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CB1000F/SEの走りが変わる!バックステップの選び方とおすすめ3選まとめ!

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CB1000Fにバックステップを装着したいんだけど、何を基準にどう選んだらいいの?

こんな疑問に答えます。

2026年に登場した新型CB1000Fは、リッターネイキッドらしい力強い走りと、懐古調で洗練されたデザインが魅力の1台です。

しかし、標準のステップ位置では

  • スポーツ走行でもう少し踏ん張りたい
  • 自分にぴったりの操作感が欲しい

と感じる場面もあるのではないでしょうか。

バックステップへの交換は、単に足を置く場所を変えるだけでなく、車体との一体感を高め、CB1000Fの運動性能を引き出すための有効なカスタムです。

この記事では、CB1000Fオーナーの悩みに寄り添いながら、おすすめのステップキットとその選び方を解説します。


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CB1000Fオーナーが抱えるポジションと操作感の悩み

純正のCB1000Fのステップ位置は、街乗りでも扱いやすいバランスの良いセッティングになっています。

ただ、ワインディングで攻めたくなってくると

  • 「ステップがもう少し後ろ(上)にあればバンク角が稼げるのに…」
  • 「深く倒すとブーツが擦りそうで怖い」

といった声が出てくることも。

さらに

  • 「シフトタッチをもっとカチッとさせたい」
  • 「操作感をもっとダイレクトにしたい」

という、フィーリング面での要望を持つライダーも少なくありません。

また、高品質な純正パーツで構成されているCB1000Fだからこそ、ステップ周りにも「削り出しパーツによる精密なな仕上がり」を求めるオーナーが多いのも特徴です。

こうした「ポジションの最適化」「バンク角の確保」「質感の向上」を一度に叶えてくれるのが、バックステップ導入の大きなメリットです。

バックステップでCB1000Fの走りはどう変わるか

バックステップは、足の置き場を「後方(Back)」や「上方(Up)」に移動させるパーツです。 CB1000Fに導入することで、以下のような変化が期待できます。

  • ホールド性の向上
    • ステップ位置を上げることで下半身でのニーグリップがしやすくなり、上半身の余計な力が抜けるようになります。
  • バンク角の拡大
    • ステップを高く設定することで、旋回中にステップが路面と接触するのを防ぎ、より深いバンク角でコーナーを楽しめるようになります。
  • 操作のダイレクト感
    • 多くの製品に高精度なベアリングが内蔵されており、純正に比べてシフトチェンジやブレーキ操作が格段にスムーズかつ正確になります。

CB1000F向けバックステップ選びの3つのポイント

CB1000Fは最新の電子制御やクイックシフターを装備しているため、それらとの組み合わせを考慮した選び方が重要になります。

走行スタイルに合った調整幅の確認

CB1000Fでどのような道を走るかによって、選ぶべき調整幅は変わります。

  • ストリート・ツーリング派
    • 膝の曲がりを抑えた「マイルドな移動量(10〜30mm程度)」を選べるモデルがおすすめです。

CB1000Fで販売されているバックステップで当てはまるモデル
ACTIVE:バックステップキット
MORIWAKI バックステップキット

  • スポーツ・サーキット派
    • :深いバンク角を確保するために「50mm以上の高い位置」まで調整できるモデルを選ぶと、積極的なライディングに対応できます。

CB1000Fで販売されているバックステップで当てはまるモデル
BABYFACE パフォーマンスステップキット

純正機能(シフター・ABS)との互換性

HondaGO BIKE GEAR

近年のCBシリーズにおいて重要なのが、純正オプションの「クイックシフター」への対応です。

シフターのセンサーをそのまま流用できる設計か、あるいは専用キットが用意されているかを必ず確認しましょう

また、ブレーキホースの交換が不要な「ボルトオン設計」の製品を選べば、ABSの動作を損なうことなくスムーズに換装できます。

デザインとカラーリングの統一感

CB1000Fのカッコよさを際立たせるには、パーツの質感選びが大事なポイントになります。

MORIWAKI
  • シルバー
    • アルミの金属感を強調し、メカニカルで清潔感のある足元を演出します。

CB1000Fで販売されているバックステップで当てはまるモデル
ACTIVE:バックステップキット
MORIWAKI バックステップキット
BABYFACE パフォーマンスステップキット

ACTIVE
  • ブラック
    • フレームやエンジンと一体化し、足元を引き締めるスポーティな印象を与えます。

CB1000Fで販売されているバックステップで当てはまるモデル
ACTIVE:バックステップキット
MORIWAKI バックステップキット
BABYFACE パフォーマンスステップキット

