ホンダ・CB125Rを売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
2018年から販売が開始されたホンダ・CB125R(JC79)
125ccながらも大型バイク顔負けのスタイリングと装備で、都市部の通勤や休日のツーリングまで幅広く活躍してくれる1台です
2021年にはエンジンがDOHC化され、フロントフォークにはショーワ製ビッグピストンタイプを採用するなど、さらなる進化を遂げたJC91型へとモデルチェンジ
見た目も中身も“本格ネイキッド”と呼べる完成度の高さが、多くのライダーから支持されています
そんなCB125Rを手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、CB125Rの実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のCB125Rの買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!高額パーツを多数装着しているなら個人売買がおすすめ!それ以外は相場を知るためにバイク買取を利用しましょう!

高価なパーツを多数装着している場合は、個人売買を優先!それ以外は買取を利用して相場を把握してからオークション・フリマを利用するか検討しましょう
CB125Rの買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 325,000円 | 108,000円 | 219,877円 | 73台 |
| 個人売買 | 455,000円 | 130,000円 | 254,442円 | 74台 |
個人売買は高価なパーツを装着している方が優先に狙うべき!
個人売買では455,000円という高額落札も記録されていますが、この車体は一般の方が出品したもので、高価な社外パーツを多数装着していた特別な一台でした
とはいえ、それ以外の取引に目を向けると、業者・バイクショップからの出品が大半であり、個人で同等の状態を用意するのはややハードルが高いのも事実です
ですが、新型JC91で状態が良く、カスタムパーツが充実している車体であれば、個人売買を積極的に検討する価値は十分にあります
バイク買取は「手間なく・早く・確実に」売りたい人におすすめ!
一方のバイク買取は、高年式モデルを中心に安定した価格帯で取引されており、特にJC91型は高値での買取実績が豊富です
また、バイク買取ならではの利点として
- 面倒な手続き不要(廃車・名義変更すべて任せられる)
- 即日査定・即現金化も可能
- 自宅まで出張対応してくれる
- 査定だけでも無料でOK
- 平均価格が安定しており、相場に大きなばらつきが少ない
といった“スピード”と“安心感”が魅力です
どの方法が自分に合っているかは、車体の状態や装着パーツ、売却にかけられる手間と時間によって変わってきます。高く売りたいけど時間や手間はかけたくないという方は、まずは買取からスタートするのがベストです
CB125R バイク買取のポイント
CB125R 個人売買のポイント
CB125R 買取相場価格
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| 平均 219,877円 | 108,000円~325,000円 | 73台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| CB125R | 2024年 | 100〜999km | 325,000円 | なし | ブルー |
| CB125R | 2023年 | 1,000〜2,999km | 290,000円 | なし | レッド |
| CB125R | 2023年 | 1,000〜2,999km | 290,000円 | なし | レッド |
| CB125R | 2023年 | 100〜999km | 286,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2022年 | 3,000〜4,999km | 283,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2023年 | 100〜999km | 282,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2023年 | 1,000〜2,999km | 281,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2023年 | 1,000〜2,999km | 280,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2023年 | 100〜999km | 280,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2023年 | 100〜999km | 280,000円 | なし | レッド |
| CB125R | 2022年 | 100〜999km | 274,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2022年 | 3,000〜4,999km | 273,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2022年 | 5,000〜9,999km | 270,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2023年 | 3,000〜4,999km | 270,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2024年 | 100〜999km | 270,000円 | あり | ブルー |
| CB125R | 2022年 | 3,000〜4,999km | 268,000円 | なし | グレー |
| CB125R | 2022年 | 1,000〜2,999km | 267,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2022年 | 1,000〜2,999km | 265,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2022年 | 3,000〜4,999km | 261,000円 | なし | ブラック |
| CB125R | 2022年 | 1,000〜2,999km | 260,000円 | なし | レッド |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCB125Rの平均買取価格は219,877円(取引台数73台)です
CB125R 型式ごとの買取相場の傾向
CB125R(2BJ-JC79)の買取相場

CB125R(2BJ-JC79)は、2018〜2020年に販売された初期型モデル
中古市場ではすでに流通が進んでいますが、買取価格は今も高水準をキープしています
特筆すべきは、バッテリー上がりなどの不動車でも高値が付いている点。実際に、エンジンがかからない車両が19万円台で取引された例もあり、外装や整備履歴を含めた「総合的な評価」が重視されているのが現実です
つまり、多少の不調があっても、大切に乗っていた車両なら高額査定は十分に狙えます
今後は状態の良い個体が減っていくことも考えると、売却を検討しているなら早めの行動が吉です
CB125R(8BJ-JC91)の買取相場

CB125R(8BJ-JC91)は、2021年登場の高年式モデル
DOHCエンジンとショーワ製倒立フォークを採用し、走りと装備の両面で大幅に進化しました
こうしたプレミアム感が評価され、中古市場でも高値安定。最高買取価格は32.5万円、取引の多くが25万円超えと、125ccクラスではトップクラスの水準です
今が最も高く売れるタイミングともいえるため、走行距離が少なく外装がきれいな車体なら、迷わず売却の検討を。早めの動きが高額査定への近道です
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CB125Rの高額査定された車体の特徴は?

