ホンダ・クロスカブ110(JA45)を売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
2018年のフルモデルチェンジで型式が2BJ-JA45に変更となった二代目クロスカブ110
レッグシールドを取り外し、大きく外観を変更した点や、タンデムステップを標準装備して利用しやすいスタイルで販売されていました
そんなクロスカブ110(JA45)を手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、クロスカブ110(JA45)の実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のクロスカブ110(JA45)の買取相場を見てみる
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クロスカブ全体に関しては別記事で解説しています。下記を参考にしてください
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!個人売買の評価が非常に高い!なのでしっかりと視野にいれておくべき!

- 個人売買の方が最高額&平均額ともに高い傾向
- 特にカスタムパーツが豊富な車体は個人売買で人気
- 一方で、バイク買取は手間が少なく即現金化が魅力
- 自分の車体に合った売却方法を選ぶのがベスト!
クロスカブ110(JA45)の買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 254,000円 | 105,000円 | 179,138円 | 142台 |
| 個人売買 | 320,000円 | 65,000円 | 221,874円 | 174台 |
上記データを見る限り、現状では個人売買のほうが高額で売れる傾向があるのは間違いありません。これはJA45が“スポークホイール装備の最終型クロスカブ”という価値を持つことが要因の一つです
特に、豊富なカスタムパーツを装着した車体は、個人売買市場で高く評価される傾向にあります
フロントキャリアや社外マフラー、トップボックスなど、ツーリング装備を整えた車体は“欲しい人にしっかり刺さる”ため、交渉次第で30万円超えも十分に現実的です
とはいえ、すべての車体が個人売買で高額になるとは限りません
たとえばノーマル車や走行距離が伸びた車体、見た目に使用感があるものは、個人売買での価格は伸び悩みがちです。そんな時にこそ「買取」の出番
最近のバイク買取は写真数枚をスマホで送るだけで査定が完了したり、引き渡し時に立ち会い不要のサービスがあったりと、かなり利用しやすくなっています
即日現金化も可能なので、スピード・安心感・手間のなさを重視する方にはぴったりの選択肢でしょう
どちらにも「良さ」があるのが実情です。あなたのクロスカブ110(JA45)がどういった車体かによって、ベストな売却方法は変わってきます。まずは一度、買取で査定額を確認しておくことをおすすめします。その上で、相場と照らし合わせて判断するのが失敗しないコツです
クロスカブ110(JA45) バイク買取のポイント
クロスカブ110(JA45) 個人売買のポイント
クロスカブ110(JA45) 買取相場価格
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| 平均 179,138円 | 105,000円~254,000円 | 142台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| クロスカブ110 | 2020年 | 3,000〜4,999km | 254,000円 | あり | グリーン |
| クロスカブ110 | 2021年 | 100〜999km | 250,000円 | なし | ホワイト |
| クロスカブ110 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 226,000円 | なし | ホワイト |
| クロスカブ110 | 2021年 | 100〜999km | 225,000円 | なし | イエロー |
| クロスカブ110 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 224,000円 | なし | ホワイト |
| クロスカブ110 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 223,000円 | あり | グリーン |
| クロスカブ110 くまモン | 2020年 | 10,000〜14,999km | 220,000円 | あり | ブラック |
| クロスカブ110 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 220,000円 | なし | グリーン |
| クロスカブ110 くまモン | 2019年 | 5,000〜9,999km | 219,000円 | あり | ブラック |
| クロスカブ110 | 2021年 | 1,000〜2,999km | 218,000円 | あり | ブルー |
| クロスカブ110 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 216,000円 | あり | イエロー |
| クロスカブ110 | 2018年 | 3,000〜4,999km | 215,000円 | なし | グリーン |
| クロスカブ110 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 215,000円 | なし | ブルー |
| クロスカブ110 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 211,000円 | あり | ブルー |
| クロスカブ110 くまモン | 2019年 | 1,000〜2,999km | 211,000円 | なし | ブラック |
| クロスカブ110 | 2019年 | 100〜999km | 211,000円 | なし | グリーン |
| クロスカブ110 | 2020年 | 3,000〜4,999km | 210,000円 | なし | グリーン |
| クロスカブ110 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 210,000円 | なし | ブルー |
| クロスカブ110 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 210,000円 | あり | グリーン |
| クロスカブ110 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 208,000円 | なし | ホワイト |
| クロスカブ110 | 2019年 | 3,000〜4,999km | 207,000円 | なし | イエロー |
| クロスカブ110 | 2020年 | 5,000〜9,999km | 205,000円 | なし | イエロー |
| クロスカブ110 | 2020年 | 3,000〜4,999km | 203,000円 | なし | ブルー |
| クロスカブ110 | 2020年 | 1,000〜2,999km | 202,000円 | なし | ホワイト |
| クロスカブ110 くまモン | 2020年 | 5,000〜9,999km | 202,000円 | あり | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したクロスカブ110の平均買取価格は179,138円(取引台数142台)です
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クロスカブ110(JA45)の高額査定された車体の特徴は?

