【結論】CB1100EXは買取平均 119万円、最高 162万円で売れます!
ただし、1社だけの査定だと10~20万円以上安く買い叩かれる可能性あり。
なぜ複数業者の比較が必須なのか?
理由は単純。1社だけだと、その業者の言い値になるからです。
例:同じ年式・走行距離のCB1100EXでも
- A社:142万円
- B社:151万円
- C社:162万円
- 差額 20万円
この差、知らずに売ったら大損ですよね。
そんな事にならないためにも、まずはCB1100EXの買取相場をリスクなくCTNバイク一括査定で無料チェックしてみませんか?
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なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

多くのサイトは「バイク買取だけ」を紹介していますが、このページでは個人売買(オークション・フリマ)とも比較します。
なぜなら売却方法によって、10万円以上の差が出る可能性があるからです。
あなたにあった最適な売却方法を選んでもらうために、それぞれのメリット・デメリットを正直に解説します。
・売却方法の比較
| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | ・即日現金化 ・手間なし | ・相場より安い可能性 |
| 個人売買(オークション・フリマ) | ・高値になる可能性 | ・時間がかかる ・手続きが面倒 |
[POINT]
同じバイクでも、売却方法で査定額が大きく変わります
では、CB1100EXの場合、実際にどちらで売るべきなのか?
データで詳しく見ていきましょう。
結論!CB1100EXを高く売るなら用途に合わせた売り方で選ぶべき

CB750Four仕様は率先して個人売買を利用しましょう!それ以外のノーマルやファイナルエディションはバイク買取の価格を先にチェック!
CB1100EXの買取・個人売買のリアルな取引データ比較
まずは、あなたのCB1100EXが、実際にどのくらいの価格で取引されているのか、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)それぞれの最新データを見てみましょう。
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 1,620,000円 | 700,000円 | 1,190,000円 | 36台 |
| 個人売買 | 2,000,345円 | 531,000円 | 1,153,358 | 17台 |
▶ 個人売買で高値を出せるCB1100EXの特徴
個人売買は「誰が買うか」で価格が大きく左右する場所です。
特にCB750Four仕様や手の込んだカスタムは、業者査定でも加点されていましたが、個人売買では趣味性の高い買い手には“何十万”と付加価値がつくことケースが多々あります。
写真と説明で刺さる出し方ができれば、業者の上限を超える落札が現実的。純正パーツや整備履歴を併記して「買いやすさ」を出せば、競り上がりやすくなります
▶ バイク買取で高く評価されるCB1100EXの特徴
業者買取は「再販しやすさ」が最重要。最終モデルの低走行でノーマル度が高く、整備記録や車検がしっかり残っている車体は、流通させやすいため査定額が伸びやすい。
個人売買で手間をかけたくない、早く確実に売りたい場合は、買取で基準価格を掴んでおくのが鉄則です。提示額に納得できなければ、そこで得た相場を元に個人売買で上乗せを狙うと、より高値が狙えます。
💡バイク買取は「手軽でスピーディー」な売却手段!
最近では、スマホで写真を送るだけで仮査定→本査定まで進められるバイク買取サービスが増加中。
「早く売りたい」「やり取りが面倒」と感じる方には、買取の方が圧倒的にスムーズです。
- 個人売買:こだわり仕様・カスタム車は、刺さる相手に当たれば相場以上を狙える。
- バイク買取:ノーマル・最終モデルは、手間なく確実に高値を引き出せる。
迷ったら、まず買取査定で今の相場を確認しましょう。査定額を見てから、個人売買にするか判断できます。
CB1100EX 買取相場価格
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| 平均 1,190,000円 | 700,000円~1,620,000円 | 36台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| CB1100EX | 2022年 | 100〜999km | 1,620,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 100〜999km | 1,615,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 100〜999km | 1,535,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 3,000〜4,999km | 1,522,000円 | なし | ブラック |
| CB1100EX | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,475,000円 | あり | ブラック |
| CB1100EX | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,451,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,450,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,430,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 1,000〜2,999km | 1,416,000円 | なし | ブラック |
| CB1100EX | 2017年 | 5,000〜9,999km | 1,409,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2021年 | 5,000〜9,999km | 1,351,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 5,000〜9,999km | 1,350,000円 | あり | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 5,000〜9,999km | 1,301,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 3,000〜4,999km | 1,300,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2022年 | 5,000〜9,999km | 1,255,000円 | なし | レッド |
| CB1100EX | 2021年 | 10,000〜14,999km | 1,234,000円 | あり | ブラック |
| CB1100EX | 2021年 | 10,000〜14,999km | 1,234,000円 | あり | ブラック |
| CB1100EX | 2022年 | 5,000〜9,999km | 1,233,000円 | なし | ブラック |
| CB1100EX | 2021年 | 10,000〜14,999km | 1,232,000円 | なし | ブラック |
| CB1100EX | 2021年 | 10,000〜14,999km | 1,212,000円 | あり | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCB1100EXの平均買取価格は1,190,000円(取引台数36台)です
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CB1100EX 型式ごとの買取相場の傾向
CB1100EX(EBL-SC65)の買取相場

