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CB1000Fを軽量化!社外ホイール交換の費用とおすすめモデル3選

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CB1000Fのホイールを交換したいんだけど、何を基準にどう選んだらいいの?

こんな疑問に答えます

2026年から販売が開始され、非常に好調な売れ行きを見せているCB1000F。

2026年の発売以来、好調な売れ行きを見せるCB1000F。 伝説の「CB-Fシリーズ」を彷彿とさせるスタイルは、ベテランから若年層まで幅広い支持を集めています。

ただ、さらに走行性能を引き出したい、あるいは足元を自分好みに変えたいなど、ホイール交換に求める形は様々です。

軽量化による運動性能の向上からデザインの刷新まで、その恩恵は計り知れません。

この記事では、CB1000F向けに販売されている社外ホイールをまとめ、購入前に知っておくべきポイントを解説します。

高額な商品だからこそ、慎重かつ大胆に選んでいきましょう。


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CB1000Fを社外ホイールに交換するメリット・デメリット

ホイール交換は、単に見た目が変わるだけではありません。バイクの挙動そのものが別物に進化しますが、同時に気をつけておくべき点も存在します。

メリット:劇的な走行性能の向上

◆CB1000Fを社外ホイールに交換するメリット
  • ハンドリングが驚くほど軽くなる
    • 「バネ下重量」と呼ばれる、サスペンションより下のパーツが軽くなることで、慣性力が減少します。その結果、交差点での右左折やワインディングでの切り返しが、指先ひとつでコントロールできるほど軽快になります。
  • 加速とブレーキの効率アップ
    1. 回転するホイールが軽くなると、エンジンの力がよりダイレクトに路面へ伝わるようになります。さらに、止まろうとする際の慣性も小さくなるため、ブレーキの効きが良くなったように感じるはずです。

デメリット:変化に伴う注意点

■CB1000Fを社外ホイールに交換するメリット
  • 直進安定性の変化
    • ハンドリングがクイックになる分、裏を返せば、高速道路などの直進時に少し「過敏」に感じることがあります。どっしりとした安定感を重視する方にとっては、少し慣れが必要な部分かもしれません。
  • 路面からの突き上げ
    1. 鍛造ホイールは剛性が非常に高いため、路面の凹凸を拾いやすくなる傾向があります。サスペンションの設定を少し調整することで解決できますが、最初は「乗り味が硬くなった」と感じる可能性があります。

素材による違い!アルミニウム vs マグネシウム

ホイール選びの際に最も悩むのが「素材」です。それぞれの特性を理解しておくことで、自分にあった製品が見えてきます。

  • アルミニウム鍛造(TYPE-J / TYPE-N など)
    • 特徴: 強度、耐久性、コストのバランスが非常に優れています。
    • 向いている人: 公道メインで長く楽しみたい方、デザイン性も重視したい方。

【check】
■CB1000Fのアルミ鍛造ホイールの種類
・GALE SPEED TYPE-J
・GALE SPEED TYPE-N

  • マグネシウム鍛造
    • 特徴: アルミよりさらに圧倒的に軽く、運動性能は究極。ただし非常に高価です。
    • 向いている人: 「最高のスペック」を求める方、サーキット走行も視野に入れている方。

【check】
■CB1000Fのマグネシウム鍛造の種類
・TSR マグネシウム鍛造ホイールセット

「とにかく軽さ!」ならマグネシウムですが、公道での扱いやすさや、カラーバリエーションの豊富さを考えると、CB1000Fにはアルミニウム鍛造が現実的かつ満足度の高い選択肢となります。

交換前にチェック!工賃と必要パーツの基礎知識

ホイールは買って終わりではありません。安全に取り付け、本来の性能を発揮させるためには、追加の費用とパーツが必要になります。

取り付け工賃の目安

ショップに依頼する場合、前後セットで ¥15,000 〜 ¥30,000 前後 が一般的な相場です。

これにはタイヤの組み換えやバランス調整、車体への脱着作業が含まれます。足回りは命に関わる重要なパーツですので、信頼できるプロへの依頼を強くおすすめします。

同時交換が必要なパーツ

社外ホイールへ交換する場合、以下のパーツを別途用意する必要があります。

  • 専用ドリブンスプロケット
    • 純正のスプロケットは取り付け穴の形状が異なるため、使用できません。ホイールのメーカーが指定する専用品を必ず購入しましょう。
  • ディスクローター用ボルト
    • ローター自体は純正を流用できますが、ボルトは一度外すと再利用不可(使い捨て)が基本です。安全のため、新品のボルトを用意しておきましょう。
  • タイヤ(推奨)
    • 今のタイヤを履き替えることも可能ですが、ホイール交換は足回りをリフレッシュする絶好の機会です。軽量化したホイールに合わせ、よりグリップ力の高い最新タイヤへ新調することで、感動はさらに大きくなります。

