HONDA・CBR600RRを売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
2003年から販売を開始し、一度生産終了まで行きながらも再び復活したCBR600RR
特に型式がPC40になってから人気が高く、現在購入できる新車から中古バイクも人気がある一台です
そんなCBR600RRを手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、CBR600RRの実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のCBR600RRの買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
🔎この記事の要点まとめ(読む前にサクッとチェック)
- 買取相場は平均71万円〜最高134万円
- 個人売買の最高価格は165万円と高額!カスタムパーツの方な点が重要
- 平均価格の高いバイク買取は優先的に利用するべき!一方、個人売買は最新モデル+カスタムパーツが豊富ならバシバシ使いましょう!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!最新モデルはバイク買取が高値で売れやすい!平均価格はバイク買取の方が高い!

8BL-PC40は個人売買のほうが高くれる確率が高い!平均価格はバイク買取が大きくリードしています
CBR600RRの買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 1,349,000円 | 293,000円 | 716,552円 | 125台 |
| 個人売買 | 1,650,000円 | 130,000円 | 556,760円 | 114台 |
両方をデータを見比べて思うのは
- 最新モデルなどは個人売買で高値が付く可能性がある
- 平均価格ではバイク買取業者の方が高い
この2つです。個人売買では最高価格が165万円と非常に高くなっており、こちらに当てはまるユーザーは高値で売れるチャンスがあります。
走行距離が少ない方や高価なパーツを取り付けてある場合は、率先して利用しましょう
一方で、平均価格に注目するとバイク買取業者が71万代と高くなっているため、全体的に高額買取されている傾向にあります。なので、極端に安くなったり買い叩かれるリスクが少ないが特徴です
結論として、CBR600RRの売却を考える際は
- 最新モデルであったり、希少価値の高いカスタムがされているなど、特定のバイク好きに強くアピールできるポイントがあるなら、個人売買で高値を目指すのは賢い選択肢の一つ
- しかし、多くの場合、手間をかけずに、かつ安定した価格で売却したいのであれば、バイク買取業者に依頼するのが、よりスムーズで有利な結果につながる可能性が高いでしょう
最終的にどちらを選ぶかは、あなたのCBR600RRの状態、売却にかけられる時間や手間、そして希望する売却価格などをじっくりと考えて決めるのがベストです
CBR600RR バイク買取のポイント
CBR600RR 個人売買のポイント
CBR600RR 買取相場価格
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| 平均 716,552円 | 293,000円~1,349,000円 | 125台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| CBR600RR | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,349,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,341,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2024年 | 100〜999km | 1,332,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2024年 | 100〜999km | 1,316,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,314,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,304,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2024年 | 3,000〜4,999km | 1,304,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,302,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2024年 | 3,000〜4,999km | 1,272,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,250,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2024年 | 3,000〜4,999km | 1,250,000円 | あり | ブラック |
| CBR600RR | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,248,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2021年 | 1,000〜2,999km | 1,234,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2020年 | 1,000〜2,999km | 1,210,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2023年 | 1,000〜2,999km | 1,203,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2024年 | 3,000〜4,999km | 1,200,000円 | なし | ブラック |
| CBR600RR | 2020年 | 3,000〜4,999km | 1,200,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2020年 | 5,000〜9,999km | 1,189,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2020年 | 5,000〜9,999km | 1,180,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2021年 | 3,000〜4,999km | 1,175,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2022年 | 5,000〜9,999km | 1,160,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2021年 | 5,000〜9,999km | 1,153,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2021年 | 3,000〜4,999km | 1,150,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2020年 | 1,000〜2,999km | 1,130,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,121,000円 | なし | レッド |
| CBR600RR | 2021年 | 5,000〜9,999km | 1,104,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2021年 | 1,000〜2,999km | 1,085,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2020年 | 5,000〜9,999km | 1,080,000円 | あり | レッド |
| CBR600RR | 2024年 | 5,000〜9,999km | 1,060,000円 | あり | ブラック |
| CBR600RR | 2021年 | 10,000〜14,999km | 1,054,000円 | なし | レッド |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCBR600RRの平均買取価格は716,552円(取引台数125台)です
CBR600RR 型式ごとの買取相場の傾向
CBR600RR(BC-PC37:初代 – 2003-2006年)の買取相場

