ホンダ・CT125 ハンターカブを売ろうと思っているんだけど、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)どっちが高い値段で売れるの?相場はいくら?
こんな疑問に答えます
CT125 ハンターカブは、2020年に登場したスーパーカブのレジャー仕様モデル
かつての名車「CT110ハンターカブ」の系譜を受け継ぎ、オフロード走行を視野に入れたタフなつくりと、冒険心をくすぐるデザインで人気を集めてきました
そんなCT125 ハンターカブを手放す際に
と気になる方も多いのではないでしょうか?
このページでは、CT125 ハンターカブの実際の買取データと、個人売買(オークション)での落札事例を比較し、あなたに合った売却方法をわかりやすく紹介します
まずは、最新のCT125 ハンターカブの買取相場を見てみる
※しつこい電話・強引な勧誘は一切ありません。キャンセルも自由です!
🔎この記事の要点まとめ(読む前にサクッとチェック)
- 買取相場は平均28万円〜最高35万円
- 個人売買の最高価格は95万円と高値を記録!ただし、高額カスタムパーツの車両
- 純正や少しの改造ならバイク買取を優先!高いカスタムが施されているなら個人売買を利用しましょう!
なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | 素早く売却ができ、手間がかからない | 相場よりも安く買われる可能性がある |
| 個人売買(オークション・フリマ) | 高値で売れる可能性があり、自分が希望する値段で販売できる | 売却まで時間がかかる上に廃車手続き、商品説明文の作成、画像の撮影などの手間が発生する |
オートバイを売る手段として利用しやすいのが、バイク買取業者に依頼する。もしくはオークションなどの個人売買に参加する事です
バイク買取業者の場合は、気軽に査定ができ手早く売却ができます。オークションは自分が売りたい価格でじっくりと販売ができます
ただ、ここで注意してもらいたいのが、買取とオークションでは同じ車種でも見られている個所に違いがあり、片方だと高額でまた片方だと安くなると言った場合があります
この情報を知らずに売ってしまえば、あなたが損をする可能性が非常に高くなってしまいます
そうならない為にも両方で高額に売れた車種の特徴を知り、自分の車体と比較をしながら1円でも高く売れる場所を探していきましょう!
結論!高額パーツが多いなら個人売買を優先!ノーマル・ライトカスタムはバイク買取で相場をチェック!

高価なカスタムパーツを多く装着しているなら個人売買を優先!それ以外は買取を利用して相場を把握してそのまま売却するか、オークション・フリマを使うか検討しましょう!
CT125 ハンターカブの買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 352,000円 | 138,000円 | 284,765円 | 306台 |
| 個人売買 | 950,000円 | 160,000円 | 344,515円 | 328台 |
個人売買のほうが全体的に高値で売れているのがわかります。ただし、これはすべてのCT125に当てはまるわけではありません
なぜ個人売買の方が高値になりやすいのか?
その理由は主に以下の2つあります
特に180ccなどにボアアップされた車両は、「市販では手に入らない特別仕様」として高く評価されます。
さらに、高額落札された個体の多くは30~50万円以上のカスタム費用がかけられていることも特徴
買い手からすると、「ベース車両価格以上にカスタムパーツにお金がかかっていて、しかも完成度も高い」という点が非常に魅力的なんです
モンキー・ゴリラと似た“文化”がある
こうした傾向は、かつての4miniカスタム文化に近いものがあります
モンキーやゴリラをこだわって仕上げて、「カスタムして満足 → あまり乗らずに保管 → 売却」という流れと似ており、CT125のカスタム層にも通じる感性があるのかもしれません
そのため、走行距離が少なく高額で売れているケースが多いのです
高額で売りたいなら、自分のCT125がどちらに当てはまるか見極めよう!
上記を踏まえて、次のパートでは「CT125を高く売るためのコツ」や「実際の落札傾向」などを詳しく紹介していきます
CT125 ハンターカブバイク買取のポイント
CT125 ハンターカブ個人売買のポイント
CT125 ハンターカブ 買取相場価格
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| 平均 284,765円 | 138,000円~352,000円 | 306台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| CT125 ハンターカブ | 2024年 | 100〜999km | 352,000円 | なし | イエロー |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 5,000〜9,999km | 351,000円 | なし | レッド |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 350,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 350,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2024年 | 100〜999km | 346,000円 | なし | イエロー |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 340,000円 | なし | レッド |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 340,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 336,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 334,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 333,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 〜99km | 332,000円 | なし | シルバー |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 332,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 5207km | 331,000円 | あり | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 330,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 330,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 330,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 1,000〜2,999km | 330,000円 | なし | イエロー |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 330,000円 | あり | レッド |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 330,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 1,000〜2,999km | 328,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 1,000〜2,999km | 328,000円 | なし | シルバー |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 100〜999km | 328,000円 | なし | シルバー |
| CT125 ハンターカブ | 2024年 | 100〜999km | 328,000円 | なし | シルバー |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 327,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 1,000〜2,999km | 326,000円 | なし | シルバー |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 1,000〜2,999km | 325,000円 | なし | シルバー |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 325,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2022年 | 100〜999km | 325,000円 | なし | グリーン |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 100〜999km | 324,000円 | なし | ブラウン |
| CT125 ハンターカブ | 2023年 | 100〜999km | 324,000円 | なし | シルバー |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCT125 ハンターカブの平均買取価格は284,765円(取引台数306台)です
CT125 ハンターカブ 型式ごとの買取相場の傾向
CT125 ハンターカブ(2BJ-JA55)の買取相場

