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CL250の歴代カラーまとめ!補修用・年式確認!

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CL250/E-Clutchの歴代カラーを知りたいんだけど、どんな色があって何が人気なの?

こんな疑問に答えます

CL250はシンプルな構成ゆえに、見た目の印象を大きく左右するのがボディカラー。

中古バイクを探していると「この色は何年式?」「純正カラー名は?」と気になる場面も少なくありません。

このページでは、CL250の歴代カラーバリエーションを年式別に整理し、人気カラーや特徴もあわせて解説します。

こんな方におすすめ

  • 中古車購入時の年式確認に使いたい
  • 立ちごけや小傷の補修で正確なカラー名を知りたい
  • 歴代カラーを比較して、お気に入りを見つけたい

年式チェックにも、補修カラー確認にも役立つ内容です。


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CL250/CL500のカスタムパーツや情報をまとめたページも紹介しています。カスタムの参考にどうぞ!詳しくはこちらのリンクをチェックしてみてください

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CL250 歴代カラー

【Check】
CL250を一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

2023 CL250 販売カラー

2023年に登場したホンダ CL250(8BK-MC57)は、20年以上ぶりに国内モデルとして「CL」シリーズが復活した記念すべきモデルです。

排気量249ccの水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、6速ミッション、前後ディスクブレーキ(ABS付き)を採用。

フロント19インチ/リア17インチのキャストホイールに、セミブロックパターンタイヤを組み合わせたスクランブラースタイルが特徴です。

アップライトなライディングポジションと扱いやすい出力特性により、市街地からフラットダートまで幅広く対応。発売時からヘッドライトカウルやアップフェンダーなど、カスタムを想定した純正オプションも豊富に用意されていました。

2023年モデルのボディカラーは、個性が異なる全3色の構成です。

  • キャンディーエナジーオレンジ
  • パールカデットグレー
  • パールヒマラヤズホワイト

キャンディーエナジーオレンジ

鮮やかな発色と強い存在感が特徴的なキャンディーエナジーオレンジは、CL250のスクランブラースタイルを最も象徴するカラーです。

アクティブで力強い印象を与え、街中やアウトドアシーンでも映える色味。CLシリーズ復活を印象づけるメインカラーとして設定され、個性を重視するユーザーから高い支持を集めています。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

パールカデットグレー

青みがかった落ち着いたグレーが特徴的なパールカデットグレーは、昨今オートバイや車でも人気の高い色味を採用したタフな印象のカラーです。

シックでありながら単調になりすぎず、洗練された雰囲気を持つ一方で、汚れや小傷が目立ちにくい実用性も兼ね備えています。

パールヒマラヤズホワイト

アイボリーに近い柔らかな白色が特徴的なパールヒマラヤズホワイトは、クラシカルな雰囲気を強く感じさせるカラーです。

ブラック基調の足回りやアップマフラーとのコントラストが際立ち、シンプルながら上質な印象。ナチュラルなスクランブラースタイルや、カスタムベースとしても選ばれやすい一色となっています。

2024年 CL250 販売カラー

2024年モデルのホンダ CL250は、2023年に登場した初期モデルの仕様をそのまま継続するかたちで販売されました。

2024年モデルのカラーは、前年と同じ3色の設定です。

  • キャンディーエナジーオレンジ
  • パールカデットグレー
  • パールヒマラヤズホワイト

キャンディーエナジーオレンジ

鮮やかな発色と高い存在感が特徴的なキャンディーエナジーオレンジは、CL250を象徴するカラー。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

パールカデットグレー

青みがかった落ち着いたグレーが特徴的なパールカデットグレーは、実用性と雰囲気を両立したカラー。

パールヒマラヤズホワイト

アイボリーに近い柔らかな白色が特徴的なパールヒマラヤズホワイトは、クラシカルな印象を強めるカラー。

2025年 CL250 販売カラー

2025年モデルはメインステップは足つき性に配慮した形状へ変更し、シート内部の素材を見直。これにより走行中の快適性が向上しています。

2025年CL250のカラーは1色のみの設定です。

  • パールカデットグレー

パールカデットグレー

初期カラーから人気の高いパールカデットグレーは、2025年も継続。スクランブラースタイルの無骨さを引き立てつつ、街乗りにも馴染みやすいバランスの良いカラーとなっています。

