ホンダ・フォルツァ(MF13)を売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
2018年に発売開始されたホンダ・フォルツァ(MF13)は、都会派スクーターとして快適性とスポーティさを両立した一台
電動可動式スクリーンやスマートキー、トラクションコントロール(トラコン)、フルLED灯火など、大型ツアラーにも匹敵する豪華装備が満載で、250ccクラスとは思えない上質な乗り味が特徴です
その完成度の高さから、登場から数年経った現在でも中古市場では根強い人気を誇るモデルとなっており、状態が良ければ高値での売却も十分可能です
そんなフォルツァ(MF13)を手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、フォルツァ(MF13)の実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のフォルツァ(MF13)の買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
🔎この記事の要点まとめ(読む前にサクッとチェック)
- 買取相場は平均33万円〜最高42万円
- 個人売買の最高価格は65万円と高値を記録!ただし、高額パーツが装着されている車体です
- 平均価格に差が少ないので、スピーディーかつお手軽売却ならバイク買取!時間をかけて狙った金額で売りたい人は個人売買がおすすめ!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!時間をかけられるなら個人売買にチャンスあり!安定した値段もありならバイク買取を利用すべき!

- 個人売買のほうが平均価格・最高価格ともに高い傾向
- バイク買取は取引台数が多く、安定した価格帯で成立しやすい
- 高額落札にはコンディションと装備内容が大きく影響
- すぐに現金化したいなら買取、条件が揃っていれば個人売買も狙い目
フォルツァ(MF13)の買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 427,000円 | 185,000円 | 331,941円 | 51台 |
| 個人売買 | 650,000円 | 200,000円 | 379,923円 | 39台 |
個人売買:高値狙いには夢がある
個人売買では、装備や車両状態によって想定を超える価格がつく可能性があります
今回、最高価格を記録した車両は、オーリンズ製リアサスペンションやオリジナルのパニアケース装着キットなど、価値あるカスタムパーツを多数搭載した特別仕様
こうしたパーツ単体でも市場価値が高く、高額落札の大きな要因となりました。とはいえ、ここまで価格が伸びるのはあくまで一部のケースに過ぎません
それでも、似たような装備構成・状態であれば、一般ユーザーの出品車でも十分に高値が狙えるのは事実です
もちろん、やり取り・トラブル対応・名義変更などの手間は避けられませんが、「時間と労力をかけてもできるだけ高く売りたい」という方には、個人売買は大きなチャンスとなるでしょう
バイク買取:安心とスピードを重視するならこちら
バイク買取は、手間なくスピーディーに現金化できるのが最大のメリットです。相場内で安定した価格帯となっており、今回のデータでも平均33万円以上で51台が取引成立しています
また、プロの査定士が車両をしっかりチェックしてくれるため、転倒歴や細かなダメージも含めて適切に評価されます
出張査定や即日引き取りに対応している業者も多く、「早く手放したい」「余計なやり取りは避けたい」という方には非常に使いやすい選択肢といえるでしょう
- 高額パーツや目を引くカスタムがあるなら個人売買で勝負
- 純正に近い車体や、短期間で売却したい場合はバイク買取が安心
フォルツァ(MF13)は中古市場でも一定の需要があり、状態次第で売却戦略を変えることで価格が大きく変動します
あなたの車体に合った方法を選んで、納得のいく取引を目指しましょう
フォルツァ(MF13) バイク買取のポイント
フォルツァ(MF13) 個人売買のポイント
フォルツァ(MF13) 買取相場価格
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| 平均 331,941円 | 185,000円~427,000円 | 51台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 427,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 100〜999km | 425,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 411,000円 | なし | グレー |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 411,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 1,000〜2,999km | 403,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 401,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 1,000〜2,999km | 400,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 3,000〜4,999km | 400,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 3,000〜4,999km | 400,000円 | あり | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 400,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 397,000円 | あり | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 3,000〜4,999km | 393,000円 | あり | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 390,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 15,000〜19,999km | 389,000円 | あり | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 375,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 5,000〜9,999km | 362,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 1,000〜2,999km | 360,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 15,000〜19,999km | 356,000円 | なし | グレー |
| フォルツァ | MF13 | 10,000〜14,999km | 355,000円 | なし | ブラック |
| フォルツァ | MF13 | 10,000〜14,999km | 355,000円 | あり | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 15,000〜19,999km | 351,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 3,000〜4,999km | 348,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 10,000〜14,999km | 344,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 15,000〜19,999km | 335,000円 | あり | ホワイト |
| フォルツァ | MF13 | 3,000〜4,999km | 370,000円 | あり | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したフォルツァ(MF13)の平均買取価格は331,941円(取引台数51台)です
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フォルツァ(MF13)の高額査定された車体の特徴は?