ホイール代+5万円ほどで予算に組んでおくと、後から「スプロケットを買い忘れた!」と慌てることなく、スムーズにカスタムが進められます。

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CB1000Fおすすめホイール

まとめ
●CB1000Fおすすめホイールまとめ
・旧車風に利用したい場合:GALE SPEED TYPE-N
・圧倒的な軽さが欲しい方:TSR マグネシウム鍛造ホイールセット
・個性的なデザインにしたい:GALE SPEED TYPE-J

TSR CB1000F マグネシウム鍛造ホイールセット

TSR
TSR CB1000F マグネシウム鍛造ホイールセットの特徴
  • アルミニウムの約3分の2という驚異的な軽さを実現
  • 8,000tプレスの温間鍛造と総削り出しによる高剛性な構造
  • ネイキッドの力強さを引き立てるシンプルな5本スポーク
  • 派手さを抑え、質感を追求した「いぶし銀」のゴールド

TSRから販売されているJB-POWER製の「MAGTAN」は、最新技術と機能美が凝縮された最高峰のホイール。その最大の特徴は、なんといってもマグネシウム鍛造ならではの圧倒的な軽さにあります。

TSR

バネ下重量の劇的な軽減は、指先ひとつでマシンが寝るような、従来の想像を超えるハンドリングを実現。 さらに、5本スポークのシンプルなシルエットは、CB1000Fの持つ力強いネイキッドスタイルと抜群の相性を誇ります。

カラーは「艶有り黒」と「ゴールド」の2種類を展開。 特にゴールドは、ギラギラとした派手な色味ではなく、落ち着いた「いぶし銀」のような風合い。

このしっとりとした質感が、足元を上品かつ精悍に引き締め、ネオクラシックな存在感を放ちます。

  • ➡ スペック
  • ➡ 備考・付属品
  • 材質:マグネシウム鍛造
  • カラー:艶有り黒 / ゴールド
  • サイズ:
    • フロントリム:3.50-17
    • リアリム:5.50-17
  • 適合モデル:CB1000F(SC94)

●備考・付属品
・アルミ削り出しリアスプロケット付属 / 525-45T

GALE SPEED CB1000F TYPE-J

GALE SPEED CB1000F TYPE-Jの特徴
  • Japan Classic、十文字、Journeyの想いを込めたネーミング
  • 70~80年代のキャストホイールを再現したノスタルジックな造形
  • 2本ずつ配置された8本スポークが織りなす十字のデザイン
  • 鍛造技術による軽量化でクラシックな外観と運動性能を両立
  • アルマイト後の切削加工でエッジを立たせたコントラストカラー

GALE SPEEDから販売されている「TYPE-J」は、伝統・デザイン・旅を意味するJapan Classic、十文字、Journeyに由来しています。

往年のキャストホイールが持つ造形美を、現代の最先端技術でリファインしたモデルです。

最大の特徴は、2本ずつペアで配置された8本のスポーク。この独自のレイアウトを採用することで、力強く美しい「十文字」のシルエットを表現しました。

カラーはゴールドグロスブラックソリッドホワイトの3種類をラインナップ。車体色や魅せたいスタイルに合わせて、最適な足元を選択できます。

GALE SPEED

さらに、ブラックアルマイト後に再度切削を施した「コントラスト」も用意。鍛造ならではのシャープなカットラインが、マシンの個性を鮮烈に際立たせてくれます。

  • ➡ スペック
  • ➡ 備考・付属品
  • 材質:アルミニウム鍛造
  • カラー:ゴールド、ブラック、ホワイト、コントラスト
  • サイズ:
    • フロントリム:3.50-17
    • リアリム:6.00-17
  • 適合モデル:CB1000F(SC94)

