ヤマハ・アクシスZを売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
ヤマハの原付二種スクーター「アクシスZ」は、発売以来、125ccクラスの中でも安定した人気を誇る定番モデルです
コンパクトで扱いやすいボディと実用性の高さから、通勤・通学・配達など幅広い用途で支持され続けており、中古市場でも安定した需要があります
そんなアクシスZを手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、アクシスZの実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のアクシスZの買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
🔎この記事の要点まとめ(読む前にサクッとチェック)
- 買取相場は平均10万円〜最高17万円
- 個人売買の最高価格は24万円と高水準
- 個人売買を利用できるユーザーは優先すべき!手間なく手放すならバイク買取がおすすめ!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!時間をかけられるユーザーは個人売買が有利!時短+楽に手放すならバイク買取が便利!

高く売れる可能性があるのは「個人売買」手間なく確実に売りたいなら「バイク買取業者」がおすすめ
アクシスZの買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 175,000円 | 10,000円 | 102,950円 | 100台 |
| 個人売買 | 248,000円 | 29,800円 | 120,820円 | 173台 |
データだけを見れば、個人売買のほうが高く売れる傾向があるのは明らかです。しかし、すべての人にとって個人売買がベストかというと、そうとも限りません
じゃあ、どっちを選べばいいの?あなたに合った売り方を診断!
「バイク買取業者」が向いているのはこんな人
バイク買取を総括すると!
平均価格はやや下がるものの、スムーズで確実な取引が魅力。複数業者に見積もりを取れば、思わぬ高値がつくこともあります
「個人売買」が向いているのはこんな人
個人売買を総括すると!
データ上では、平均でも17,000円以上高く売れている実績あり。アクシスZは人気車種なので、状態次第で高額落札も十分狙えます
迷ったときはどうする?
まずはバイク買取で相場をチェックしてみましょう。「この金額なら売ってもいい」と思えなければ、そこから個人売買に切り替えるのもアリ
どちらを選ぶにしても、「アクシスZは需要があるバイク」という前提があるので、売却タイミングと状態次第で満足できる金額は十分期待できます
アクシスZ バイク買取のポイント
アクシスZ 個人売買のポイント
アクシスZ買取相場の変動
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 2024~2025 | 175,000円 | 10,000円 | 102,950円 | 100台 |
| バイク買取 2023 | 165,000円 | 20,000円 | 101,236円 | 55台 |
アクシスZは2023年から2025年にかけて、買取価格に大きな乱高下は見られず、平均して10万円前後の安定した取引が続いています
2024~2025年のデータを見ると、最高価格は17万円台に達しており、依然として高値での売却チャンスが十分にあります
このように、アクシスZは今でも中古市場で根強い需要があるモデルであり、状態が良ければ高額買取が狙えるバイクです
そのため、売却を考えている方にとっては「今が悪くないタイミング」といえるでしょう
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アクシスZ 買取相場価格
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| 平均 102,950円 | 10,000円~175,000円 | 100台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| アクシスZ | 2023年 | 〜99km | 175,000円 | なし | グレー |
| アクシスZ | 2024年 | 100〜999km | 172,000円 | なし | ホワイト |
| アクシスZ | 2024年 | 100〜999km | 170,000円 | なし | ホワイト |
| アクシスZ | 2023年 | 100〜999km | 165,000円 | なし | ブルー |
| アクシスZ | 2023年 | 1,000〜2,999km | 162,000円 | なし | ホワイト |
| アクシスZ | 2023年 | 100〜999km | 160,000円 | なし | グレー |
| アクシスZ | 2023年 | 1,000〜2,999km | 160,000円 | なし | ブラック |
| アクシスZ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 158,000円 | なし | グレー |
| アクシスZ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 152,000円 | なし | ブルー |
| アクシスZ | 2021年 | 100〜999km | 151,000円 | なし | グリーン |
| アクシスZ | 2022年 | 〜99km | 146,000円 | なし | ブラック |
| アクシスZ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 146,000円 | なし | グレー |
| アクシスZ | 2022年 | 100〜999km | 145,000円 | なし | ブラック |
| アクシスZ | 2022年 | 100〜999km | 143,000円 | あり | ブラック |
| アクシスZ | 2021年 | 3,000〜4,999km | 139,000円 | なし | グリーン |
| アクシスZ | 2021年 | 1,000〜2,999km | 138,000円 | なし | ブラック |
| アクシスZ | 2021年 | 1,000〜2,999km | 136,000円 | なし | ブラック |
| アクシスZ | 2020年 | 5,000〜9,999km | 136,000円 | なし | ブラック |
| アクシスZ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 135,000円 | なし | ブルー |
| アクシスZ | 2021年 | 4716km | 135,000円 | なし | グリーン |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したアクシスZの平均買取価格は102,950円(取引台数100台)です
アクシスZ 型式ごとの買取相場の傾向
アクシスZ(2BJ-SED7J:2017~2021)の買取相場

