【結論】XSR125は買取平均 万円、最高 36万円で売れます!
ただし、1社だけの査定だと5~10万円以上安く買い叩かれる可能性あり。
なぜ複数業者の比較が必須なのか?
理由は単純。1社だけだと、その業者の言い値になるからです。
例:同じ年式・走行距離のXSR125でも
- A社:33万円
- B社:36万円
- C社:38万円
- 差額 5万円
この差、知らずに売ったら損ですよね。
そんな事にならないためにも、まずはXSR125の買取相場をリスクなくCTNバイク一括査定で無料チェックしてみませんか?
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なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

多くのサイトは「バイク買取だけ」を紹介していますが、このページでは個人売買(オークション・フリマ)とも比較します。
なぜなら売却方法によって、10万円以上の差が出る可能性があるからです。
あなたにあった最適な売却方法を選んでもらうために、それぞれのメリット・デメリットを正直に解説します。
・売却方法の比較
| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | ・即日現金化 ・手間なし | ・相場より安い可能性 |
| 個人売買(オークション・フリマ) | ・高値になる可能性 | ・時間がかかる ・手続きが面倒 |
[POINT]
同じバイクでも、売却方法で査定額が大きく変わります
では、XSR125の場合、実際にどちらで売るべきなのか?
データで詳しく見ていきましょう。
結論!XSR125は高額パーツ付きなら個人売買!それ以外は買取で相場をチェック!

高額パーツがあるなら個人売買を優先!それ以外は買取をまず利用して相場を把握するのが吉!
XSR125の買取・個人売買のリアルな取引データ比較
まずは、あなたのXSR125が、実際にどのくらいの価格で取引されているのか、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)それぞれの最新データを見てみましょう。
▶ 個人売買で高値を出せるXSR125の特徴
個人売買では、装備内容と見た目の分かりやすさが価格に直結しやすいです。
特にマフラーや足まわりなど、高額で価値のある社外パーツが付いている車体は入札が集まりやすく、高値で成立しやすい傾向です。
また、純正部品が残っている車体は安心材料になり、価格の上振れにつながりやすくなっていました。一方で、説明が長くなりすぎる車体や補修箇所が多い場合は、敬遠されやすく価格が伸びにくくなります。
▶ バイク買取で高く評価されるXSR125の特徴
バイク買取では、再販のしやすさが最優先で評価されます。
XSR125は車体がコンパクトな分、外装の印象が査定額に直結しやすく、無転倒・美車であることがそのまま価格に反映されます。
社外パーツは高額品であればプラス評価になることもありますが、基本は純正状態が安定。説明や確認事項が少ない車体ほど、査定額がブレにくくなります。
💡バイク買取は「手軽でスピーディー」な売却手段!
最近では、スマホで写真を送るだけで仮査定→本査定まで進められるバイク買取サービスが増加中。
「早く売りたい」「やり取りが面倒」と感じる方には、買取の方が圧倒的にスムーズです。
- 個人売買:装備と見た目がハマれば高値。ただし手間と時間はかかる
- バイク買取:価格は安定。早く確実に売りたいなら最適
迷ったら、まず買取査定で今の相場を確認しましょう。査定額を見てから、個人売買にするか判断できます。
XSR125 買取相場価格
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| 平均 327,909円 | 290,000円~360,000円 | 11台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| XSR125 | 2024年 | 100〜999km | 360,000円 | なし | ブラック |
| XSR125 | 2024年 | 100〜999km | 359,000円 | なし | ブルー |
| XSR125 | 2024年 | 100〜999km | 355,000円 | なし | シルバー |
| XSR125 | 2024年 | 1,000〜2,999km | 348,000円 | なし | ブラック |
| XSR125 | 2024年 | 1,000〜2,999km | 340,000円 | あり | レッド |
| XSR125 | 2024年 | 3,000〜4,999km | 330,000円 | なし | ブルー |
| XSR125 | 2024年 | 3,000〜4,999km | 320,000円 | なし | シルバー |
| XSR125 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 310,000円 | あり | ブラック |
| XSR125 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 300,000円 | なし | ブルー |
| XSR125 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 295,000円 | なし | ブラック |
| XSR125 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 290,000円 | なし | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したXSR125の平均買取価格は327,909円(取引台数11台)です
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あなたのXSR125はどの価格帯? 買取価格の傾向

