CB1000Fのホイールを交換したいんだけど、何を基準にどう選んだらいいの?
こんな疑問に答えます
2026年から販売が開始され、非常に好調な売れ行きを見せているCB1000F。
2026年の発売以来、好調な売れ行きを見せるCB1000F。 伝説の「CB-Fシリーズ」を彷彿とさせるスタイルは、ベテランから若年層まで幅広い支持を集めています。
ただ、さらに走行性能を引き出したい、あるいは足元を自分好みに変えたいなど、ホイール交換に求める形は様々です。
軽量化による運動性能の向上からデザインの刷新まで、その恩恵は計り知れません。
この記事では、CB1000F向けに販売されている社外ホイールをまとめ、購入前に知っておくべきポイントを解説します。
高額な商品だからこそ、慎重かつ大胆に選んでいきましょう。

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CB1000Fを社外ホイールに交換するメリット・デメリット
ホイール交換は、単に見た目が変わるだけではありません。バイクの挙動そのものが別物に進化しますが、同時に気をつけておくべき点も存在します。
メリット:劇的な走行性能の向上
デメリット:変化に伴う注意点
素材による違い!アルミニウム vs マグネシウム
ホイール選びの際に最も悩むのが「素材」です。それぞれの特性を理解しておくことで、自分にあった製品が見えてきます。
【check】
■CB1000Fのアルミ鍛造ホイールの種類
・GALE SPEED TYPE-J
・GALE SPEED TYPE-N
【check】
■CB1000Fのマグネシウム鍛造の種類
・TSR マグネシウム鍛造ホイールセット
「とにかく軽さ!」ならマグネシウムですが、公道での扱いやすさや、カラーバリエーションの豊富さを考えると、CB1000Fにはアルミニウム鍛造が現実的かつ満足度の高い選択肢となります。
交換前にチェック!工賃と必要パーツの基礎知識
ホイールは買って終わりではありません。安全に取り付け、本来の性能を発揮させるためには、追加の費用とパーツが必要になります。
取り付け工賃の目安
ショップに依頼する場合、前後セットで ¥15,000 〜 ¥30,000 前後 が一般的な相場です。
これにはタイヤの組み換えやバランス調整、車体への脱着作業が含まれます。足回りは命に関わる重要なパーツですので、信頼できるプロへの依頼を強くおすすめします。
同時交換が必要なパーツ
社外ホイールへ交換する場合、以下のパーツを別途用意する必要があります。
ホイール代+5万円ほどで予算に組んでおくと、後から「スプロケットを買い忘れた!」と慌てることなく、スムーズにカスタムが進められます。
CB1000Fおすすめホイール
まとめ
●CB1000Fおすすめホイールまとめ
・旧車風に利用したい場合:GALE SPEED TYPE-N
・圧倒的な軽さが欲しい方:TSR マグネシウム鍛造ホイールセット
・個性的なデザインにしたい:GALE SPEED TYPE-J
TSR CB1000F マグネシウム鍛造ホイールセット

TSRから販売されているJB-POWER製の「MAGTAN」は、最新技術と機能美が凝縮された最高峰のホイール。その最大の特徴は、なんといってもマグネシウム鍛造ならではの圧倒的な軽さにあります。

バネ下重量の劇的な軽減は、指先ひとつでマシンが寝るような、従来の想像を超えるハンドリングを実現。 さらに、5本スポークのシンプルなシルエットは、CB1000Fの持つ力強いネイキッドスタイルと抜群の相性を誇ります。


カラーは「艶有り黒」と「ゴールド」の2種類を展開。 特にゴールドは、ギラギラとした派手な色味ではなく、落ち着いた「いぶし銀」のような風合い。
このしっとりとした質感が、足元を上品かつ精悍に引き締め、ネオクラシックな存在感を放ちます。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・アルミ削り出しリアスプロケット付属 / 525-45T
GALE SPEED CB1000F TYPE-J
メインツイートの写真ははめ込み合成でございます。
— 株式会社アクティブ【公式】 (@ActiveJapan_TW) November 5, 2025
現在実車にはTYPE-Jのコントラストが装着されています!✨ pic.twitter.com/AILFhPGUFe
GALE SPEEDから販売されている「TYPE-J」は、伝統・デザイン・旅を意味するJapan Classic、十文字、Journeyに由来しています。
往年のキャストホイールが持つ造形美を、現代の最先端技術でリファインしたモデルです。



