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CBR400Rカラー【人気色と最後の仕上げ】

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CBR400Rの歴代カラーを知りたいんだけど、どんな色があって何が人気なの?

こんな疑問に答えます

でこれまで販売されてきたすべてのカラーバリエーションを、年式別に整理しました。

こんな方におすすめ

  • 中古車購入時の年式確認に使いたい
  • 立ちごけや小傷の補修で正確なカラー名を知りたい
  • 歴代カラーを比較して、お気に入りを見つけたい

年式調べや補修の参考に、ぜひチェックしてみてください。

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CBR400R 歴代カラー

【Check】
CBR400Rを一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

2013 CBR400R 販売カラー

新世代の400ccフルカウルスポーツモデルとして、2013年4月に登場したホンダ CBR400R(型式:EBL-NC47)

スタイリングは、CBRシリーズのフラッグシップモデルであるCBR1000RRの空力特性やデザイン思想を継承。走行風の導入と排出をコントロールするフルカウルを装備し、スポーティーな外観と高い防風性能を両立しています。

エンジンは、水冷4ストローク直列2気筒を搭載し、低中速域での力強いトルク特性と、高回転域までスムーズに吹け上がる回転フィールが特徴です。

車体には、しなやかさと剛性を確保したダイヤモンドフレームを採用。足回りには、リアサスペンションにプロリンクを取り入れ、路面状況を問わず安定した走行性能を追求しました。

また、ブレーキのロックを回避し制動時の安心感を高めるABS仕様も設定されています。

ABSモデルの外観上の違いはなく、カラーリングはスタンダードモデルと同様の3色が展開されました。

2013年モデルの国内カラーラインナップは、以下の3色です。

  • ロスホワイト
  • ヴィクトリーレッド
  • グラファイトブラック

ロスホワイト(NH-196)

Honda伝統のトリコロールをイメージしたロスホワイト

ホワイトのボディをベースに、ブルーとレッドのラインを配した配色です。ホンダのスポーツバイクを象徴するカラーリングであり、フルカウルの形状に合わせたライン構成が、スピード感を強調しています。

ヴィクトリーレッド(R-334)

鮮やかな色調が特徴のヴィクトリーレッド

カウル全体をレッドで統一することで、マシンの持つアグレッシブな印象をストレートに表現したカラーです。

単色ならではの力強さがあり、CBRシリーズが持つ情熱的なイメージを体現しています。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

グラファイトブラック(NH-B01)

落ち着いた光沢を放つグラファイトブラック

車体全体をブラックで引き締めることで、精悍な佇まいを見せるカラーリングです。金属的な質感が際立ち、フルカウルモデルでありながら派手さを抑えた、シックな印象を与えます。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

2016 CBR400R 販売カラー

2016年2月、CBR400R(型式:2BL-NC47)は外観を大幅に刷新して登場しました。

今回の変更では「AGGRESSIVE SPEED SHAPE」をテーマに据え、先行モデル以上にスピード感を際立たせたスタイリングへと進化。

フラッグシップモデルであるCBR1000RRの意匠を反映させ、フロントカウルからテールカウルに至るまで、鋭いエッジを多用したアグレッシブな造形を採用しています。

灯火類には、被視認性と先進性を両立する新設計のLEDデュアルヘッドライトとテールランプを導入。フロントマスクの小型化と精悍な表情を実現しました。

機能面でも改良が加えられ、フロントサスペンションへのプリロード調整機能の追加や、ヒンジ式燃料キャップの採用など、スポーツ性能と利便性の双方が引き上げられています。

さらに、マフラー構造の変更によって、より力強い排気音を追求している点も大きな特徴です。

2016年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の3色でした。

  • ロスホワイト
  • ヴィクトリーレッド
  • グラファイトブラック

ロスホワイト(NH-196)

伝統のトリコロールを継承しつつ、配色の比率を大きく変更したロスホワイト。

先代モデルに比べてレッドの存在感が強まっており、より情熱的で力強い印象を与えます。サイドカウルに配されたデカールは、赤と青のラインを細く絞り込んだデザインへと進化。

新設計されたカウルのエッジを際立たせ、スピード感あふれるルックスを強調しています。

ヴィクトリーレッド(R-334)

スポーツバイクの本質を感じさせる鮮明な発色のヴィクトリーレッド。

一新されたカウルの複雑なキャラクターラインを強調し、マシンの躍動感を視覚的に表現しています。

グラファイトブラック(NH-B01)

