ヤマハ・XV250ビラーゴ 手ごろの大きさが便利なアメリカンバイク【カスタム】

2017-12-22250cc, YAMAHA250cc, アメリカン, ヤマハ

アメリカンというジャンルが、しっかりと熟成しきっていない
和メリカンとも呼べるビラーゴ250はロー&ロングのクルーザースタイルで人気がありました

今回は、ビラーゴ250のカスタムから詳細までをじっくりとご紹介します。

ビラーゴ 250 スペック

1987年に新開発したV型2気筒エンジンを搭載した「XV250 ビラーゴ」が誕生

スペック

空冷4サイクルSOHC 2バルブV型2気筒エンジン

最高出力 23ps/8.000rpm

最大トルク 2.2kgm/6.000rpm

車体重量 150㎏

燃料タンク 9.5L

シート高 685㎜

1996年からビラーゴSが誕生し差別化が図られている
ビラーゴSはルーズクッションタイプのシートや短いシーシーバーが標準装備されたモデルです

小ぶりなサイズが可愛らしい

当時では、本格的なクルーザースタイルと呼ばれているが、現存する形としては
少々、古臭さは否めないデザインです。

しかし、取り回しの良さとコンパクトなサイズで身体が小さい方でも
十分に楽しめるアメリカンだと言えます

また、低燃費で1リッターで25~35㎞ほど走れるので
純正タンクであれば、237~330㎞も走れるのでツーリング先でも重宝しますね

ビラーゴ250を小ぶりと言う人もいるが、これこそがこのバイクの良さだと思います。

もしもサイズ感が気になってしまうなら
同社から発売されているドラッグスターに乗る方が所有欲は満たせるはずですよ!

 年代もあるけど

生産終了から時間も経ち車検のない250ccなので、各部にやれが生じているバイクが多いです。
その為、塗装やメッキ類の錆びは、中古バイクを買う時にしっかりと見ておく必要がある

それと同時に、アメリカンの中では軽量なので、高速道路での横風が、かなり辛く感じやすい面があるので、風が強い日は十分に気を付けて乗ってくださいね

最後にビラーゴの弱点が電装系で、特にレギュレーターが弱くパンクしてしまいます。
対策としては、ビラーゴ250Sのレギュレーターを使えば収まるので、参考にしてくださいね

ビラーゴ250を新車で買えるかも

出典:「U.S YAMAHA 」

US・YAMAHAで発売されている「V-STAR250」はビラーゴとほとんど変わりはありません

しかし、個人輸入が出来ないので、どこかしらのお店を通して販売してもらうのですが
スピードメーターがマイル表示や光軸など日本のビラーゴと違う点もあります。

ただ、パーツは現在も新車で発売されているので、安心して乗れるのは間違いなくこちらと言える所です。



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ビラーゴ250 おすすめカスタム4選

ビラーゴ250のカスタムと言えば、チョッパーカスタムが盛んです

なので、今回はビラーゴ250でおすすめなチョッパーカスタムをご紹介します

ビラーゴ250 前後15インチ

前後15インチ化にファットタイヤを履かせる事で、全然違ったバイクにカスタムされています

海外のトラックについていそうな、カチ上げマフラーも圧巻ですね。

ビラーゴ250 ストリートチョッパー

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黒を基調にメッキパーツの光るチョッパーカスタム

車体バランスが綺麗で白のマフラーが特徴的ですね
悪そうな雰囲気のあるチョッパーを作りたい人は参考にしてください

ビラーゴ250 ロー&ロング

フロントフォークだけでなくトリプルツリーから変更されたロングチョッパー

低さもありデューロクラシックタイヤの太さとバランスの良さが見えます
重厚感があるカスタムがしたい方には参考にしてもらいたいですね

ビラーゴ250 カフェレーサー

Morioさん(@morimori_u)がシェアした投稿


今回ご紹介させていただく中で、一番ビックリしたカフェレーサー仕様。

シート下にトラス上に補強を入れてループ加工なさっているんでしょか
SRV250を選ばずにカフェレーサーにしてしまうのは、すごいカスタムですね

ビラーゴ250は乗りやすく安い

 

中古相場も落ち着いているビラーゴ250は、初心者から玄人な方までも親しめるバイクです

古さは否めない部分もありますが、カスタム次第で、洗礼されたバイクに仕上げていくこともできますので、よければ自分の色に染めたビラーゴ250を作ってみてはいかがでしょうか?