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W230/MEGURO S1 歴代カラーまとめ!補修カラー&年式確認検索ガイド&人気色ランキング!

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「W230とMEGURO S1、どの色が自分に似合うかな?」「中古で探しているけど、この色はいつのモデル?」

そんな疑問を抱えていませんか?

2024年11月に登場したW230とMEGURO S1。エストレヤの後継モデルとしての立ち位置を持ちながら、年式ごとに細かな仕様変更やカラーラインナップの刷新が行われています。

このページでは、これまで販売された全カラーバリエーションを年式・型式別に整理しました。

「中古車選びでの年式確認」や「小傷の補修に必要なカラー名の特定」など、必要な情報をすぐに引き出せるデータベースとして利用してください。

こんな方におすすめ

  • 購入検討時の比較に
  • メンテナンス時のカラーマッチングに
  • 愛車の歴史を知る資料として

年式調べや補修の参考に、ぜひチェックしてみてください。

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W230 歴代カラー

【Check】
W230を一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

MEGURO S1のカラーに進む

2025 W230 販売カラー

2024年に販売が開始されたW230(8BK-ME230A)

カワサキの伝統ある「W」の名を冠した、空冷単気筒エンジン搭載のニューモデル。 かつての人気モデル「エストレヤ」のスピリットを継承しつつ、最新の排ガス規制に対応した232ccエンジンと、軽量な143kgの車体を組み合わせています。

販売カラーはメタリックオーシャンブルー×エボニーと「パールアイボリー×エボニー」の二色の展開です

メタリックオーシャンブルー×エボニー

深みのあるネイビーとブラックの硬派な組み合わせ。鮮やかさを抑えたメタリックブルーを基調に、ホワイトのデカールで全体の雰囲気をまとめてくれています。

【POINT】
W230で唯一こちらの車体だけシートがブラック単体です。

メタリックオーシャンブルー

エボニー

パールアイボリー×エボニー

クラシックの王道を行く、温かみのあるツートーン。クリーム系のホワイトとブラックを配した、バランスの取れた配色です。

パールアイボリー

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

【MEMO】
ECサイトでパールアイボリー(8A)と出てくるのは、W650使われていたカラーリングです。W230の色名称コードは63Wです。間違って購入しないようにしてください

エボニー

2026 W230 販売カラー

2026年モデルはカラーバリエーションの刷新に加え、前後フェンダーをクロームメッキ仕様に変更。より豪華な外装となりました。 また、これらの影響もあってか車両価格は税抜で2万円の値上げもされています。

販売カラーは前モデルを引き継がず「キャンディパーシモンレッド×エボニー」と「メタリックマットダークグリーン×エボニー」の2色が設定されました。

キャンディパーシモンレッド×エボニー

鮮やかな赤とサイドカバーの黒が映える配色 タンクに光沢のあるレッドを配し、サイドカバーにエボニーを組み合わせたカラーです。

王道のクラシックらしい華やかさ。新採用のメッキフェンダーとの相性も良く、Wシリーズらしい明るくスポーティな印象が際立ちます。

キャンディパーシモンレッド

エボニー

メタリックマットダークグリーン×エボニー

深い緑と黒でまとめた硬派なマット塗装。艶消しのメタリックグリーンをメインに、サイドカバーをエボニーで引き締めたカラーです。

落ち着いた渋みのある仕上がり。マットな質感と前後フェンダーのメッキの輝きが対照的で、重厚かつ高級感のある道具感を演出しています。

メタリックマットダークグリーン

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

エボニー

W230 カラーまとめ表

W230 歴代カラーまとめ
  • 2025
    (8BK-ME230A)
    メタリックオーシャンブルー×エボニー / パールアイボリー×エボニー
  • 2026
    キャンディパーシモンレッド×エボニー / メタリックマットダークグリーン×エボニー

W230 型式ごとで販売されたカラーの一覧

型式年式販売カラー販売期間
8BK-ME230A2025パールアイボリー×エボニー2024年11月〜
メタリックオーシャンブルー×エボニー2024年11月〜
2026キャンディパーシモンレッド×エボニー2025年9月〜
メタリックマットダークグリーン×エボニー2025年9月〜