アクシスZは2017年に登場した2BJ-SED7J型式の原付二種(124cc)スクーター。搭載される「ブルーコア(BLUE CORE)エンジン」は、環境性能と燃費性能に優れながら、走りの楽しさも両立
また、軽量フレームによる取り回しの良さや、大容量の収納スペースも魅力の一つです
価格帯としては当時のシグナスXよりも安価に設定され、コストパフォーマンスに優れたモデルとして根強い人気を誇っています
そんな、2BJ-SED7Jは、大きな価格変動が少なく安定した買取相場をキープしており、今でも状態が良ければ10万円以上で売却されるケースが多くありました
走行距離が短い・事故歴がない・カラーが人気という条件がそろえば、15万円超の高額査定も十分狙える1台です
アクシスZ(8BJ-SEJ6J:2022~) -の買取相場

アクシスZの現行型(8BJ-SEJ6J、2022年以降)は、排ガス規制に対応しつつ、ヘッドライトやブレーキ性能の改善が加えられたモデルです。
そのため、比較的新しいモデルでもあり、年式・走行距離・状態が価格に大きく影響します
特に2023年~2024年式で、走行距離が1,000km未満、事故・立ちごけなしの車体は、高額な17万円台の取引例があり、状態が良いほど上限価格に近づく傾向があります
一方、同じ2022年式でも走行距離が多い個体や事故歴ありの車体は、10万円台前半まで価格が下がる傾向が見られました
全体として、走行距離と年式に加え、「事故歴なし」「人気カラー」であることが高額売却のカギと言えるでしょう
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アクシスZの高額査定された車体の特徴は?