CBR600RR(BC-PC37)は、初期型ということもあり、走行距離が多い車両が多かったのですが、全体の状態が良ければしっかりと高値がついています
なので、最も注意しなければいけない点は、各部の状態です。しっかりとコンディションを整えて買取に依頼を出してみてください
CBR600RR(EBL‑PC40:二代目 – 2007–2016年)の買取相場

CBR600RRの2代目がEBL-PC40です
こちらは、特にスペシャルエディション(例:2013年のレプソルカラー)が非常に人気があり、これらのモデルは高値で買取されています
また全体的なコンディションが価格に直結するため、状態が整っていれば非常に高額査定が期待できるのもポイント
そして、ノーマルパーツがそろっているかどうかが重視されるため、オリジナルの状態を保った車両は高評価を受けやすくなっていました
CBR600RR(2BL-PC40:三代目 – 2020–2023年)の買取相場

CBR600RR(2BL‑PC40)は現行モデルに近い仕様を備えているため、依然として高い需要と安定した買取価格を保っています
なので、新型(8BL‑PC40)が少量市場に出回り始めても、現時点では大きな相場の変化は見られませんでした
しかし、今度取引台数が増えると価格にも影響を与えかねません。乗り換えや買い替えを検討している方にとっては、いまがベストな売り時でしょう
CBR600RR(8BL-PC40)の買取相場

2024年に型式変更されたCBR600RR(8BL-PC40)は、最も新しいモデルということで、最も高値で買取されています
新しい技術(クイックシフター、フルカラー液晶メーター、6軸IMUなど)が搭載され、価格に対しても大きな影響を与えています
カスタムパーツやオプション品が付いている場合でも、基本的にはノーマルパーツがそろっているかどうかが重要視されているので、こちらをお持ちの方は買取時に容易しておきましょう
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CBR600RRの高額査定された車体の特徴は?