✔ 高年式の人気が高い
✔ 整備されつつ乗られた車両
✔ ライトカスタムが人気
高年式の人気が高い
CB125Rにおいては2023年・2024年式が高額売却の中心となっており、最新年式であることが価格に直結しているといえます
中古車市場においては、モデルチェンジ前後や保証期間の残りが影響するため、「新しければ新しいほど良い」のが現実です
[MEMO]
高額買取された中には放置してバッテリーあがりになった不動車も含まれていましたが、そちらは27万円台で取引されていました。なので、エンジンがかからずともチャンスは十分にあります
整備されつつ乗られた車両
CB125Rの高額査定を狙う際で、実際に評価されているのは「しっかり整備されつつ、丁寧に扱われてきた車両」です
具体的には以下のような特徴を備えた車両が中心でした
特に、「1000km時点でオイル交換済」「初回点検済」などの履歴が残っている車両は、日常的にメンテナンスされてきたことが伝わり、信頼性が高まります
また、「立ちごけすらしていない車体」が高額で落札されているケースが多く、軽度のキズでも正直に伝えている車両ほど、かえって評価される傾向も見られます
外装の美しさや記録の丁寧さは、買取でも個人売買でも大きなアピール材料。売却を意識するなら、こうした「扱われ方」も意識しておきたいポイントです
ライトカスタムが人気
高額車両に共通するカスタム内容は以下の通りです
過度な改造ではなく、利便性や快適性を高めるライトなカスタムが支持されているのが特徴です
逆に、原型を大きく変えるような改造は見受けられず、ノーマルを基本とした実用的な装備が高評価につながっているといえます
[Comment]
CB125Rのカスタムパーツで高値が付きやすいのは、社外マフラーやリアサスペンションですが、今回の取引データではそこまで価格差が出ていない印象でした。純正パーツが残っているなら、装着・未装着の査定額を確認しておきましょう。納得できない場合は、パーツを外して個別に売却するのも選択肢の一つです
CB125Rの買取についてのQ&A
- QCB125Rの走行距離、いくつから買取に影響が出る?
- A
走行距離がすべてではありませんが、今回の取引では3万キロあたりから査定に影響が見られました
3万キロは決して極端に多い距離ではないものの、売却される方の多くは1〜2万キロ台であるのが現実。そのため、比較対象の中で相対的に走行距離が目立ってしまい、距離だけで判断されやすくなる傾向があります
とはいえ、走行距離はあくまで「目安のひとつ」。整備状態や保管環境によって大きく評価が変わるのも忘れないでおいてください
- Q安く買い取られていた車体の共通点は?
- A
大きな要因としては、オイル漏れや転倒歴がある車体です
どちらも見た目以上に修理費用や確認作業にコストがかかるため、買取価格に影響してしまいます。とくにオイル漏れは「どこから漏れているのか」「内部に損傷はないか」など、原因を特定する作業が必要になるため、一見走行距離が短くても査定が厳しくなるケースもあるのが現実です
※下に飛びます↓
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CB125R 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 254,442円 | 130,000円~455,000円 | 74台 |
・取引台数:74台
・最高値:455,000円
・最安値:130,000円
・平均価格:254,442円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCB125Rの平均落札価格は254,442円(取引台数74台)です
CB125Rの最高落札された車体の特徴は?
外装はパールスモーキーグレー。全体的に綺麗だったこともあり、保管環境の良さが伺える一台です。また傷やサビなども見当たらないため、好印象な車体と言えます
カスタムは以下の通り:
出典:Yahoo!オークション
- マジカルレーシング フロントフェンダー(平織カーボン)
- マジカルレーシング アンダーカウル(平織カーボン)
- マジカルレーシング リアフェンダー(平織カーボン)
- BEAMS マフラーR-EVO フルエキ ヒートチタンサイレンサー
- デイトナ CB650R用セパレートハンドル風 ロードステアリング
- デイトナ PREMIUM ZONE 角型マスターシリンダーキャップ
- SNB CB650R用 ビキニカウル(マットブラック)
- Baby face パフォーマンス バックステップ(ブラック)
- ヨシムラ ラジエターグリルガード
- モリワキ ホーンガード(シルバー)
- キタコ タイミングホールキャップ
- キタコ フレームキャップ
- 海外製 LEDテールランプ
- ダンロップ ロードスポーツ2
- その他色々
記載されていたパーツ代だけでも20万円ほどかかる内容です。もちろんこれに工賃が加わると、総額はさらに上がるので、好みの仕様なら安く入手できています
こちらの車体と同じように高価な部品を多く装着されている場合は、同額が狙えるかもしれません
CB125Rの高額落札された車体の特徴は?

