【結論】ADV150は買取平均 36万円、最高 46万円で売れます!
ただし、1社だけの査定だと10万円以上安く買い叩かれる可能性あり。
なぜ複数業者の比較が必須なのか?
理由は単純。1社だけだと、その業者の言い値になるからです
例:同じ年式・走行距離のADV150でも
- A社:46万円
- B社:44万円
- C社:40万円
- 差額 6万円
この差、知らずに売ったら大損ですよね
そんな事にならないためにも、まずはADV150の買取相場をリスクなくCTNバイク一括査定で無料チェックしてみませんか?
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バイク買取業者とオークションを比較するのか?

多くのサイトは「バイク買取だけ」を紹介していますが、このページでは個人売買(オークション・フリマ)とも比較します。
なぜなら売却方法によって、10万円以上の差が出る可能性があるからです。
あなたにあった最適な売却方法を選んでもらうために、それぞれのメリット・デメリットを正直に解説します。
・売却方法の比較
| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | ・即日現金化 ・手間なし | ・相場より安い可能性 |
| 個人売買(オークション・フリマ) | ・高値になる可能性 | ・時間がかかる ・手続きが面倒 |
[POINT]
同じバイクでも、売却方法で査定額が大きく変わります
では、ADV150の場合、実際にどちらで売るべきなのか?
データで詳しく見ていきましょう。
結論!カスタムパーツが豊富なら個人売買を優先!取引台数は圧倒的にバイク買取が豊富!

カスタムが豊富で高価な装備があるなら「個人売買」で差が出る! ただし、多くの人にとっては「高値&安心」のバイク買取がベター。 迷ったら、まず複数の買取査定を比較してみるのが確実です
ADV150の買取・個人売買の取引データ
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 461,000円 | 243,000円 | 366,045円 | 178台 |
| 個人売買 | 516,000円 | 180,000円 | 385,415円 | 44台 |
最高価格は個人売買が上回っており、特に高価なカスタムパーツが装着された車両は、しっかりと価格に反映されているのが特徴です
そのため、自信のあるカスタム車や装備が充実した車両は個人売買の方が有利に進む傾向があります
一方でバイク買取は最低価格が高く、取引台数も4倍以上と非常に安定感があります。加えて、平均価格も十分高水準で、時間や手間をかけずに売れる点が魅力です
- カスタムが豊富で高価な装備があるなら「個人売買」で差が出る
- ただし、多くの人にとっては「高値&安心」のバイク買取がベター
- 迷ったら、まず複数の買取査定を比較してみるのが確実です
ADV150 バイク買取のポイント
ADV150 個人売買のポイント
ADV150 買取相場価格
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| 平均 366,045円 | 243,000円~461,000円 | 178台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| ADV150 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 461,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 453,000円 | なし | ホワイト |
| ADV150 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 451,000円 | なし | ホワイト |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 450,000円 | あり | ブラック |
| ADV150 | 2022年 | 10,000〜14,999km | 448,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2022年 | 15,000〜19,999km | 448,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 446,000円 | なし | レッド |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 440,000円 | なし | ブラウン |
| ADV150 | 2022年 | 15,000〜19,999km | 440,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2022年 | 10,000〜14,999km | 439,000円 | なし | ホワイト |
| ADV150 | 2023年 | 5,000〜9,999km | 437,000円 | なし | ブラウン |
| ADV150 | 2021年 | 15,000〜19,999km | 435,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2023年 | 10,000〜14,999km | 430,000円 | あり | ホワイト |
| ADV150 | 2022年 | 10,000〜14,999km | 430,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2022年 | 1,000〜2,999km | 429,000円 | なし | レッド |
| ADV150 | 2021年 | 1,000〜2,999km | 425,000円 | なし | ブラウン |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 425,000円 | なし | レッド |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 424,000円 | なし | レッド |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 422,000円 | なし | レッド |
| ADV150 | 2022年 | 3,000〜4,999km | 420,000円 | あり | ホワイト |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 416,000円 | なし | レッド |
| ADV150 | 2020年 | 10,000〜14,999km | 415,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 415,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 3,000〜4,999km | 413,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 20,000〜24,999km | 413,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 410,000円 | あり | ブラウン |
| ADV150 | 2021年 | 15,000〜19,999km | 410,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2021年 | 5,000〜9,999km | 410,000円 | なし | ブラウン |
| ADV150 | 2020年 | 10,000〜14,999km | 409,000円 | なし | ブラック |
| ADV150 | 2020年 | 20,000〜24,999km | 408,000円 | なし | ブラック |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したADV150の平均買取価格は366,045円(取引台数178台)です
ADV150の買取価格の相場買取相場の傾向
ADV150は、ここ最近の取引データを見ると過去と比べて明らかに高値で売れている状況が続いています
| 期間 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| 2024~2025年/4月 | 461,000円 | 243,000円 | 366,045円 | 178台 |
| 2022~2023年 | 410,000円 | 240,000円 | 320,488円 | 44台 |
平均価格は約14.2%アップ。しかも、取引台数も4倍以上に増えており、需要が高まっているのが分かります
ただし、ひとつ見逃せないのが、後続モデル「ADV160」の存在
すでにADV160が登場してから時間が経過し、買取市場でも徐々に影響が出始めている兆しがあります
このままADV160への移行が進めば、ADV150の相場もゆるやかに下がっていく可能性が高いです
つまり、今は“高値で売れる最後のチャンス”になるかもしれない時期です。少しでも高く売りたいと考えているなら、できるだけ早めの売却を検討するのが得策です
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ADV150の高額査定された車体の特徴は?

