カワサキ・エストレヤにビキニカウルを装着したいんだけど、種類はどんなものがあって、何を基準に選べばいいの?
こんな疑問に答えます。
クラシカルなスタイルで、現在も根強い人気を持つカワサキ・エストレヤ。
ノーマルのフロント回りを活かして乗られている方も多いですが、ビキニカウルを装着することで、見た目の印象を変えつつ、走行時の風を軽減できるというメリットがあります。
この記事では、エストレヤに装着できるビキニカウルの種類やスペックを中心に解説していきます。
新品・中古ビキニカウルを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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エストレヤでビキニカウルを選ぶ前に知っておくべき注意点
ビキニカウルはヘッドライト径に注目

ビキニカウルは、ヘッドライトの大きさによって装着できるかどうかがほぼ決まります。
エストレヤの場合、純正ヘッドライト径は180mmのため、180mm対応のビキニカウルであれば基本的に装着可能です。
MEMO
汎用品のビキニカウルの多くは180mm対応で販売されています。ただし、一部製品ではインチ表記(7インチなど)で記載されている場合があるため、購入前に必ずサイズを確認してください。
ハンドルの種類によっては干渉に注意
純正とは異なるハンドルを装着している場合、マスターシリンダーやレバー類がビキニカウルと干渉するケースがあります。
特に気を付けるべきポイントは2点
こういった場合は注意が必要です。
また、干渉を避けるためには
などして、カウルとのクリアランスを確保してから装着するのがポイントです。
アップハンドルやセパレートハンドルを使用している場合は、一発で取り付けできることは少なく、小加工や微調整はほぼ必須と思っておきましょう。
ビキニカウルを装着する際にかかる工賃はいくら?

ビキニカウルの装着工賃は、バイク用品店のピット作業で一般的に4,000〜6,000円前後がひとつの目安です。
たとえばナップスの工賃表にはスクリーン・ビキニカウルの取付で約4,100円〜という設定があり、比較的安価な外装作業として扱われています。
ただし、
などが必要になると、追加の作業工賃が発生する可能性があります。その為、作業前に店舗で見積もりを取るのがおすすめです。
エストレヤおすすめビキニカウル3選!
まとめ
●エストレヤおすすめビキニカウルまとめ!
・最安値で買えるのは:WorldWalk ビキニカウル
・最もクラシカルなデザインは:CHIC DESIGN ロードコメット クラシック
CHIC DESIGN エストレヤ ロードコメット


シックデザインから販売されているロードコメットは、現行的な曲線を取り入れながらもエッジを立てすぎない柔らかなラインで、エストレヤ本来のクラシカルなスタイリングを崩すことなく、フロント周りの印象を引き締めてくれます。


カウル本体は耐久性を重視したFRP多層構造を採用し、裏面はサフェースマット仕上げ。国内純正色に対応したアクリルウレタン塗装が用意されており、エストレヤの純正カラーにほぼ対応している点も大きな魅力です。
スクリーンはクリア/スモークの2種類から選択可能。


車種専用設計のため、ノーマルヘッドライトにボルトオンで装着可能で、左右ラバーマウント+下部リジットマウントの3点マウント構造により、不快な振動を抑えつつ安定した走行を実現しています。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
■CHIC DESIGN エストレヤ ロードコメット装着後のレビュー
出典:Webike質感、デザイン、カラーも満足です。特に、10年前のモデルカラーなのによくこのカラーがあったな感心しました。実用的には走行時胸に腹部に当たる風は軽減された感はありました。しかし、走行時カウルに潜り込んでも、胸から頭部への防風効果がありなく、求めていた実用性には至りませんでした。デザイン重視なのでしかたがないのですが、もう少しシールド面の上部が立っている形式のものを選ぶべきだったと思いました。
CHIC DESIGN エストレヤ ロードコメット クラシック

シックデザインから販売されている「ロードコメットクラシック」は、基本的なシルエットこそ先に紹介したロードコメットと共通していますが、曲線をあえて抑え、面を強調した造形を採用しているのが大きな特徴です。


装飾を控えたシンプルなデザインのため、エストレヤの持つクラシカルな雰囲気と相性が良く、落ち着いたフロントスタイルに仕上がります。
また、絶版となったカワサキ純正オプションのカフェスタイルカウルに近いデザインとも言え、純正らしさを重視したい方にも取り入れやすいモデルです。
派手さはありませんが、長く乗っても飽きにくいビキニカウルを探している方に向いています。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
CHIC DESIGN エストレヤ ミニロケットカウル


シックデザインから販売されている「ミニロケットカウル」は、ヘッドライトよりも前方へ突き出すように装着できる、ロケットカウル風デザインが特徴のビキニカウルです。


サイドが大きくえぐれた独特の造形も特徴で、見る角度によって印象が変わる点も魅力です。防風性能よりスタイリング重視の設計のため、クラシックというより尖ったカフェレーサースタイルに向いています。


