ホンダ・DAX(ダックス)125を売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
50ccレジャーバイクで人気だったDAXを125ccの排気量で復活させたDAX125
コロナ禍での販売が重なり新車以上の価格で売却が非常に増えてしまい、真っ当なデータが揃うのに時間がかかってしまった一台です
そんなDAX(ダックス)125を手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、DAX(ダックス)125の実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のDAX(ダックス)125の買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!DAX(ダックス)125を売るならバイク買取業者かオークションどっちがいいの!?

高値で売れる可能性が高いのは個人売買です!とはいえ、相場を把握するためには、まずバイク買取で査定してみることが大切です。価格感が分かれば、納得の売却につながります
DAX(ダックス)125の買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 360,000円 | 190,000円 | 283,314円 | 86台 |
| 個人売買 | 1,180,000円 | 289,000円 | 381,815円 | 62台 |
一見すると、個人売買の方が圧倒的に高く売れているように見えますが、ここには少し注意点もあります
この中には、未登録の新車に近い車体や、非常に希少な状態のカスタム車両が含まれており、相場を大きく引き上げています
そのため、最も高値で売れた車両を除いて再計算してみたところ、それでも36万円前後という高水準の取引が多く見られました
とはいえ、バイク買取でも30万円前後での取引事例が多く、必ずしも「個人売買の方が断然お得」とは言い切れないのが現実です
- 個人売買は高額落札の可能性あり。ただし新車に近い車体が相場を引き上げている傾向
- バイク買取でも30万円を超える査定額が続出しており、状態によっては個人売買との差は少ない
- 「すぐ売りたい」「トラブルを避けたい」ならバイク買取、「手間をかけてでも高く売りたい」なら個人売買が向いている
つまり、どちらにもメリットがあります
「時間と手間をかけてでも高く売りたいか?」「スムーズに安全に売りたいか?」この2点を自分に照らし合わせて、どちらの方法が合っているのかを選ぶのが一番賢い選択です
どちらの方法でも損しないよう、両方の相場をチェックしてから売却先を決めるのがおすすめですよ
DAX(ダックス)125 バイク買取のポイント
DAX(ダックス)125 個人売買のポイント
DAX(ダックス)125 買取相場価格
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| 平均 283,314円 | 190,000円~360,000円 | 86台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| DAX125 | 2023年 | 100〜999km | 360,000円 | なし | ホワイト |
| DAX125 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 353,000円 | なし | レッド |
| DAX125 | 2023年 | 100〜999km | 336,000円 | あり | グレー |
| DAX125 | 2024年 | 100〜999km | 325,000円 | なし | ブラック |
| DAX125 | 2023年 | 100〜999km | 320,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 100〜999km | 310,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 310,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2024年 | 1,000〜2,999km | 310,000円 | なし | ブルー |
| DAX125 | 2024年 | 100〜999km | 308,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 100〜999km | 308,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 〜99km | 305,000円 | なし | レッド |
| DAX125 | 2024年 | 100〜999km | 305,000円 | なし | ブラック |
| DAX125 | 2024年 | 100〜999km | 303,000円 | なし | ブルー |
| DAX125 | 2024年 | 100〜999km | 303,000円 | あり | ブルー |
| DAX125 | 2023年 | 〜99km | 303,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 〜99km | 301,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 301,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 100〜999km | 300,000円 | なし | グレー |
| DAX125 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 300,000円 | なし | レッド |
| DAX125 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 300,000円 | なし | グレー |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したDAX(ダックス)125の平均買取価格は283,314円(取引台数86台)です
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DAX(ダックス)125の高額査定された車体の特徴は?