業者による査定で、特に高額評価を得ている車体には共通した特徴があります。 具体的には、以下の3つのポイントが重要です
走行距離が短い車体は評価が一段高くなる
走行距離が1,000km未満の車体は、買取データを見ても明らかに高価格帯に集中しています。
XSR125は125ccクラスの中でも比較的新しいモデルであるため、距離が短いだけで「ほぼ新車に近い車両」と判断されやすく、それがそのまま再販時の高い評価に直結する傾向にあります。
無転倒・外装の良さがそのまま評価に繋がる
高額査定された車体は、外装全体の印象が非常に整っており、第一印象で減点されにくい状態でした。
XSR125は車体がコンパクトな分、小さな傷一つでも目立ちやすいものです。そのため、外装の状態がそのまま査定額の良し悪しを左右する、と言っても過言ではありません
高額な社外パーツはプラス評価になりやすい
マフラーやリアサスペンションといった高額なパーツは、車体の付加価値として高く評価される要素です。
ただし、こうしたパーツを装着している場合でも、純正部品がすべて揃っているかどうかが査定額を左右します。
取り外した純正部品が綺麗に残っていれば評価は安定しますが、もし欠品している場合は、プラス評価が抑えられてしまう可能性があるため注意が必要です。
XSR125 買取相場の目安(現状データからの推移予測)
※2024年式・走行距離100〜9,999kmの掲載データをもとにした暫定指標
※今後データ増加により価格帯精度は変動します
| 価格帯目安 | 走行距離 | 事故・立ちごけ | 状態・特徴 |
|---|---|---|---|
| 高価格帯 355,000〜360,000円 | 100〜999km | なし | 傷・凹みなし、慣らし運転のみ。新車に近い状態で評価が集中 |
| 中価格帯 320,000〜348,000円 | 1,000〜4,999km | 基本なし (一部あり) | 使用感はあるが状態良好。点検・整備履歴が価格を左右 |
| 低価格帯 290,000円〜310,000円 | 5,000〜9,999km | あり / 補修跡あり | 使用感が明確。小傷・立ちごけ歴・補修説明で下限寄り |
XSR125の買取についてのQ&A
- QXSR125を少しでも高く売るコツはありますか?
- A
複数社で査定を取ることが最も効果的です。
1社のみの査定では相場の下限で決まることもありますが、複数社を比較することで数万円の差が出るケースもあります。特に状態の良いXSR125ほど、買取店ごとの評価差が出やすい傾向です。相見積もり、基本動作。
- Q立ちごけや小傷があると、どのくらい査定に影響しますか?
- A
XSR125は影響を受けやすい車種です。
車体がコンパクトな分、小さな傷でも目立ちやすく、外装の第一印象が査定額に直結します。走行に支障がなくても、タンクやカウル、レバー周りの傷は減点対象になりやすいです。外装の印象、重要要素なので覚えておいてください。
- Q社外マフラーやカスタムは買取でプラスになりますか?
- A
高額パーツであればプラス評価されることがあります。
ヨシムラなど再販価値が明確なマフラーや、リアサスペンションなどの高額パーツは評価対象になりやすいです。ただし、純正部品が揃っていない場合は評価が伸びにくくなります。カスタム内容と純正部品の有無、セットで判断されます。
※下に飛びます↓
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XSR125 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 368,197円 | 276,000円~470,000円 | 13台 |
・取引台数:13台
・最高値:470,000円
・最安値:276,000円
・平均価格:368,197円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したXSR125の平均落札価格は276,000円(取引台数13台)です
あなたのXSR125はどの価格帯?個人売買の落札傾向

カスタム内容が価格を大きく押し上げる
- 落札価格帯:400,000〜470,000円
- ヨシムラ・ノリフミ等の高級マフラー装着
- ローダウン・キャリア等の実用パーツ完備
個人売買において、最も価格に直結するのが「カスタムの充実度」です。
特に、ヨシムラ製マフラーなどの定番かつブランド力の高いパーツを装着した車両では、40万円台後半という、中古車販売店の店頭価格に近い金額での落札が目立ちます。
また、高価なパーツだけでなく、街乗りを便利にする実用的なカスタムも大きな評価対象。その為、ローダウンキットを組んだ車両は非常に高い需要を誇ります。
加えてキャリアなどの装備が揃っていれば、「購入後すぐにツーリングに行ける」という付加価値が付き、高値での即決を後押しする形となっています。
走行距離が短く、新車に近いコンディションの安定感
- 走行距離:100〜2,000km
- 落札価格帯:350,000〜420,000円
- 外装の傷が極めて少ない極上の状態
次に重要なのが、やはり走行距離の短さ。
125ccクラスはセカンドバイクとしての需要も高く、新車に近いコンディションは非常に好まれる傾向にあります。
特に、低走行でガレージ保管など外装の美しさが際立っている車両。これは買い手にとっての大きな安心材料です。
その結果、35万円を下回らない安定した高値での取引へと繋がっています。
信頼性を裏付ける外装状態とメンテナンス
- 無転倒・室内保管などによる優れた美観
- オイル交換や点検記録の明確な提示
- いつでも元に戻せる純正部品の保持
個人売買で高額落札される車両には、一目でコンディションの良さが伝わるという共通点があります。
具体的には、タンクやカウルに傷がないことはもちろん、チェーンの清掃まで行き届いているなど、前オーナーに大切に扱われてきたことが分かる車体は非常に高く評価されます。
なぜなら、顔の見えない取引だからこそ、こうした細かな管理状態の良さが、買い手にとっての大きな信頼に直結するからです。
また、カスタムを施していても「純正パーツ有り」と明記されている車両であれば、将来的に純正戻しも考慮できるため、入札を検討する上での重要な材料と言えます。
XSR125・今後の見通し

