ヤマハ・MT-07を売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
2014年から販売開始となったMT-07は、日常域での扱いやすさと力強さを兼ね備えたモデルとして人気を博し、現行モデルまで継続してラインナップされているロングセラーネイキッドです
そんなMT-07を手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、MT-07の実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のMT-07の買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!MT-07を売るならバイク買取業者かオークションどっちがいいの!?

ノーマル・高年式・低走行でキレイな車体ならバイク買取が有利! カスタム豊富・見た目に自信あり・こだわり仕様なら個人売買が狙い目!
MT-07の買取・個人売買の取引データ
まずは、あなたのMT-07が、実際にどのくらいの価格で取引されているのか、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)それぞれの最新データを見ていきましょう。
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 800,000円 | 283,000円 | 518,061円 | 148台 |
| 個人売買 | 1,000,000円 | 200,000円 | 483,945円 | 69台 |
個人売買で高値がついていたMT-07のポイント
「高年式×豊富なカスタム×業者出品」などが狙い目
「見た目と装備でアピールできるMT-07」なら、ヤフオクやメルカリといった個人売買で高値が狙えるといえるでしょう。
バイク買取で高値がついていたMT-07のポイント
「高年式×低走行×純正装備」が鉄板の条件
「ノーマルに近く、距離も浅いキレイなMT-07」なら、バイク買取サービスの方が有利な可能性が高いと言えます。
今どきのバイク買取は“非対面&かんたん”が主流!
「すぐ売りたい」「面倒なのはイヤ」「人との交渉が不安」そんな方には、バイク買取サービスが最適です。
- 高年式+カスタム豊富/見た目に自信あり → 個人売買(メルカリ・ヤフオク)
- 高年式+低走行/純正重視/すぐ売りたい → バイク買取サービス
この2つを軸に売却方法を選べば、最大価格で売却できる可能性がグッと高まります。
「このMT-07、どっちで売れば高くなる?」
そんな時は、お気軽にご相談ください。車体の状態・装備に合わせて、最適な売り方をご案内します!高く売るチャンス、逃さず活かしていきましょう!
MT-07 買取相場価格
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| 平均 518,061円 | 283,000円~800,000円 | 148台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| MT-07 | 2023年 | 100〜999km | 800,000円 | あり | グレー |
| MT-07 | 2022年 | 100〜999km | 730,000円 | なし | グレー |
| MT-07 | 2022年 | 3,000〜4,999km | 701,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2024年 | 3,000〜4,999km | 682,000円 | なし | グレー |
| MT-07 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 680,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2024年 | 100〜999km | 672,000円 | なし | グレー |
| MT-07 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 669,000円 | なし | ブルー |
| MT-07 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 645,000円 | なし | ブルー |
| MT-07 | 2022年 | 3,000〜4,999km | 640,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2024年 | 1,000〜2,999km | 636,000円 | なし | グレー |
| MT-07 | 2023年 | 5,000〜9,999km | 635,000円 | なし | ブルー |
| MT-07 | 2021年 | 1,000〜2,999km | 633,000円 | なし | グレー |
| MT-07 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 631,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 631,000円 | あり | ブルー |
| MT-07 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 630,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 630,000円 | あり | ブラック |
| MT-07 | 2022年 | 10,000〜14,999km | 623,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 621,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 620,000円 | あり | ブルー |
| MT-07 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 620,000円 | あり | ブラック |
| MT-07 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 620,000円 | なし | ブラック |
| MT-07 | 2021年 | 1,000〜2,999km | 617,000円 | あり | ブルー |
| MT-07 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 616,000円 | なし | ブルー |
| MT-07 | 2022年 | 10,000〜14,999km | 615,000円 | あり | グレー |
| MT-07 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 613,000円 | なし | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したMT-07の平均買取価格は518,061円(取引台数148台)です
MT-07買取相場の傾向
[POINT]
2025年にフルモデルチェンジされ、型式は「8BL-RM48J」に変更されましたが、現時点で買取例はまだ確認できていません。ただし、新型かつ大幅な進化を遂げたモデルであるため、高額買取が期待できます。乗り換えや買い替えを考えている方は、早めに査定を受けてみるのがおすすめです。
MT-07(EBL-RM07J)の買取相場

- 初期型ながら状態の良い車両は高値傾向
- ノーマル車両でも走行距離が控えめなら高評価
- 社外マフラーやクラッチレバー、スクリーンなどのライトカスタムが好印象
- 大きな改造よりも実用性・快適性に配慮したカスタムが評価されやすい
2014年から販売開始となった初期型MT-07(EBL-RM07J)は、年式こそ古くなりましたが、依然として市場では一定の人気を保っています。
特に、外装やエンジンの状態が良好なノーマル車はもちろん、社外マフラーや可変式クラッチレバー、スクリーンといったライトカスタム車両が比較的高値で取引されているのが特徴です。
極端なカスタムよりも、快適性や操作性の向上に寄与する実用パーツの装着が好まれる傾向にあり、これが相場にも反映されています。
結果として、10年近く前のモデルながら、状態と仕様次第では50万円を超える価格での買取も十分に狙える状況です。
MT-07(2BL-RM19J)の買取相場