●備考・付属品
・エアバルブ(ストレートタイプ/シルバー)付属
・ドリブンスプロケットは別売りです

GALE SPEED CB1000F TYPE-N

GALE SPEED CB1000F TYPE-Nの特徴
  • 伝統的な形状とスポークが映えるノスタルジックな造形
  • 応力分散に優れた設計で、絶版車でもスポーティな走りを実現
  • 繊細なカットラインが際立つ新色「コントラスト」を展開
  • TYPE-Jは飽きのこないシンプルな6本スポークを採用

ゲイルスピードのコンセプトを継承しつつ、オーセンティックな外観を追求したのが「TYPE-N」です。

伝統的なルックスを大切にしながらも、現代の鍛造技術によって高い剛性を確保しました。

これにより、絶版車やネオクラシックモデルでも、しなやかで力強い走りを楽しむことができます。

GALE SPEED

ホイールサイズは車種によって17インチと18インチが用意されており、スタイルに合わせたカスタムが可能です。 また、エアバルブが標準で付属するほか、オプションでガラスコートやカラーアルマイトなどの各種施工にも対応しています。

カラーバリエーションは、ソリッドホワイト、ゴールド、グロスブラックを展開。

GALE SPEED

さらに、ブラックアルマイトに精密な切削加工を施した新色「コントラスト」が登場しました。

鍛造だからこそ実現できた繊細なカットラインが全体をシャープに引き締め、マシンの魅力をより一層引き立ててくれます。

  • ➡ スペック
  • ➡ 備考・付属品
  • 材質:アルミニウム鍛造
  • カラー:ソリッドホワイト / グロスブラック / ゴールド / コントラスト
  • サイズ:
    • フロントリム:3.50-17
    • リアリム:5.50-17 / 6.00-17
  • 適合モデル:CB1000F(SC94)

●備考・付属品
・エアバルブ(ストレートタイプ/シルバー)
・ドリブンスプロケットは別売り

この他にゲイルスピードからTYPE-R、TYOE-GP1S、TYPE-SB1、TYPN-Eが販売されています。

こちらは装着画像が見当たらないため、見送りました。ほかの商品も同時に調べたい方は下記からチェックしてみてください

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CB1000F 暫定ホイールまとめ

商品名画像材質カラーサイズ適合モデル参考価格(税込)
TSR マグネシウム鍛造ホイールセットマグネシウム艶有り黒 / ゴールドF:3.50-17 / R:5.50-17CB1000F(SC94)¥400,000前後〜
GALE SPEED TYPE-Jアルミニウムゴールド / ブラック / ホワイト / コントラストF:3.50-17 / R:6.00-17CB1000F(‘2026〜)F:¥129,800〜 / R:¥146,300〜
GALE SPEED TYPE-Nアルミニウムゴールド / ブラック / ホワイト / コントラストF:3.50-17 / R:5.50-17 or 6.00-17CB1000F(‘2026〜)F:¥117,700〜 / R:¥137,500〜

GALE SPEEDはどちらも似た価格帯なので、手が比較に出しやすいのですが、やはりマグネシウム鍛造は高額で、あこがれてしまう部分がありますよね。

単なる「パーツの交換」以上に、マグネシウムという素材が持つ「究極」の響きには、趣味の乗り物だからこその抗いがたい魅力が詰まっています。

予算と性能、そして自分のスタイルにどれが一番「刺さる」か、じっくりと探してみてください。

CB1000Fの期待は十分

最後に、今回紹介したホイールの選び方を整理します。

  • ルックスと性能をバランスよく手に入れたいGALE SPEED TYPE-J / TYPE-N がおすすめ。10万円台から狙えて、カラー展開も豊富です。
  • とにかく「軽さ」と「最高スペック」にこだわりたいTSR マグネシウムセット 一択。価格は張りますが、これ以上ない運動性能が手に入ります。

ホイール交換は大きな買い物ですが、その分、操作のしやすさや加速の鋭さなど、乗るたびにその恩恵を実感できるカスタムです。

取り付けには別途工賃やパーツ代もかかるため、ショップと相談しながら、自分のスタイルにぴったりの一本を見つけてみてください。

401cc以上~-ホンダ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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