- プレミアムな価格設定による普及スピードの停滞
- 売却データ増加に伴う相場の明確化
- 買取店と個人売買の「いいとこ取り」による高値売却
XSRシリーズで最小排気量となるXSR125は、一定層からの需要がしっかりとあり、所有したユーザーの満足度も非常に高いモデルです。
しかし、メーカー希望小売価格が50.6万円と高額に設定されている点が、大きな足かせとなっている事実は否めません。
この価格設定がネックとなり、市場全体を巻き込むようなスマッシュヒットにまでは至っていないのが現状。見た目は魅力的であっても、決して「お財布にやさしい」とは言えない印象が強いためです。
ただし、今後は買取・個人売買の両方で取引例がさらに増えてくることが予想されます。
そこで重要になるのが、まずは個人売買の落札データを把握した上で、実際に買取査定を利用してみること。自分の車体にどれくらいの値がつくかを、まずはプロの基準で把握しましょう。
もし買取額に納得がいかなければ、その提示額を参考にして、個人売買へ出品するというステップが最も効率的です。
このように、両方の売却方法をうまく使い分けることが、最終的に最も得をする戦略と言えます。
XSR125を高額買取してくれるバイク買取サービスはココ!

XSR125を高く売りたいなら、最低でも2社以上に査定を依頼しましょう。
理由は単純です。1社だけだと買いたたかれるリスクが高く、複数社に依頼すれば業者間の競争で価格が上がるからです。
査定後のキャンセルも無料なので、まずは複数社で査定額を比較してみましょう。
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■XSR125 車体メモ
XSR125は、ヤマハが展開するヘリテイジスポーツ「XSRシリーズ」の中で、最も排気量の小さいモデルです。丸目ヘッドライトやラウンド形状のタンクなど、往年のオートバイを思わせるデザインを持ちながら、中身は現代的なスポーツバイクとして構成されています。見た目の雰囲気と走行性能を両立させた車体、その位置づけがこのモデルの大きな特徴です。
このXSR125は、日本向けに最初から企画されたモデルではありません。2021年5月に欧州向けモデルとして発表され、同年6月にはデリバリーが開始されています。欧州ではA1ライセンス向け、つまり初心者や若年層を想定した入門機として位置づけられており、XSRシリーズの世界観を早い段階で体験させる役割を担っていました。当時のXSRシリーズは、MTシリーズをベースとした派生モデルという関係にあり、XSR125にもネイキッドスポーツのMT-125という対になる存在が用意されていました。
外観はクラシカルですが、車体構成は完全に現代仕様です。排気量124.7ccの水冷単気筒OHCエンジンには可変バルブ機構が採用され、6速ミッションが組み合わされています。足まわりには倒立式フロントフォーク、制動系は前後ディスクブレーキでABSも標準装備。灯火類はLEDで、デジタルメーターにはシフトポジション表示も備わっています。125ccクラスとしては装備が充実しており、エントリーモデルという枠に収まらない内容です。
日本市場でのXSR125は、2023年3月の大阪・東京モーターサイクルショーで、MT-125やYZF-R125とともに国内導入予定車として初披露されました。その後、同年11月に正式発表され、12月から販売が開始されています。日本でも原付二種に分類され、小型限定普通二輪免許で運転できる点は欧州と同様で、免許制度の範囲内で上質なスポーツバイクを楽しめるモデルとして導入されました。
結果としてXSR125は、初心者向けの入門機にとどまらず、デザイン性を重視する層やセカンドバイク需要にも受け入れられる存在となっています。小排気量でありながら安っぽさを感じさせない作り込み、シリーズ共通の世界観をしっかり継承している点。日本市場においても、125ccクラスの中で独自の立ち位置を築いたモデルだと言えるでしょう。











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