【結論】ヤマハ・XSR700は買取平均 56万円、最高 71万円で売れます!
ただし、1社だけの査定だと10万円以上安く買い叩かれる可能性あり。
なぜ複数業者の比較が必須なのか?
理由は単純。1社だけだと、その業者の言い値になるからです。
例:同じ年式・走行距離の でも
- A社:65万円
- B社:71万円
- C社:77万円
- 差額:12万円
この差、知らずに売ったら大損ですよね。
そんな事にならないためにも、まずはXSR700の買取相場をリスクなくCTNバイク一括査定で無料チェックしてみませんか?
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なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

多くのサイトは「バイク買取だけ」を紹介していますが、このページでは個人売買(オークション・フリマ)とも比較します。
なぜなら売却方法によって、10万円以上の差が出る可能性があるからです。
あなたにあった最適な売却方法を選んでもらうために、それぞれのメリット・デメリットを正直に解説します。
・売却方法の比較
| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | ・即日現金化 ・手間なし | ・相場より安い可能性 |
| 個人売買(オークション・フリマ) | ・高値になる可能性 | ・時間がかかる ・手続きが面倒 |
[POINT]
同じバイクでも、売却方法で査定額が大きく変わります
では、XSR700の場合、実際にどちらで売るべきなのか?
データで詳しく見ていきましょう。
結論!XSR700を売るならバイク買取を優先するべき!

XSR700の個人売買は年間わずか6台しか取引されていません。一方、バイク買取は72台と圧倒的に多く、相場も安定しています。
「確実に売りたい」「すぐに現金化したい」なら、バイク買取を優先的に利用しましょう。
XSR700の買取・個人売買のリアルな取引データ比較
まずは、あなたのXSR700が、実際にどのくらいの価格で取引されているのか、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)それぞれの最新データを見てみましょう。
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 710,000円 | 339,000円 | 560,889円 | 72台 |
| 個人売買 | 724,000円 | 296,000円 | 516,833円 | 6台 |
▶ 個人売買で高値を出せるXSR700の特徴
XSR700の個人売買では、型式と走行距離が価格に大きく影響します。特に8BL-RM41Jは72.4万円で落札された実績があり、今後も高値が期待できます。
整備記録や純正パーツの有無を丁寧に記載することで入札者の信頼を得やすくなり、価格が伸びやすい傾向があります。ただし、取引成立までに時間がかかる点は考慮が必要です。
▶ バイク買取で高く評価されるXSR700の特徴
バイク買取では、取引データが豊富で相場が安定しているため、現時点では最も現実的に高値を狙える売却手段といえます。
8BL-RM41Jの状態が良好な車両は、70万円台での取引も確認されています。
💡バイク買取は「手軽でスピーディー」な売却手段!
最近では、スマホで写真を送るだけで仮査定→本査定まで進められるバイク買取サービスが増加中。
「早く売りたい」「やり取りが面倒」と感じる方には、買取の方が圧倒的にスムーズです。
- 個人売買がおすすめな人 → 時間をかけてもできるだけ高く売りたい人
- バイク買取がおすすめな人 → 手間をかけずにスピーディーに売りたい人
迷ったら、まず買取査定で今の相場を確認しましょう。査定額を見てから、個人売買にするか判断できます。
XSR700 買取相場価格
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| 平均 560,889円 | 339,000円~710,000円 | 72台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| XSR700 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 710,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 708,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 690,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2023年 | 1,000〜2,999km | 678,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2024年 | 5,000〜9,999km | 670,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 657,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 649,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2023年 | 5,000〜9,999km | 635,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 634,000円 | なし | グレー |
| XSR700 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 628,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2023年 | 3,000〜4,999km | 625,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 625,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2023年 | 5,000〜9,999km | 621,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2022年 | 5,000〜9,999km | 620,000円 | なし | ブラック |
| XSR700 | 2022年 | 3,000〜4,999km | 613,000円 | あり | ホワイト |
| XSR700 | 2022年 | 100〜999km | 612,000円 | あり | ブラック |
| XSR700 60th | 2016年 | 5,000〜9,999km | 612,000円 | なし | イエロー |
| XSR700 | 2020年 | 10,000〜14,999km | 610,000円 | あり | グレー |
| XSR700 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 604,000円 | なし | ホワイト |
| XSR700 | 2022年 | 5,000〜9,999km | 601,000円 | なし | ホワイト |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したXSR700の平均買取価格は560,889円円(取引台数72台)です
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XSR700 型式ごとの買取相場の傾向
XSR700(2BL-RM22J)の買取相場

