遊び方は自由自在!トリッカーおすすめのカスタム14選【オフロード】

2018-12-02250cc, YAMAHAオフロード, ヤマハ, カスタム, トリッカー

自由度が高くセロー、トリッカー、XTと仕様が違く楽しめるオートバイです

今回書いている記事は、新型トリッカー(DG32J)の記事ではないので間違いないようにしてください。

ただ、新型のデザインを見る限り参考になるポイントは多いと思うので是非ともチェックしてみてくださいね!

トリッカー(DG10J/DG16J)おすすめのカスタム14選

トリッカー リアキャリア

 

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まずトリッカーを購入と同時に取り掛かりたいのが「リアキャリア」を装着したカスタムです

トリッカーはシート下のスペースがほとんど無く、ETCを取り付けてしまうと他に物を収納する事はできません。

そう言った場合にもリアキャリアがあればトップケースの装着、もしくはロープで荷物を固定する事ができます

リアキャリア自体が小ぶりなタイプで販売されているので、車体に違和感なく取りつけられるのもポイントですね

トリッカー フェンダーレス

 

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お次に、ご紹介するのが「フェンダーレスKIT」を取り付けたカスタムです

フェンダーレスもバイクでは定番のカスタムで、トリッカーもテール周りをスッキリとさせて見栄えが良くする事ができます

ただし、フェンダーレス化すると水や泥を巻き上げてしまうデメリットもあるので、雨が降った時は一般道路でも後方に気を付けてくださいね

トリッカー ナックルガード

 

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お次も定番の「ナックルガード」を取り付けたカスタムです

先ほども言った通りトリッカーはオンロードモデルですが、軽いダートや山道なら走る事ができます

ただ実際に林道を走ってみると木や石が、あちらこちらにあるので、転倒してしまい手を傷つけてしまう場合があります

そんな事になる前にナックルガードを装備しておけば、最低限に怪我で済むので、実際に利用してみてくださいね

トリッカー フォークカバー

 

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お次は「フォークカバー」を取り付けたカスタムです

ドレスアップとしても使われるパーツですが、オフとオンの両方を走れるトリッカーの場合は、フォークを泥や塵から守るために使うべきパーツです

取り付け方法は、1度フロントサスペンションを取り外さないといけないので、ジャッキアップも忘れずに購入してくださいね

トリッカー 倒立フォーク

 

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こちらは、なかなか見かけないトリッカーに「倒立フォーク」を取り付けたカスタム

トリッカーで倒立フォーク装着するのにまずは、パーツの確保が必要となってきます

多くの方がYZ用のフォーク流用して取り付けているみたいですね。ただしブレーキキャリパーやアクセルシャフトと言ったパーツの加工が必須です

調べてみるとDIRT BIKE FACTORYと言うお店がトリッカー倒立フォークKITを開発しているそうなので、こちらを利用してみるといいでしょう

 



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トリッカー トライアルミラー

 

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またまた、トリッカーで定番の「トライアルミラー」を装着したカスタム

別名アンダーミラーとも呼ばれていますが、商品名の違いだけなので性能な部分では差がありません

このトライアルミラーは、一般道やダートで転倒をしてしまった時にハンドル内部で収まる形状をしているので、破損をする確立を下げてくれます

ただ、ドレスアップとしてもハンドル回りをスッキリ見せるので気に入る方も多い内容ですね

トリッカー クランクケースカバー

 

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お次は「クランクケースカバー」を取り付けてあるカスタムです

このクランクケースカバーは、転倒してしまった時に異物が当たった時の軽減をしてくれるパーツです

なので、獣道や岩場で走行したい方には必須のアイテムですね

装着方法も簡単で、両面テープを剥がして取り付けられる簡単設計ですので、初めてのバイクいじりにもいいでしょう

ただ、少々お値段がするのでドレスアップの場合は考えてしまいますね

トリッカー リアボックス

 

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お次はバイクで定番の「トップケース」を取り付けたカスタム