- ヤマハ純正オプション装着車が好評価
- 社外パーツよりも純正部品の有無が価格に影響
- 社外マフラーは取り外し前提で査定される場合もあり
- 売却時は「マフラーあり/なし」両方の価格を確認するのがベスト
2018年のマイナーチェンジで外観と快適性が大きく進化したMT-07(2BL-RM19J)。
このモデルは中古市場でも一定の評価を得ていますが、高く売れている傾向にあるのは、ヤマハ純正オプションパーツを多く装着している車体です。
特に、グリップヒーターやスクリーン、ラジエターカバーなど、見た目よりも実用性に直結する純正オプションパーツが装着されている車両は、買取額にも好影響を与えていました。
また、社外マフラーを装着した車体も見られるものの、その数は限定的です。一部では、ノーマル戻しを前提に査定されるケースもあるため、売却時には「マフラー付き」と「ノーマル状態」それぞれの査定額をしっかり確認することが重要といえるでしょう。
MT-07(8BL-RM33J)の買取相場

- フルLED化+スタイル刷新で人気上昇
- 高年式で相場は安定して高め
- 2025年モデル(倒立フォーク・電子制御スロットル)登場により今後は価格変動の可能性あり
- 乗り換えを検討しているなら今が売却チャンス
2021年モデルとして登場したMT-07(8BL-RM33J)は、マイナーチェンジながらもライト類のフルLED化や外装デザインの刷新など、しっかりと手が加えられた一台です。
高年式ということもあり、現在の市場では60万円台以上の査定も珍しくなく、安定して高値がついている状況といえます。
とはいえ、2025年2月には倒立フォークや電子制御スロットルを備えた新型(8BL-RM48J/RM50J)が登場しており、今後これらのモデルが中古市場に流通しはじめると、現行モデルの買取相場にも影響が出る可能性が高いでしょう。
そのため、乗り換えや売却を考えている方にとっては、今の相場での早めのアクションが有利といえるタイミングです。
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MT-07の高額査定された車体の特徴は?