✔ 高値の分岐点は「走行5,000km未満」
✔ 高く売るなら「管理の丁寧さ」と「無事故」がカギ
✔ カスタムは“実用系”が◎ ノーマルでも管理が良ければ高評価
高値の分岐点は「走行5,000km未満」
- 5,000km未満の車両は45万円以上の売却価格が狙える
上位15件の中でも、5,000km未満の車両が特に高値で取引されており、最高額を記録した車両もわずか1,018kmという低走行でした
ただし、メンテナンス状態や保管状況次第では1万km超えでも高額買取は十分可能です
高く売るなら「管理の丁寧さ」と「無事故」がカギ
- 「新車時から大切に保管」「立ちごけや傷なし」
- 「ディーラーで半年ごとの点検・オイル交換」が実施されていた
「事故歴・立ちごけなし」「外装美品」「屋内保管」「定期メンテナンス」など、使用後の状態が良いものほど評価が高い傾向にあります
これらは見た目以上に“バイクを丁寧に扱ってきた証拠”として査定に響くポイント。特に事故歴がないことは大前提として、細部のメンテナンスや付属品の完備も高く評価されていました
カスタムは“実用系”が◎ ノーマルでも管理が良ければ高評価
高額車両の中には、カスタム済みの車体も多数ありました。中でも好まれていたのが以下のような実用カスタムです:
- ETC
- リアボックス/リアキャリア
- USB電源
- マフラー交換(純正保管あり)
特にノーマル+管理良好な車体は、シンプルで好まれる傾向にあるため、派手なカスタムよりも実用性重視の装備が買取には有利です
もちろんカスタム車でも、「純正パーツ保管あり」「丁寧な取り付け」「傷がない」などのポイントがあれば、評価を下げることはありません
[MEMO] :ロスホワイトがやや人気が高い
ADV160はそもそも販売期間が短く、2021〜2023年までの3年間のみ。そのため、年式そのものが価格に大きな影響を与えているわけではありません。しかし、その中でも注目したいのが、2021年の受注生産カラーのロスホワイト
市場に出回る数が少ないため、ホワイト系は他の色よりも高値で取引されている傾向があります
ADV150の買取についてのQ&A
- Q走行距離が4万km超えだとやっぱり安くなってしまいますか?
- A
はい、基本的には走行距離が大きく影響します
中古バイク市場では、2〜3万kmあたりまでが「ちょうどいい」距離感とされ、それ以上になるとエンジンや足回りの劣化が進んでいる可能性があると見られます。
4万kmを超えると、たとえ見た目がキレイでも「消耗している前提」で査定されることが多いですとはいえ、ADV150は元々の完成度が高く耐久性もあるため、しっかり整備されていれば20万円台中盤〜後半の査定も十分狙えるというのが実際のデータです
人気モデルだからこそ“走っていても売れるのがADV150の強みですね。
- Q「転倒歴」「事故歴」「異音あり」の車体はどれぐらい価格が下がりますか?
- A
こちらも確実にマイナス評価になります
- 立ちごけや転倒歴 → フレームや外装のゆがみ・修復歴の可能性
- 事故歴 → 走行安全性への疑念が強まる
- エンジン異音 → 重整備が必要な可能性あり
これらがあると、買い手にとってリスクが高くなるため、査定額も1〜5万円以上マイナスされることが一般的です
ですがここでも注目すべき点なのは、それでも20万円以上の査定がついている車両が実在する
という事実です。これはつまり、ADV150自体の人気がかなり根強い証拠でもあります
「事故歴ありだけど乗れる状態」「異音はするがメンテしていればOK」など、状態に応じた評価をきちんと受けられるのが今の市場です
- Q状態が悪くても売る価値はありますか?
- A
あります。断言します
- 現在のADV150は玉数が減少傾向にあり、中古需要が上がっている
- 新車はすでに販売終了で、後継のADV160に移行
- それでも「150のがちょうどいい」というファンが多い
こういった背景から、状態が悪くても一定の価格で売れる土壌がすでにできあがっているんです。
「今売らずに、もっと劣化してから売る」よりも、早めに動いた方が高く評価される可能性が高いのは間違いありません
※下に飛びます↓
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ADV150 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 385,415円 | 180,000円~516,000円 | 44台 |
・取引台数:44台
・最高値:516,000円
・最安値:180,000円
・平均価格:385,415円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したADV150の平均落札価格は385,415円(取引台数44台)です
ADV150の最高落札された車体の特徴は?
掲載されている画像から見える車体は非常に状態も良く綺麗でした。気を使って乗られていたのが分かります
カスタムパーツは高価な部品が多くありましたので、下記にまとめています
出典:Yahoo!オークション
- オーリンズサス
- ヤマモトレーシングマフラー
- GIVIトップケース
- 低反発シート張り替えHONDA刺繍入り
- グリップヒーター電圧計付き
- ETC
- 前後ドラレコ
- フェンダーミラー
- ミシュランシティーグリップ2
- ケプラーベルト
- パワーフィルター
- t-rev
- ショーライリチウムバッテリー
- マッドガード
- スマホホルダー
- レッグディフレクター
- フロントガードバー
オーリンズ製サスペンションで20万、ヤマモトレーシング製のマフラーは9万でした。このパーツだけでも約30万円かかっていました。なので、全体の部品を含めると40万円ほどかかっている内容になるでしょう
こちらの車体と似た構成であれば、同額で取引されるかもしれません
ADV150の高額落札された車体の特徴は?