丸い形状をしたトップケースよりもスクエア型タイプの方がトリッカーには似合いますね

もっと言えば、アルミタイプがカッコよく取り付ける事ができると思いますが、高額なので懐に余裕がある方は試してみてください

ちなみにこの画像に装着されているのは、43L前後の大きなタイプです

トリッカー ミニボックス

 

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「リアボックスやトップケースだとトリッカーらしさが薄れてしまう!」っと感じる方におすすめしたいのがミニボックスです

ただ、バイク用に設計はされていませんので衝撃や耐久性に関しては不明。

それでも小ぶりなサイズで物を収納できるスペースを確保できるパーツですから優秀である事は間違いありませんね

 

トリッカー 21インチ化

 

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オフロードでセロー250だと重すぎるけど、トリッカーだとタイヤの選択肢がない。
ってなわけで「フルサイズカスタム」をしたトリッカーをご紹介

すごいシンプルに言うならセロー225か250の前後ホイールをオークションで購入しておいて、これを組み付けるという方法です

多くの方がチャレンジしているカスタムなのでネットに情報が多く出回っていて、参考になる物も多数ありました。その一部としてこの方がわかりやすかったですね

オフロードバイクで遊ぼう



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トリッカー 社外マスク

 

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トリッカーの見た目をお手軽に変化させたい人にオススメしたいのが「社外マスク」の装着です

ただ、オフロードバイクでよく使われるヘッドライト付きマスクではなく、丸目のヘッドライトを活かして取り付ける事ができる物いいですね

ただ、このサイコマスクは購入した人の多くが、下部マウントにずれが生じているみたいです。

ちょっとした加工で対応出来る方が購入した方が良さそうですね

トリッカー スポークガード

 

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もっと足元にアクセントをつけたい!という方におすすめしたいのが「スポークガード」の装着です

別名ではスポークラップやスポークスキンとも呼ばれるパーツですが、これはスポークの上から被せられるカバーのような物

なので、デザインとやり方次第でオリジナリティを演出する事ができるパーツなのです。

また、スポークが太くなると言ったこともあまり感じられないので、アクセントとして利用しやすいパーツですね

トリッカー アンダーガード

 

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これまた林道や獣道を走る方におすすめするのが「アンダーガード」の装着です

なんども言って申し訳ありませんが、普段人が走らない道は至る所に異物があり走ってる最中にエンジンに何か当たってしまう事があります

そうするとオイルパンが破損してバイクが動かす事ができない・・。

なんて事にならない為に装着するパーツですので、トリッカーで沢山の遊び方を考えている方は早めの装着をしてください

トリッカー スクリーン

 

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またまたバイクカスタムでは定番の「スクリーン」を装着した例

スクリーンを車体に取り付けると見た目のアクセントとして利用してもいいですし、若干の防風効果を得られるので、親しみやすいパーツです

特にトリッカーで高速走行をしてお出かけしたい人は真っ先に取り付けましょう

トリッカー TY-S外装

 

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ビンテージルックにする事ができる「TY-S外装」を取り付けたカスタム

このTY-Sというのはヤマハが過去に販売してたTY250をイメージして製作されている事から名付けられています

ただ、この外装KITは新品で購入する事は難しく中古購入しか道はありません

オークションをよく見ていると出品されていて、値段は外装すべて込みで4万円で取引されていますね

是非とも調べてみてください

トリッカーのカスタムパーツをamazonや楽天で見つけれない場合はバイクブロスにて探してみてくださいね!

ちなみに、バイクブロスで購入したパーツを関東を中心に運営しているナップスに送って取り付けてくれるサービスもありますので、バイクにパーツを取り付ける自信がない方にもおすすめです!

バイクブロスでトリッカーのカスタムパーツを調べる

旧型モデルでも十分に楽しめる

セロー250よりもオンロードよりだけど、XT250Xほどオンロードではないく丁度いいゆるキャラ的な存在がトリッカーの良さです

速くもありませんし、長時間の運転に適している訳でもありません

それでも、軽く扱いやすくフレンドリーなバイクですから初心者からリターンバイカーにもおすすめ出来る一台ですね

お気に入りのトリッカー見つけて楽しくカスタムしちゃってください!