✔ 年式が新しい(特に2024年)
✔ 走行距離が少ない(3,000km未満)
✔ 全体の状態が良い個体
✔ カスタムパーツと装備の充実度が高い
年式が新しい(特に2024年)
中古市場において、年式が新しい車両は圧倒的に注目度が高いです
特に2024年モデルは、登録から間もないことが多く、使用感も少ないため、「安心して買える中古車」として人気が集中しています
実際に上位10台はすべて2024年モデルであることからも、新しさの価値の高さがよくわかります
走行距離が少ない(3,000km未満)
走行距離が少ない車両は、エンジンや足回りへの負担が少なく、故障リスクも低いという安心感があります
特に3,000km未満の車両は「新車に近いコンディション」と受け取られやすく、買う側にとっての魅力が非常に大きいポイント
価格も安定しやすく、人気も集まりやすいため、上位にランクインしている個体の多くはこの条件に当てはまっていました
全体の状態が良い個体
状態の良い車両は、事故や立ちごけのないことに加え、保管環境も良好であることが大きなポイント
上位30台中9割以上が「事故・立ちごけなし」で、丁寧な保管がされていた車体はさらに評価が高まります
購入希望者に安心感を与えるこの2点が揃うことで、価格・人気ともに上位に入りやすくなります
カスタムパーツと装備の充実度が高い
質の高いカスタムパーツや利便性の高い装備が備わっている車両は、見た目の魅力・性能アップに加えて「手がかけられた大切な一台」という印象を与えやすく、価格にも良い影響を与えます
特に、ベビーフェイスやヤマモトレーシング、TSRなどの有名ブランドのパーツが装着されていると、その価値を理解するユーザーからの支持も厚くなります
また、純正パーツの保管や予備キーの有無も「前オーナーがどれだけ大切にしていたか」を判断する材料になります
さらに、ETCやグリップヒーター、USB電源、ドラレコなどの快適装備が付いていれば、購入後の満足度が高く、実際に上位に来ている個体にもほぼ標準のように備わっています。
[MEMO]
走行距離が10万Kmを超えても、30万円を超える価格で取引されることがありました。これは、CBR600RRの人気や海外需要を考慮したものです。古いモデルでも、十分な市場価値を持ち続けるため、特に人気車種に関しては見逃せません。部屋の隅で眠っているCBR600RRも、売る時期を見極めれば十分な価格で売れる可能性があります
CBR600RRの買取についてのQ&A
- Q走行距離が40,000Kmを超えると、なぜ安く買取されがちなのか?
- A
走行距離が40,000Kmを超えると、車両の使用感やエンジン、足回りの消耗が気になるポイント
長距離を走った車両は、どうしても機械的な摩耗が進んでいるため、買取時に価格が低くなる傾向にあります。また、OH(オーバーホール)を行わずに利用を続けると、フォーク類やエンジン内部のコンディションにも影響が出始めます。とはいえ、走行距離が長いからといって必ずしも価値が低いわけではありません
- Q一昔前に流行ったウォンウォン系のバイクは、なぜ安く買取されるのか?
- A
ウォンウォン系、いわゆる一世を風靡したバイクが人気を失う理由は、流行の変化です
特に過去に流行ったデザインや性能は、現在のライダーのニーズと合わない場合が多いため、人気が低迷しやすいです。しかし、これらのバイクはレトロブームやコレクター向けに再評価される可能性もあり、時間をかけて高く売れることもあります
- Q旧モデル(PC37やEBL-PC40)のバイクは、どうして安く買取されるのか?
- A
旧モデル、特にPC37やEBL-PC40などのモデルは、新しい技術が導入されることで性能面での劣位が顕著になることが多いため、買取価格が低くなることがあります。
最新のモデルに比べて走行性能や安全性が劣ると感じるユーザーが多いため、需要が低くなりやすいです。それでも、旧モデルはレトロな魅力があり、特にコレクターや愛好者には需要があるため、適切なタイミングで売却すると意外な高値がつく可能性もあります
※下に飛びます↓
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CBR600RR 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 556,760円 | 130,000円~1,650,000円円 | 114台 |
・取引台数:114台
・最高値:1,650,000円
・最安値:130,000円
・平均価格:556,760円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCBR600RRの平均落札価格は556,760円(取引台数114台)です
CBR600RRの最高落札された車体の特徴は?
車体コンディションも非常に良くキレイな車両です。保管に関しても屋内で管理されていたため信頼性の高い一台です
カスタムに関しては変更されている部分が多かったので下記にまとめています
出典:Yahoo!オークション
- ガラスコーティング(5年持続タイプ)
- ヤマモトレーシング(SLIP-ON チタン)車検対応
- ヤマモトレーシング コアガード
- ミツバ ETC2.0
- デイトナ USB電源1口
- ラムマウント フォークステム
- デイトナ メーター保護フィルム
- アクリポイント スモークスクリーン
- ヨシムラ マスターバンド
- ベビーフェイス レーシングフック
- ベビーフェイス スタンドVフック
- GBレーシング パルスカバー
- GBレーシング クラッチカバー
- MDF リムストライプ
- キジマ ヘルメットホルダー
- キジマ ヘルメットロックアシスト
- アクティブ リフレクター
- アクティブ フェンダーレス
- アクティブ クラッチレバー
- アクティブ ブレーキレバー
- エーテック リアブレーキガード
- マジカルレーシング タンクカバー
- 給油口 カーボンカバー
- SPICE ロングリアフェンダー
- ドミノグリップ レース
- フロントマスクラッピング(シャンティ)
- ナポレオンミラー
これだけの仕様に変更されているので、購入後に変更する部分も特にないのがポイントです。こちらの車体と似た仕様なら同額で取引されるかもしれません
CBR600RRの高額落札された車体の特徴は?