✔ 高年式モデルが人気
✔ 走行距離は〜999km以内がベスト
✔ 各部の状態が良い車両
✔ 装備オプションは+α要素になる
通勤・通学にぴったりな原付二種スクーター「アクシスZ」中古市場でも根強い人気があり、高額で売却されている事例が続出しています
では、どんなアクシスZが高く売れるのでしょうか? 実際の売却データから「高く売れる特徴」を整理すると、大きく4つのポイントが見えてきました
高年式モデルが人気
やはり新しい年式の車両はそれだけで査定額が伸びやすくなります
部品の劣化や消耗も少ないと判断され、再販時の安心感にもつながるからです。2023年〜2024年式で100km未満走行の車両が、175,000円など高額で売却されている実例も確認されています
走行距離は〜999km以内がベスト
中古車市場において走行距離は大きな評価ポイント
特に〜999km以内の個体は「ほぼ新車」と捉えられ、非常に高く評価されます。逆に、1,000kmを超えると査定に差が出始めますので、売却時期の判断も重要です
各部の状態が良い車両
査定では「見た目の印象」と「過去の使われ方」が非常に重視されます
事故歴や転倒歴がないことはもちろん、写真でサビやキズが確認できない車両や、「雨天未使用・屋内保管」といった丁寧な保管歴があることが高評価につながっていました
また、スペアキー・メンテナンスノート・説明書がそろっている車両は、より信頼性が高く見られ、評価額にも反映されやすいです
装備オプションは+α要素になる
カスタムや装備品の内容が実用的である場合、それらは“すぐに乗れる快適な車両”としてプラス評価を受けます
特にUSB電源やスクリーンなどの装備は、通勤や通学に便利で需要が高いため、買取価格に良い影響を与えていました。オプションを取り付けた場合は、しっかり説明文に記載しておくことが重要です
[MEMO]
アクシスZのカスタムパーツの中で、最も高価になりやすいのはマフラーです。しかし、今回の売却データでは社外マフラーが装着されたまま売られている車体は確認できませんでした。そのため、社外マフラーが取り付けられている場合は、純正と比較してどれほど査定額が変わるのかを必ず確認してください。「取り付けなしの場合の査定額」も合わせて聞き、マフラーの価値がしっかりと価格に反映されているかをチェックすることが重要です
アクシスZの買取についてのQ&A
- Q走行距離はいくつを超えると買取額に影響が出る?
- A
30,000kmを超えると査定に響きやすいです
過度に多いわけではありませんが、3万kmを超えると買取額に影響が出ている事例が複数見られます。これはちょうど駆動系(ベルト・ウェイトローラー・クラッチ等)のリフレッシュが必要になる距離であり、買取後に手間やコストがかかると判断されるためです。さらに、走行距離を少ない状態での買取例が多いため、30,000Kmでも多いと評価せざる終えないことで、相対的に価格が下がりやすくなります
- Q外装にキズ・サビ・劣化があるとどのくらい影響する?
- A
- カウルのキズ、ミラーや鍵の破損、サビなどはマイナス査定に直結
カウルのキズや塗装ハゲ、ミラーやレバーのサビ、シートの破れといった「見た目のダメージ」は、見落とされがちですが買取価格に大きく響きます
たとえ走行距離が少なくても、第一印象が悪くなると「大切に乗られてこなかった」と判断されやすくなります。また、外装の補修には工賃や部品代もかかるため、その分が査定額から差し引かれる形になります。
- Q「一つだけ悪い」ならまだ大丈夫?
- A
- 実際には「複数の要素が重なった時」に大きく下がる傾向にあります
走行距離だけが多い、キズだけがある、というケースでは、そこまで大きな減額にはならないこともあります。しかし、今回の低価格買取例では、
- 3万km超え+外装劣化+鍵・ロック故障
- 事故歴あり+メーター交換+パーツ紛失
- エンジン不動+使用感の強さ+カウルに目立つ損傷
といったように、いくつかの要素が複合している場合がほとんどでした。単独ならまだしも、マイナス評価が重なると「部品取り」としての扱いに近づき、価格が大幅に下がるのです
※下に飛びます↓
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アクシスZ 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 120,820円 | 29,800円~248,000円 | 173台 |
・取引台数:173台
・最高値:248,000円
・最安値:29,800円
・平均価格:120,820円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したアクシスZの平均落札価格は120,820円(取引台数173台)です
アクシスZの最高落札された車体の特徴は?
3月にレッドバロンにて新車購入した車両で、走行距離が3Kmとほぼ新車と言って良い内容でした。当然外装は綺麗で各部が黒々としています
カスタムされていたのは
この2点です。特段高いパーツではりませんが、新車価格がコミコミで34万円だったそうなので、そこから考えるとかなり割安で入手できています
なかなか、上記の車体と同じコンディションで売却する方は少ないと思いますが、参考にしてみてください
アクシスZの高額落札された車体の特徴は?