✔ 走行距離が5,000km以内
✔ 整備済みの良好車両
✔ 街乗りから走行を楽しめる豊富なカスタムパーツ
走行距離が5,000km以内
5,000km以内という距離は、中古市場では「まだまだこれから」と言えるレベルです
走行による劣化も限定的で、コンディション維持がしやすく、非常に良好な状態を求める人にとっては十分に魅力的な条件です
とはいえ、走行距離はあくまで査定時の参考要素のひとつ。過去の使用状況や整備歴、外観・内部の状態といった総合的なコンディションこそが、最終的な評価を左右します
整備済みの良好車両
丁寧に整備された車両は、それだけで高い信頼性が感じられます
過去に軽い転倒歴があったとしても、しっかり補修されていれば、買取額に大きな影響を与えずに取引がされていました
さらに、屋内保管などにより外装のサビや日焼けが抑えられていれば、経年劣化も最小限。ただ動けばいいというレベルではなく、“きちんと大切に扱われてきた”ことが伝わる一台といえるでしょう
整備履歴や保管環境が明確な車体は、買い手からの信頼も高く、買取査定でもプラス評価を受けやすい傾向にあります
街乗りから走行を楽しめる豊富なカスタムパーツ
すでにカスタムが施されている車両は、そのままの状態でも走る楽しさを味わえるのが魅力です
街乗りでの扱いやすさに加え、峠道などのワインディングにも対応可能な仕様であることも少なくありません。汎用パーツではなく、狙いを持ったセッティングがされていると感じられる内容なら、納得感も十分です
[Comment]
実際に、放置によるバッテリー切れでエンジンがかからない車体が、39万円台で買取された事例がありました。このように、「エンジンがかからない=大幅な値引き」には直結しにくいのが現実です。バッテリー切れ程度であれば、十分に高額査定が期待できるでしょう
フォルツァ(MF13)の買取についてのQ&A
- Q走行距離はどのくらいから安くなる?
- A
一般的に、45,000kmを超えると価格に影響が出はじめるといえます
特に5万kmを超えると、サスペンションや駆動系などに“くたびれ”が出ることが多く、オーバーホールや部品交換が前提となるケースもあるため、買取価格は一気に下がる傾向があります。つまり、メンテナンスコストが想定されるぶん、査定はシビアになるのが現実です
- Q軽度の事故歴(立ちごけ)は価格にどれくらい影響する?
- A
過度に意識はされていませんでしたが、目に見えるキズがあることで「補修が必要」と判断されるケースもあるため、マイナス評価に繋がりやすいです
また、汚れを傷と勘違いされては勿体ないので、査定前は軽くでいいので清掃をしてから頼むようにしましょう
- Q最安値で買われた車体の特徴は?
- A
以下のような点が重なった結果、この車体は18万円台での成約となりました
- 走行距離:50,000〜99,999km
- 転倒歴:立ちごけによる外装傷あり
- エンジン:オイル漏れの症状あり(数滴程度)
- 装備:純正ETC・グリップヒーター付き
やはり悪い内容が複合していますと買取額の影響は大きくなっています。それでも10万円台後半での買取は、決して買いたたかれたわけではなく、相場に沿った妥当な価格だったといえます
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フォルツァ(MF13) 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 379,923円 | 200,000円~650,000円 | 39台 |
・取引台数:40台
・最高値:650,000円
・最安値:200,000円
・平均価格:379,923円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したフォルツァ(MF13)の平均落札価格は379,923円(取引台数39台)です
フォルツァ(MF13)の最高落札された車体の特徴は?
フォルツァ(MF13)でパニアケースを制作しているメーカーが開発・展示用に新車購入した車体です。走行距離も非常に少なく、開発を目的として乗られていたようなので、不具合などもなさそうでした
カスタムの内容は以下の通りです
- ①EL★JEFEオリジナルパニアケースステー・モノキーケース用(TRK33等)
- ②デイトナ マルチウイングキャリア&GIVIモノキー用ベース(ハイマンランプ電源供給端子付き)
- ③GIVIケース V56N モノキーケース(ストップランプ&オプションパーツ付き)
- ④BMS-R(ビームス)政府認証マフラー
- ⑤OHLINS製リヤショックアブソーバー(OH-818)
- ⑥前後ドラレコ
- ⑦空気圧モニター
- ⑧スマホホルダー
- ⑨USB電源
- ⑩純正グリップヒーター
- ⑪ETC
- ⑫アジャストクラッチ&ブレーキレバー(パーキングロック付き)
また上記のパーツを装着する際に外した純正部品も保管されているそうなので、落札時に渡すとのこと
こちらの車体とまるっきり同じは難しいと思いますので、高価な部品を取り付けられている際は近い値段での取引に期待が持てます
フォルツァ(MF13)の高額落札された車体の特徴は?