✔ 豊富かつ高品質なカスタムパーツ
✔ 実用性重視のツーリング・通勤向け装備
✔ 保管状況と使用歴が良好
✔ 走行距離が少ないほど高値で売れやすい
豊富かつ高品質なカスタムパーツ
高額で売れる車体は、単なる見た目の変更ではなく、「費用をかけて使いやすく仕上げられた」ことが伝わるパーツ構成が共通しています
たとえば、オーリンズサスペンション、ヤマモトレーシングマフラー、GIVIケース、キジマなど信頼性の高いブランドが使われていると、「適当に寄せ集めたカスタムではない」と伝わりやすく、パーツだけで十数万円〜数十万円相当になるケースも多いため、買い手にとってもお得感があります
実用性重視のツーリング・通勤向け装備
買い手が「すぐに使える状態」であることは大きな魅力
日常使いにもロングツーリングにも対応できる実用的な装備があると、追加出費なしで乗り出せるため、そのままの金額で即決されやすくなります
こうした装備は1つ1つが高額ではないものの、揃っていることで「完成度の高さ」として評価されます
保管状況と使用歴が良好
「どう乗ってきたか」や「どう保管していたか」は、カスタムの内容と同じくらい買い手にとって重要
転倒歴や雨ざらしによる傷みがないこと、見た目に清潔感があることなど、全体のコンディションが良好であれば、走行距離が多少多くても高値がつくことがあります
写真からも伝わる保管状態の良さが価格を押し上げます
走行距離が少ないほど高値で売れやすい
中古市場ではやはり走行距離が少ない車体が高く評価されるのが基本です
これは故障リスクの低さや、見た目のコンディションにも直結するため、買い手の安心感に大きく影響します
[MEMO]
走行距離はあくまで一つの目安に過ぎません。たとえ1万kmを超えていても、しっかり整備されていて装備も充実していれば、評価は十分に上がります。実際に2万km以上の車体でも20万円を超えて落札された例は複数あります。「このまま安心して乗れる」と思わせる車両は、走行距離よりも“状態の良さ”や“信頼感”で評価されやすく、買い手の注目を集めやすい傾向があります。カスタムも丁寧にまとめられていれば、むしろ強みになる場合もあります
ADV150・今後の見通し

