『暫定版』ADV150(2BK-KF38)おすすめ社外マフラー&排気音まとめ

アドベンチャースタイルの150ccモデルとして誕生したADV150

今回は、ADV150に取り付けられる社外マフラーの排気音とデザインについてまとめています。新品、中古マフラーを選ぶ時に参考にしてください!

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ADV150の純正サウンドを聞こう

ホンダADV150 [2019] 試乗インプレッション:上質なスマートSUV[大屋雄一のTOUCH&TRY MOVIE]
重さ音量
5.3㎏81db

社外マフラーの排気音を聞く前にまずは、ADV150の純正サウンドを聞いておきましょう。

排気音は純正らしく非常に静か。走行音に関しても動画からだとほとんど聞こえてきません。ただライダー目線で音を聞くとノーマルの範囲で非常に豊で元気な音に感じれます

それでもデザインや排気音に変化を与えられる社外マフラーが気になる方も多いはずです。

そこでこれから社外マフラーの排気音を聞いてもらいますが、ノーマルよりも格段と大きくなります。上記の動画を使って聞き比べてみてください。



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ADV150おすすめのマフラー5選

ADV150 YOSHIMURA R-77S

重さ音量 近接/加速
3.3㎏90/89db
素材
メタルマジックカバー / カーボンエンド

ADV150の社外マフラーで最初に紹介するのはヨシムラから販売されているR-77Sサイクロン

ここ最近ではお馴染みでもあるR-77Sサイクロンは異形断面形状を採用し、エンド部分はオーバル状に仕上げてあります。いつも通りと言えばいつも通りでしたがADVに装着するとスポーティーな印象があります。

肝心の排気音はアイドリング時から低音が感じられ、走行音も全体的にボリューム感がありますね。停車時の映像はなかったので今後新たな映像が見つかれば掲載していきます。

ADV150 MORIWAKI ZERO

重さ音量 近接/加速
不明93/81db
素材
アノダイズドチタンニウム

続いてはモリワキから販売されているZERO ANOマフラー

こちらもモリワキでは定番のZEROマフラーでしたが、サイレンサーの形状はラウンドタイプを採用し太目な作りになっています。

肝心の排気音はアイドリング時は低音が適度に聞こえ社外マフラーの中でも大人しい印象です

また走行音ではないので先ほど聞いたヨシムラとは違った印象になっていますね。単気筒らしいのは間違いありませんが、どことなくアクセルを戻した音が繋がって聞こえてきます。

ADV150 BEAMS R-EVO

重さ音量
3.75㎏86db
素材
チタン

続いてはBEAMSから販売されているR-EVOヒートチタンサイレンサー

BEAMSでは定番のR-EVOの外観はラウンドタイプにカールエンドの作り、焼き色が付いたチタン素材と言う事もあってスポーティーな印象があります。

アイドリング時の音を聞いても消音がされていて、かなり控えめな排気音に聞こえてきます。高回転に回した場合も静かなので静かな音が好みであればR-EVOがおすすめです。

ADV150 BEAMS R-EVO2

重さ音量
3.75㎏86db
素材
チタン

続いてもBEAMSから販売されているR-EVO2

サイレンサーのデザインはR-EVOと同じくラウンドタイプを採用しエンド部分はスラッシュカットタイプとなっています。

排気音量が先ほどのR-EVOと変わりがないように音に関しても違いがなく控えめな印象です。なのでデザインを優先して決めてしまいましょう

 ADV150 BEAMS CORSA-EVOⅡ

重さ音量
3.3㎏85db
素材
チタン

R-EVO同様にBEAMSだとおなじみであるのがCORSA-EVOⅡ

変形7角面のサイレンサーにエンド部分がカーボンと言うのもCORSA-EVO2の特徴の一つです。

排気音はR-EVOシリーズよりも1dbほど低い設定でしたが、動画から聞こえてくる音に違いは感じられません。好みのスタイルであれば買いですが少々割高にも感じてしまいます。

以上がADV150で現在購入する事ができる社外マフラーです。

ただ他にも武川製のマフラーが2本、ヨシムラ製が1本あります。より多くの製品を調べたい方はプロトから検索をしてください。

これから販売されるであろう海外マフラー

ADV150 AKRAPOVIC

Akrapovic on ADV 150 check sound ( best with headset )

ADV150の海外社外マフラーで最初に紹介するのは、アクラポビッチ製のマフラー

USのアクラポビッチサイトには、掲載されていないので詳細についてはわかりませんが、ADV150を生産したインドネシアでは販売がされているようです。サイレンサーの形状は、変形6角形のお馴染みの形状。

動画の排気音を聞いてみると、アイドリング時から迫力があり社外マフラーらしいサウンド。アクセルに応じた音もシャープなふけ上がりと共に低音が響き渡って聞こえてきます。

日本で販売されてる場合は、JMCAに対応した物になると思うのでこれよりも消音がされるはずです。今後も動画が見当たり次第入れ替えていきます。

ADV150 Leo Vince

Suara Knalpot LeoVince Honda ADV 150 /// Aslii gaharr suara knalpotnya

続いては、レオビンチ製のマフラー

レオビンチはあまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、スズキのGSR400/600などで取り付けている方も多い製品です。

サイレンサーデザインは複数のパターンで掲載されているので、動画から確認してください。また排気音も様々な物が収録されています。

ただ、全ての音がこのまま日本の公道で利用するには難しい音量です。アクラポビッチ製品に比べると販売される可能性は低いですが、海外通販に強いECサイトなら掲載すると思います。

ADV150 SC-PROJECT

Knalpot Honda ADV 150 SC Project | DuniaMotor.com

最後は、SC-PROJECT製のマフラー。

アクラポビッチと同じく日本でも多くの方が利用しているメーカー。こちらも多分販売されるでしょう。サイレンサーデザインは、ラウンドタイプにエンド部分はオーバル状に仕上げ。

動画の排気音を聞いてみるとアイドリング時からスパルタンなサウンドが漂い、回転数が上がるにつれより攻撃的な音になっています。

ただ、走り出した音を聞いてみるとそこまで爆音と言った感覚はありませんね。ちょっとした加工で消音する事も出来そうです。

これからが楽しみな一台。

X-ADVだと大型二輪だったので、購入する事が難しい部分もありましたが、今回は販売されているのは150ccと言う排気量で販売している事もあり、中型二輪免許で乗り出す事が可能となりました。

最近だとビッグスクーターほどの大柄な車体ではなく、街中でも扱いやすいサイズ感が主流となっていますね。

その中でもひと際、異彩を放つアドベンチャースタイルであるADV150はかなり特殊にも見て取れます。

普通のスクーターに興味が無かった方でも取っ付きやすいのかもしれませんね。これから社外マフラーの動画を入れ替えていくので、たまに覗いてもらえると幸いです。

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