ホンダ・CBR250RR(MC51)を売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
CBR250RR(MC51)は、2017年に再び登場したホンダの250ccスーパースポーツモデル
CBR250RRと言えば4気筒をイメージさせることが多い車種でしたが、MC51からは新設計の並列2気筒エンジンを採用し、スポーティーな走行ができる車種です
そんなCBR250RR(MC51)を手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、CBR250RR(MC51)の実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のCBR250RR(MC51)の買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
🔎この記事の要点まとめ(読む前にサクッとチェック)
- 買取相場は平均43万円〜最高71万円
- 個人売買の最高価格と75万円と高い
- 平均価格が高く素早い売却を狙うならバイク買取!時間をかけて狙った金額があるなら個人売買!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!時間をかけられるなら個人売買もチャンスあり!取引台数+平均価格が安定しているのはバイク買取!

すぐに確実に売りたいならバイク買取、時間に余裕があって条件が整えば個人売買もあり!
CBR250RR(MC51)の買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 718,000円 | 168,000円 | 430,613円 | 329台 |
| 個人売買 | 750,000円 | 75,000円 | 386,069円 | 212台 |
上記のデータを見ると、個人売買は最高額が高いものの、最低価格もかなり低く、振れ幅が大きいことが分かります
これは事故車両なども含まれているためであり、仕方のない部分です。ただし、一般的なコンディションの車体であれば、十分な金額で取引されているので、過度に心配する必要はありません
一方、バイク買取は平均価格が個人売買よりも高く、価格も安定しているため、「失敗したくない」「確実に売りたい」という方には非常に向いていると言えるでしょう
これから紹介するポイントをじっくりと読んで、CBR250RR(MC51)をできるだけ高く売るためのコツを一緒に押さえていきましょう!
CBR250RR(MC51) バイク買取のポイント
CBR250RR(MC51) 個人売買のポイント
CBR250RR(MC51) 買取相場価格
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| 平均 430,613円 | 168,000円~718,000円 | 329台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 718,000円 | なし | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2024年 | 100〜999km | 700,000円 | なし | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 670,000円 | なし | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 650,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 640,000円 | なし | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 640,000円 | あり | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 630,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1097km | 630,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 611,000円 | なし | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 610,000円 | なし | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 609,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 604,000円 | なし | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 600,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 600,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 600,000円 | なし | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 600,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 5,000〜9,999km | 600,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 600,000円 | なし | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2024年 | 100〜999km | 600,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2022年 | 100〜999km | 598,000円 | なし | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 5,000〜9,999km | 584,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 582,000円 | なし | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 580,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2022年 | 5,000〜9,999km | 579,000円 | あり | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 577,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 571,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2021年 | 1,000〜2,999km | 570,000円 | なし | ブラック |
| CBR250RR MC51 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 569,000円 | なし | ホワイト |
| CBR250RR MC51 | 2023年 | 100〜999km | 567,000円 | あり | レッド |
| CBR250RR MC51 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 565,000円 | なし | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCBR250RR(MC51)の平均買取価格は718,000円(取引台数329台)です
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CBR250RR(MC51)の高額査定された車体の特徴は?

