ホンダ・フォルツァ Si(MF12)を売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
2013年から2016年の間で販売されていたフォルツァ Si(MF12)
生産拠点をタイに移し新車価格をしっかりと抑えられ、大型スクーターの中でも乗り出しやすかった一台です
また、価格を抑えただけでなく、フロント14インチホイールを採用や、シート高を715mmと良くしたり、しっかりとテコ入れもされていました
そんなフォルツァ Si(MF12)を手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、フォルツァ Si(MF12)の実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のフォルツァ Si(MF12)の買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
🔎この記事の要点まとめ(読む前にサクッとチェック)
- 買取相場は平均15万円〜最高20万円
- 個人売買の最高価格は29万円と高いながらも業者やバイクショップがメイン
- 現状はバイク買取で相場をチェック。後に個人売買を利用するか検討するべき
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!コンディションに自信があるなら個人売買を利用するべし!それ以外の車体は相場を知るために買取がおすすめ!

- 個人売買の取引件数は多いが、その多くに業者・ショップの出品が含まれている
- 掲載価格は整備済み・保証付き車両も多く、実際の売却価格にはばらつきがある
- 状態やタイミング次第では、個人でも高値で売却できるチャンスがある
- スムーズさや手間を省きたい人には、買取のほうが安心感がある
- 自分に合った売却方法を選ぶことが、納得のいく取引につながるポイント
フォルツァ Si(MF12)の買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 225,000円 | 90,000円 | 159,400円 | 5台 |
| 個人売買 | 298,000円 | 56,000円 | 171,591円 | 42台 |
個人売買の取引件数が非常に多く見える背景には、実は業者やバイクショップが出品している車両が多く含まれているという事情があります
こうした出品は整備済みで保証付きの場合もあり、個人間の取引とは条件が大きく異なることも少なくありません
そのため、表示されている取引価格を見て「自分もこのくらいで売れそうだ」と思っても、実際にはその金額で売却できるとは限らないのが現実です。
とはいえ、車両の状態やタイミング、売り方次第では、個人でも高値で売却できるケースもあり、狙ってみる価値は十分にあるといえるでしょう
一方で、手間をかけずスムーズに売却を進めたい方には、バイク買取がおすすめです
価格のブレが少なく、査定から引き渡しまでの流れが整っているため、安心感を重視する方にとってはメリットの大きい方法といえます
上記のような背景をふまえて、このあとの解説ではそれぞれの売却手段について、さらに詳しく掘り下げていきます。ご自身にとって最適な売却方法を見つけるためにも、ぜひ続きをじっくりと読み進めてみてください
フォルツァ Si(MF12) バイク買取のポイント
フォルツァ Si(MF12) 個人売買のポイント
フォルツァ Si(MF12) 買取相場価格
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| 平均 159,400円 | 90,000円~225,000円 | 5台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| フォルツァ Si | MF12 | 3,000〜4,999km | 225,000円 | あり | ブラック |
| フォルツァ Si | MF12 | 15,000〜19,999km | 171,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ Si | MF12 | 20,000〜24,999km | 170,000円 | あり | ホワイト |
| フォルツァ Si | MF12 | 15,000〜19,999km | 141,000円 | なし | ホワイト |
| フォルツァ S | MF12 | 25,000〜29,999km | 90,000円 | あり | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したフォルツァ Si(MF12)の平均買取価格は159,400円(取引台数5台)です
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フォルツァ Si(MF12)の高額査定された車体の特徴は?

