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DAX125 歴代カラー完全まとめ!年式確認・補修カラー検索ガイド

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DAX(ダックス)125の歴代カラーを知りたいんだけど、どんな色があって何が人気なの?

こんな疑問に答えます

ホンダ・DAX125は、往年のダックスを思わせるデザインとともに、年式ごとに異なるカラーバリエーションが設定されてきました。

そこでこのページでは、これまでに販売されたDAX125のすべてのカラーを年式別に整理し、あわせて中古市場で見かけやすい人気カラーについてもまとめています。

こんな方におすすめ

  • 中古車を探す際に、車体色から年式を判断したい方
  • 立ちごけや小傷の補修に向けて、正確な純正カラー名を知りたい方
  • 歴代カラーを見比べながら、DAXらしい色や好みの配色を探したい方

年式の確認や補修の参考としてはもちろん、「どんなカラーがあったのか」を振り返る資料としても役立つ内容になっています。

気になる方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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DAX125 歴代カラー

【Check】
DAX125を一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

2023 DAX125 販売カラー (新登場)

2022年9月に国内販売が開始されたDAX125(8BJ-JB04)

往年のDAXの雰囲気を現代的に再構築した、原付二種クラスのモデルです。

エンジンはグロムやモンキー125と共通系統となる123ccクラスを採用。街乗りを中心に、ちょっとしたツーリングまで無理なくこなせる扱いやすさが特徴となっています。

また、クラッチ操作を必要としない自動遠心クラッチを備えているため、バイクに不慣れな人でも乗りやすく、DAXらしい「気軽さ」を感じられる一台です。

カラーは「パールネビュラレッド」と「パールカデットグレー」の2色がラインナップされています。

パールネビュラレッド

深みのあるレッドにパールが加わったパールネビュラレッドは、DAX125の中でも特に存在感のあるカラー

光の当たり方によって色味の表情が変わり、クラシックなDAXのデザインと相まって、レトロさと華やかさを両立しています。

パールカデットグレー

落ち着いたグレーをベースに、ほんのりパール感を持たせた上品なパールカデットグレー。

派手さはありませんが、フレーム形状やメッキパーツが引き立ち、大人っぽい印象に仕上がっています。

2024年・前期 DAX125 販売カラー

2024年モデルでカラーバリエーションの変更が実施。

この年式では、既存のパールネビュラレッドパールカデットグレーに加えて新たに、パールグリッターリングブルーが加わり3色展開となっています。

パールネビュラレッド(継続)

深みのあるレッドにパールが加わったパールネビュラレッドは、DAX125の定番カラーのひとつ。

パールカデットグレー(継続)

落ち着いたグレーをベースに、控えめなパール感を持たせたパールカデットグレー。

パールグリッターリングブルー(新色)

2024年モデルから新たに追加されたパールグリッターリングブルー

鮮やかなブルーにパールの輝きが加わり、見る角度や光量によって明るくも深くも見えるのが特徴です。

従来のレッド・グレーとは雰囲気が大きく異なり、2024年モデル以降を見分ける大きなポイントとなるカラーです。

2024・後期 DAX125 販売カラー

2024年8月月に再度カラーチェンジが実施され型式も8BJ-JB06に変更

前年度で販売されていた2色(パールカデットグレー、パールグリッターリングブルー)は引き続き販売され、初期からあったパールネビュラレッドはラインナップから外れ、新にパールシャイニングブラックを追加

パールカデットグレー

落ち着いた色味が特徴のパールカデットグレーは、2024年モデルでも継続採用されています。

パールグリッターリングブルー

前モデルから継続設定されたパールグリッターリングブルー

パールシャイニングブラック

2024年8月モデルから新たに追加されたパールシャイニングブラック

ブラックを基調としつつ、光の当たり方でパールの輝きが浮かび上がる、引き締まった印象のカラーです。

DAX125のクラシックなシルエットをよりシンプルに見せたい人向けで、2024年モデル(JB06)を見分ける最大のポイントにもなります。

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DAX125 カラーまとめ表

DAX125 歴代カラーまとめ
  • 2023
    (8BJ-JB04)
    パールネビュラレッド / パールカデットグレー
  • 2024年・前期
    パールネビュラレッド / パールカデットグレー / パールグリッターリングブルー
  • 2024・後期
    パールネビュラレッド / パールカデットグレー / パールグリッターリングブルー /

DAX125 型式ごとで販売されたカラーの一覧

型式年式販売カラー販売期間
8BJ-JB042023パールネビュラレッド2022年9月〜2024年途中
パールカデットグレー2022年9月〜継続
2024(前期)パールネビュラレッド〜2024年8月
パールカデットグレー2022年9月〜継続
パールグリッターリングブルー2023年12月〜継続
8BJ-JB062024(後期)パールシャイニングブラック2024年8月〜
パールグリッターリングブルー2023年12月〜継続
パールカデットグレー2022年9月〜継続

DAX125 中古市場ベース・人気カラーランキング

本ランキングは、中古バイク販売サイト上で確認できた掲載台数をもとに作成しています。主観的な印象ではなく、中古市場でどのカラーを多く見かけるかという視点で整理したものです。

1位:パールネビュラレッド(約68台)

DAX125の中で、最も多く流通しているのがパールネビュラレッドです。

初期モデルから長期間設定されていたカラーで、DAXらしいレトロな雰囲気と相性が良く、中古市場でも安定して見かけます。

補修や外装交換を検討する際も、このカラーに該当する可能性は最も高く、「DAX=赤」のイメージを持っている人が多いのも納得できる結果です。

2位:パールカデットグレー(約55台)

次に多いのがパールカデットグレー

派手さはありませんが、年式をまたいで設定されているため流通台数が伸びています。

落ち着いた色味で年齢層を問わず選ばれやすく、中古市場では状態の良い車両が見つかりやすいカラーとも言えます。

補修時はパール感の有無で色ズレが出やすいため、色名確認は必須です。

3位:パールグリッターリングブルー(約34台)

3位はパールグリッターリングブルー

追加設定されたカラーながら、個性的な色味から一定の人気を集めています。

流通台数は上位2色に比べると少なめですが、ブルー=新しめの年式という判断材料になる点は、中古車選びでも補修でも有効です。

DAX125 カラー別・中古流通台数一覧

カラー名中古流通台数(目安)備考
パールネビュラレッド約68台初期から長期間設定
パールカデットグレー約55台複数年式で継続
パールグリッターリングブルー約34台比較的新しい追加色
パールシャイニングブラック約4台新型・流通少

単色が多いのでツートーンカラーに期待

現行のDAX125は、ダックス50で採用されていたカラーリングを現代的に落とし込み、伝統的なデザインを踏襲したモデルが続いています。

そのため、全体としては単色を基調とした、落ち着いたカラーバリエーションが中心です。

一方で、今後はこうした流れをベースにしながら、ツートーンカラーの追加や、ホンダのレーサーを象徴するトリコロール、あるいは白×赤×黒といったCBXを思わせる配色が加われば、選択肢の幅がさらに広がりそうです。

今後のカラーバリエーション展開に期待していきましょう。

50cc~125cc-ホンダ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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