✔ 高年式モデルの人気が高い
✔ 3,000km未満の走行距離
✔ 純正+実用装備の装着が肝
✔ 整備されつつ乗られた状態の良い車両
高年式モデルの人気が高い
2021年以降のMT-07はスタイル変更やフルLED化など、毎年着実な進化を遂げており、高年式車ほど中古市場での注目度が高まっています。
特に2023〜2024年モデルは、新車登録から間もないこともあり、「使用感の少ない高年式車」として高評価を得やすい状況です。
ただし、2025年モデルが倒立フォークやライディングモードなど大幅刷新を伴うため、今後旧型として扱われる可能性も。高年式を手放すなら、まさに今が最適なタイミングといえるでしょう。
3,000km未満の走行距離
走行距離は査定においてわかりやすい判断材料となるため、特に3,000km未満の低走行車両は評価が安定して高めです。
中でも1,000km未満の車体は、エンジンの消耗もほぼ無く、乗り出し直後に近い状態であることから、実質的な新古車に近い評価を受けています。
長距離ツーリングが少ない街乗り中心のユーザーや、手放しタイミングを早めたオーナーの車両は、価格面で優遇されやすい傾向があります。
純正+実用装備の装着が肝
外観を大きく変えるようなカスタムよりも、純正アクセサリーや実用性の高い装備が買取では有利に働く傾向があります。
中でもヤマハのオプションパーツ(コンフォートシート・グリップヒーター・パフォーマンスダンパーなど)は車種専用設計ということもあり、装着済みであればプラス評価になりやすいです。またETCやUSBといった利便性を高める装備も好印象です。
なお、社外マフラーについては、好みが分かれるため査定金額への影響が読みにくく、純正マフラーが残っているかどうかがポイントになります。
整備されつつ乗られた状態の良い車両
「大事に乗られていたかどうか」は、書類や数値よりも車両の見た目・記載内容・保管環境の情報から判断されることが多いです。
実際、転倒歴がなく、傷の記載が丁寧な車体は高く評価されています。
また、屋根下や屋内での保管、さらには定期点検やオイル交換の履歴などがあると、“きちんと管理されていた車両”という信頼感につながり、価格にもしっかり反映されます。
大きなカスタムをしていなくても、整備と扱いが良ければ十分に高値が期待できます。
MT-07 バイク買取価格帯の目安と特徴
| 価格帯 | 相場目安 | 該当例 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 高価格帯 | 650,000円〜800,000円 | 2023〜2024年式、低走行、装備充実 | 走行距離3,000km未満、無転倒・美車・ディーラー点検記録あり |
| 中間価格帯 | 480,000円〜649,000円 | 2018〜2022年式 | 走行距離5,000km〜15,000km前後で、使用感はあるが、メンテナンスは一定水準 |
| 低価格帯 | 350,000円〜479,000円 | 初期型(〜2016年)、走行距離多め | 走行距離2万km以上で外装傷・転倒歴・錆・不動歴がある場合 |
[売却前に抑えておくべきPOINT]
MT-07は世代ごとの変更が大きいため、「年式」「走行距離」「装備」の3つを軸に、価格帯のおおまかな目安を確認しておくと便利です。ご自身の車体がどのカテゴリーに近いか、照らし合わせながら今後の売却計画に役立ててみてください。
MT-07の買取についてのQ&A
- QMT-07の走行距離で買取に影響が出るのは何キロから?
- A
おおよそ「4万キロ」を超えてくると、目に見えて査定額に影響が出始めます。
とはいえ、これはあくまでひとつの目安にすぎません。実際には、車体の状態・外観・メンテナンス歴・装備品の内容・年式など、複数の要素が重なって総合的に判断されます。
たとえば、4万キロ超えであっても各部の消耗品が交換済みで状態が良好であれば、一定の価格帯を維持している車体も存在します。このため、「距離だけで評価は決まらない」という点は、何度でも強調しておきたいところです。
- QMT-07の「不動車」はやっぱり安くなる?
- A
基本的には実働車より安くなりますが、不動の理由によっては大きな差が出ないケースもあります。
例えば、数か月の放置によるバッテリー上がりやガソリン劣化など、軽度の不動理由であれば50万円台での取引実績も確認されています。
しかし、「不動」に加えて、
といった追加のマイナス要素が重なると、大きく査定が下がる可能性が高いです。つまり、「ただの不動」と「問題を抱えた不動」では、評価がまったく異なるという点に注意が必要です。
※下に飛びます↓
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MT-07 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 483,945円 | 200,000円~1,000,000円 | 69台 |
・取引台数:69台
・最高値:1,000,000円
・最安値:200,000円
・平均価格:483,945円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したMT-07の平均落札価格は483,945円(取引台数69台)です
MT-07の最高落札された車体の特徴は?
2025年モデルのMT-07 Y-AMTで(8BL-RM50J)で、走行距離からも新古車と変わらない内容。外観はブラックで、各部の状態も走行距離通り綺麗でコンディションも良さそう
カスタムパーツの詳細はこちら
- ●純正マルチマウントステー 7.700円
- ●純正ミドルスクリーン 24.750円
- ●純正ハンドルバーガード 17.600円
- ●純正ナックルバイザー 14.300円
- ●純正エンジンプロテクター 19.800円
- ●クアッドロック ハンドルバーマウント 15.200円
- ●クアッドロック バイブレーションダンパー 6.980円
- ●カエディア USB A ポート 1.890円
- ●カエディア USB C ポート 2.090円
- ●ETC 21.000円
高額パーツが豊富なのではなく、オプション品でしっかりと構成され便利な仕様に仕上がっていました。新車価格から見てもお得な内容だったため、こちらの仕様と似た構成なら同額で取引されるかもしれません
MT-07の高額落札された車体の特徴は?

✔ バイクショップや業者からの出品車
✔ 高年式に人気が集まる
✔ カスタムパーツが豊富
✔ 走行距離1万キロメートル以内
バイクショップや業者からの出品車
ヤフオクやフリマで高額落札されたMT-07の多くに共通しているのが、「出品者がショップや業者だった」という点です。
個人間取引に比べて整備歴や状態が明確で、安心して入札できる材料が揃っていることが価格を押し上げる要因といえるでしょう。
特に保証や名義変更のサポートがある場合、落札者にとっては大きな安心材料になります。
高年式に人気が集まる
2021年以降のMT-07(RM33J以降)ではLEDライトやTFTメーターなど、装備面のアップデートが進んでおり、買い手からの注目度が高まります。
また、登録から間もない年式ではまだメーカー保証が有効な場合もあるため、安心して購入できるという点で価格が上がりやすい傾向があります。高年式は「高額落札」の鉄板条件といえるでしょう。
カスタムパーツが豊富
カスタムと一口に言っても、見た目に寄ったドレスアップよりも、「あると便利」な実用系装備を中心にしている車体が高評価につながります。
具体的には、ETC・グリップヒーター・社外スクリーン・ドラレコなど。また、カスタムしている一方で「純正パーツも残っている」場合は、元に戻せる安心感があり、オークションでの落札額が伸びやすくなっていました。
[POINT①]:社外マフラー付きは高評価されやすい
RM19J型を中心に、社外フルエキマフラー装着車は高値がつく傾向が見られました。特に社外マフラー付きの車両は出品数が少ないため、希少性が評価されやすく、入札も集まりやすいです。古い型式でも、社外マフラーは外さずそのまま売却するのが得策といえるでしょう。
[POINT②]:ローダウン仕様は入札されやすい
MT-07はもともと足つきが良いバイクですが、「足つきに不安がある」という購入希望者は一定数存在します。そのため、ローダウン済みの車両は需要が高く、オークションでも注目されやすい傾向にあります。タイトルや説明文に「ローダウン済み」と明記しておくことで、検索にも引っかかりやすくなり、入札につながりやすくなるでしょう。
走行距離1万キロメートル以内
走行距離が1万キロ未満の車体は、状態が良好である割が高いと捉えられやすく、出品時に明記することで注目度が上がります。
中でも5,000km未満の車体は、ほぼ新車に近い扱いをされることも多く、価格が跳ね上がる傾向も。もちろん年式や整備状況とのバランスも重要ですが、「低走行」はそれだけで強力なアピール要素です。
MT-07・今後の見通し