2025 CL250 E-Clutch 販売カラー

2025年モデルでは、CL250に新たに「E-Clutch」搭載車がタイプ設定されました。

Honda E-Clutchは、発進・変速・停止といった駆動力が変化する場面で、クラッチレバー操作を必要としない電子制御技術を搭載。

違和感の少ないスムーズなクラッチ制御により、扱いやすさを大きく向上させています。

2025年CL250 E-Clutchのカラーは2色の設定です。

  • パールダスクイエロ
  • マットガンパウダーブラックメタリック

パールダスクイエロー

鮮やかで明るい発色が特徴的なパールダスクイエローは、CL250 E-Clutch専用に設定された特別なカラー。

明るい色合いからアクティブな内容に見え、スクランブラースタイルとの相性も良く、軽快さや遊び心を強調する色味。個性を前面に出したいユーザーに向けた、存在感のある一色となっています。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットガンパウダーブラックメタリック

艶を抑えたマット調のブラックが特徴的なマットガンパウダーブラックメタリックは、精悍で引き締まった印象のカラーです。

車体全体をシャープに見せ、都会的かつ無骨な雰囲気を演出。落ち着いた外観を好むユーザーや、カスタムベースとして選ばれやすいカラー構成となっています。

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CL250 カラーまとめ表

CL250/E-Clutch 歴代カラーまとめ
  • 2023
    (8BK-MC57)
    キャンディーエナジーオレンジ、パールカデットグレー、パールヒマラヤズホワイト
  • 2024
    キャンディーエナジーオレンジ、パールカデットグレー、パールヒマラヤズホワイト
  • 2025
    パールカデットグレー、
    パールダスクイエロー、マットガンパウダーブラックメタリック

CL250 歴代カラー販売年表

型式年式販売カラー販売期間
8BK-MC572023キャンディーエナジーオレンジ2023年 ~ 2024年
パールカデットグレー2023年 ~ 2024年
パールヒマラヤズホワイト2023年 ~ 2024年
8BK-MC572024キャンディーエナジーオレンジ2023年 ~ 2024年
パールカデットグレー2023年 ~ 2024年
パールヒマラヤズホワイト2023年 ~ 2024年
8BK-MC572025パールカデットグレー2025年 ~
8BK-MC57(E-Clutch)パールダスクイエロー2025年 ~
マットガンパウダーブラックメタリック2025年 ~

CL250の人気色は?

中古バイク販売サイトに掲載されている車両を、ボディカラー別に集計してみました。

その結果、CL250では以下のカラーに人気が集中している傾向が見られます。

  • パールカデットグレー:148台
  • キャンディーエナジーオレンジ:62台
  • パールヒマラヤズホワイト:42台

人気No.1:パールカデットグレー

青みがかったグレーが特徴的なパールカデットグレーは、最も掲載台数が多く、中古市場での流通量が多いカラーです。

派手すぎず地味すぎない色味に加え、汚れや小傷が目立ちにくい点も評価されやすく、日常使いからツーリングまで幅広い用途で選ばれていることがうかがえます。

次点:キャンディーエナジーオレン

CL250の象徴的なカラーでもあるキャンディーエナジーオレンジは、流通量としては2番手

個性がはっきりしている分、好みは分かれますが、「CLらしさ」で選ばれることが多く、初期モデルを中心に一定の人気を維持しています。

少数派:パールヒマラヤズホワイト

パールヒマラヤズホワイトは、掲載台数としては多くないものの、その分まわりと被りにくいカラーです。

アイボリーに近い柔らかな色味は、CL250のスクランブラースタイルにクラシカルな雰囲気を与え、落ち着いた存在感を演出。

派手さよりも雰囲気や統一感を重視したい方、他人と同じ色を避けたい方には、まさにおすすめできる一色です。

CL250 人気カラーまとめ
  • 人気度が最も高い → パールカデットグレー
  • CLらしさ重視 → キャンディーエナジーオレンジ
  • 雰囲気・クラシック志向 → パールヒマラヤズホワイト

ホンダらしいカラーリングが欲しい

ホンダらしいカラーリングという視点で見ると、CL250は比較的落ち着いた配色が中心となっています。

明るい色から暗い色まで幅広く揃っている一方で、メーカーを強く印象づける象徴的なカラーは用意されていません。

例えば、同じホンダのストリートバイクで印象的だったFTRのトリコロールのように、CLのスクランブラースタイルに合わせた専用カラーパターンが設定されれば、また違った魅力を感じさせてくれそうです。

今後どのようなカラーリングが登場するのか、注目していきたいところです。

250cc~400cc-ホンダ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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