ホンダ・CBR250R(MC17)に社外マフラーを装着したいんだけど、種類はどんなのがあって音に違いはあるの?
そんな疑問に答えます。
販売期間が非常に短かったCBR250R(MC17)
トリプルディスク化による制動性能の強化に加え、アルミ製リアフォークやジュラルミン製ペダルといった軽量かつ剛性の高い素材を随所に採用。
さらに、フルカバードフェアリングやセパレートタイプのシートを取り入れることで、デザイン面でも空力とスポーティさを両立させています。
走りとスタイルの両面で、当時の250ccクラスをリードした存在でした。
この記事では、CBR250R(MC17)に取り付けられる社外マフラーのデザインと排気音にまとめています。新品、中古マフラーを選ぶ時の参考になれば幸いです。

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CBR250R(MC17) の純正サウンドをチェック

■重量:データなし
■音量:データなし
社外マフラーの排気音を聞く前に、まずはCBR250R(MC17)の純正サウンドを確認しておきましょう。
アイドリングでは非常に静かで、落ち着いた純正らしい音量。アクセルを開けて回転数を上げても耳障りな大きさにはならず、非常に扱いやすいサウンド。
また、カムギア特有のメカニカルな音を楽しみたい方や、ノーマル外観を重視する方にとっては、このままでも十分に魅力があります。
これから紹介する社外マフラーは、純正に比べて格段に迫力ある音量になります。ぜひ上記の純正動画を基準に聴き比べてみてください。
CBR250R(MC17)のマフラー交換時に必要なガスケット
CBR250Rで販売されているマフラーは、全てフルエキゾーストタイプ。なので、交換時にはマフラーガスケットを4つ使います。
CBR250R(MC17) おすすめ社外マフラー
まとめ
●CBR250R(MC17) おすすめ社外マフラーまとめ
・排気音が聞けて新品で買えるのはDAISHIN RACINGのみ
DAISHIN RACING CBR250R(MC17) フルエキゾーストマフラー

- タイプ:フルエキゾースト
- 材質:アルミ
- 重量:-
- 音量:98dB
- 適合モデル:CBR250R(MC17)
- 価格:109,000円(税抜き)
DAISHIN RACINGから販売されているフルエキゾーストマフラーは、オーソドックスなラウンドタイプにカールエンドを組み合わせた定番デザイン。
オールアルミ製のため非常に軽量で、旧車であるCBR250R(MC17)にも自然にマッチします。
なお、一般的なECサイトでは取り扱いがなく、購入する際はダイシンレーシングの公式サイトから注文する形となります。注文したい方は下記からアクセスしてください。
今回、排気音が見当たらず紹介できなかったのは、RPMから販売されているPLUMAGEフルエキゾーストマフラーです。
こちらはECサイトで購入でもできるので、下記からチェックしてみてください。

CBR250R(MC17)は生産終了から長い年月が経過しているため、今後も安心して楽しむには消耗部品の交換が欠かせません。なかでも注意したいのが電装系、とりわけレギュレーターです。熱や経年劣化によって故障するケースが多く、突然のトラブルにつながることもあります。まだ交換可能なうちに、予防整備として早めに手を入れておくのがおすすめです。
CBR250R(MC17)の中古マフラーを狙うならオークションとフリマ!

新品だけでは紹介できるマフラーの数が限られているため、オークションやフリマサイトも調べてみましたが、出品数は少なく、価格もやや高めに設定されているのが現状です。
数が少なく相場も高いため、適正価格を把握せずに購入すると割高になってしまうリスクがあります。損を避けるには、事前に相場を確認できる「オークファン」を活用するのがおすすめです。
MORIWAKI CBR250R(MC17) フォーサイトEMU

MORIWAKI CBR250R(MC17)
フォーサイトEMU
CBR250R(MC17)の中古マフラーでまず紹介するのは、MORIWAKIのフォーサイトEMU
MC17の中古マフラーの中では取引数が比較的多く、価格も狙いやすい価格帯にあります。ただし、販売本数は数年に1~2本程度と少ないため、購入するには根気よく探す必要があります。
SANSEI RACING CBR250(MC17) オールアルミマフラー

SANSEI RACING CBR250(MC17)
オールアルミマフラー
SANSEI RACINGから販売されていたオールアルミマフラー
取引件数は非常に少なく、価格も高めに設定されています。また、エキパイがステンレスで中間パイプからサイレンサーがアルミ製など、当時の仕様が明確でない部分もあり、流用品かどうかは不明でした。
購入を検討する場合は、落札価格を事前にリサーチしてから入札するのがおすすめします。
[MEMO]
中古マフラーの動画が見当たらず紹介できていませんでしたが、この他にBEET、RPM、DAYTONA、OVER、アウトバーン、COERCE製のマフラーが中古で取引されています。こちらもあわせて調べてみてください
[MEMO]

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CBR250R(MC17)おまけマフラーの映像
中古での取引件数も少ないので、この他に流用している映像を探しておきました。装着例のイメージや音の参考にしてみてください。
無メーカー CBR250R(MC17) チタンサイレンサー

無メーカー CBR250R(MC17)
チタンサイレンサー
CBR250R(MC17)用のおまけマフラーとして、無メーカー製チタンサイレンサーの映像を紹介。
この映像は、社外製のエキパイではなく、ノーマルエキパイを切断しスプリングで固定して装着した例です。一部溶接が必要となるため、取り付けには技術が求められます。
中古のサイレンサーを使用すればコストを抑えることができるため、取り付けに自信のある方にはおすすめです。装着例や排気音のイメージとして参考にしてください。
無メーカー CBR250R(MC17) ショートサイレンサー

無メーカー CBR250R(MC17)
ショートサイレンサー
続いては、無メーカー製ショートサイレンサーの装着映像。
エキパイはノーマルのまま、エンド部分だけをショート管風のデザインに仕上げたマフラーで、スプリングによる固定方式を採用しています。そのため、固定部には一部溶接が必要です。
装着例やデザインの参考としてチェックしてみてください。
スーパートラップ CBR250R(MC17) スリップオン

スーパートラップ CBR250R(MC17)
スリップオン
一番の変わり種はスーパートランプのスリップオンをバンドでの固定した映像
溶接を必要とせずに取り付けできているようでしたが、排気漏れなどは不明。液体ガスケットを多く塗って対応するのが無難かもしれません。
また、サイレンサー単体は様々な車種で販売されているため安価での購入はできます。
CBR250(MC17)に流用出来るマフラーは?


CBR250R(MC17)に流用出来るマフラーは、このモデルよりも1つ前になる。CBR250F(MC14)と後続車として販売されたCBR250R(MC19)、CBR250RR(MC22)です
ただ、MC14やMC19に関しては、MC17と変らず中古マフラーの出品数は多くありません
やはり、一番有力なのはCBR250RR(MC22)でしょう
ただし、こちらもエキパイを固定にするにはある程度の加工が必要となります
フルエキでの交換をしないのであるならば、サイレンサーだけを溶接して固定する、中間パイプを取り付けてマフラーバンドで締め上げると言った方法で、汎用品や他車種のマフラーを流用する事も候補にあげてみてください
MC17にジェイド用の4-2-1(形状を見る限りRPM)のマフラーを装着してる映像がありました。なので、ジェイドからショート管を流用することはできそうです
おすすめ
・250cc4気筒エンジンを搭載した車種の排気音まとめ
あの手この手で乗り続けられる!
MC17で気に入ったマフラーは見つかりましたか?
新品や中古品についてもマフラーがほとんど見つからないので、流用も視野にいれておくのがおすすめです。良質な車体を手に入れて楽しく走ってください!

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