✔ JC91が人気
✔ 3,000Km以内の走行距離
✔ 業者・バイクショップからの出品車
個人売買で特に注目したいのは、人気の中心はJC91型(8BJ-JC91)だった点です
DOHC化による性能向上や、ショーワ製の倒立ビッグピストンフォークなどが評価されており、現行モデルに近いことからリセールバリューが高く維持されています
次に重要なのが走行距離でした
3,000km以内の低走行車は、中古市場で「ほぼ新車」として扱われることも多く、実際に25万円〜30万円台での落札例も確認されています
やはり、エンジンや各部品の消耗が少ないという安心感が、購入者にとって大きな魅力なのでしょう
そして見逃せないのが、出品元の信用性です
業者やバイクショップからの出品車は、整備履歴や状態チェックがしっかりされている場合が多く、個人出品よりも高値で落札される傾向にあります
特に保証付きの車体や、明確なメンテナンス履歴がある場合は、その安心感が価格にも反映されます
[Comment]
一般の方でも高額落札を狙えるチャンスは十分にありましたが、どれも高額なカスタムパーツを取り付けてある場合があったので、社外マフラーやカーボン製の部品を取り付けてある際は、こちらをアピールして高い値段で買ってもらう工夫をしましょう
CB125R・今後の見通し

- ライバル車に比べて販売台数は上回っている
- ネイキッド125ccではトップクラスの人気
- ただし、原付二種市場ではスクーターとカブが依然として主力
- スタイリング・装備面でCB125Rを選ぶ層は今後も一定数存在する見通し
CB125Rのライバル車には、ヤマハ「MT-125」やスズキ「GSX-S125S」といった同クラスのネイキッドモデルが挙げられますが、販売実績ではCB125Rが一歩リードしているのが現実です
ホンダらしいデザイン性や装備の質、信頼性が評価されているといえるでしょう
しかし、125ccクラス全体で見ると、市場の主役はやはりスクーター。その次にカブシリーズやモンキー125、DAX125などの4mini系が続き、ネイキッドタイプは比較的ニッチな存在です
それでもCB125Rのような走りとスタイルに魅力を感じる層は確実に存在しており、今後も一定の支持を得続けるモデルといえるでしょう
そして、現時点でも市場評価は高く、走行距離や状態次第では十分に高額売却が狙える1台です。買取によるスピード重視、個人売買での高額狙ってどちらの選択肢もまだまだ有効です。売却を考えている方は、早めの行動でチャンスをつかみましょう
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
CB125Rを高額買取してくれるバイク買取サービスはココ!

CB125Rを高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているCB125Rの価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■CB125R車体メモ
125ccというと、通勤通学用の実用バイクを想像しがちですが、ホンダCB125Rはそのイメージを根底から覆す存在といえるでしょう。大型モデルに引けを取らないスタイリング、装備、そして走行性能を身にまとい、登場以来「小さな本格派」として注目を集めてきました。CB125Rが最初にその姿を現したのは、2017年のEICMA(ミラノショー)。欧州の若年ライダー層をターゲットに、A1ライセンスに対応するスポーティなネイキッドとして発表されました。排気量124cc、出力13psの水冷OHC単気筒エンジンは、同じくホンダのCBR125Rから引き継がれたもの。とはいえ、フレームや足回りは一新され、17インチラジアルタイヤや倒立フォークを標準装備。小排気量とは思えない、力強い存在感を放っていました。2018年3月、満を持して日本市場にも導入されたCB125R。小型二輪免許で扱える原付二種という立ち位置ながら、その仕上がりは完全にフルサイズのロードスポーツ。LED化された灯火類やフルデジタルメーターなど、細部の質感も高く、ただの入門バイクでは終わらない魅力が詰め込まれていました。2021年には、DOHC4バルブ化された新型エンジンへとアップデートされ、最高出力も15psへ向上。よりトルクフルでスムーズな走りを実現しました。足回りには、上位モデルと同じショーワ製ビッグピストン倒立フォークが奢られ、サスペンション性能も飛躍的に向上。型式も8BJ-JC91へと進化し、国内の最新排ガス規制にも対応しました。そして2024年モデルでは、ライダーとのインターフェースが再構築。新たに5インチのフルカラーTFTメーターが搭載され、ハンドルには直感的な操作が可能な4wayスイッチも装備。視認性と操作性の両面で、大型モデルさながらの質感を獲得しています。CB125Rは、単なる入門モデルにとどまらず、スタイルと装備、走行性能を高次元でバランスさせた“本物志向”の一台です。保険料や燃費、車検不要といった125ccクラスの経済性を維持しつつ、「所有する喜び」や「操る楽しさ」まで感じられるバイク。それがCB125Rの本質なのかもしれません











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