カワサキ・Z900RS SEを売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はどれくらい?
そんな疑問にお応えします
2022年にZ900RSの上位モデルとして登場したZ900RS SEは、その希少性や高性能な足回りから、今なお高い人気を誇るモデルです
そんなZ900RS SEを手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、Z900RS SEの実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のZ900RS SEの買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!新古車に近いなら個人売買を優先!素早く高値を目指すならバイク買取を利用すべき!

走行距離が極端に少ない車両であれば、個人売買のほうが高値が狙える可能性は高いです。とはいえ、バイク買取でも条件次第で同等の金額がつくことは珍しくありません!
Z900RS SEの買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 2,200,000円 | 1,560,000円 | 1,854,696円 | 56台 |
| 個人売買 | 2,200,000円 | 1,604,000円 | 2,001,790円 | 35台 |
結論から言うと、「どちらもチャンスがあるが、条件次第で大きく差が出る」というのが実情です
Z900RS SEは現在も入手が難しいため、新車価格を超える金額で取引される状況が続いています
特に個人売買では登録済み未使用車や走行100km以内の極上車両が出品されることが多く、平均価格が高く出やすい傾向があります
一方で、バイク買取も負けていません。実際、同じように極低走行・美車の取引が多く、最高価格は個人売買と並んでいます
さらに、最近のバイク買取はスマホで写真を送るだけ・立ち会い不要の出張買取など、手間を抑えて売れるサービスが増えており、忙しい人や取引に不安がある人にとって現実的かつ高額な選択肢といえるでしょう
Z900RS SE バイク買取のポイント
Z900RS SE 個人売買のポイント
Z900RS SE 売却データ比較用
| 期間 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| 2024~2025/04 | 2,200,000円 | 1,560,000円 | 1,854,696円 | 56台 |
| 2022~2023 | 2,850,000円 | 1,800,000円 | 2,344,579円 | 19台 |
Z900RS SEは、販売開始当初からその希少性と完成度の高さから注目を集め、新車価格を大きく上回る金額での取引が続出しています
特にコロナ禍による供給制限も重なり、中古市場での需要が急増。2022年〜2023年の期間では、最高で285万円、平均でも234万円超という結果となっており、新車価格を明らかに上回る水準でした
一方、2024年〜2025年4月までの取引データでは、最高220万円、平均185万円台とやや落ち着きを見せてきたとはいえ、それでも依然として新車価格以上での買取が続いています
そして、取引台数も56台と安定した流通を保っており、Z900RS SEの人気は根強いといえるでしょう
今後もこの特別仕様車の希少性や装備の魅力から、同等水準での買取価格がしばらくは続くと予想されます
売却を検討している方にとっては、依然として好条件の市場が維持されている状況と言えます
Z900RS SE 買取相場価格
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| 平均 1,854,696円 | 1,560,000円~2,200,000円 | 56台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 2,200,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 2,120,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 2,075,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 2,060,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 2,030,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 2,020,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 2,010,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 2,005,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 2,001,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 2,000,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 1,979,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 1,000〜2,999km | 1,970,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 1,950,000円 | なし | イエロー |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 1,950,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 1444km | 1,933,000円 | なし | ブラック |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 1,920,000円 | なし | イエロー |
| Z900RS SE | 2023年 | 5,000〜9,999km | 1,920,000円 | なし | イエロー |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 1,920,000円 | なし | イエロー |
| Z900RS SE | 2024年 | 100〜999km | 1,920,000円 | なし | イエロー |
| Z900RS SE | 2024年 | 〜99km | 1,910,000円 | なし | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したZ900RS SEの平均買取価格は1,854,696円(取引台数56台)です
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Z900RS SEの高額査定された車体の特徴は?