✔ 5,000km未満の走行距離
✔ 各部の状態・事故歴・保管状況が良好
✔ 実用性重視+純正パーツ保管ありが理想
5,000km未満の走行距離
クロスカブ110(JA45)は低走行であるほど高値がつく傾向がありました
特に3,000km〜4,999km台の走行距離は高額帯の中でも安定しており、走行距離が少ないことは「使用感が薄い=これから長く乗れる」と判断され、評価が高くなりやすいといえるでしょう。
もちろん、走行距離が多少伸びていても整備状況やカスタム内容によっては十分高額で取引されています。
各部の状態・事故歴・保管状況が良好
クロスカブ110(JA45)の高額買取には、見た目の状態と使用履歴の両方が大きく影響します
外装の傷やサビは写真での第一印象を左右するため、丁寧に扱われていたかが見抜かれやすいポイントです。多少の擦り傷やステップ周辺のサビであれば「使用感」として許容されることも多いですが、転倒歴や大きな凹みがある場合は大きなマイナス要因となるでしょう。
さらに、オイル交換やエレメント交換など定期整備がされている記録があれば、信頼度は大きくアップします。
加えて、屋根付きや屋内での保管、カバーの使用歴、錆びやすい部分(タンク内など)への配慮があった車体は「大事に乗られていたバイク」として高く評価され、結果的に査定価格にも反映されやすいといえます
実用性重視+純正パーツ保管ありが理想
カスタム内容も重要な評価要素ですが、「見た目重視」よりも「利便性重視」のカスタムが評価される傾向にあります
たとえばUSB電源、センターキャリア、グリップヒーターなどは人気アイテム。
一方で、純正パーツを未使用で保管している、もしくはすぐ戻せる状態であることは、再販市場でも価値が落ちづらく、買取価格を押し上げるポイントとなります
クロスカブ110(JA45)の買取についてのQ&A
- Qクロスカブ110(JA45)の走行距離で影響が出始めるのは何キロ?
- A
約35,000kmを超えると、相場より安めの取引が増える傾向です
走行距離だけがすべてではありませんが、実際の売却データでは3〜4万km未満で売却する方が多く、35,000kmを超えると相対的に評価が下がりがちでした
- Qエンジンがかからないと買取価格は下がる?
- A
バッテリー上がりだけなら大きな影響はありません
実際、22万円台で買取された車体の中に、バッテリー上がりによってエンジンがかからなかった例が複数あります
また、事故歴や不動状態の車体でも20万円以上の買取例は珍しくありません。ただし、「完全に走行不能な事故車」は査定額が下がる傾向があると予想されます。とはいえ無料にはならず、数万円での買取が狙える可能性は十分にあります。諦めずに査定に出してみる価値はあります
- Q今回のデータで最も安く買い取られた車体は?
- A
走行距離7万km超え・転倒歴ありのカスタム車体で、買取額は10万円
見た目の印象はそこまで悪くなく、外装の大きな割れなども画像からは確認できませんでした。また、複数のカスタムパーツも装着されています
距離が伸びていても、他の評価ポイント(見た目・パーツ・整備状況など)でプラスになれば、二桁万円での買取は十分に可能です。
※下に飛びます↓
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クロスカブ110(JA45) 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 221,874円 | 65,000円~320,000円 | 174台 |
・取引台数:174台
・最高値:320,000円
・最安値:65,000円
・平均価格:221,874円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したクロスカブ110(JA45)の平均落札価格は221,874円(取引台数174台)です
クロスカブ110(JA45)の最高落札された車体の特徴は?
最高落札価格のクロスカブ110(JA45)は、人気色であるカムフラージュグリーンの車体
外装には艶がしっかりと残っており、目立った劣化も見られませんでした。保管環境についての明記はありませんでしたが、日焼けの兆候が少なく、直射日光を避けた場所で保管されていた可能性が高いといえます
カスタムについては下記にまとめました
- パワーフィルター(ウイルズウィン)
- ヨシムラマフラー
- イリジウムプラグ
- スポークチューブ
- リアボックス
- スライドタイプリアキャリア
- シートズレ防止パーツ
- デイトナウィンドシールド
- スモークウインカー
- ナックルガード(キタコ)
- 社外サスペンション
- フロントホンダエンブレム
- テールランプLED
- USB
- スマホホルダー
- ドリンクホルダー
- フォグランプ
- ハイスロ
- デイトナグリップ
- スプロケ15丁
これらのカスタム内容を総合すると、10〜15万円相当のパーツが搭載されているはずです
特に、ヨシムラ製のマフラーは人気が高く、見た目・音質・走行性能のすべてにおいてアピール要素となります。また、落札者には純正マフラーとZETA製アンダーフレームもセットで提供されるとのことで、整備・交換の自由度も高く、購入者にとってはかなり魅力的な内容といえるでしょう
クロスカブ110(JA45)の高額落札された車体の特徴は?