2020~2022年に登場した初期型CT125 ハンターカブ(2BJ-JA55)は、現在でも高い人気を保ち、買取市場では安定した高値で取引されています
新型(JA65)の取引も増えてきましたが、JA55型への買取需要は大きく落ちておらず、むしろ安定傾向。年式が少し古くても、装備やスタイルを好むユーザー層がしっかり存在しています
CT125 ハンターカブ(8BJ-JA65)の買取相場

2023年にマイナーチェンジを経て登場したCT125 ハンターカブ(8BJ-JA65)。新しいエンジンを搭載しつつも、その扱いやすさや魅力はしっかりと引き継がれており、買取市場でも安定した評価が続いています
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CT125 ハンターカブの高額査定された車体の特徴は?

✔ 走行距離は低走行距離が人気
✔ 年式も重要な査定ポイント
✔ カスタム内容もプラス査定のチャンス
✔ 各部の状態が良いことが高額査定に繋がる
走行距離は低走行距離が人気
バイクの売却において、走行距離は非常に重要な評価ポイントです
一般的に、走行距離が少ない車両は消耗も少なく、コンディションも良好と判断されるため、高額査定に繋がりやすい傾向があります
特に人気モデルは低走行距離だとさらに需要が高まるため、売却時に大きなアドバンテージになります
「走行距離が少ない=価値が高い」というのは、バイク売却の鉄則です!
カスタム内容もプラス査定のチャンス
バイクのカスタム内容も、査定時に大きなプラス要素になります!
特に、信頼性の高い有名メーカー製のパーツが使われていると、バイヤーからの印象もぐっと良くなります
特に評価されやすいカスタム例は以下の通りです
さらに、ノーマルパーツ(純正パーツ)が保管されていると、「元に戻せる安心感」があるため、より高評価に繋がりやすいです
各部の状態が良いことが高額査定に繋がる
バイクを高額で売るためには、各部の状態が良いことが非常に大きなポイントになります。具体的には以下の点が重視されます
事故・立ちゴケの有無
- 事故歴がない車両は、骨格(フレーム)やエンジンにダメージがないため、高評価に直結
- 小さな立ちゴケでも、傷・歪みがある場合は査定に響くことがあるので、できるだけ丁寧に自己申告すると、逆に誠実さが伝わりプラスになる場合も
保管状況
- 長期間屋内保管されていた車両は、サビや劣化が少なく、見た目も機械的な状態も良いので高評価されやすい
- 屋外保管でも、しっかりバイクカバーを使用していたことを伝えるとプラス要素に
- また、洗車やメンテナンス(オイル交換・バッテリー管理など)をこまめに行っていた場合、それをコメントでアピールできるとさらに好印象
[POINT] :阿部ホンダ限定車両に関する内容
今回、買取された中には阿部ホンダから販売されていた車両はありませんでした。CT125発売当初だと新車価格同等の値段で買取されていた数年前では阿部ホンダ製の車両も高値で買取されていたので、こちらをお持ちの方は率先して買取に依頼を出してみてください
CT125 ハンターカブの買取についてのQ&A
- Q安い価格帯で取引されたCT125の特徴は?
- A
安値10位で見ても基本は10万円台後半から20万円台前半
特徴としては、走行距離30,000km超え、軽度な事故車(立ちゴケ以上のダメージあり)といった要素を持つ車体が多いです。これらに当てはまなければ、もっと高値が狙えます
- Q過去最安値で取引されたCT125はどんな状態?
- A
最安値は138,000円。とCT125でみるとかなり安いですね。ただしこの車両は
各所に曲がり・ヘコミあり・オイル漏れ発生
という、かなり重度のダメージ持ちでした。このような「修理前提の車両」でない限り、10万円台前半の取引はほぼ見られません。ただ逆を返せばこれだけダメージがあっても10万円後半で買取されると言うすごい車体です
- Q走行距離が多いCT125でも高く売れるケースはある?
- A
あります!走行距離が多い場合でも、メンテナンス履歴がしっかりしている、カスタムパーツが高品質、外装がきれい
このような車両は走行距離に関係なく高評価されることがあります。大事なのは「距離」だけではなく「状態」です!
