CM250T(MC04)高回転エンジンを搭載したジャメリカンモデル

2018-05-03250cc, HONDAアメリカン, ホンダ, ジャメリカン, CM250T, レブルの歴史

CB250Tのエンジンを搭載しアメリカンモデルとして販売されていたCM250T

アメリカンブームの影響もあってホンダが打ち出したバイクで、クルーザーよりもジャメリカンなデザインが特徴的なオートバイです

今回は、CM250Tの評価からカスタムまでご紹介します

CM250T スペック

1980年

空冷4サイクルSOHC 3バルブ2気筒エンジン

最高出力 26ps/10.000rpm

最大トルク 2.0kg・m/8.500rpm

車体重量 181㎏

燃料タンク容量 13L

シート高 不明

5速MT

超ショートストローク・ジャメリカン

CB250Tのエンジンで出力やトルクは一緒なCM250Tは
ロードスポーツをそのままアメリカンにしちゃいました。

みたいなオートバイなので、クルーザーとは言えない代物に仕上がっています

また、CB250Tのキックスターターは外されてしまいセルのみなのが残念でならない

初期設定でシングルシートバージョンの選択肢を持たせるなど面白味のあるラインナップもされていました

 旧車会仕様に変更されていく

CM250TをCB250Tに戻して旧車会仕様などなってしまったり
パーツ互換性が高いので、CM250Tの中古相場も高まってしまった事

需要と供給なので仕方がない部分ではあります
それでも貴重なCM250は空ぶかしマシンへと変貌していくのでした



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CM250Tおすすめのカスタム

アメリカンらしさを活かしてカスタムするよりかは、ご先祖様に帰るような仕様が多いですね

今回は、旧車風なスタイルをメインにご紹介していきます

CM250T シングルシート

yuta satoさん(@calm_sugar)がシェアした投稿


オプションで販売されていたシングルシートにキャリアを使ったカスタム

これは、現在ではオークションを除いていても手に入らないパーツです

気長に待てば、出品されるかもしれませんが、これを参考にワンオフで製作する事をおすすめします

CM250T ウエマツスタイル


旧車販売の人気店であるウエマツさんのCM250Tカスタム車両

アメリカンテイストよりかは旧車らしい仕上がりになっていますが
下品ではない事やWディスク化にグリメカキャリパーなどセンスの良さが伺えます

無理な旧車会仕様ではなくこのように仕上げると品がありますね

買う買わないは悩ましい

CM250Tじゃなきゃ嫌だと言う方は、ホーク系エンジンがきっと好んでるのか
旧車会仕様にしたい方が多い

それが、結果的に中古相場を底上げてしまい現在だと40万が相場になっています

個人的には無理にこの車両を選ばずに この後に
発売された250Tマスターや250TAをオススメします