スズキ・GSX250S KATANA時間が経っても色あせないフォルム

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スズキが発売していたGSX1100カタナの最小モデルなのが250カタナ

今回は魅力満載のGSX250Sカタナの歴史からカスタムまでご説明します

GSX250S KATANA

1991年GSX1100Sカタナのファンが多い事から250ccでも乗れるようにとスケールダウンしたGSX250カタナが誕生

スペック

水冷4サイクルDOHC 4バルブ4気筒エンジン

最高出力 40ps/13.500rpm

最大トルク 2.7kgm/10.000rpm

車体重量 178㎏

燃料タンク 17L

シート高 750㎜

6速MT

 メカメカしい見た目

http://ucas.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/gsx250s-katana-.html

なんと言っても人の評価が真っ二つに分かれる見た目

私としては、素晴らしいの一言なのですが、「なんだこのバイク・・。」と思う人もいる
かなり個性的なデザインです

これは、兄貴分にあたるGSX1100カタナとほとんど外観は変わらない仕様になっているが、唯一違うのはヘッドライト周りだけは専用で作り直されています。

同社が発売してたバンディット250から引き継いだ高回転型エンジンを使用しアクセルを捻れば気持ちのいいレスポンスです

フレームの錆びや劣化

生産中止から時間もたっていてメーカーの部品がほとんど無くなってきています

さらに、車検の無い250ccと言う事もあり、メンテナンスをしっかりされてない車両が多いです。中古車で購入する時には、ゴム類や樹脂パーツベアリング等の交換はしっかり行ってください

あと1点は、星形ホイールではない事が、カタナファンにとっては250はカタナじゃないと呼ばれてしまう点ではないでしょうか

しかし、個人的には前後17インチとタイヤの選択肢も選びやすいサイズなので、今となればメリットが多いと感じます

GSX250Sカタナのカスタム

個性的なバイクなので、完成されすぎているせいかここから多大な変化が少ない車体です

なので、見た目によってはカスタムされてるの?と疑問符が浮かぶ声もある
今回は、その中でもカタナらしいなと言うカスタムをご紹介


テール周りもシルバーに塗り上げるとメカメカしさが伝わるカタナに進化しています

カタナと言えばヨシムラメガホンマフラーと言うほど定番のマフラーですが、似合っていますね
フロントキャリパーも純正品とは違う形状に見えますね

外観はほぼ純正だと思うんですが、状態が綺麗で素晴らしい車両ですね

フロントには倒立フォークを使用しWディスク化もしてあります
かなり攻め込んだ走りができるんでしょうね

そして、この角度から見るカタナはカッコいい。


カタナのネイキッドモデルとして発売されていたGS650Gを思わせる250cc版のネイキッドスタイル

もしかしたら、メンテナンスのためにアッパーカウルを取り除いただけかもしれませんが、これはこれでありなのかもしれませんね。笑

今も復活が望まれるカタナ

1100カタナを筆頭に特徴のあるデザインは、今もなお人気が高いバイク
やはり個性的な、バイクを作らせたらスズキの右に出る物はいないと私は思います

ハズレもあるかもしれませんが、こういった特徴のあるバイクをまた作って頂きたい

ただ、最近話題になっている旧車を現代風にアレンジしすぎてこけるのは勘弁願います。