- 一時は販売ランキング常連だったが、近年はやや落ち着いた動きに
- それでもファンは多く、グローバルモデルとして継続販売中
- 中古市場での需要は根強いが、今後の価格動向は読みにくい
- 乗り換え予定があるなら、まずは査定で現状を把握するのがおすすめ
2014年~2016年頃までは、MT-07は大型バイクの販売台数ランキングにしっかりと名を連ねており、注目度の高いモデルでした。
しかし、それ以降はやや勢いが落ち着き、現在は新車販売の伸びも限定的な印象があります。
とはいえ、扱いやすさと走行性能のバランスから根強いファンが存在しており、グローバル市場でも継続して販売されているのがMT-07の強み。
中古車としての需要は引き続きありますが、今後の新車供給やモデルチェンジの動きによっては、相場が大きく変動する可能性もゼロではありません。
そのため、もし乗り換えや手放しを考えているなら、まずは一度査定に出してみて、今の車体がどれくらいで売れるのかを確認しておくと良いでしょう。
タイミングを見て、オークションやフリマを利用してじっくりと売却するのも十分に選択肢になります。
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
MT-07を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

MT-07を高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているMT-07の価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■MT-07車体メモ
かつてない“扱いやすさ”と“楽しさ”で、ミドルクラスの常識を覆した。それがヤマハ・MT-07の登場でした。2014年、MT-09の弟分としてデビューしたこのモデルは、スペック以上に「乗ったときの感触」に価値を見出すという、新たな価値基準を提示しました。最大の特徴は、270度クランクの水冷並列2気筒エンジン。クロスプレーンコンセプトに基づくこのユニットは、扱いやすいトルク特性と気持ちよく伸びる高回転域を両立。MT-09同様、街中での軽快なライディングと、高速域での充実感を一台で叶える仕上がりでした。さらに注目されたのが、その価格設定。当時、70万円を切る戦略的プライス(消費税込)で、多くのライダーに手が届くスポーツバイクとして大ヒットを記録。軽量・コンパクトな車体と相まって、ビギナーからベテランまで幅広い層の支持を集めました。その後もMT-07は、時代の変化にあわせて着実に進化。2018年モデルでは、スタイリングを刷新。ボリューム感のあるタンクシュラウドや30%広がったシートにより、より快適かつ洗練されたツーリング性能を手に入れました。2021年には、LEDヘッドライトを中心とした新デザインで一気に現代的な顔立ちに。EUのユーロ5規制に適合させながらも、元来の軽快感と走りの愉しさは失われることなく継承されています。ハンドル幅の拡大やライディングポジションの見直しにより、操作性にも磨きがかかりました。さらに2024年モデルでは、5インチのTFTディスプレイを搭載。視認性と情報量の向上に加え、クイックシフターもオプションで選べるようになり、装備面でもワンクラス上の完成度に。そして2025年──MT-07は再び、大きな進化を遂げます。フロントフォークは倒立式に変更され、ラジアルマウントキャリパーの採用により制動性能も強化。電子制御スロットルによって、ライディングモード切り替えも可能になり、走行シーンに応じた“自在な乗り味”を実現しています。また、一部グレードにはヤマハ独自の自動変速機構「Y-AMT」も採用され、次世代のスポーツバイク像を提示しています。登場から10年を超えてなお、進化を止めることのないMT-07。その魅力は、常に「ライダーのリアル」を起点に設計されてきたという点にあるといえるでしょう。数値では表せない“乗って楽しいバイク”、それがMT-07の本質です。











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