✔ 低走行距離
✔ 比較的新しい年式
✔ 充実した純正オプションと高評価カスタムパーツ
✔ 全体的に良好な状態と適切な整備
低走行距離
新車に近い状態であることは、中古車市場において非常に大きなアドバンテージとなります。これはCBR250RR(MC51)も同様
走行距離が少ない車両は、エンジンや足回りなどの機関系の摩耗が少なく、外装も綺麗な状態である可能性が高いため、査定側にとって魅力的な選択肢となります
比較的新しい年式
2023年のマイナーチェンジが実施され、外観のテコ入れとエンジンの見直しがおこなれています
さらに、トラクションコントロールにショーワ製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)を取り入れ走行面でもかなり磨きを変えてあるため、買取額が高騰しています
それ以前の年式にも影響を与えそうなので、乗り換えや買い替えを検討している方は、早めの行動を心がけてください
[MEMO]:カラーによる価格差
車体カラーが全てではありませんが、マットバリスティックブラックメタリックとグランプリレッドは特に人気色のため、高額買取されている率も高くなっていました
充実した純正オプションと高評価カスタムパーツ
純正オプションの中でも人気の高いクイックシフターやグリップヒーターを装着されている車体は特に価格が伸びています
中古バイク市場でも、人気パーツを取り付けてあると購入者の評価が高い事が影響しているようです
さらに、モリワキやアクラポビッチといった有名メーカー製のマフラー。走行時に役立つバックステップなども、高評価に繋がりやすいカスタムパーツです
充実した部品を取り付けてある場合はしっかりとアピールするようにしてください
[MEMO] :純正パーツの有無
純正パーツが保管されていることもプラス評価の対象となることがあるため、取り外して残してある場合は査定時に伝えるようにしてください
[Comment]
上記の内容から反する意見となっていますが、高年式+走行距離が少ない車体で高価なカスタムパーツを装着されている場合は、あまり値段に反映されているように見えませんでした。こちらは部品を取り外した場合の査定額も聞いて比較するようにしてください
全体的に良好な状態と適切な整備
事故歴や立ちごけの痕跡がないことは、中古車としての基本的な価値を大きく左右します
フレームやエンジンなどの骨格に損傷がある場合や、外装に目立つ傷が多い場合は、査定額が大幅に減額となるのは避けられません
さらに、日頃から適切なメンテナンスが施され、良好な状態が保たれていることも、高額査定に繋がる重要な要素のひとつ
定期的なオイル交換、フィルター類の交換、ブレーキやタイヤなどの消耗品の適切な管理は、車両の寿命を延ばし、性能を維持するために不可欠です
整備記録がしっかりと残っている車両は、前オーナーが大切に乗っていた証となり、購入希望者に安心感を与えるため、査定額アップに貢献する可能性があります
CBR250RR(MC51)の買取についてのQ&A
- Qどんな走行距離だと買取額が下がりやすい?
- A
50,000km以上の高走行距離は要注意!
特に70,000kmを超えるとエンジンや足まわりの消耗が懸念され、査定額がグッと下がりやすいです
- Q外装のどんなダメージが価格を下げるの?
- A
立ちゴケ傷、カウルやフェンダーの割れ、タンクの擦り傷や変形はマイナスポイント
塗装の色褪せやサビも査定額を大きく左右します
※下に飛びます↓
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CBR250RR(MC51) 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 386,069円 | 75,000円~750,000円 | 212台 |
・取引台数:212台
・最高値:750,000円
・最安値:75,000円
・平均価格:386,069円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCBR250RR(MC51)の平均落札価格は386,069円(取引台数212台)です
CBR250RR(MC51)の最高落札された車体の特徴は?
車体カラーはパールグレアホワイト。掲載されている画像で見える範囲はとても綺麗で、相当気を使って乗られていたのが分かる車体でした
カスタムされていたのは以下の通り
- ETC
- ホンダ純正スポーツグリップヒーター
- クイックシフター
- USB-Cコネクタ
- マルチバー
高価なパーツがふんだんに装着されてるわけではないものの、手元を温められるグリップヒーターや走行面で役立つクイックシフターも装着されているため、購入後でも役立つ部品構成でした
CBR250RR(MC51)の高額落札された車体の特徴は?