✔ 8,000km以内の走行距離
✔ 整備済み
✔ 街乗りツーリングに便利なカスタムパーツ
走行距離8,000km以内
低走行で状態が良好な車体は、やはり人気が高く、高値で取引される傾向にあります
実際、8,000km以下の車体は市場でも注目されやすく、コンディションの良さが評価されやすいといえます
整備済み
定期的にメンテナンスされている車両は、購入後すぐに安心して乗り出せるため、買い手の信頼も得やすいです
整備記録やメンテナンス履歴が明確な車両は、それだけで価値が上がるのは間違いありません
街乗り・ツーリングに便利なカスタムパーツ装着
高額落札されていた多くは、高価で便利なカスタムが施されているのもポイントです
特に以下の装備がついている車体は、人気が高い傾向がありました
- ロングスクリーン
- ローダウン
- リアキャリア
- トップケース
- 盗難アラーム
- マルチバー
これらのパーツは、快適性・利便性・防犯性を高めるカスタムとして人気が高く、「そのまま使える仕様」であることが、購入者の心理にプラスに働くので装着されている方は、しっかりとアピールするようにしてください
[Comment]
回の落札車両の中では1台のみの確認でしたが、オーリンズやNITRONといった社外サスペンションは、それ単体でも高額落札の対象になります
これらのパーツを装着している場合は、以下のような対応も検討しましょう:
・即決価格に含めることで、全体の落札価格を上げる
・ノーマルに戻し、サスペンションは別売りで高値を狙う
いずれにしても、価値あるパーツとして売り方を工夫することで利益を最大化できるのはポイントです
フォルツァ(MF13)・今後の見通し

- 軽二輪スクーター市場全体では、150〜160ccクラスの需要が増加傾向
- それでもフォルツァ(MF13)は“スポーツ寄り高級スクーター”として一定の支持を継続
- 新型(MF15・MF17)の流通拡大により、MF13の買取価格・落札相場は下落傾向
- 売却を検討しているなら、今のうちに相場チェックと査定依頼をしておくのが得策
フォルツァSi(MF12)から方向転換し、より走りに特化したスポーツスクーターとして登場したフォルツァ(MF13)
登場当初から軽快かつ上質な乗り味が評価され、250ccスクーターの中でも個性の強い存在として注目されてきました
しかし、現在の市場動向を見れば、150〜160ccクラスが街乗りユーザーの間で非常に人気を集めており、燃費や維持費の安さから選ばれることが増えています
それでもフォルツァ(MF13)は、ただの移動手段ではなく“走りそのものを楽しみたい大人”に選ばれるモデルであり、その存在価値は今も健在です
特にツーリング志向のユーザーからは「ちょうどいいサイズと快適性」が評価されているのもポイントでしょう
とは言え、新型モデル(MF15・MF17)の中古車流通が増えてきた今、MF13の買取相場やオークション落札価格には明らかな影響が出始めています
これから売る人にとっては、価格が下がりきる前の“今”が一つのタイミングといえるでしょう
乗り換えや買い替えを考えているなら、一度買取査定を受けて現時点での市場評価を把握しておくことをおすすめします。タイミング次第で、予想以上の金額になるケースもあるのが現実です
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
フォルツァ(MF13)を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

フォルツァ(MF13)を高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているフォルツァ(MF13)の価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■フォルツァ(MF13)車体メモ
■ 再定義された“ラグジュアリースポーツ”──それが新生フォルツァ(MF13)
「快適で、走れて、スマートであること」。
そんなビッグスクーターの理想像を、2018年モデルのホンダ FORZA(MF13)は明確に提示しました。2018年の大阪モーターサイクルショーで姿を見せたこのモデルは、それまでのフォルツァSiの延長線ではなく、完全な“再出発”。装備・性能ともに、ただのフルモデルチェンジでは収まらない進化を遂げています。
■ 軽量化 × スポーティ──“動けるラグジュアリー”を実現
先代比で約8kgの軽量化、ハンドル位置の最適化(低重心化)。この2点からも分かるように、今回のフォルツァは「重厚感」よりも「キビキビ感」を重視。都市部での取り回しから、ワインディングまで対応するスポーツ性が与えられています。
■ 快適装備は、大型ツアラー並み
装備面も、いよいよビッグスクーターがここまで来たかと感じさせる内容です。電動調整式スクリーン、スマートキーシステム、フルLED灯火類、グリップヒーター標準装備、アクセサリーソケット付きフロントボックス、「出先での操作感が、もうバイクじゃない」とすら思える利便性。それでいて、デザインはシャープかつスタイリッシュ。まさに“ラグジュアリーとスポーツの融合”です。
■ 走りの安心感にも抜かりなし
ABS(アンチロックブレーキ)、セレクタブル・トルク・コントロール(トラコン)。このクラスでトラクションコントロールをオン・オフ切替で搭載してきたのは衝撃的でした。雨天時や滑りやすい路面でも、しっかりトラクションを維持できる点は、大型クラスさながら。
■ フォルツァは“道具”から“体験”へ
248ccの水冷OHC単気筒エンジンは、従来の力強さを受け継ぎつつも、平成28年排ガス規制をクリア。エコ性能と実用性を両立した仕上がり。
しかし、それだけではありません。MF13型は、ライダーにとっての移動を「上質な体験」へと昇華させるスクーターです。都市の通勤から郊外のツーリングまで、快適に、そしてスポーティにこなしたい人にこそ、選ばれるべき一台。それが2018年デビューのフォルツァ(MF13)なのです。











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