【結論】イナズマ400は買取平均 29万円、最高 43万円で売れます!
ただし、1社だけの査定だと5~13万円以上安く買い叩かれる可能性あり。
なぜ複数業者の比較が必須なのか?
理由は単純。1社だけだと、その業者の言い値になるからです。
例:同じ年式・走行距離の イナズマ400でも
- A社:42万円
- B社:48万円
- C社:55万円
- 差額:13万円
この差、知らずに売ったら損ですよね。
そんな事にならないためにも、まずはイナズマ400の買取相場をリスクなくCTNバイク一括査定で無料チェックしてみませんか?
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なぜバイク買取業者とオークションを比較するのか?

多くのサイトは「バイク買取だけ」を紹介していますが、このページでは個人売買(オークション・フリマ)とも比較します。
なぜなら売却方法によって、10万円以上の差が出る可能性があるからです。
あなたにあった最適な売却方法を選んでもらうために、それぞれのメリット・デメリットを正直に解説します。
・売却方法の比較
| ◆方法 | 〇メリット | ×デメリット |
|---|---|---|
| バイク買取業者 | ・即日現金化 ・手間なし | ・相場より安い可能性 |
| 個人売買(オークション・フリマ) | ・高値になる可能性 | ・時間がかかる ・手続きが面倒 |
[POINT]
同じバイクでも、売却方法で査定額が大きく変わります
では、イナズマ400の場合、実際にどちらで売るべきなのか?
データで詳しく見ていきましょう。
結論!イナズマ400を高く売るなら買取を優先するのがおすすめ!

イナズマ400は年式よりも、エンジンの調子・外装や足回りの劣化の少なさ・整備状況が価格に直結しやすい車種です。まずは買取で現在の評価額を把握し、コンディションに見合った価格が付くなら早めに売却するのが、高値を狙いやすい選択と言えるでしょう。
イナズマ400の買取・個人売買のリアルな取引データ比較
まずは、あなたのイナズマ400が、実際にどのくらいの価格で取引されているのか、バイク買取業者と個人売買(オークション・フリマ)それぞれの最新データを見てみましょう。
| 売却場所 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 | 取引台数 |
|---|---|---|---|---|
| バイク買取 | 430,000円 | 199,000円 | 295,719円 | 32台 |
| 個人売買 | 698,000円 | 90,000円 | 339,796円 | 79台 |
▶ 個人売買で高値を出せるイナズマ400の特徴
個人売買で高値が付いているイナズマ400の多くは、実際にはバイクショップや業者による出品であるケースが目立ちます。
整備・点検・状態説明まで含めて「商品として成立している状態」のため、安心感が価格に上乗せされやすく、一般個人の現状出品とは同じ個人売買でも評価基準が異なります。
つまり、個人売買で高値を狙うには、業者出品と並んでも見劣りしない完成度が求められる、という点は押さえておきたいポイントです。
▶ バイク買取で高く評価されるイナズマ400の特徴
バイク買取では、再販しやすいかどうかが最も重視されます。
その為、個人売買のような希少性や雰囲気よりも、エンジン・足回り・外装といった「ベースの状態」が評価の軸になりやすいのが特徴です。
カスタム内容は大きな加点になりにくい一方で、状態が良ければ年式に関係なく安定した査定が出やすく、相場を把握する手段としても買取査定は有効と言えます。
💡バイク買取は「手軽でスピーディー」な売却手段!
最近では、スマホで写真を送るだけで仮査定→本査定まで進められるバイク買取サービスが増加中。
「早く売りたい」「やり取りが面倒」と感じる方には、買取の方が圧倒的にスムーズです。
- 個人売買 → 完成度が高く、業者出品レベルの状態であれば高値を狙いやすい
- バイク買取 → カスタムよりもベースコンディション重視、相場確認にも向いている
迷ったら、まず買取査定で今の相場を確認しましょう。査定額を見てから、個人売買にするか判断できます。
イナズマ400 買取相場価格
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| 平均 295,719円 | 199,000円~430,000円 | 32台 |
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 売却価格 | 事故・立ちごけ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| イナズマ400 | 2001年 | 25,000〜29,999km | 430,000円 | あり | ネイビー |
| イナズマ400 | 2001年 | 25,000〜29,999km | 425,000円 | あり | シルバー |
| イナズマ400 | 2001年 | 15,000〜19,999km | 409,000円 | あり | ネイビー |
| イナズマ400 | 1999年 | 25,000〜29,999km | 406,000円 | なし | シルバー |
| イナズマ400 | 2000年 | 10,000〜14,999km | 388,000円 | あり | ブラック |
| イナズマ400 | 1998年 | 25,000〜29,999km | 366,000円 | あり | シルバー |
| イナズマ400 | 1999年 | 30,000〜49,999km | 360,000円 | あり | シルバー |
| イナズマ400 | 1998年 | 30,000〜49,999km | 354,000円 | なし | ネイビー |
| イナズマ400 | 1999年 | 25,000〜29,999km | 351,000円 | なし | シルバー |
| イナズマ400 | 1997年 | 30,000〜49,999km | 349,000円 | あり | ネイビー |
| イナズマ400 | 1997年 | 30,000〜49,999km | 335,000円 | なし | ネイビー |
| イナズマ400 | 1998年 | 10,000〜14,999km | 317,000円 | なし | ブラック |
| イナズマ400 | 1999年 | 30,000〜49,999km | 305,000円 | あり | シルバー |
| イナズマ400 | 2001年 | 30,000〜49,999km | 303,000円 | なし | シルバー |
| イナズマ400 | 2000年 | 20,000〜24,999km | 301,000円 | なし | シルバー |
| イナズマ400 | 2000年 | 30,000〜49,999km | 286,000円 | なし | シルバー |
| イナズマ400 | 1999年 | 25,000〜29,999km | 285,000円 | なし | ブラック |
| イナズマ400 | 1999年 | 30,000〜49,999km | 283,000円 | なし | ホワイト |
| イナズマ400 | 1997年 | 15,000km〜 | 280,000円 | なし | レッド |
| イナズマ400 | 1997年 | 30,000〜49,999km | 272,000円 | あり | ネイビー |

