアロバイザー

バイザー単体で15,400円という価格は、一見すると「少し高いかな?」と感じるかもしれません。しかし、これには納得の理由があります。
- 歴代モデルを網羅する安心感
- 旧モデルから現行モデルまで、同様の価格帯でラインナップされています。今後、別の型式のGROMに乗り換えたとしても、同じ操作感やスタイルでカスタムを楽しめるのは大きな強みと言えるでしょう。
- 専用設計による抜群のフィット感
- 汎用品とは違い、GROMの各型式に合わせて専用設計されているため、装着後のシルエットが非常にスマートです。
スクリーン最安値はSP武川 スクリーンキット

一方で、16,280円という手頃な価格で手に入るのがSP武川のスクリーンキットです。こちらは「汎用品」という特性を理解したうえで選ぶのがコツです。
- 工夫次第で理想のポジションに
- 専用品ではない分、取り付け角度や高さにある程度の自由度があります。「もう少しだけ高くしたい」といった微調整に挑戦したいユーザーには、むしろ扱いやすいアイテムです。
- ハンドルクランプによる簡単装着
- 汎用品は取り付けが難しいイメージがありますが、このキットはハンドルに直接クランプを噛ませるタイプ。位置決めさえ決まれば、初心者の方でも比較的スムーズに作業が進められます。
自分にぴったりの「風除け」でGROMをもっと楽しく
GROMはそのまま乗っても楽しいバイクですが、スクリーンやバイザーを一つ加えるだけで、移動の疲れは驚くほど変わります。
- 快適さ重視なら「スクリーン」
- 見た目重視なら「バイザー」
このように、ご自身の用途に合わせて選べば失敗はありません。
まずは「KITACO」や「SP武川」といった、信頼できる定番アイテムからチェックしてみるのがおすすめです。風のストレスを減らして、GROMの走行をより快適にしていきましょう!




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