※下に飛びます↓
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CT125 ハンターカブ 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 344,515円 | 160,000円~950,000円 | 328台 |
・取引台数:328台
・最高値:950,000円
・最安値:160,000円
・平均価格:344,515円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したCT125 ハンターカブの平均落札価格は344,515円(取引台数328台)です
CT125 ハンターカブの最高落札された車体の特徴は?
カラーはマットフレスコブラウンで、外観はとてもきれいな車両です。走行距離もメーター読みですが、間違いと言えるような内容でした
カスタムの内容はとても多かったので、下記にまとめておきました
出典:Yahoo!オークション
- ・カギ3本あり(純正2本、スペアキー1本)
- ・アウテックス製ステンレスマフラー
- ・武川ハイカム組込
- ・エンデュランス製ロッドキャリア
- ・エンデュランス製フロントキャリア
- ・エンデュランス製グリップヒーター
- ・デイトナエンジンガード
- ・デイトナ製ウインドシールド
- ・NUI製アルミスイングアーム
- ・Gクラフト製シフトガイド
- ・ブレーキペダル
- ・アルミチェンジペダル
- ・フェンダーアップステー
- ・アルカンターラオリジナルローダウンシート(特注)
- ・H2C製センターキャリア
- ・LED30Wフォグランプ
- ・プロテック製シフトインジケーター
- ・前後ブロックタイヤ(F3.00R3.25)
- ・キタコ製USB
- ・中華製65Lリアボックス
- ・ウイルズウィンエアークリーナー
- ・ライトガード
- ・フロントカゴ
- ・シフトペダルリコール対策
- ・オプミッドマルチメーター
- ・雷電 強化点火コイル(アドバンスプロ)
- ・ビッグスロットル26Φキット
- ・強化クラッチパーツ3点
- ・キタコ I-MAPフィードバックキャンセラー
- ・ドリブンスプロケット(リア) 丁数:34T
- ・SPLカムチェーンテンショナー
- ・大容量インジェクター ×2.6
- ・キタコ KITACO 181cc ブラックシリンダー
- ・キタコ KITACO ニュースーパーオイルクーラー3段コア
- ・ナックルガード LEDシーケンシャルウインカー
- ・LEDテール レンズカラー スモーク
- ・シフトペダルカバー
- ・フロントキャリア一体型ヘッドライト
- ・Gクラフト Gクラフト フォグランプブラケット
- ・Gクラフト Gクラフト フロントバンパー
- ・Gクラフト Gクラフト リアバンパー
- ・フロントウインカー プレート USヨシムラ
- ・リアウインカー マウント USヨシムラ
- ・背もたれキット ウイルズウィン
- ・ハイパーバルブ ウイルズウィン
- ・汎用 ホーン RISE CORPORATION
- ・キタコ スキッドプレート
- ・携帯取り付けスタンドRevolutio
- ・インテークマニホールド GEN1 エアーダクト エアーファンネル エアーインテーク
- ・M10 角度調整可能 フォグ 取り付けステー
- ・スプロケットカバー フロント チェーンガード エンジンカバーの交換
- ・キジマ (kijima) 変換ハーネス ウインカーランプ
- ・LED シーケンシャル 流れる ウインカー
- ・Hunter Cub LOGO LEDエンブレムライト
- ・フロントフォーク LED デイライト シーケンシャル ウインカー
- ・流れるウインカー
トータルカスタム費用だけで80万以上かかった内容だそうです。パーツ点数も多いので、ここまで仕上げられた車体を欲しい方や車体費用を考えても自分が仕上げたい内容と似ているならお得と言えます
こちらの車体と似た構成の場合は、変更点をしっかりとアピールできるようにしておきましょう
CT125 ハンターカブの高額落札された車体の特徴は?