最大の特徴は、2本ずつペアで配置された8本のスポーク。この独自のレイアウトを採用することで、力強く美しい「十文字」のシルエットを表現しました。
カラーはゴールド、グロスブラック、ソリッドホワイトの3種類をラインナップ。車体色や魅せたいスタイルに合わせて、最適な足元を選択できます。

さらに、ブラックアルマイト後に再度切削を施した「コントラスト」も用意。鍛造ならではのシャープなカットラインが、マシンの個性を鮮烈に際立たせてくれます。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・エアバルブ(ストレートタイプ/シルバー)付属
・ドリブンスプロケットは別売りです
GALE SPEED CB1000F TYPE-N
CB1000FにTYPE-Nコントラストホイール…🤔
— 株式会社アクティブ【公式】 (@ActiveJapan_TW) November 5, 2025
…イイ😆‼️
ついにTYPE-Nにもコントラストカットのホイールがあります!✨
クラシックなTYPE-Nとスタイリッシなコントラストカットが相性抜群!#CB #cb1000f #ゲイルスピード #GALESPEED #アルミ鍛造ホイール pic.twitter.com/yjT814hCOM
ゲイルスピードのコンセプトを継承しつつ、オーセンティックな外観を追求したのが「TYPE-N」です。
伝統的なルックスを大切にしながらも、現代の鍛造技術によって高い剛性を確保しました。
これにより、絶版車やネオクラシックモデルでも、しなやかで力強い走りを楽しむことができます。

ホイールサイズは車種によって17インチと18インチが用意されており、スタイルに合わせたカスタムが可能です。 また、エアバルブが標準で付属するほか、オプションでガラスコートやカラーアルマイトなどの各種施工にも対応しています。


カラーバリエーションは、ソリッドホワイト、ゴールド、グロスブラックを展開。

さらに、ブラックアルマイトに精密な切削加工を施した新色「コントラスト」が登場しました。
鍛造だからこそ実現できた繊細なカットラインが全体をシャープに引き締め、マシンの魅力をより一層引き立ててくれます。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
●備考・付属品:
・エアバルブ(ストレートタイプ/シルバー)
・ドリブンスプロケットは別売り
この他にゲイルスピードからTYPE-R、TYOE-GP1S、TYPE-SB1、TYPN-Eが販売されています。
こちらは装着画像が見当たらないため、見送りました。ほかの商品も同時に調べたい方は下記からチェックしてみてください
CB1000F 暫定ホイールまとめ
| 商品名 | 画像 | 材質 | カラー | サイズ | 適合モデル | 参考価格(税込) |
| TSR マグネシウム鍛造ホイールセット | ![]() | マグネシウム | 艶有り黒 / ゴールド | F:3.50-17 / R:5.50-17 | CB1000F(SC94) | ¥400,000前後〜 |
| GALE SPEED TYPE-J | ![]() | アルミニウム | ゴールド / ブラック / ホワイト / コントラスト | F:3.50-17 / R:6.00-17 | CB1000F(‘2026〜) | F:¥129,800〜 / R:¥146,300〜 |
| GALE SPEED TYPE-N | ![]() | アルミニウム | ゴールド / ブラック / ホワイト / コントラスト | F:3.50-17 / R:5.50-17 or 6.00-17 | CB1000F(‘2026〜) | F:¥117,700〜 / R:¥137,500〜 |
GALE SPEEDはどちらも似た価格帯なので、手が比較に出しやすいのですが、やはりマグネシウム鍛造は高額で、あこがれてしまう部分がありますよね。
単なる「パーツの交換」以上に、マグネシウムという素材が持つ「究極」の響きには、趣味の乗り物だからこその抗いがたい魅力が詰まっています。
予算と性能、そして自分のスタイルにどれが一番「刺さる」か、じっくりと探してみてください。
CB1000Fの期待は十分
最後に、今回紹介したホイールの選び方を整理します。
ホイール交換は大きな買い物ですが、その分、操作のしやすさや加速の鋭さなど、乗るたびにその恩恵を実感できるカスタムです。
取り付けには別途工賃やパーツ代もかかるため、ショップと相談しながら、自分のスタイルにぴったりの一本を見つけてみてください。
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