✔ 高年式の人気が高い
✔ 低走行距離が高額売却につながる
✔ カスタム内容は三者三様
高年式の人気が高い
高年式=最新型であり、需要も高いため査定において非常に有利です
特にZ900RS SEのような人気車種は、モデルチェンジ後の車体が高評価されやすく、年式の新しさが信頼性や保管状態の良さの裏付けとして作用しています
[MEMO]
2024年のカラーチェンジで新しく設定されたメタリックフラットスパークブラック×メタリックマットカーボングレーカラーの車体が特に高く買取されています。新色と言うこともあり人気が高いようでした
低走行距離が高額売却につながる
走行距離の少なさは“使い込まれていない安心感”を生み、高額査定に直結します
とくに100km未満の車両は、未登録車や展示車レベルの扱いを受けることも多く、他条件が並んだ際には大きなアドバンテージになります
カスタム内容は三者三様
Z900RS SEの査定では、「カスタムされているかどうか」だけでなく「どのようにカスタムされているか」が重要です
たとえば、最新年式のフルノーマル車は未使用に近い状態として信頼感が高く、リセール価値も非常に安定しています
一方で、USB電源・フェンダーレス・グリップヒーターといったライトカスタムは、日常使いやツーリングを重視する層から支持される仕様として査定でもプラスに働くことが多いです
また、少し年式が古い車体でも、スイングアームやホイールなどの高価なパーツを変更したカスタムであれば、趣味性や個性を加点対象とする業者も存在します
ただし、いずれの場合も純正部品が揃っているかどうかが非常に重要なポイントであり、「戻せる状態でのカスタム」が評価されやすいといえるでしょう
所持環境・売却姿勢も査定に影響あり
「どう保管されていたか」「どういう姿勢で売却に臨んでいるか」が、査定時の印象を大きく左右します
特に屋内保管・鍵完備・コメントの丁寧さなどから、“大事に扱っていた”ことが伝わる車両はプラス評価されやすいといえるでしょう
Z900RS SEの買取についてのQ&A
- QZ900RS SEでやや安めに落札された車体って、どんな特徴があるの?
- A
価格が控えめなZ900RS SEを見ても、どれも1万km以下の走行距離で状態も良好な車体が多く、「明らかな欠点があるから安い」というわけではありません
むしろ丁寧に保管され、軽微なカスタムやメンテナンスが施されているものばかりです
とはいえ、最近では“新車同等の状態”で出品される車体も増えてきており、走行距離がわずかに伸びていたり、年式が少し前だったりするだけで、相場より少し下の価格で落札されるケースが出ています
とは言え、下位十台の価格は1,560,000円~1,750,000円と十分に高額な点も理解しておいてください
※下に飛びます↓
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Z900RS SE 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
[POINT]
最高落札額として420万円の取引例がありますが、こちらは人気YouTuberが出品した特別なケースで、車両の希少性に加え話題性が加味された価格と考えられます。一般的な取引とは性質が異なるため、平均や相場データからは除外しています
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| 平均 2,001,790円 | 1,604,000円~2,200,000円 | 35台 |
・取引台数:35台
・最高値:2,200,000円
・最安値:1,604,000円
・平均価格:2,001,790円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したZ900RS SEの平均落札価格は2,001,790円(取引台数35台)です
Z900RS SEの最高落札された車体の特徴は?
2024年式のイエローボールカラーで、外装やフレーム、タイヤ、シートなど全体的に非常に綺麗な状態。走行距離もわずか25kmと極めて少なく、登録して間もないことから、いわゆる「新古車」と呼べるレベルの一台でした
保管状態も良好で、使用感をほとんど感じさせないコンディションが評価されたと見られます
カスタムについては下記の通りです
- BEETハンドル
- 車検用ハンドルバーエンド
- エンジンスライダー
- キジマフェンダーレス
- ラジエターガード
- ドレミZ1タイプミラー
- ボディーコーティング施工済み
装着されたカスタムパーツには高額なものこそありませんが、実用性と見た目のバランスを意識して丁寧に選ばれており、仕上がりのセンスの良さが感じられる構成でした
加えて、取り外された純正パーツはすべて保管されており、落札時に一緒に引き渡されるという安心感も、買い手の背中を押したといえるでしょう
こうした高年式・低走行・丁寧な仕上げ・純正パーツ完備という好条件がそろった一台であれば、同様の価格帯での取引が期待できそうです
Z900RS SEの高額落札された車体の特徴は?

✔ 登録済未使用車は高評価の傾向
✔ 走行距離100km以内の車体は評価が高い
登録済未使用車は高評価の傾向
登録こそされているものの、実際には使用されていない「登録済未使用車」は、買い手側からの評価が非常に高い傾向にあります
陸送や店舗間の移動などによってわずかに走行距離が加算されることはありますが、個人ユーザーによる使用が一切ないため、「実質的な新車」としての扱いとなるのが大きなポイントです
こうした車体は見た目・機能ともに新品同様であり、高額査定につながりやすいといえるでしょう
走行距離100km以内の車体は評価が高い
走行距離が100km未満の車体、いわゆる「極低走行車」も、高額売却の条件を満たしやすい特徴があります
新車購入後すぐに売却を検討するケースや、屋内保管で大切に扱われていた履歴などが評価に直結し、「未使用ではないが、限りなくそれに近い状態」として見なされることが多いのです
実際の取引事例からも、こうした車体には200万円を超える査定額が多数確認されています。が、次のユーザーへの魅力として映ることが多く、結果として価格に反映される形になっています
Z900RS SE・今後の見通し

- 現在も新車価格を上回る取引が継続中
- 品薄と需要の高さが価格を支えている
- 購入直後の売却も少なくない
- 複数の売却先を比較して高値を狙いたい
Z900RSやその派生モデルであるカフェは、コロナ禍におけるバイクブームと投機対象としての注目もあり、新車価格以上で取引されることが多く見られました
現在では市場全体の熱は一段落しつつありますが、Z900RS SEに関しては、今も高値での取引が続いている状況です
もちろん、販売当初のような極端な高騰はやや収まりましたが、それでも新車価格を上回る金額で売買されるケースが目立ちます。この背景には、SEグレードならではの装備の特別感や、そもそもの流通数の少なさがあるといえるでしょう
また、「買ってすぐに売る」というスタイルを取る人も多く見られ、品薄であることを理解したうえで購入している様子もうかがえます
そのため、今後もしばらくはこの価格帯での取引が一般的になりそうです
どこで売るにしても、新車以上の価格がつくことも珍しくないモデルですので、一括査定や複数サイトで比較して、最も条件の良い場所を選ぶのがおすすめします
ちょっとした手間で、数万円以上の差が出ることもありますよ
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
Z900RS SEを高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

Z900RS SEを高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているZ900RS SEの価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■Z900RS SE車体メモ
Z900RS SEは、ただの上級グレードではありません。乗り手の審美眼と所有欲に応える、完成度の高い一台です。注目すべきは、足回りに惜しみなく投入された上質な装備。リアにはオーリンズ製S46ショックを、フロントブレーキにはブレンボ製ディスク&キャリパーを採用。ブレーキホースもステンメッシュに変更されており、コントロール性能と質感の両立が図られています。これらは単なる「性能向上」ではなく、“違いのわかる人”にとっての納得感をもたらす装備だといえるでしょう。加えて、ゴールドに輝くホイールとフロントフォークが、SEならではの存在感を演出。イエローボールのカラーリングとの相性も抜群で、停車中でさえも目を引くスタイルに仕上がっています。2023年モデルでは排出ガス規制に適合し、形式も8BLに更新。目に見えない部分でも着実に進化を遂げています。Z900RS SEは、数値や価格では測れない“所有する価値”を求める人にこそ、ふさわしいモデルといえるでしょう。













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