空冷4気筒×ネイキッドという現在では希少な組み合わせを持つため、年式に対して相場の落ち幅がEBL-SC65は非常に小さいモデルです。
特にノーマルの状態をしっかり維持している車両は、現行にはないフィーリングやデザイン性から、今でも指示されるケースが多く、買取価格が安定しているのが特徴。
また市場で良質な車体が年々減ってきたことで、初期型でも70〜100万円台の幅で評価されやすい“底堅い相場”となっています。
EBLは走行距離や状態による価格差が出やすいため、まずは買取査定で基準を押さえ、そのうえで個人売買も検討することで、より納得のいく売却が狙えるモデルです。
CB1100EX(2BL-SC65)の買取相場

2BL-SC65は、シリーズの中でも「完成度が最も高い」と評価されやすく、買取市場では CB1100EXの中核モデルとして扱われるカテゴリです。
ABSやアシストスリッパークラッチ、ETC車載器など装備面が充実しているため、買い手側が安心して選びやすく、結果として査定額も安定して高水準を維持しています。
また、2021年のファイナルエディション登場によって“空冷CBシリーズの終焉”が意識されたことで、年式が新しい2BL全体の相場が底上げされているのも特徴です。
特に走行距離が少ない個体は、市場の流通量が少ないこともあり、150万円を超える評価になるケースも珍しくありません。
ノーマル状態・キレイな外装・整備記録が揃っている車両ほど、さらに評価が伸びやすく、個人売買と買取のどちらでも上振れが狙えるモデルです。
あなたのCB1100EXはどの価格帯? 買取価格の傾向

CB1100EXの取引件数は 36台と、価格帯ごとに特徴が見えてきました。 あなたのバイクがどの価格帯に当てはまるか、チェックしてみましょう。
CB1100EX バイク買取高価格帯は「極上コンディション・低走行」

CB1100EX バイク買取高価格帯は
「極上コンディション・低走行」
CB1100EXの高価格帯で取引されている車体は、最終モデルの流通が多い中でも、走行距離が短く各部の状態やコンディションが飛び抜けて良いものが中心。
同じ年式でも、ノーマル車や軽いカスタム車でも純正パーツが揃っていると評価が伸びやすく、条件が重なると150万円台後半に乗るケースもあります。
結局はどれだけ新車に近いか、どれだけ丁寧に扱われてきたかが価格を押し上げるポイントで、中古市場でも最も注目されるゾーンになっています。
CB1100EX バイク買取中間価格帯は「最終モデル・高年式だが走行距離が少し多め」

CB1100EX バイク買取中間価格帯は
「最終モデル・高年式だが走行距離が少し多め」
CB1100EXの中間価格帯は、先ほどと同じく最終モデルや高年式が多いいものの、走行距離が増えている・使用感があるという理由で高価格帯に届かない車両が集まります
とはいえ外装や整備状況が良いと評価が安定し、純正パーツが揃っていれば高価格帯に近づくケースもあるので、チャンスは十分にあります。
CB1100EX バイク買取低価格帯は「14〜16年式・旧型式が中心」

CB1100EX バイク買取低価格帯は
「14〜16年式・旧型式が中心」
CB1100EXの低価格帯とされる車両は、主に2014〜16年のEBL型が中心です。
2BL-SC65の人気が高まり過ぎたことで価格差が発生していますが、一般的な中古相場としては不自然な安さではありません。
コンディションの良い車両も多く、手頃にCB1100EXへ乗りたいユーザーには魅力の層と言えます。
CB1100EXの買取についてのQ&A
- Q走行距離が多いと買取価格は落ちますか?
- A
距離は査定に影響しますが、状態・整備歴・年式・人気のタイミングで大きく変わります。
実際に EBL-SC65で走行5万km超えでも70万円台での買取例があります。走行距離だけで安くなるわけではなく、丁寧なメンテナンス履歴が評価されたケースです。
- Q高く売りたいなら何を意識すべき?
- A
CB1100EXは純正状態を好む市場が強く、ノーマルパーツの有無・外装コンディションが価格を大きく動かします。カスタムしていても純正が残っていれば評価が落ちにくい傾向があります。
ただし、ひとつだけ例外があり、ホワイトハウス製のCB750FOUR仕様などの外装はしっかりと評価されています。
- Q年式は価格に関係しますか?
- A
あります。特に2BL-SC65(最終モデル)は人気が高く、中古市場でも評価が強いです。
一方で、EBL-SC65(14〜16年式)は相場が落ち着きやすく、手の届きやすい帯に多いですが、状態次第でしっかり値がつきます。
※下に飛びます↓
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CB1100EX 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 1,153,358円 | 531,000円~2,000,345円 | 17台 |
・取引台数:17台
・最高値:2,000,345円
・最安値:531,000円
・平均価格:1,153,358円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCB1100EXの平均落札価格は1,153,358円(取引台数17台)です
あなたのCB1100EXはどの価格帯?個人売買の落札傾向