2BL-RM22Jは、すでに市場に多く流通しており、中古バイクとして安定した価格帯に入っています。
今回調べたデータでは、最高価格は634,000円でしたが、新型の8BL-RM41Jが70万円台をつけることを考えると伸びしろは限られています。
ただし、走行距離10,000km未満で状態が良ければ60万円前後での取引は可能です。
一方で、30,000kmを超えると40万円台に下がりますが、極端な値崩れは起きていません。整備記録や純正パーツの有無が価格に大きく影響しています。
XSR700(8BL-RM41J)の買取相場

8BL-RM41Jは2022年以降のモデルで、旧型の2BL-RM22Jに比べるとまだ市場への流通量が少ないため、高価格帯を維持しています。
今回調べたデータでは、最高価格は710,000円で、旧型より10万円近く高く、平均価格も60万円台と高水準。
また、走行距離10,000km未満の車両が中心となっており、現時点では50万円台後半が下限となっています。
今後、走行距離の多い車両も市場に出てくるため価格帯の幅が広がる可能性がありますが、比較的新しい型式であることから、数年は高値を維持すると予想されます。
あなたのXSR700はどの価格帯? 買取価格の傾向

XSR700の取引件数は72台と豊富で、価格帯ごとに特徴が見えてきました。 あなたのバイクがどの価格帯に当てはまるか、チェックしてみましょう。
XSR700 バイク買取高価格帯は「装備が充実し、状態が良好な車両が多い」

XSR700 バイク買取高価格帯は
「装備が充実し、状態が良好な車両が多い」
XSR700の高価格帯(613,000円~710,000円)に入る車両の特徴は、装備の充実度と状態の良さが際立っている点です。
年式は2022~2024年が中心で、走行距離も1,000~9,999kmと少なめ。事故や立ちごけの履歴がほとんどなく、総じてコンディションの良い車両が多く見られました。
装備面では、ETC2.0・ドラレコ・グリップヒーター・エンジンガードといった実用的なパーツがしっかり備わっており、購入後すぐに活かせる点が評価につながっています。さらに、純正パーツが残っている点や、赤キーの有無も高額査定に影響していました。
またこの他に、室内保管やコーティング施工、メーカーでの定期整備など、日頃の手入れが行き届いている車両が多いことも、高価格帯に入る大きな理由となっています。
XSR700 バイク買取中間価格帯は「実用性重視のカスタムと適度な使用感」

XSR700 バイク買取中間価格帯は
「実用性重視のカスタムと適度な使用感」
XSR700の中間価格帯(520,000円~612,000円)に入る車両は、実用性重視されたカスタムがされつつも、適度な使用感が見られる点が特徴です。
年式は2018~2022年モデルが中心で、走行距離は5,000~20,000km台とやや幅があります。高価格帯と比べると使用感はあるものの、メンテナンスが行き届いており、まだまだ十分に乗れる状態が保たれています。
カスタム面では、ETC・グリップヒーター・USB電源といった快適装備に加え、マフラー交換(SP忠男、アクラポビッチなど)やバックステップ、フェンダーレスキットなど、オーナーの好みが反映されています。
ただし、純正パーツが残っている車両が多く、買取側でノーマルに戻せる余地を残している点も評価されています。
またガレージ保管や屋内保管が多く、チェーンの錆びや小傷など軽微な使用痕はあるものの、大きなダメージや事故歴のない車両が大半です。
XSR700 バイク買取低価格帯は「走行距離が多く使用感のある車両」