✔ 最新型(2024年・8BL-PC40)は特に高値で売却されやすい
✔ 走行距離が少ない個体は評価が高い
✔ 整備履歴が明記された車両は信頼されやすい
✔ 質の高いカスタムパーツが付属していると価格にプラス
最新型(2024年・8BL-PC40)は、現行モデルとしての価値と新しさから、最も高額で取引される傾向があります。
中古市場でも注目度が高く、年式が新しいだけで信頼度が増すため、売却時には大きな強みになっていました
また、走行距離は少ないほど高評価で、特に2,000km未満の車両はプレミア価格になるケースを多く見かけています
そして、「定期的な整備」や「販売前点検」の記録がある車両は、買い手に安心感を与えるため、高く評価されやすいです
Comment:旧モデルの価値についても注目
旧型のEBL-PC40でも「スペシャルエディション(レプソルカラーやコニカミノルタ・ホンダカラー)」に関しては高額落札が目立ちます。同じ型式でも希少価値や見た目の人気により、価格差が大きく出る点は覚えておきたいポイント
さらに、質の高いカスタムパーツ(特にベビーフェイスやTSR、ヤマモトレーシング、モリワキなど)が装着されていると、見た目の魅力や走行性能の向上により、価格が伸びる要因になります
MEMO:セミ・フルパワー化のカスタムも要チェック
旧モデルの中には、セミパワー化・フルパワー化されている車両が一部人気を集めています。該当車両は商品タイトルに明記し、記事本文内で変更内容をしっかり記載することで、より多くのユーザーの興味を引くことができます
CBR600RR・今後の見通し

- 古いモデルも買い叩かれる心配なし。状態をしっかりと伝えて高値を目指せる
- 最新型は特に人気が高いので、買取、落札共に高額を狙える
ジャンルがジャンルのため、大型二輪での売れ行きは爆発しているわけではないものの、しっかりとファンがいて安定した台数が取引された車両です
その結果、買取や個人売買でも高い評価を受けやすく値段が高くなっているのが、CBR600RRの特徴だと言えます
ただ、大型二輪はどうしても回転率が悪い現状もあるので、個人売買では落札されるまでに時間がかかるケースを多く見かけています。早急に手放さなければならない場合は、買取を優先的に利用するようにしてください
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
CBR600RRを高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

CBR600RRを高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているCBR600RRの価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■CBR600RR車体メモ
2003年にデビューしたCBR600RRは、MotoGPマシンRC211V譲りの鋭いフォルムをまとい、ロードスポーツの新基準を打ち立てました。搭載された599cc 水冷並列4気筒DOHCエンジンは、国内仕様で控えめな69PSながら、輸出仕様では117PSを発揮。購入された多くは、セミフルパワー化を施して90psまで上げて楽しんだ方が多いでしょう。2005年には外観がさらにRC211V寄りに進化し、大幅な軽量化を実現。2007年のフルモデルチェンジ以降は、ABSモデルの追加や細かなチューニングを重ねつつ、2013年までほぼ同じ骨格で展開。マシンの顔つきが新設計カウルへと刷新された13年モデルで一旦区切りを迎えましたが、その間にもテレフォニカ・モビスター(2006年)、コニカミノルタ(2008年)、レプソル(2013年)といった印象的なチームカラーがファンを魅了しました。2020年9月、長らくの沈黙を破って新生CBR600RRが姿を現します。エンジンとシャシーはブラッシュアップされ、切れ味鋭い電子制御が満載に。アッパーカウル両端に配されたウィングレットが、その先進性をひと目で伝えます。車体形式こそPC40を踏襲しつつも、排ガス規制対応で「2BL-PC40」へと進化。さらに2024年2月からは、フルカラーTFTメーターやクイックシフターを標準装備し、121PSのパワーを余すところなくコントロールできるようになりました。2023年のEICMAではユーロ5+対応のマイナーチェンジモデルが発表され、6軸IMUによる高精度車体制御やライディングモード選択など、現代のスーパースポーツに求められるテクノロジーを惜しみなく搭載。の進化ぶりに、思わず胸が高鳴りますね!長年愛され続けるPC40系エンジンをベースにしながら、常に最先端を追究し続けるCBR600RR。新旧それぞれの魅力を存分に味わいながら、ぜひこの一台で爽快なライディングを楽しんでください。あなたのバイクライフが、もっと刺激的なものになることを心から応援しています!











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