深い光沢を持つブラックを基調とした、精悍な佇まいのグラファイトブラック。

装飾を最小限に抑えることで、一新されたシャープなボディラインそのものを際立たせています。

2017 CBR400R 販売カラー

2017年4月に登場したCBR400R(型式:2BL-NC47)は、カラーリングの刷新を図ったモデルです。

今回は新色として「パールグレアホワイト」と、装いを新たにした「ヴィクトリーレッド」を投入。継続色の「グラファイトブラック」と合わせ、全3色のラインナップとなりました。

2017年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の3色です。

  • パールグレアホワイト
  • ヴィクトリーレッド
  • グラファイトブラック

パールグレアホワイト(NH-B53P)

清涼感のある輝きが特徴の新色、パールグレアホワイト

純白のボディにブルーとブラックのデカールを組み合わせた、これまでのトリコロールとは一線を画す都会的な配色です。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

ヴィクトリーレッド(R-334)

スポーツバイクの本質を感じさせる鮮明な発色のヴィクトリーレッド

一新されたカウルの複雑なキャラクターラインを強調し、マシンの躍動感を視覚的に表現しています。

ブラックの差し色を効果的に使うことで、単色の潔さを残しつつ、奥行きのあるスポーティーな外観にまとめられました。

グラファイトブラック(NH-B01)

深い光沢を持つブラックを基調とした、精悍な佇まいのグラファイトブラック

装飾を最小限に抑えることで、一新されたシャープなボディラインそのものを際立たせています。

落ち着いた色調ながら、LEDライトの輝きや各部の面構成が際立つ、メカニカルで都会的な機能美を感じさせる仕上がりです。

2018 CBR400R 販売カラー

2018年4月、CBR400RはABSの標準装備化に伴い、タイプ設定を1つに統合して発売されました。

更にカラーラインナップの名称やグラフィックパターンを一新。レッド、ホワイト、ブラックの3色展開を維持しながらも、より存在感を際立たせたデザインへと進化を遂げています。

2018年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の3色です。

  • パールグレアホワイト
  • ヴィクトリーレッド
  • グラファイトブラック

パールグレアホワイト(NH-B53P)

レッドとブラックのラインが力強く主張するパールグレアホワイト

白のボディに対してコントラストの強い配色を施したグラフィックは、どこか歌舞伎の隈取を思わせる独創的な表情を作り出しています。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

グランプリレッド(R-380)

ホワイトとブラックの配色バランスが見直されたグランプリレッド

ブラックの面積を増やし、主張を強めることで、車体全体のメリハリがさらに強調されています。

グラファイトブラック(NH-B01)

2019 CBR400R 販売カラー

2019年3月、CBR400Rは型式を「NC56」へと改め、走りの質を高めるフルモデルチェンジを行いました。 外装デザインはより鋭い形状に一新。

ハンドル位置をトップブリッジ下側へ変更し、前傾姿勢を強めたスポーティーなポジションへと進化しています。

機能面では、操作を軽くするアシストスリッパークラッチの採用や、低中速域のトルクを強化したエンジンの熟成が図られました。

また、ギアポジションインジケーターの追加や、全灯火類のLED化といった装備の充実も大きな特徴です。

2019年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の3色です。

  • マットアクシスグレーメタリック
  • パールグレアホワイト
  • グランプリレッド

マットアクシスグレーメタリック(NH-303M)

一見するとブラックにも見える、深く落ち着いた色合いのマットアクシスグレーメタリック

マットな質感のグレーをベースに、鮮やかなレッドのデカールとウイングマークを配置。ダークトーンのボディに赤が鋭く映えることで、一新されたカウル造形の鋭さを際立たせた、非常に攻撃的なスタイルに仕上がっています。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

パールグレアホワイト(NH-B53P)

清廉なホワイトをベースに、レッドとブラックのラインを配したパールグレアホワイト

2018年モデルで見られた歌舞伎調の力強いグラフィックから一転し、新型カウルのラインに沿った、より細身でシャープな配色へ変更されました。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

グランプリレッド(R-380)

ホンダのレーシングスピリットを体現する、鮮烈なグランプリレッド。 赤をベースに、躍動感のあるストライプを配置。

低く構えたハンドルポジションと相まって、フラッグシップモデル「CBR1000RR」を彷彿とさせる、よりアグレッシブな佇まいです。

2020 CBR400R 販売カラー

2020年7月に発売されたCBR400Rの、最も象徴的な変更となったのが「CBR」ロゴのデザイン変更です。

シリーズ最高峰のサーキットモデル「CBR1000RR-R Fireblade」と共通のロゴデザインを新たに採用。

カラーラインナップは前年モデルから引き継がれ、レッド、ホワイト、ブラックの3色が継続して設定されました。

2020年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の3色です。

  • マットアクシスグレーメタリック
  • パールグレアホワイト
  • グランプリレッド

マットアクシスグレーメタリック(NH-303M)