✔ 走行距離が少ない
✔ 無事故+室内保管の車両
✔ ライトカスタムが人気
走行距離が少ない
250cc以下の車両のため、走行距離が全てではありませんが、一つの判断材料として見られています
フォルツァSi(MF12)でも、3,000〜5,000kmの個体が20万円超えで取引されており、他の平均的な車体と比べて5〜10万円以上の開きがあるケースも
これは「機関の消耗が少ない=あとからの修理リスクが少ない」という期待によるもので、買い手側にとって非常に魅力的な要素といえるでしょう
無事故+室内保管の車両
事故歴や転倒歴がないというだけで、「手荒に扱われていない安心感」が生まれます
さらに室内保管されていれば、日焼けやサビの進行も抑えられた車体と推測され、査定にも好影響を与えるのが事実です
ライトカスタムが人気
カスタム車両といっても、評価はピンキリです
特にグリップヒーターやボックス系、ETCといった“あったら嬉しい”装備がついている場合、買い手はすぐに使い始められる利便性を重視して、プラス査定につながるケースが多いです
[POINT]
今回の買取データを見る限りでは、社外マフラーを装着したまま売却されている方は少なく、評価が大きくプラスになっている印象はあまり見受けられませんでした。とはいえ、純正マフラーをお持ちであれば、あらかじめ戻しておき、社外品は別で売却することで、全体としての利益が少し上乗せできる可能性もあるといえそうです
フォルツァSiの買取についてのQ&A
- Q安い=悪い車両ということ??
- A
一概にそうとはいえません
たとえば「走行距離は多いが、整備履歴がしっかりしている」車体や、「外装にキズはあるが機関は問題なし」という車両もあります。
ただ、価格が安い車両は“買ってから修理が必要”なリスクを含む可能性があるため、慎重に確認する必要はあります。
- Q走行距離が多いだけでこんなに安くなるの?
- A
はい、フォルツァSiでは走行距離が2万kmを超えると、価格が一気に落ち込む傾向があります
これは年式がやや古めなことに加え、現行型フォルツァの存在によって比較されやすいため、相場がシビアになりやすいのが実情です
今回のデータでも、2.5〜3万km台の車両は10万円台前半〜10万円を切るケースも見られ、状態が良くても価格面では厳しい印象を受けます。とはいえ、まだ十分に動く車体が多いため、相場が崩れる前の早期売却も現実的な選択肢といえるでしょう
- Q転倒歴があるとどのくらい下がる?
- A
一概には言えませんが、軽い立ちごけでも1〜3万円以上落ちる傾向があります
「転倒歴なし」+「外装キズ少なめ」の車体は、同じ走行距離でも確実に高値で売れているのが現実です。
※下に飛びます↓
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フォルツァ Si(MF12) 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 171,591円 | 56,000円~298,000円 | 42台 |
・取引台数:42台
・最高値:298,000円
・最安値:56,000円
・平均価格:171,591円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したフォルツァ Si(MF12)の平均落札価格は171,591円(取引台数42台)です
フォルツァ Si(MF12)の最高落札された車体の特徴は?
カウル件数が非常に多いため、目を凝らして画像をチェックしましたが、かなり美品です
インナーパーツも黒々している点に加えて、エンジン周辺、マフラー、サイドスタンド、センタースタンドもサビなどもなく非常に綺麗でした。前オーナーが気を使って保管されていたのでしょう
唯一ケチをつけるとすれば、ステップ部分のラバーが少し縮んでいることです。経年劣化のためこれは仕方がありません
カスタムされていたのは:
また出品前に電装系と電圧チェック済み、プラグ清掃、エンジンオイルはワコーズプロステージSに交換済みとのことでした
こちらの車体と似た内容なら同額で取引されるかもしれません
フォルツァ Si(MF12)の高額落札された車体の特徴は?

✔ 業者・バイクショップからの出品車両
✔ 整備済み
✔ 街乗りからツーリングに出かけやすいカスタム
フォルツァSi(MF12)で高値がついた車体には、いくつかの共通点がありました。以下のポイントを押さえることで、売却時に有利になる可能性も高まります
こうした“使いやすさ”を高めるライトカスタムは、評価ポイントとなりやすいので、一般の方でもチャンスはあります
[MEMO]
社外マフラーを装着した状態での販売がイマイチな結果が多かったので、別売りを検討するも考えておいてください。特にモリワキ製とSP忠男は2万~4万円台で落札されています
フォルツァ Si(MF12)・今後の見通し

- 比較的新しい年式のため、状態の良い個体が多い
- 後継モデル(MF13)の価格下落により、今後は旧型(MF10・MF08)に近い位置づけへ移行していく見込み
- 高水準での売却を狙うなら、今の売却が有利になりやすいタイミング
FORZA Siはビッグスクーターブームが一段落したあとに登場したモデルということもあり、全体的に車体の状態が良く、きれいな個体が多い傾向があります
とはいえ、その後に販売された後継モデル・フォルツァ(MF13)の中古価格も徐々に落ち着いてきており、今後はMF12(Si)の立ち位置も、さらに一世代前のMF10やMF08と近づいていく可能性が高いといえます
そのため、もし高めの価格で売却を目指しているのであれば、現時点がひとつの良いタイミングといえるでしょう
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
フォルツァ Si(MF12)を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

フォルツァ Si(MF12)を高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているフォルツァ Si(MF12)の価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■フォルツァ Si(MF12)車体メモ
フォルツァSi(MF12)は、従来モデルMF10の後継として2013年に登場しました。高騰していた装備・価格を一新し、“ちょうどいいフォルツァ”として再構築されたのが特徴です。製造拠点をタイに移すことで価格は大きく抑えられ、2011年のフォルツァZ(税抜66万円)に対し、Siは税抜51.4万円という戦略的な価格帯で発売。装備はシンプルながらも、大型スクーターとしての存在感や快適性はしっかりと維持されており、むしろ“引き算の魅力”が際立つモデルとなっています。さらに、前モデルと異なりフロントホイールは14インチに拡大。これにより安定感が向上し、高速走行時の安心感もプラスされました。取り回しの良さや足つき性にも配慮され、シート高は715mmと低めに設定されています。中でもABSモデルは、前後を統合制御するコンバインドABSを搭載しており、安全性能も当時の水準では高いものでした。エンジンは低フリクション設計を進めた新設計で、燃費性能とパワーを両立。シート下には大容量53Lのラゲッジスペースを確保し、通勤からツーリングまで柔軟に対応できる実用性を備えています











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