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したイナズマ400の平均買取価格は295,719円(取引台数32台)です
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あなたのイナズマ400はどの価格帯? 買取価格の傾向

イナズマ400 バイク買取高価格帯は「状態の良さと安心感が両立している車両」

イナズマ400 バイク買取高価格帯は
「状態の良さと安心感が両立している車両」
イナズマ400の高価格帯に入る車両は、走行距離が比較的少なく、エンジンや足回りに不具合がなく、現状のままでも安心して乗れる状態であることが大きな共通点です。
年式は1999年〜2001年あたりが多く、多少の傷や立ちごけ、過去の事故歴があっても、走行や機関に影響が出ていなければ評価は大きく下がりません。
また、社外マフラー(ヨシムラ4本出し)など、イナズマ400では評価されやすいカスタムが施されている車両は、プラス要素として高価格帯に入りやすい傾向があります。
さらに、整備状況や車両状態についての説明が具体的で、購入後のリスクが想像しやすい車両ほど、「安心して買える」と判断され、結果的に高値で取引されやすくなります。
■ヨシムラ4本出しマフラーについて:
こちらは個人売買の取引データを見ても非常に高額な値段で取引されています。純正マフラーをお持ちの方は付け替えて個別に売却するとトータルの利益を高められるかもしれません
イナズマ400 バイク買取中間価格帯は「実用性は問題ないが、完璧ではない車両」

イナズマ400 バイク買取中間価格帯は
「実用性は問題ないが、完璧ではない車両」
イナズマ400の中間価格帯に入る車両は、年式や走行距離が平均的で、大きな不具合はないものの、細かなマイナス要素を抱えているケースが中心です。
走行距離は25,000km〜50,000km前後が多く、立ちごけ跡や小傷、サビなど年式相応の使用感が見られるケースが一般的。
また、エンジンは始動・走行ともに問題ないものの、バッテリーの劣化やキャブレター清掃など、軽い整備を前提とした状態の車両も少なくありません。
カスタムはマフラー交換やフェンダーレス程度が多く、評価は分かれるものの、価格への影響は限定的です。
全体として、総じて「問題なく乗れるが、万全とは言えない」と判断された車両が集まり、イナズマ400の買取ではもっとも数が多い価格帯と言えます。
イナズマ400 バイク買取低価格帯は「不動車・オイル漏れなど不備がある」