XSR700 バイク買取低価格帯は
「走行距離が多く使用感のある車両」
XSR700の低価格帯(339,000円~507,000円)に入る車両は、走行距離が多く使用感のある車両が中心です。
年式は2018~2021年モデルで、走行距離は30,000km超えも珍しくありません。立ちごけによる傷やタンクの凹み、フロントフォークのヒビなど、使用に伴うダメージが目立つ車両が多くなっています。
また、赤キーの欠品やバッテリー切れなど、現状渡しとなるケースも出てきます。
ただし、定期点検の記録や純正パーツが残っている車両も多く、メンテナンス前提であればまだまだ乗れる実用的な価格帯と言えます。
XSR700の買取についてのQ&A
- QXSR700を高く売るためのポイントは何ですか?
- A
下の点が査定額アップにつながります:
- 赤キー(イモビライザーキー)を揃えておく
- 純正パーツを保管している
- 定期点検記録簿や整備履歴がある
- 屋内保管でサビや劣化が少ない
- ETC・グリップヒーターなど実用装備が付いている
- カスタムしていても、純正に戻せる状態にしておく
- Q. 走行距離はどのくらい査定に影響しますか?
- A
大きく影響します。10,000km未満なら高価格帯、20,000km台までなら中間価格帯、30,000kmを超えると低価格帯になる傾向があります。
ただし、走行距離が多くても定期的なメンテナンス記録があれば評価は上がります。
- Q立ちごけや傷がある場合、どのくらい減額されますか?
- A
軽微な傷や小さな立ちごけ跡なら数万円程度の減額で済むことが多いですが、タンクの凹みやエンジンカバーの割れ、フレームの歪みなど大きなダメージがある場合は10万円以上減額されることもあります。
正直に申告することで、後のトラブルを避けられます。
※下に飛びます↓
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XSR700 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 516,833円 | 296,000円~724,000円 | 6台 |
・取引台数:6台
・最高値:724,000円
・最安値:296,000円
・平均価格:516,833円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したXSR700の平均落札価格は516,833円(取引台数6台)です
あなたのXSR700はどの価格帯?個人売買の落札傾向

XSR700の落札件数は6台と、非常に少なかったため、各価格帯では区切らず全体を通して分かったことをまとめています。 あなたのバイクがどの状態かを調べつつ、当てはめてみてくてださい。
8BL-RM41Jの型式
XSR700の個人売買で最も高値がついたのは、8BL-RM41J型式の車両でした。実際に72.4万円で落札された車両は120件もの入札が集まり、注目度の高さが伺えます。
2025年以降は新車から3年落ちとなる車両が増えてくるため、個人売買市場でもRM41J型式の流通が増えていくと予想されます。新しい型式ほど購入者の安心感も高く、入札が集まりやすい傾向があります。
走行距離10,000km未満
走行距離は個人売買での価格を大きく左右します。最高額の72.4万円で落札された車両は7,998km、一方で44,327km走行の車両は38万円と、走行距離が増えるほど価格が下がる傾向が明確です。
個人売買では実車を見ずに入札することも多いため、10,000km未満であれば「低走行」としてアピールでき、入札者の安心感を得やすくなります。
事故歴・修復歴なし
個人売買では、事故歴や修復歴がないことが高値取引の大前提です。実車確認が難しいため、購入者は車歴の透明性を重視します。
小さな立ちごけや転倒歴であっても正直に申告し、修理内容を明確にすることで信頼を得られます。逆に車歴が不明瞭だと入札者が警戒し、価格が伸びません。
整備記録があり、ショップメンテナンス済み
個人売買で信頼を得るには、整備記録の有無が重要です。ヤマハ正規ディーラーやバイクショップでの定期点検記録があれば、購入者は安心して入札できます。
実際に高値で取引された車両の多くは、「ショップにて整備されつつ乗られた」「整備済み」といった記載があり、メンテナンス状況が明確です。オイル交換の頻度やタイヤ交換時期なども記載しておくと、さらに信頼性が高まります。
ETC・グリップヒーターなど実用装備あり
個人売買では、購入後すぐに使える実用的な装備が高く評価されます。ETC車載器、グリップヒーター、USB電源ソケットといった快適装備は、多くのライダーが後付けを検討するパーツのため、入札意欲が高まります。
エンジンスライダーやラジエーターガードなど、見た目と実用性を兼ね備えたカスタムも好まれます。一方で、極端に派手な外装カスタムは好みが分かれるため評価が下がることもあります。純正パーツを保管していることを明記すれば、より幅広い入札者を集められるでしょう。
XSR700個人売買 価格帯別の特徴一覧表
| 価格帯 | 型式 | 走行距離 | 事故歴・修復歴 | 整備記録 | 装備 | 車検 | 外観状態 | 純正パーツ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高価格帯(60万円以上) | 8BL-RM41J(2022年以降) | 10,000km未満 | なし | ショップメンテナンス記録あり | ETC、グリップヒーター、エンジンスライダーなど充実 | 1年以上残存 | 傷・サビなし、美車 | すべて保管 |
| 中間価格帯(45万円~60万円) | 2BL-RM22J / 8BL-RM41J | 10,000~25,000km | なし(軽微な立ちごけ程度) | 定期点検記録あり | ETC、USB電源など実用装備あり | 残りわずか~切れている | 年式相応の小傷程度 | 主要パーツ保管 |
| 低価格帯(45万円未満) | 2BL-RM22J(2018~2021年) | 30,000km以上 | 転倒歴あり、または不明 | 記録なし、またはDIY整備のみ | 基本装備のみ、またはカスタム過多 | 切れている | 使用感あり、パーツ劣化 | なし、または不明 |
XSR700・今後の見通し