✔ ボアアップ車両
✔ カスタムパーツが豊富
✔ 走行距離が少ない
✔ 各部の状態が良い
ボアアップされている
排気量を上げるボアアップは、パワフルな走りを求めるユーザーに人気です
CT125においても、ボアアップ済みの車両は希少性が高く、「手間のかかった特別な一台」として見られるため、高値がつきやすくなります
[Comment]
ボアアップしている場合は、125cc以上となるので、普通自動二輪に移行しているはずです。この事をしっかりと書くようにしてください
カスタムパーツが多数取り付けられている
CT125はカスタムベースとしての人気も高く、手の込んだカスタムは査定額にプラスされやすいポイント
特に走行性能や積載性が向上するパーツが装着されていれば、購入希望者の目を引きます。また純正パーツの有無も重要で、保管されている場合はアピール材料になります
[MEMO]
CT125で仕上げたいカスタムの方向性は、どれも近い内容のためパーツメーカーやブランドによる差も出ています。商品説明文では交換したパーツ名とメーカーもしっかりと書いてアピールしましょう
走行距離が短い(低走行)
中古バイク市場では、走行距離がそのまま車両の“消耗度”を表す目安になります
CT125でも低走行であればあるほど、使用感が少なく、大事に扱われていた印象を与えるため、高額落札につながりやすくなります
全体的な状態が良好である
見た目の清潔感や外装の状態は、写真だけでも買い手に伝わります
タンクやマフラー、エンジン周辺にサビが少なく、転倒傷も見当たらない車両は、それだけで「安心して買えるバイク」として評価されやすいです
日頃からの手入れや保管環境の良さが、落札価格にも影響を与えるので、しっかりと整備をしてから出品するのがおすすめです
CT125 ハンターカブ・今後の見通し

- 外観の大幅変更は今後も起こりにくい
- 旧モデルでも値崩れしにくい傾向
- 走行距離が少ない車両は高値が狙える
- 走行距離が多くても一定の需要あり
- リセールバリューは依然として高い
CT125 ハンターカブは、スーパーカブC125をベースに、かつて海外で人気を博したCT110をモチーフに開発されたモデルです
この背景から、今後も外観デザインが大きく変わることは考えにくく、旧モデルでも価格が落ちにくい特徴があります。これはモンキーなどと同様の傾向ですね
また、販売台数自体も非常に多く、125ccバイクの中でも圧倒的な人気を誇る車種です。そのため、「人気だから買ったけど、自動遠心クラッチに慣れなかった」「足つきが悪くて乗りづらかった」などの理由で、走行距離が少ないまま売却される車両も少なくありません
当然ながら、新車に近いコンディションの車体は高額査定・高値落札の対象になります。ただし、CT125の強みはそこだけに留まりません。
走行距離が多かったり、事故歴があったりしても、一定の需要があり、しっかりとお金になる点。この「底が浅く、人気が広く根強い」という点が、CT125の最大の武器です
つまり、どの売却方法であっても、高値を狙える余地がしっかりあるということ。手放すときは、ぜひその価値を見極めながら、納得のいく売却を目指してくださいね!
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
CT125 ハンターカブを高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

CT125 ハンターカブを高く売って手放したい時に、どこの買取店に依頼をしたらいいのか悩んでしまいますよね・・。
私が1番におすすめしている方法は、最低でも2社以上に査定してもらうことです
1社だけに依頼してしまうと、あなたが乗っているCT125 ハンターカブの価値がしっかりと評価されず、高額で売れているのか判断ができません
ただここで、2社以上に査定をしてもらえれば、買取評価に競争が起こり結果的に価格が1社に査定してもらった時よりも、高い値段がつきやすくなります
もしも、価格に納得がいかなければ、査定後でもキャンセル料は一切かかりません。自分が納得できる値段をつけてくれた場合のみ売ればOKです
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■CT125 ハンターカブ車体メモ
T125ハンターカブは、2020年に本格デビューを果たしたレジャーバイクで、誕生のきっかけは2019年の東京モーターショーに参考出品されたコンセプトモデルでした。
懐かしのCT110ハンターカブ(1981年)を現代風に蘇らせたデザインが話題を呼び、多くのファンの期待を背負って市販化されました。初期型は、スーパーカブC125をベースとしながらも、オフロード走行を意識してフレーム補強、ロングリアアーム、大径スプロケット(39T)。といった専用設計が施されました。燃料タンクも容量アップされ、長距離走行への耐性も強化。加えて、セル・キック両方で始動可能という頼もしい仕様が特徴です。
2022年末には、エンジン刷新しロングストローク型の新エンジン(JA65E型)へ変更。より力強いフィーリングを得るとともに、令和2年排ガス規制にも適合しました。カラーも2022年にパールオーガニックグリーン、2023年にはアウトドア映えするイエローの追加とこだわりを感じる仕様です。そして2024年には、バックミラーとエキパイのプロテクター形状がリファインされ、より洗練された外観に。さらに、純正アクセサリーにはギアポジション表示と時計を備えた専用メーターも加わり、実用性が一段と向上しました。CT125ハンターカブは、単なる復刻ではありません。オリジナルCT110のスピリットを大切に受け継ぎながら、現代の技術で磨き上げられてきたバイクです。











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