イナズマ400 バイク買取低価格帯は
「不動車・オイル漏れなど不備がある」
イナズマ400の低価格帯にあてはまる車両は、走行距離が多く、長期間動かしていない、もしくは始動や機関に不安を抱えているケースが多く見られます。
特にバッテリーの劣化や上がりに加え、オイル漏れ・燃料漏れ・異音、アイドリング不安定やキャブレター不調など、何らかの整備や修理が前提となる状態であることが買取価格に大きく影響します。
また、外装の傷やサビ、経年劣化が目立つ車両や、車検が切れており、そのままでは乗り出せない車両もこの価格帯に入りやすくなります。
この価格帯は、「買取後の整備・再販リスクが高い」と判断された結果としてこの価格帯になります
イナズマ400の買取についてのQ&A
- Q走行距離が多いイナズマ400でも買取してもらえますか??
- A
可能です。50,000km超の車両でも実動であれば買取対象になります。
ただし、走行距離が増えるほど価格は状態依存になり、エンジン音やオイル漏れの有無が重視されます。
- Qイナズマ400は年式と後期・前期で買取額は変わりますか?
- A
大きな差は出にくいです。年式よりも、走行距離・整備状況・外装の劣化具合が重視される傾向があります。
- Qカスタムされているイナズマ400は評価が下がりますか?
- A
内容次第です。ヨシムラなど定番マフラーは加点されやすい方、車検非対応や好みが分かれる改造は評価が割れやすくなります。
※下に飛びます↓
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イナズマ400 個人売買(オークション・フリマ)落札相場価格
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| 平均 339,796円 | ~698,000円 | 79台 |
・取引台数:79台
・最高値:698,000円
・最安値:90,000円
・平均価格:339,796円

POINT
直近1年間の取引データを基に、計算したイナズマ400の平均落札価格は339,796円(取引台数79台)です
あなたのイナズマ400はどの価格帯?個人売買の落札傾向

イナズマ400 個人売買高価格帯は「低走行・整備済みで業者が価値を付けた車両」

イナズマ400 個人売買高価格帯は
「低走行・整備済みで業者が価値を付けた車両」
イナズマ400 個人売買高価格帯では、業者が整備・保証・状態確認まで含めて“商品化できる”と判断した車両のみが並んでいます。
年式よりも、走行距離・コンディション・見た目の劣化の少なさが重視されており、必要な整備や消耗部品の交換がすでに行われた状態で、そのまま販売・納車できる完成度が価格に反映されやすい傾向です。
さらに、ヨシムラ4本出しマフラーなど評価の高い定番カスタムや、当時高価だった純正・社外部品が装着されている場合は、ベースとなる完成度に“加点”され、同じ高価格帯の中でも上限寄りになりやすいという特徴があります。
イナズマ400 個人売買中間価格帯は「状態と価格のバランスが取れた車両」

イナズマ400 個人売買中間価格帯は
「状態と価格のバランスが取れた車両」
イナズマ400の個人売買における中間価格帯には、業者やバイクショップが「そのまま販売できる」と判断した実動車が多く並びます。
高価格帯ほどの低走行や保証条件はないものの、走行距離・外装・機関状態のバランスが取れており、一般的な商品車として成立している車両が中心です。
車検残ありや車検新規取得付きの車両も多く、ヨシムラやWR’Sなど定番マフラーを装着した軽度カスタム車が含まれることもあります。
装備単体よりも、車両全体の完成度が価格に反映されやすいゾーンと言えるでしょう。
イナズマ400 個人売買低価格帯は「状態や条件にばらつきがあり、価格優先で取引される」

