GIXXER(ジグサー)おすすめのマフラー&排気音のまとめ

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スズキから小型排気量ロードスポーツとして誕生したジグサー。150ccと珍しい排気量ながら高速道路を利用できるメリットがある車体です

それに、車体重量も135㎏と軽く扱いやすいバイクとなっています

ただ、ジグサーを購入する前に気になるのは排気音のはず!

今回は、ジグサーに装着できるマフラーの種類と排気音、重さをまとめています。

GIXXERのマフラーを交換する時に必要な工具は?

必用な工具一覧
・17mmコンビレンチ
・12mmメガネレンチとコンビレンチ
・ラチェットレンチと12mmソケット
・6mmヘキサゴンソケット
・エクステンションバー
・スプリングツール

ざっくりと見積もってこれだけの工具で作業は出来ます。ただし取り付けるマフラーの種類によっては他にも工具が必用になるかもしれません。

購入するマフラーに応じて他の工具も揃えてから作業してください。

また、もしも「工具なんて何も持ってない!」と言う方にはビギナーでも扱いやすい工具セットをまとめているのでご覧ください

GIXXER(ジグサー)の純正サウンド

重さ 音量
6.6㎏ 80db

他車種のマフラーを聴く前にまずは、ノーマルの音をしっかりと聞いて耳に残しておきましょう

アイドリング音はノーマルらしい音ですが、アクセルを回すとボリュームがあるサウンドに若干だけ変化しますね

乗り始めた直後なら満足できそうですが、やはり物足りなさも感じてしまいます。



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GIXXERおすすめのマフラーまとめ

WirusWin ダイナミックマフラー

重さ 音量
不明 92db

最初に紹介するのはバイクパーツでお馴染みのWirusWinから販売されている「ダイナミックマフラー」です

定番のラウンドタイプを形状をした物で、癖も無くどんなバイクにも馴染んでくれます

マフラーに使っている素材はオールステンレス採用し錆びづらく耐久性も安心ですね

動画の排気音を聞いてみると、アイドリング音から迫力があり回転数に応じて重低音がしっかりと効いています

ただ、回して走ると結構な音量になりそうなので静かなマフラーが欲しい方はやめておきましょう。

BEAMS R-EVOスリップオン

重さ 音量
3.3㎏ 82db

お次はBEAMSから販売されている「R-EVOスリップオン」マフラー

こちらもBEAMSでは定番のマフラーで、形状はラウンドタイプ採用

マフラーに使われている素材は、ステンレスタイプとヒートチタンの2つ種類で販売されています。ちなみにヒートチタンの場合は2.9㎏とより軽量化する事が可能。

動画の音を聞いてみて、アイドリング音もノーマルと比べて低音が効いていますね。

一応メーカー表記で82dbとの事ですが、もう少しボリュームのあるサウンドに感じます。それにしても歯切れのいい音になっていると感じました

現状では、ジグサー用のマフラーは2つしか確認する事が出来ませんでした。更新され次第アップします


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カスタムを前提に考えていると購入には向いていない

やはり、現状だと2つのメーカーからしかマフラーを選ぶことは出来ません。

選択肢の幅が狭い状況なので、もう少し待ってみたら購入を考えてもよさそうです。

また、先ほどを書いていますが新たにマフラーが販売されたら随時更新していきます