✔ 走行距離が500km未満の新古車状態
✔ 整備された状態のいい車両
✔ 街乗りに便利なパーツが充実
✔ 自賠責保険が2年以上残っている
走行距離が500km未満の新古車状態
アクシスZで高額落札された車両には、共通して走行距離が極めて少ないという特徴があります
500km未満の「新古車」状態は中古市場でも需要が高く、走行距離だけで+数万円の差がつくことも
整備された状態のいい車両
中古車市場では「どれだけ丁寧に扱われてきたか」も価格に大きく影響します
特に屋内やカバー保管されていた車両は、外装に痛みが少なく、見た目の印象も良好です
さらに、整備記録がしっかりしていれば、機関的な安心感が得られるため、走行距離が多めでも高値で取引されることがあります
街乗りに便利なパーツが充実
街乗りや通勤を意識したパーツが揃っていると、購入者の目を引きやすくなります
とくにトップケースやスクリーンといった実用性の高い装備は、そのまま乗り出せる利便性が評価され、入札が集まりやすい傾向にあります
GIVIやデイトナといった有名ブランドのパーツが装着されていると、品質の裏付けとして信頼性もアップします。
自賠責保険が2年以上残っている
自賠責保険の残期間が長い車両は、購入者にとって維持コストを抑えられる点で魅力があります
実際に20万円以上で落札された車両の多くに、2年以上の自賠責保険が残っていました
全てのケースで大きく価格が上がるわけではありませんが、入札数が増えやすく、成約率を高める一因になることは間違いありません
アクシスZ・今後の見通し

- 長年にわたり安定した人気を維持
- 原付きらしいシンプルなスタイルが支持されている
- 価格帯の大幅な変動は考えにくく、今後も安定推移が予想される
- 通勤・通学・配達用途など、幅広いニーズに合った実用モデル
- 今後もコンディション次第で十分な査定が期待できる
アクシスZは、ヤマハが送り出した原付二種スクーターの中でも、発売当初からずっと人気上位をキープしているモデルです
時代とともにスクーターが多機能で大型になっていくなか、アクシスZはあえてシンプルで扱いやすいスタイルを貫いてきました
それが、通勤・通学・デリバリーなど、毎日の足として使う人たちにとって「ちょうどいい」存在になっているんです
価格も抑えられていて、将来的にも大幅な値上がりやモデルチェンジの心配が少ないことから、中古市場でも相場が安定しているのも魅力の一つ。
だからこそ、手放すときには「どう乗られてきたか」が重要になります。外装の傷や整備の有無など、日頃の扱いが査定額にダイレクトに影響する車種といえるでしょう
大切に乗っていたことが伝われば、年式や走行距離以上の評価を得ることも十分にあります
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
アクシスZを高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

アクシスZを高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているアクシスZの価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■アクシスZ車体メモ
アクシスZは、通勤に特化した実用スクーターとして2017年4月に登場しました。
先代の「アクシストリート」が2015年モデルを最後に販売終了となったことを受け、ヤマハはその後継モデルとしてアクシスZを開発。燃費性能、環境性能、使い勝手すべてを高めた原付二種スクーターです。最大の特徴は、ヤマハ独自の高効率エンジン「BLUE CORE(ブルーコア)」の搭載です。排気量124ccの空冷SOHC2バルブエンジンは、走行性能と燃費の両立を実現し、60km/h定地走行燃費で58km/Lを記録。これは当時、ヤマハの125ccクラススクーターで最も優れた燃費でした。さらに新設計の軽量フレームにより車体は取り回しがしやすく、シート下収納も大容量の37.5Lに拡大。これにより、ジェットヘルメットが2個入るという実用性も手に入れました。ホイールサイズは、街中の取り回しに優れる10インチを採用。ここは14インチホイールを持つシグナスXとの差別化ポイントでもあります。また、価格面でも魅力があり、2017年モデルの新車価格は22.5万円。同年のシグナスX SRと比べて約7万円安く、コストパフォーマンスに優れていました。2022年にはマイナーチェンジが実施され、さらなる進化を遂げます。主な目的は排出ガス規制(平成32年/令和2年)への対応でしたが、その他にも細かな改良が行われました。具体的には、前後連動ブレーキの採用、ヘッドライト光量の向上、ライト形状の小変更など、安全性と視認性の向上が図られています。新モデルは2022年3月18日に発売されました。











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