CB1100EX 個人売買高価格帯は「ファイナルエディション×コンディションが良好」

CB1100EX 個人売買高価格帯は
「ファイナルエディション×コンディションが良好」
CB1100EXの個人売買・高価格帯では、ファイナルエディションや極上コンディションの車体が中心です。
走行距離が短く、外観・機関ともに状態の良い車両ほど評価が伸びやすい傾向にあります。
純正パーツが揃っていることや、整備履歴が確認できる点は大きな安心材料。信頼性の高さが、そのまま価格に反映されやすくなります。
出品元は個人よりもバイクショップや業者が多く、保証や整備済みという安心感が価格を押し上げている要因です。
またフルカスタム車は好みが合えば別枠評価となるケースもあり、ロケットカウル装着車で200万円近い取引例が確認されたこともあります。
CB1100EX 個人売買中間価格帯は「ファイナルでも距離や年式で価格が落ち着く帯」

CB1100EX 個人売買中間価格帯は
「ファイナルでも距離や年式で価格が落ち着く」
CB1100EXの個人売買・中間価格帯では、走行距離が伸びたファイナルエディションや、EBL-SC65の良コンディション車が中心です。
中古相場の中でも、現実的な着地点になりやすい層と言えます。
年式や距離の影響で高価格帯から外れても、状態が良ければ十分に評価されます。外観や機関のコンディションが価格を支えるポイントです。
また、純正パーツや整備記録を明示することで信頼度が上がり、業者買取より高値を狙いやすいのもこの価格帯の特徴。
情報量と写真の見せ方、動画などで差が出るゾーンです。
CB1100EX 個人売買低価格帯は「距離・状態・年式で価格が抑えられた車両」

CB1100EX 個人売買低価格帯は
「距離・状態・年式で価格が抑えられた車両」
CB1100EXの個人売買・低価格帯では、旧年式や走行距離が伸びた車両、整備が必要な状態で出品されるケースが多く、この価格帯での落札が中心です。
ただし「安い=粗悪」というわけではなく、実働・書類あり・車検残りといった条件が揃っていれば、個人売買でも十分に需要があります。
CB1100EXは人気が落ちにくいモデルのため、事故歴車やジャンク扱いでも50万円台後半で動いた例が見られます。
見せ方や説明を工夫すれば、70万円前後を狙える余地がある価格帯です。
CB1100EX・今後の見通し

- 資産価値を見て保管するユーザーが増えている
- 空冷大型ネイキッドの新規開発はハードルが高い
- 新車が手に入らない今、良質な車体の奪い合いが起きている
CB1100EXが値崩れしにくい最大の理由は、空冷という存在自体が希少になりつつあることです。
環境規制や開発コストの問題により、大排気量空冷エンジンは新しく作られにくいジャンルとなりました。
つまり「今ある車両が市場のすべて」であり、状態の良い個体は年を追うごとに減っていきます。
その希少性とクラシカルなスタイルに惹かれ、手元に置いておきたい層やコレクターが市場を支えており、高止まり傾向が続くのも自然な流れです。
とくに最終モデルや低走行は狙われやすく、綺麗な車両ほど出物が少ないため、値付けに強気になれる場面もあります。
売却するなら、まず買取で相場の基準を把握し、提示額に納得できなければ個人売買へ移るのが現実的です。
「査定で土台を掴む → 個人売買で上を狙う」という二段構えなら、より納得のいく売却を目指しやすくなります。
CB1100EXを高額買取してくれるバイク買取サービスはココ!

CB1100EXを高く売りたいなら、最低でも2社以上に査定を依頼しましょう。
理由は単純です。1社だけだと買いたたかれるリスクが高く、複数社に依頼すれば業者間の競争で価格が上がるからです。
査定後のキャンセルも無料なので、まずは複数社で査定額を比較してみましょう。
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■CB1100EX 車体メモ
空冷4気筒らしい素直なフィーリングとクラシックな佇まいを求めるライダーに向けて誕生したのがCB1100EXです。ベースはCB1100ですが、タンク容量の拡大や専用シートのデザイン変更、ワイヤースポークホイールに2本出しマフラーなど、「昔ながらのホンダらしさ」を色濃く感じられる仕様へと仕上げられました。登場は2014年。以降、細かな装備差や仕様変更を経て存在感を強めながら進化していきます。2014年時点で6速ミッションを採用し、落ち着いた乗り味ながら伸びも感じられるフィーリングは多くのオーナーに刺さりました。その後、ETC・グリップヒーター付き仕様が追加され、利便性の面でも長距離ユーザーから支持を獲得します。











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