W230 人気カラーまとめ

中古市場の流通数を見ると、現在は2025年モデルの2色が主流ですが、ユーザーの選び方には、違いが見られました。

第1位:メタリックオーシャンブルー×エボニー

現在、最も多く選ばれているのがこのメタリックオーシャンブルー×エボニーです。

  • 選ばれている理由: 「落ち着いたモダンさ」が支持されています。深みのあるネイビーは、街乗りからツーリングまでどんなシーンにも馴染みやすく、飽きがこない定番として選ぶ人が多い印象です。

第2位:パールアイボリー×エボニー

僅差で続くのが、レトロ感の強いパールアイボリー×エボニーです。

  • 選ばれている理由: レトロバイクらしい柔らかい雰囲気が特徴。かつてのエストレヤでもホワイト系は一時期のみの採用で珍しい存在でしたが、W230で登場したこのアイボリーは、現代のトレンドに合う優しい色味として、車体を明るく見せたい層に受け入れられています。

【2026年モデルへの個人的な見解】
2026年モデルからは前後フェンダーが「クロームメッキ仕様」にアップデートされました。かつてのエストレヤでも親しまれたメッキフェンダーは、塗装仕上げだった2025年モデルに比べ、一目でわかる「高級感」と「クラシックさ」を備えています。
新色の「レッド」や「マットグリーン」とのコントラストも美しく、外装の満足度が大幅に上がっているため、今後は2026年モデルの需要がさらに高まっていくと予想されます。

W230 人気カラーランキング表

中古バイク販売サイトの流通台数に基づいた、現在の人気カラーランキングです。

順位カラー名流通台数
1位メタリックオーシャンブルー×エボニー31台
2位パールアイボリー×エボニー18台
3位キャンディパーシモンレッド×エボニー1台
3位メタリックマットダークグリーン×エボニー1台

【集計に関する補足】
現時点での流通車両は、初期に発売された2025年モデル(ブルー・アイボリー)が中心となっています。2026年モデルの新色(レッド・グリーン)は発売直後のため、統計上は少なくなっています。

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MEGURO S1 歴代カラー

【Check】
MEGURO S1を一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

2025 MEGURO S1 販売カラー

W230とボディやエンジンを共有しつつ、メッキタンクや専用装備で差別化された上位モデルMEGURO S1(8BK-BJ230A)

ブランドの歴史を背景に、質感と所有感に重きを置いた構成となっています。 カラーは「エボニー」1色のみ。W230のような色展開はありません。

エボニー×クロームメッキ

ブラック塗装とクロームメッキを組み合わせた、メグロらしい落ち着いた配色

職人の手作業による銀鏡塗装が施されたフューエルタンクは、見る角度によって表情が変わり、独特の存在感を放ちます。

エボニー

2026 MEGURO S1 販売カラー

2026年モデルはカラーや装備の変更はなく、継続販売となります。車両価格は税抜で2万円の値上げが行われました。

エボニー×クロームメッキ

メグロブランドを象徴する、ブラックとメッキの組み合わせ。2025年モデルから引き継がれた、伝統的なカラーリングです。

エボニー

MEGURO S1 カラーまとめ表

MEGURO S1 歴代カラーまとめ
  • 2025
    (8BK-BJ230A)
    エボニー×クロームメッキ
  • 2026
    エボニー×クロームメッキ

MEGURO S1はカラーチェンジなどは行われず、同一のエボニーが続いています。

これはW800の姉妹であるMEGURO K3と同じ傾向です。今後、クロームメッキのパターン変更がありそうですが、それ以外は同一の色が続いていくでしょう。

エストレヤを中心としたらカラー

カワサキといえば「ライムグリーン」を思い浮かべる方も多いですが、W230やMEGURO S1の世界観に、そのレーシーなイメージをそのまま当てはめるのは、やや方向性が異なるようにも感じられます。

先代モデルにあたるエストレヤを振り返ってみても、長い歴史の中で主流だったのはツートーンカラー

レースシーンや特定の過去モデルを強く意識した配色は多くなく、例外といえるのは、2017年の最終モデルでW3-Aをモチーフにしたカラーが採用された程度でした。

そうした流れを踏まえると、2026年モデルでメッキフェンダーが復活した点は、ひとつの転機とも受け取れます。

今後の展開次第では、かつてのW1やW3、あるいは歴代W650シリーズで支持を集めた印象的なカラーリングが、W230で再び姿を見せる可能性もありそうです。今後の動きにも注目していきましょう!

/カラー

250cc~400cc-カワサキ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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