深いグレーにマットな質感を施したマットアクシスグレーメタリック

暗色でまとめられたボディに、鮮やかなレッドのウイングマークと、一新された「CBR」のロゴが鋭く映える配色です。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

パールグレアホワイト(NH-B53P)

ホワイトをベースに、レッドとブラックのラインを配したパールグレアホワイト

無駄のないシャープなグラフィックの中に、新形状のロゴが加わったことで、サイドビューの印象がより現代的にブラッシュアップされました。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

グランプリレッド(R-380)

ホンダのレーシングスピリットを象徴するグランプリレッド。 サイドカウルの新しいロゴデザインが、アッパーカウルからテールにかけてのストライプと連動し、全身でスピード感を表現しています。

2022 CBR400R 販売カラー

2022年1月、CBR400Rのマイナーチェンジが実施され型式が新たに8BL-NC56に変更となりました。

今回の変更ではフロント足回りの刷新が最大のトピックです。それまでの正立フォークに代わり、ショーワ(SHOWA)製SFF-BP倒立フロントフォークを新たに採用。

さらにフロントブレーキはダブルディスク化され、ラジアルマウントキャリパーを装備するなど、上位モデルに迫るスペックへと強化されました。

あわせてスイングアームの剛性最適化やフロントホイールの軽量化も行われ、ハンドリングの軽快さが向上しています。

2022年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の3色です。

  • マットジーンズブルーメタリック
  • マットバリスティックブラックメタリック
  • グランプリレッド

マットジーンズブルーメタリック(PB-417M)

落ち着きのあるネイビーを基調とした新色、マットジーンズブルーメタリック

マットな質感がボディの立体感を際立たせ、新採用されたゴールドの倒立フォークとのコントラストが非常に美しい仕上がりです。

マットバリスティックブラックメタリック(NH-A86M)

全身をダークトーンで統一した、硬派な印象のマットバリスティックブラックメタリック

あえて目立つグラフィックを抑えることで、ダブルディスク化されたフロント周りのメカニカルな迫力をより強調しています。

グランプリレッド(R-380)

CBRシリーズの象徴であり続ける、不変のグランプリレッド

フロントフェンダーをレッドに変更し、サイドカウルからテールにかけてのグラフィックも新意匠へと刷新されました。

2024 CBR400R 販売カラー

2024年3月、CBR400Rは仕様変更を受け、型式が「8BL-NC65」へと進化しました。

今回の変更では、エアロダイナミクスを取り入れた新形状のフェアリングを採用。機能面でも、滑りやすい路面での安心感を高める「Honda セレクタブル トルク コントロール」を新たに搭載したほか、5インチのフルカラーTFTメーターを装備するなど、次世代のスポーツモデルにふさわしいアップデートが図られました。

2024年モデルとして国内で展開されたCBR400Rのカラーは、以下の2色です。

  • マットバリスティックブラックメタリック
  • グランプリレッド

マットバリスティックブラックメタリック(NH-A86M)

デカール類も含めて同系色で統一された、マットバリスティックブラックメタリック。

徹底したブラックアウト化が施されたことで、新形状のカウルが持つ陰影や機能美がより鮮明に浮かび上がっています。

グランプリレッド(R-380)

ホンダ伝統のトリコロールを彷彿とさせるデザインへ刷新されたグランプリレッド。

赤をベースにブルーとホワイトのアクセントを効果的に配し、ブランドの情熱を象徴するホンダスピリットを強く感じさせる外観に仕上げられました。

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CBR400R カラーまとめ表

2019-2BL-NC56

CBR400R 歴代カラーまとめ

  • (EBL-NC47)
    ・ロスホワイト
    ・ヴィクトリーレッド
    ・グラファイトブラック
  • ラベル
    タイトル
  • ラベル
    タイトル
  • ラベル
    タイトル
  • ラベル
    タイトル
  • ラベル
    タイトル
  • ラベル
    タイトル
注意点

型式ごとで販売されたカラーの一覧

型式年式販売カラー販売期間
8BJ-JB042023パールネビュラレッド2022年9月〜2024年途中
パールカデットグレー2022年9月〜継続
2024(前期)パールネビュラレッド〜2024年8月
パールカデットグレー2022年9月〜継続
パールグリッターリングブルー2023年12月〜継続
8BJ-JB062024(後期)パールシャイニングブラック2024年8月〜
パールグリッターリングブルー2023年12月〜継続
パールカデットグレー2022年9月〜継続
250cc~400cc-ホンダ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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