BabyFace
  • ゴールド
    • カスタム感を強調し、ハイクラスなマシンのアクセントとして存在感を放ちます。

CB1000Fで販売されているバックステップで当てはまるモデル
BABYFACE パフォーマンスステップキット

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CB1000F/SE おすすめバックステップ

まとめ
●CB1000F/SE おすすめバックステップまとめ!
・55,000円の最安値で買える:ACTIVE バックステップキット
・65mmアップ、58mmバックとレーシーなポジション:BABYFACE パフォーマンスステップキット
・30mmアップ、10mmバックとストリートにもってこい:MORIWAKI バックステップキット

ACTIVE CB1000F/SE バックステップキット

ACTIVE
ACTIVE CB1000F/SE バックステップキットの特徴
  • 洗練された2D加工デザインでネオクラシックテイストに良く合う
  • 4つの固定ポジションに加え、ペダル先が360度回転するクランク調整を採用
  • 純正のレバー比に近い設定で自然な操作感
  • 純正のブレーキホースやスイッチを流用可能
  • HONDA純正アクセサリ クイックシフターの同時装着可能。
  • カラーはシルバーとブラックの二種類

ACTIVE製の「バックステップキット」は、ボルトオンで装着できる手軽さがありながら、ライディング時のコントロール性を大きく向上させてくれるパーツです。

ACTIVE

CB1000Fが持つネオクラシックな雰囲気を損なわないよう、2D加工を主体としたシンプルなデザインを採用し、アルミ削り出しならではの質感が、足元に高級感とメカニカルな存在感を与えてくれます。

ACTIVE

そして、特に注目したいのが、操作性へのこだわりです。

シフトリンクやブレーキアームの角度を最適化することで、純正に近いレバー比を保ちながらも、よりダイレクトで気持ちの良い操作感を実現しています。

また、「360度クランク調整ペダル」によって、ブーツのサイズや足首の動きに合わせた細かな調整が可能です。

ACTIVE

取り付けについても配慮されており、ブレーキホースやスイッチ類はそのまま流用できるため、面倒なエア抜き作業が不要。カスタムのハードルを下げつつ、確かな剛性感と操る楽しさを手に入れられます。

  • ➡ スペック
  • ➡ 備考 / 付属品
  • 材質:アルミ
  • カラー:シルバー/ブラック
  • ポジション:(バック/アップ)
    • 30mm/34mm
    • 30mm/45mm
    • 41mm/34mm
    • 41mm/45mm
  • 適合モデル:CB1000F
  • 参考価格:55,000円
  • 備考・付属品
    • 360°クランク調整ペダル
    • 純正ブレーキホース使用可能
    • 逆チェンジ不可
    • HONDA純正アクセサリ クイックシフターの同時装着可能。

BABYFACE CB1000F/SE パフォーマンスステップキット

BabyFace
BABYFACE CB1000F/SE パフォーマンスステップキットの特徴
  • ダイレクトな操作感に特化した「Direct Shift Step」と、多段階調整が可能な「Exclusive Step」から選択可能
  • ステップバーには特殊なロレット加工を施し圧倒的なグリップ力
  • 純正クイックシフター対応
  • 可動部にはダブルベアリングを配置し、スムーズなペダル操作

BABYFACE製の「Direct Shift Step」は、シフトフィーリングの向上を最優先するライダーに向けた設計になっています。

BabyFace

一般的なステップキットは、複数のリンクやロッドを介してシフト操作を伝えますが、このモデルはロッドを直接ペダルへ繋ぐ構造。

これによって、操作時の「遊び」や「しなり」が抑えられ、ギアが入る瞬間の感触がより明確に伝わるようになります。

BabyFace

ポジションについては、全ての段で「58mm Up」となっており、かなり高めの設定。ステップ位置を高く、後ろへ下げることで、旋回時の足元に余裕が生まれます。

また、カラーはブラック、ゴールド、シルバーの3色を用意。車体のカラーリングやカスタムの方向性に合わせて選べます。

  • ➡ スペック
  • ➡ 備考 / 付属品
  • 材質:アルミ
  • カラー:ブラック / ゴールド / シルバー
  • ポジション:(バック/アップ)
    • 45mm/58mm
    • 55mm/58mm
    • 65mm/58mm
  • 適合モデル:CB1000F
  • 参考価格:66,000円
  • 備考・付属品
    • シフター有モデル / 無モデル