ノーマルハンドルでも装着は可能ですが、セパレートハンドルとの相性が良く、前傾姿勢と組み合わせることで全体が引き締まります。
エストレヤで個性を強く出したい方や、前衛的なカフェレーサーカスタムを目指す方におすすめです。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
WorldWalk エストレヤ ビキニカウル

WorldWalkから販売されている「ビキニカウル」は、ABS樹脂を採用した軽量設計が特徴の汎用ビキニカウルです。

一般的にビキニカウルはFRP製が多い中、柔軟性のあるABS素材を使うことで、装着時の扱いやすさと汎用性を高めています。
また、車種専用ではなく丸目一灯車を中心に幅広く対応しているため、「まずはビキニカウルを試してみたい」という方にも選びやすいモデルです。
価格帯も比較的抑えられており、コストと実用性のバランスを重視する人に適したビキニカウルと言えるでしょう。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
専用や取り付け画像が分かる商品は以上です
絶版になってもまだまだパーツ販売されているのは、エストレヤの人気を物語っていますね
ただし、段々とカスタムパーツの種類も減ってきているので、欲しい部品がある方は、早めに手に入れておきましょう!


エストレヤ・ビキニカウルまとめ
エストレヤ・ヤフオクとフリマで狙うならこの中古ビキニカウル

エストレヤのビキニカウルは、中古市場でも取引件数自体は多く見られます。
ただし、その中には汎用品やメーカー不明品も数多く含まれているため、購入前には適合や状態を入念にチェックする必要があります。
一方で、メーカー品と汎用品では価格差がはっきり出ており、時間をかけて探せば目当てのビキニカウルを比較的安く入手できる可能性も高いと言えます。
特に絶版モデルや新品価格が高めの製品は、中古を狙うメリットが大きいです。
今回の相場調査には「オークファン」を使用しました。オークファンでは過去数年分にさかのぼって、オークションやフリマアプリで実際に取引された価格を確認できます。
登録料や月額料金もかからないため、平均価格を把握するには便利なサービスです。
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KAWASAKI エストレヤ カフェスタイル カウル

Kawasakiの純正オプションとして販売されていたカフェスタイルカウルは、丸みのある造形でクラシックなエストレヤと相性の良いパーツでした。
現在は絶版となっており、中古市場でのみ入手可能です。純正オプションという点から人気が高く、価格は高めになりやすい傾向があります。
また、このカウルを装着した中古エストレヤは、ノーマル車両より高値で売却されるケースも多く、車両の評価を底上げする要素として扱われています。
WM エストレヤ アルミビキニカウル

WMから販売されていたアルミビキニカウルは、先に紹介した純正オプションのカフェスタイルカウルに近い形状を持つモデルです。
アルミ叩き出しで製作されているため、塗装をせずバフ仕上げのまま使用できる点が特徴でした。
また、アルミタンクと組み合わせることで、素材感を活かした統一感のあるカスタムも楽しめます。ノーマルヘッドライト・ノーマルハンドルに対応しており、ボルトオンで装着できる点も魅力です。
ただし、中古市場での流通量は少なく、入手難易度は高め。狙う場合は、時間をかけて探す必要があります。
WM エストレヤ FRP ロケットカウルセット

WMから販売されていたFRP ロケットカウルセットは、スクリーン高を抑えたコンパクトなロケットカウルで、バブル形状のミニタイプらしいアクセントを加えられるデザインが特徴です。
また、取り付けステーやヘッドライトも付属したセット販売だったため、当時は比較的手軽に装着できる構成となっていました。
現在は新品での入手はできず、中古市場でも流通量はかなり少なめ。
見かける機会自体が限られるため、状態や付属品の有無を確認しつつ、気長に探す必要がある希少なビキニカウルです。
WM エストレヤ アルミロケットカウル

| ・材質 | アルミ |
| ・カラー | バフ仕上げクリア |
| ・当時価格 | 88,000円 |
WMから販売されていたアルミロケットカウルは、細身のロケットカウルで装着後はカフェ要素が強くなるアイテムです
アルミ製ならではの質感が魅力ですが、中古市場での流通数は非常に少なめ。
状態の良い製品に出会える機会は限られるため、見つけた際は早めの判断が必要なレアパーツと言えます。
Comment
250TRから現在もアルミロケットカウルが販売されていますが、こちらは品番が違います。誤って購入しないようにしてください
AN-BU エストレヤ フルカウル

ビキニカウルから少し路線が外れますが、個性的である点と風よけもできることからここで紹介しています
AN-BU製のフルカウルキットはエストレヤとは思えないスタイルに仕上げられ、画期的なアイテムでした。
中古での取引はほぼ見かけないため、購入したい方は時間をかけて探してください
[MEMO]

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まだまだ専用品がある
エストレヤには、今回紹介した以外にも専用品が数多く存在します。すでに絶版車となっているにもかかわらず、これほど多くの専用パーツが今も流通している点は、エストレヤならではの強みと言っていいでしょう。
現行車にはない味わいを持つエストレヤだからこそ、自分好みのスタイルを作り上げる楽しさは、まだまだ尽きません。
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