✔ 最新年式のモデルが狙い目
✔ 走行距離が少ない車両ほど高評価
✔ カスタムパーツのセンスと質が重要
✔ 業者出品でも個人出品でも、状態が良ければ高値がつく
最新年式のモデルが狙い目
CBR250RR(MC51)は年式が新しいほど、機能面や外観の状態も良好な場合が多く、落札者からの信頼度が高まります
特に2023年以降のモデルは、装備のアップデートもあってプレミア感があり、高額落札の対象になりやすい傾向です
走行距離が少ない車両ほど高評価
走行距離はバイクの「健康状態」を表す重要な指標。1万km以下の個体は「まだまだ走れる」という印象が強く、落札者に安心感を与えます
そのため、同じ年式でも走行距離が少ないものは特に注目され、相場より高く売れる可能性があります
カスタムパーツのセンスと質が重要
カスタムは“個性”の表現だけでなく、買取やオークションでも評価ポイントになります
ただし、ただ派手なだけではNG。質の高いパーツや、機能性を損なわないバランスの取れたカスタムは「手間をかけて大事にされてきた証」として高く評価されます
[Comment] :社外マフラーについて
今回、高額落札されていた車体で社外マフラーを装着された車体はありませんでした。MC51用のマフラーは単品でも価値があり、人気が高いため純正部品があるなら付け替えて個別に売却するのがおすすめです。つけたまま売却する際は、単体での取引価格を調べて出品価格に上乗せするか、即決価格のみ付属する形で付加価値を演出するにも適しています
業者出品でも個人出品でも、状態が良ければ高値がつく
業者やバイクショップの方が高値で落札されている率は高いものの、一般の方が出品された車体でも「年式」「走行距離」「カスタム内容」「各部の状態」これらがしっかりとしている場合は、高い値段で取引されています
整備記録や保管状況、カスタム履歴などを丁寧に伝えられれば、個人出品でも業者出品に引けを取らず、高値での取引に期待が持てます
CBR250RR(MC51)・今後の見通し

- CBR250RRは販売開始以来、126cc~250ccクラス販売台数ランキングで常に10位以内にランクイン
- 2024年、ついにランキング圏外となった
- レプリカブームの終焉と、次のフェーズへの移行が考えられる
- まだ明確な次世代人気モデルが登場していないため、今後の動向は不透明
- 買い手減少=売却価格低下の可能性あり
- クラシック系(例:W230・メグロS1)が人気を集めると、影響が拡大する恐れあり
CBR250RRは長年、安定した人気を保ってきましたが、ついに2024年にはランキングから姿を消しました
これは、一時期のレプリカブームが徐々に落ち着き、バイク市場が次のステージへ進み始めている兆しかもしれません
ただ、今のところ明確に「これだ!」という次のブームを担うモデルは現れていないため、CBR250RRへの影響がどれほど続くかは未知数
ですが、市場に動きが出てきた今、買い手が減ることで中古市場の売却価格に響いてくる可能性も十分に考えられます
特に、W230やメグロS1などクラシック路線のバイクが注目を集めるようになると、スポーツ系の立ち位置に大きな変化が訪れるかもしれません
相場が崩れると買取価格にも影響が出るので、その前に買取査定を受けていまの現状を把握しておくのもおすすめします
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
CBR250RR(MC51)を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

CBR250RR(MC51)を高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているCBR250RR(MC51)の価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■CBR250RR(MC51)車体メモ
CBR250RR(MC51)は、2017年に登場した本格派フルカウルスポーツバイクです。
それまで販売されていた単気筒エンジン搭載のCBR250R(MC41)とは一線を画し、
新開発の並列2気筒エンジンを搭載することで、よりスポーティな走行性能を実現しました。アクセル操作は電子制御のスロットルバイワイヤを採用し、ライダーの好みに応じて3種類の出力特性を切り替えることが可能。
さらに、フロントには倒立フォークを装備し、上位モデルさながらの走りを可能にしています。ABS搭載モデルもラインナップされ、安心してスポーツ走行を楽しめる仕様となっています。2020年7月には初のマイナーチェンジを実施。新形状ピストンの採用や圧縮比アップにより、最高出力は41PS、最大トルクも向上。
同時にアシスト&スリッパークラッチを標準装備し、クラッチ操作の軽さとシフトダウン時の安定性が大きく向上しました。さらに、2023年2月には排ガス規制対応と同時に、型式が8BK-MC51へと改められ、最高出力もついに42PSへ。
Hondaセレクタブルトルクコントロール(トラクションコントロール)やハザードランプも新たに装備され、より安全性と利便性が高められたモデルへと進化を遂げています。フロントサスペンションには、SHOWA製のSFF-BP(ビッグピストン倒立フォーク)を採用し、サーキット走行からワインディングまで、幅広く高いパフォーマンスを発揮します。CBR250RR(MC51)は、ただの250ccスポーツではありません。乗る人を選ばず、本格的なスポーツライディング体験を提供する、まさに「ミドルクラス最強」の一台です!











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