- ヤマハの大型二輪の中では注目度がやや低く、販売・中古取引ともに控えめ
- しかし価格は安定しており、大幅な下落傾向は見られない
- 個人売買の取引台数は年間6台と非常に少なく、売却まで時間がかかる
- 8BL-RM41J(2022年以降)の流通増加により、今後は相場の二極化が進む可能性
- 買取店での査定は安定しており、すぐに現金化できる点が強み
販売台数や中古市場の取引を見てもヤマハのXSR700は、大型二輪ラインナップの中ではやや影に埋もれつつある状況です。
しかし、それが原因で価格が大幅に下がる傾向もなく、買取・個人売買どちらも安定した結果を保っています。なので一定の層から需要があるのは間違いありません
ただし、個人売買の年間取引台数は6台と非常に少なく、出品してから売却まで時間がかかるのは確実です。
そのため、手放すことを急いでいる場合や、まずは相場を把握しておきたいときは、バイク買取を最初に利用することをおすすめします。
買取店で査定を受けて相場感を掴んでから、「もう少し高く売りたい」と思えば個人売買に切り替える、という流れが最もリスクの少ない方法です。
XSR700を高額買取してくれるバイク買取サービスはココ!

XSR700を高く売りたいなら、最低でも2社以上に査定を依頼しましょう。
理由は単純です。1社だけだと買いたたかれるリスクが高く、複数社に依頼すれば業者間の競争で価格が上がるからです。
査定後のキャンセルも無料なので、まずは複数社で査定額を比較してみましょう。
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■XSR700 車体メモ
MT-07は、軽さと力強さをバランスよく持ち合わせたヤマハのミドルクラス・ロードスポーツモデルです。クロスプレーン思想を取り入れた並列2気筒689ccエンジンは、扱いやすいトルク特性と鋭いレスポンスが特徴で、街乗りからワインディングまで幅広いシーンでライダーを魅了します。デザインはシンプルで機能的。コンパクトな車体構成と自然なライディングポジションによって、ビギナーでも扱いやすく、熟練ライダーにとっても走りの楽しさをしっかり感じられる一台となっています。モデルチェンジを重ねる中で、フロント周りの印象を強めたヘッドライト形状の変更や、最新基準に対応した排ガス性能の向上など、細部のブラッシュアップも実施。必要な部分だけを磨き上げ、MTシリーズらしい“素直で気持ちいい走り”を追求し続けています。