MORIWAKI CB1000F/SE バックステップキット

MORIWAKI ENGINEERING
MORIWAKI CB1000F/SE バックステップキットの特徴
  • ホルダー、プレート、ヒールガードを一体化させたデザインを採用
  • ストリート向け最適ポジションに設定
  • ホンダ純正オプションのクイックシフターに対応
  • 一体構造ならではの剛性は、ステップワークやブレーキ操作時のダイレクトな手応えとして体感できます。

モリワキ製の「バックステップキット」は、独自の3D切削によって生み出された一体感のある造形が特徴です。パーツを一体化することで、操作時の「しなり」を抑え、ライダーの入力を無駄なく車体に伝えてくれます。

この設計は、過酷なレース「鉄馬」での経験を活かしつつも、あくまで公道での扱いやすさを追求した結果です。

MORIWAKI ENGINEERING

ポジション設定については、今回比較した3社の中で最も「Up」の数値が控えめ

上方に10mmまたは20mmという設定は、膝の曲がりを急にしすぎることなく、自然なスポーツライディングを実現してくれます。純正の状態から大きな違和感なく移行できるのも魅力です。

  • ➡ スペック
  • ➡ 備考 / 付属品
  • 材質:アルミ
  • カラー:シルバー / ブラック(アルマイト仕上げ)
  • ポジション:(バック/アップ)
    • 30mm/10mm
    • 40mm/10mm
    • 30mm/20mm
    • 40mm/20mm
  • 適合モデル:CB1000F
  • 参考価格:68,200円
  • 備考・付属品

MORIWAKI CB1000F/SE バックステップキットのレビュー

他メーカーがまだ未発売だったのもあって直ぐに手に入りそうなモリワキ製にしました。以前CBRでモリワキ製を使用していたため信頼のあるメーカーなのは間違いなしでした。ポジションは40ミリバック20ミリアップと控えめかなと数値上は考えてましたが実際取付て乗ってみると、これ以上のバック&アップはかなりキツメのポジションになるでしょう。
流石はモリワキです。グッドポジションです。ただ全体的なデザインが好みでは無いのでその点で星4つにさせて頂きました。

出典:Yahoo!ショッピング

この他のメーカーからも販売される可能性が高いですが、現状で購入できるバックステップは以上です。

また、バックステップ以外のパーツもかなり出そろってきているので、CB1000Fをより快適にカッコよくドレスアップしていくには最適です。

下記からチェックしてみてください。

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CB1000F バックステップまとめ

メーカー・商品名画像材質カラーポジション(Back / Up)適合モデル参考価格(税込)
ACTIVE
ステップキット
アルミ削り出しシルバー①30/34mm
②30/45mm
③41/34mm
④41/45mm
CB1000F/SE (’26-)55,000円
BABYFACE
Direct Shift Step
シルバー
ブラック
ゴールド
①45/58mm
②55/58mm
③65/58mm
CB1000F/SE (’26-)66,000円
MORIWAKI
BACK STEP KIT
シルバー
ブラック
①30/10mm
②40/10mm
③30/20mm
④40/20mm
CB1000F/SE (’26-)68,200円

CB1000F バックステップ検討中の「よくある疑問」

Q
バックステップにすると、長距離ツーリングは疲れますか?
A

結論から言うと、ポジション設定によります。
「とにかく後ろ・上」に振るBABYFACEなどは、スポーツ走行には最高ですが、膝の曲がりが深くなるため長距離では足が疲れやすくなる傾向があります。一方、モリワキのように「10mmアップ」程度の控えめな設定なら、適度なホールド感が増すことで、逆に長距離でも疲れにくくなる場合があります。

Q
純正のクイックシフターはそのまま使えますか?
A

はい、今回紹介した3製品は基本的に純正シフター対応、または対応モデルが用意されています
特にモリワキは「純正オプション対応」を明記しているため、動作の信頼性を重視するならモリワキが安心です。BABYFACEは「シフター有・無」でキットが分かれているので、購入時の選択にご注意ください。

走りを変える近道がバックステップ!

バックステップ選びは、あなたの愛車との距離を縮める一番の近道です。

「ツーリングでの快適さ」を優先するならモリワキを、「自分好みのポジション」を追求するならアクティブを。

そして「峠でマシンと一体化したい」と願うなら、ベビーフェイスがその期待に応えてくれるはずです。

ステップ一つで、愛車はより軽く、より鋭く表情を変えます。この記事を参考に、あなたにとっての「最適なタイプ」を見つけて、次の週末のライディングを存分に楽しんでください!

401cc以上~-ホンダ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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