イナズマ400 個人売買低価格帯は
「状態や条件にばらつきがあり、価格優先で取引される」
低価格帯に並ぶイナズマ400は、業者・個人を問わず「現状ベースでの取引」が前提となる車両が多く、整備やコンディションよりもまず価格が重視されやすいゾーンです。
走行可能な個体も含まれますが、高価格帯・中間価格帯のように整備内容や状態が一定水準で揃っているわけではなく、車両ごとの状態差が大きいのが実情です。
そのため、同じ低価格帯でも走行距離・不具合の有無・車検残・外装状態によって評価が分かれやすく、その差がそのまま価格差として反映されやすいという特徴があります。
イナズマ400・今後の見通し

- 希少性と個性は高いが、市場全体の評価は分かれやすい
- 状態の良い個体は今後もしっかり価格が付く
- まずは買取査定で“現在地”を把握するのが最適解
GSF750の油冷エンジンをボアダウンしたイナズマ400は、中型二輪の中でも車格が大きく、当時から強いインパクトを持つモデルでした。
さらに、中型クラスでは唯一の油冷エンジンという明確な個性を持っています。
一方で販売期間が非常に短く、ヒットモデルにはならなかったため、中古市場に出回る車両の多くは走行距離が多く、コンディションの良い車体が少ないのが現状です。
加えて、現在はGSX400インパルスという人気モデルが同じスズキから存在しており、イナズマ400の立ち位置はやや分かりにくくなっています。
それでも、状態が良く整った車体であれば、年式や不人気に左右されにくく、きちんとした評価額が付くモデルなのは間違いありません。
まずは買取を利用して相場と自分の車両の評価を把握し、価格が合えばそのまま売却、さらに上を狙いたい場合は、査定額を基準に個人売買を利用して高額売却を目指すのが、現実的な選択と言えるでしょう。
イナズマ400を高額買取してくれるバイク買取サービスはココ!

イナズマ400を高く売りたいなら、最低でも2社以上に査定を依頼しましょう。
理由は単純です。1社だけだと買いたたかれるリスクが高く、複数社に依頼すれば業者間の競争で価格が上がるからです。
査定後のキャンセルも無料なので、まずは複数社で査定額を比較してみましょう。
[POINT]
【重要】最低限やるべきこと
「CTN + 大手(バイク王 or バイクランド)」の2つを利用する!
理由は
・CTN:中小の専門店が多く、独自の強みあり
・大手:自社販路、海外輸出、買取強化キャンペーンあり
この2つを併用するだけで、数万〜数十万円の差が生まれることも。
さらに高額を狙うなら下記のランキングから、気になるサービスを追加で利用してみましょう。査定は何社出しても無料です。多ければ多いほど、最高額を引き出せる可能性が高まります。
■イナズマ400 車体メモ
イナズマ400は、1997年にスズキが投入した400ccクラスのネイキッドモデル。同時期にはバンディット400や、後に主力となるGSX400インパルスが存在していたが、イナズマはそれらとは明確に異なる立ち位置を与えられていた。最大の特徴は、400ccクラスとしては極めて珍しい油冷直列4気筒エンジンの採用にある。油冷は、GSX-R750をはじめとしたスズキの大排気量モデルで培われてきた技術であり、その思想を中型クラスに落とし込んだ点に、イナズマというモデルの“挑戦”があった。車体構成は王道のネイキッドスタイルだが、タンク容量は18リッターと大きく、全体のサイズ感も400ccとしてはかなり堂々としたものだった。足回りにはブレンボ製フロントキャリパーやカヤバ製リアショックを採用し、装備面でも当時としてはワンクラス上の内容が与えられている。2000年後半には排出ガス規制への対応として仕様変更が行われ、二次エア導入システムや触媒を組み合わせることで環境性能を向上。あわせてキャブレターの制御が見直され、油冷エンジンらしい力強さを残しつつ、扱いやすさも改善された。結果としてイナズマ400は、性能や作り込みに対して販売期間が短く、シリーズとして大きな成功を収めたモデルとは言い難い。しかしその一方で、油冷エンジンを搭載した最後の400ccネイキッドという立ち位置は現在でも明確で、独自性の強い存在として語られる一台となっている。











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