✔ 低走行距離が圧倒的に有利
✔ カスタム内容の充実度が価格に直結
✔ 全体の状態が良い車両は評価されやすい
低走行距離が圧倒的に有利
- 20台中17台が1,000km未満の低走行
- 走行距離が2,999km以内でも35万円以上で売れた例あり
バイクの価値において「走行距離」は非常に大きな判断材料となります
特にDAX125のような125ccクラスは、気軽に乗れる一方で酷使されやすい印象もあるため、距離が短いというだけで、査定額にもプラスされます
加えて、中古市場では「見た目のキレイさ」も重視されるため、低走行であればタイヤやチェーン、外装にダメージが少なく、見た目も評価されやすくなります
カスタム内容の充実度が価格に直結
- 特に人気だったカスタム項目:
- マフラー(社外品)
- リアサス(ナイトロン、オーリンズ)
- シート(社外または張替え)
- USB/シフトインジケーター
- ドレスアップ系パーツ(カバー、ライト、バイザー等)
高額なカスタムパーツが装着されていると、それだけで「お金をかけて愛されてきたバイク」という印象を与えます
特にナイトロンやオーリンズといった高級サスペンション、モリワキや武川のマフラーは性能・ブランドともに信頼性が高く、買取価格にしっかり反映されます
また、外装系や便利機能のカスタムも人気があり、「そのまま乗りたい」という需要が高くなる傾向があります。
[POINT]
高価なパーツが多数ついていても、走行距離が少ない=高額査定とは限らない場面があります。内容を見ると「これ手がかかってるな」と感じる車体でも、一定ラインから価格が伸びない“壁のようなものがあるんです。これは再販価格や市場相場の影響もあり、パーツの価値を全て反映するのが難しいことも。だからこそ、査定時には「パーツを取り外した状態での値段を聞く」のも非常に重要な行動です。買取と個別売却の併用も、戦略のひとつです
全体の状態が良い車両は評価されやすい
- 立ちごけありでも高額成約(例:336,000円)
- 損傷の程度が軽微で説明が丁寧なら影響は少ない
- 純正パーツが保管されていると再販価値が上がる
- 雨風が当たらない環境や室内など、保管環境の良さも高評価につながる
DAX125の買取では、全体的な車両の状態が大きく価格に影響します
たとえ立ちごけ歴があっても、その損傷が軽微であり、かつどの部位にどのような傷があるかを丁寧に説明している場合、業者側は安心して評価できます
「正直な情報開示」が信頼感と高値の査定を引き寄せる好例です
また、カスタム車であっても純正パーツをしっかり保管していることで、再販時の選択肢が広がり、査定価格が上がる傾向がありました
そして、保管状態が良い(地下保管・室内保管など)車両は、ボディの傷みや錆びが少なく、見た目や機関系の劣化も抑えられているため、自然と高評価を得やすくなります
[Comment]
阿部ホンダ限定で販売されていたホワイトカラーの車体は高額買取されています。売却時は率先して買取を利用してみてください
DAX(ダックス)125の買取についてのQ&A
- Q最安値になってしまうのはどんなケース?
- A
走行距離が多い車両や、キズ・サビ・カスタム過多の車両が中心です
走行距離が 25,000km以上 の車両は、エンジンや各部品の劣化が進んでいると判断されやすく、全体的に評価が下がる傾向があります。
また、「キズあり」「サビあり」「パーツに傷みあり」といった記載がある車両は、整備コストを見込んで査定が下がりやすくなります。
- Q走行距離が多い車体でも評価されるには?
- A
カスタム内容が明確で、魅力的なパーツが装着されていれば、しっかり評価されます
25,000km超えの車両でも、ヨシムラマフラー・ナイトロンリアサス・パワーフィルター・Zミラーなどの有名パーツを組み込んだ車体は、カスタム好きなユーザーに向けた価値ある1台と認識されます。とくに「こだわりの構成」で組まれていると、それだけで評価が跳ね上がることもあります
- Q結局、どういう車体が“売れる”の?
- A
走行距離・外観状態・カスタムのバランスが良い車体です
- 走行距離が控えめ
- 外観に大きなダメージがない
- 説明が丁寧で誠実
- センスの良いカスタムが施されている
この4点が揃うと、買取価格は自然と高くなります。「誰かが欲しくなる1台か?」を意識して見せることが大切ですね
※下に飛びます↓
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DAX(ダックス)125 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 381,815円 | 289,000円~1,180,000円 | 63台 |
・取引台数:63台
・最高値:1,180,000円
・最安値:289,000円
・平均価格:381,815円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したDAX125の平均落札価格は381,815円(取引台数63台)です
DAX(ダックス)125の最高落札された車体の特徴は?
ノーマル部品を探すのが難しいほどに手が加えれた車両です。各部は当然ピカピカで非常にキレイな見た目をしています
手が加えられていた箇所が非常に多かったため下記に一覧にしてまとめておきました:
出典:Yahoo!オークション
- オーバーレーシング
- クラッチアウターカバー BLK
- スプロケットカバー チェンジアシスト付 BLK
- Rキャリパーサポート ブレンボ2P(カニ) ロワーマウント(下側) BLK
- BACK-STEP 4ポジション BLK
- スイングアーム OVタイプ スタビ無 BLK塗装
- GP-PERFORMANCE XL フルチタンマフラー
- G-クラフト RKチェーン シールブラック
- ISAスプロケット
- 左
- ブレンボ コルサコルタ クラッチΦ16
- KOHKEN タンクキット クラッチ バー汎用 ブラック スモークタンク仕様
- クリーホース
- KOHKEN RCS Corsa Corta ラジアルクラッチマスター用機械式スイッチキット
- 右
- コルサコルタ
- カニ34Φブラック/レッドロゴ
- キャスト40ミリピッチ ブラック/レッドロゴ
- オプミッドメーター
- オイルクーラー
- ウェットカーボン
- フォークガード
- フロントフェンダー
- Lカバー
- ステアリングダンパー オーリンズ風
- ライトプロテクター scr
- エアインレットパイプ
- センターキャリア
- キタコシート アルカンターラで張り替え
- ハザード付きスイッチ
- バーエンドミラー
- デイトナグリップ
- アイプロシフトインジケーター
- チェーンカバー
- キタコグラブバー
- ワンオフテールキット
- ledウインカー シーケンシャル
- クルクルハンドル
- 社外FRアクスルシャフト
- rcbリアサスペンション
- フロントホイール4j
- リアホイール6j
- ブリヂストン BATTLAX F120 R140
- FR社外ディスク
- イニシャルアジャスター
- レーシングブロス DAX125用 フロントフォーク ロワリング チューブキット
国内では手に入らないパーツまで装着されているため、改造費は工賃を抜いて車両価格の約3倍とのこと。ものすごくお金がかかった仕様なのは分かりますね
なかなか、こちらと同じ仕様で販売されてる方は少ないと思いますが、高価なパーツはしっかりと個人売買において高値になります
DAX(ダックス)125の高額落札された車体の特徴は?