- 現在はまだ高水準の買取・売却価格を維持
- ただし、今後はADV160の影響で徐々に価値が下がる可能性あり
- ADV160と比較しても今は遜色ないため「今が売り時」
ADV150は、現在の買取市場や個人売買の相場から見ても、まだまだ高い水準を維持しており、人気も根強いモデルです。
しかし、今後を考えるうえで見過ごせないのが後継モデルのADV160の存在
今のところ価格面では大きな差が出ていませんが、やはりモデルチェンジが進めば、先に値が下がるのは旧型であるADV150の方になります
実際に両モデルを比較しても現時点では大きな差がないため、「売るなら今」という判断は非常に理にかなっているといえるでしょう
今後、ADV160が中古市場にも本格的に流れ込んでくると、ADV150の買取価格は確実に下落する見通しです。高値で売却したいなら、早めの決断がカギになります
- 1.複数の買取業者に査定を依頼:
最低でも2社以上に査定をお願いし、査定額を比較しましょう。これで競争が生まれて、高額買取につながりやすくなります
- 2.オンライン査定を活用:
オンライン査定なら、自宅にいながら複数の業者と比較でき、効率的に高額査定を狙えます
- 3.個人売買も検討:
買取業者の査定額に納得できなければ、オークションやフリマサイトへの出品も視野に。出品価格の基準として査定額を活用すれば、相場より安く売ってしまうリスクを防げます
ADV150を高額買取してくれるバイク買取サービスはココだ!

ADV150を高く売りたいなら、最低でも2社以上に査定を依頼しましょう。
理由は単純です。1社だけだと買いたたかれるリスクが高く、複数社に依頼すれば業者間の競争で価格が上がるからです。
査定後のキャンセルも無料なので、まずは複数社で査定額を比較してみましょう。
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■ADV150車体メモ
ホンダ・ADV150は、745ccのX-ADVを思わせるタフなデザインに、PCX150と同系統の扱いやすい149ccエンジンや前後ディスクブレーキ、14/13インチのチューブレスタイヤ、スマートキーやアイドリングストップなど快適装備を備え、街乗りの軽快さとアウトドアの頼もしさを両立させた、150ccクラスとは思えない存在感を放つ万能アドベンチャースクーターです。











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