KLX125おすすめな理由とは?まだ新車で買えるオフロードバイク

2017-12-22KAWASAKI, 125ccオフロード, カワサキ, KLX125

4stオフロードバイクで、まだ新車で買えるKLX125
セカンドバイク、メインバイクとしても人気があり街中から山道まで楽しく遊べるくバイクです

今回はそんなKLX125のおすすめカスタムからメリット・デメリットまでご説明します

KLX125 スペック

2009年 125ccモトクロッサーとして華々しくデビューしたKLX125

スペック

空冷4サイクルSOHC 2バルブ単気筒エンジン

最高出力 10ps/8.000rpm

最大トルク 1.0kgm/6.000rpm

車体重量 112㎏

5速ミッション

シート高さ 830㎜

タンク容量 7L

KLX125はフルサイズではない

ついつい大柄に見える事からKLX125をフルサイズのオフロードバイクだと勘違いされる方が、いらっしゃいますがフロント19インチ、リア16インチと同社が発売してるレーサーのKX85と同じサイズと比較的小さい部類に入ります

そのおかげで、フルサイズより一回り程小さく取り回しがしやすく楽しめるバイクなんですよ

KLX125のここがすごい

出典:「wiki」

スチール製のペリメタフレームを採用して強度もしっかりとしフルデジタルメーターと使用してるパーツは125ccにしては豪華

スペックに関しては、突出して高い訳じゃありませんが、

特にダートや砂利道などの遊びをしようと思った時には十分なパフォーマンスを発揮しますね

シート高は830㎜と数字で見ると高く感じます

しかし、跨ってみるとサスペンションが柔らかいおかげか、結構べったりと足が付くので、初心者の方でも抵抗感なく運転できるはずです

 

残念な所は二つある。

不満な所はふたつ、まず一点は、

パワーの非力

それでも乗り手を育ててくれるのが、KLX125の良い所だと思います

身体を上手く使ってオフ車を運転していくと他のバイクに乗った時にも考えずに体が動き楽に操れるようになっていきます

また、ボアアップキットもあるので、パワーアップできるのですが、

軽二輪登録しなくてはいけないので、なんとも言えない所ですね。

二つ目には、

タイヤの選択肢の少なさ

レース用タイヤを除くと2種類ほどしかなく、ありまにも少なすぎる事。

タイヤを気にしない方には問題ありませんが、辛い方も多いと思います。



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KLX125のツーリング向きなのか?

どんなツーリングを想定するかによって用意する物も変わります

今回は、距離から考えていきましょう

KLX125の燃料タンクは7Lと、少ない方です

しかし、燃費が、40~50と大変いいので、単純に280㎞~350㎞走行する事は可能ですよね

ガソリンスタンドの都合も考えてみると230㎞前後で給油する必要があるかもしれません

ツーリング時にはパワーが、どうしてもネックですね
高回転型よりのエンジンなので、坂道などではアクセルをあけて登ればなんとかなります

積載性はシート後方にしばりつけるか、リアキャリアを取り付けてしまい、リアボックスを取り付けるかですね

まだまだいけるぞ KLX125

2016年で生産終了ですので、十分にパーツはありますし、
まだまだ付き合っていけるバイクです

特に新車を買う時に狙い目としては、次世代モデルが発売させる時に買うのが、かなり安くなって買えると思うので、参考にしてください