✔ 高価なカスタムパーツが豊富
✔ 新車に近い車両
✔ 走行距離が極端に少ない
✔ 年式が新しい(2023年モデル)
✔ 自賠責保険が残っている
高額なカスタムパーツが装着されている
中古市場には「最初からカスタムされているものを買いたい」という層が一定数存在します
その中でも高価なカスタムが施されている場合、“完成品”として価値が見出され、高額成約につながることがあります
もちろん、センスや統一感も重要ですが、「人とは違うスタイルで乗れる」という完成度は大きな武器です
展示車・未登録車
展示車や未登録車は「ほぼ新車」として評価されます
新車が品薄なときや、カラー指定で探している人にとっては魅力的な選択肢となり、オークション等で高騰する傾向があります
年式が新しく、走行距離が少ない
当然ながら、年式が新しく走行距離が少ないほど市場での評価は高くなります。個人売買では購入後の保証がないぶん、状態が良い=安心材料となり、価格が伸びやすいのです
自賠責保険付き
数千円〜1万円程度の価値ではあるものの、「すぐに乗れる」という心理的ハードルを下げてくれるのが自賠責保険。とくにバイク初心者や即納希望者にとっては、安心材料として評価されやすくなります
[MEMO]
細かなことですが、個人売買に出品する場合のタイトルにはDAX125とダックス125の両方とも入れるようにしてください。落札者側が検索時に網羅しない場合が多いため、取りこぼすと損をする可能性が高いです「例 DAX(ダックス)125」
DAX(ダックス)125・今後の見通し

- 現在も高価格で取引が可能
- スタイルの変更がほぼないので、値崩れしづらい
コロナ禍で一時は新車価格を超える取引も見られたDAX125市場ですが、ようやくその熱狂も落ち着き、安定した相場へと移行しています
それでも依然として高い人気を保っており、買取・個人売買ともに全体的に高水準な価格帯での取引が続いています。
その背景には、「ダックス125」というモデルが持つ完成されたデザインと明確なコンセプトがあります。
このモデルは、仮に今後ビッグマイナーチェンジやフルモデルチェンジが行われたとしても、“顔”となる外観は大きく変わりにくいと予想されており、これが値崩れしづらいポイントの一つです
つまり“売りたい”と思ったときに、納得できる価格で手放しやすいバイク、それがDAX125の強みでもあるのです
とはいえ、実際にどれくらいの価格になるのかは、あなたの車体の状態やタイミング次第
まずは一度、買取査定に出してみることで、今の市場価値を知っておくのも一つの手です。その情報を、個人売買を利用する際にもしっかりと活かせます
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
DAX(ダックス)125を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

DAX(ダックス)125を高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているDAX(ダックス)125の価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
一口メモ
カチエックスを利用しようとお考えの方の方に一つだけ注意点があります。カチエックスには大手買取バイク業者が参入していません。「別に大手はいらないんじゃ?」っと思う方いると思いますが、大手ならではの売却手段を持っているので、車種によっては買取価格がかなり伸びる物もあります。なので、最低でもバイクランドかバイク王には別で依頼しましょう
■DAX(ダックス)125車体メモ
ダックス125(型式:ST125)は、2022年9月に登場した原付二種のレジャーバイク。発表は同年3月の大阪モーターサイクルショーで行われ、そのレトロなデザインは、1969年発売の初代「ダックスホンダ ST50」をモチーフにしています。その可愛らしいスタイルだけでなく、実用性と気軽さを両立させた装備も特徴的。123ccの空冷単気筒エンジンは、モンキー125(JB03)と共通の系統ながら、ダックスはクラッチ操作なしで乗れる「自動遠心クラッチ・4速ミッション」を採用。これにより、オートマ限定の普通二輪免許でも運転可能となっています。さらに、前輪に1チャンネルABSを標準装備。泥除け風のメッキマッドガードやクローム仕上げのパーツが、現代のバイクでありながらも懐かしさ漂う仕上がりを演出しています。2024年8月にはカラーバリエーションが一新され、純正オプションとして「ギアポジションメーター(時計付き)」が登場。街乗りからツーリングまで、遊び心あふれる1台として人気を集め続けています











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