✔ 5,000Km以内の走行距離
✔ カスタムパーツが豊富
✔ 整備がしっかりとされている
5,000Km以内の走行距離
低走行車は、機関系の状態が良く、前オーナーの使用頻度も低めであることが多いです
そのため購入希望者からの注目度も高く、安心して乗り出せるという理由から価格が伸びやすい傾向にあります
カスタムパーツが豊富
クロスカブは「自分好みに仕上げて乗る」スタイルが定着しているバイクです
実用性とスタイルを両立したカスタム車は需要が高く、パーツの選び方や組み合わせ次第で落札額が大きく変わることもあります
整備がしっかりとされている
走行距離やカスタムだけでなく、日常的なメンテナンスの有無も評価ポイントです
整備記録や見た目の清潔感がある車体は、購入者にとって信頼性の高い1台とされ、高額での取引につながりやすくなります
[MEMO]
個人売買で一台だけでしたが、阿部ホンダから販売されていた車体が取引されていました。こちらはカスタムパーツが豊富だったこともあり、30万Overの値段で取引されています。阿部ホンダ独自のカラーリングも人気があるので、こちらに該当する車体はしっかりとアピールして売却を目指しましょう
クロスカブ110(JA45)・今後の見通し

- 後継のJA60登場で評価が分かれる可能性
- 現状、JA45はまだ高値での取引が可能
- スポークホイール派と現行モデル派のせめぎ合いが続く
- 買取と個人売買の価格を確認して判断がベスト
JA45の後継にあたるJA60では、ロングストロークエンジンへの変更、キャストホイール+ディスクブレーキの採用、そしてABS化と、大幅な仕様変更がされています
これを「進化」と捉えるか「らしさが失われた」と見るかで、ユーザー評価は大きく分かれるでしょう
実際、「やっぱりスポークホイールのカブが至高!」という根強いファンも一定数います。とはいえ、安全性や利便性の向上を重視する層にとって、現行モデルは確実に魅力的な選択肢です
この価値観のせめぎ合いが、相場にも影響を与えているのもまた事実
現状ではJA45でも十分に高値での売却が可能な状況ですので、焦らずとも「今が売り時」といえるタイミングでしょう
まずは買取と個人売買の両方で価格をチェックし、自分にとって最適な手段を選ぶことをおすすめします
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
クロスカブ110(JA45)を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

クロスカブ110(JA45)を高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているクロスカブ110(JA45)の価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■クロスカブ110(JA45)車体メモ
2018年に登場したクロスカブ110(JA45)は、スーパーカブ110(JA44)をベースに、アウトドアテイストを強化したモデルです。先代であるJA10型から実用性や利便性が進化し、趣味性と日常性を兼ね備えた一台として位置づけられました。このモデルでは、まず二人乗りを可能にするタンデムステップを標準装備。これにより、ツーリングやキャンプなど、アウトドア志向のライダーにも対応した実用性の高い仕上がりとなっています。また、チェーンサイズも従来の420から428に強化され、耐久性や安定性が向上。舗装路だけでなく、悪路や長距離にも対応できる構成です。さらに、JA45からは名称が「クロスカブ」から「クロスカブ110」に変更され、クロスカブ50の登場によりシリーズとして明確に区別されるようになりました。この名称変更は、ユーザーに対して排気量を直感的に伝える工夫でもあり、よりわかりやすいラインナップ構成に貢献しています。JA45には特別仕様車も展開されました。2019年には熊本とのコラボによる「くまモンバージョン」が登場。黒と赤を基調とした配色や、キャラクター要素を含んだデザインが特徴で、遊び心と地域性が融合したモデルとなっています。2021年にはクラシカルな印象の「特別カラーモデル」が2,000台限定で発売され、通常モデルと同価格ながら高い人気を集めました。クロスカブ110(JA45)は、単なる移動手段としてのバイクを超え、「自分らしさ」を表現するツールとしての魅力を持ちます。実用性、拡張性、個性——これらをバランスよく備えていることから、ビギナーからベテランまで幅広い層に支持され続けているといえるでしょう












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