アクシスZの歴代カラーを知りたいんだけど、どんな色があって何が人気なの?
こんな疑問に答えます
2017年のデビュー以来、原付二種クラスの中でも「低燃費・軽量・低価格」の三拍子がそろった実力派として親しまれてきたアクシスZ。
毎日の通勤や通学の相棒として選ばれることが多いバイクだからこそ、カラーラインナップもその時々のトレンドや使い勝手を考えた色が揃っています。
今回は、これまで販売されてきたすべてのカラーバリエーションを、年式別にわかりやすく整理しました。
年式ごとの特徴や、中古市場での人気カラーの動向もあわせて解説します。あなたのバイク選びや、愛車のお手入れの参考に、ぜひチェックしてみてください。

■バイクパーツやウエアの処分にお困りの方へ
大掃除や断捨離、買い替え、引っ越し、バイクを卒業する際などに、不要なバイクパーツやウエアを処分したい方におすすめなのが、グッドエンドです
・LINEで24時間受付中! 写真を送るだけで簡単に査定と相談が可能です。メールでの対応もしています
・最短即日入金も可能! さらに、今なら査定額アップキャンペーン実施中です
アクシスZ 歴代カラー
【Check】
アクシスZを一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています
ヤマハ(YAMAHA) アクシスZ | AXIS Zの型式・スペックならバイクブロス
2017 アクシスZ 販売カラー
ヤマハ(YAMAHA) AXIS Z 新登場 (2017年) の型式・スペックならバイクブロス
2017年4月に登場したアクシスZ(2BJ-SED7J)は、YAMAHAのBLUE CORE(ブルーコア)エンジンを搭載した次世代スタンダードスクーターです。
走る楽しさと燃費、環境性能をバランスさせたエンジンが特徴で。フレームから新設計されたことで徹底的な軽量化を実現しました。125ccクラスとは思えない取り回しの良さです。
シート下の収納力も強化され、日常での使い勝手が向上。さらに、同時代のスポーティなモデルに比べて手頃な価格設定も魅力です。
実用性と経済性を重視する層にとって、使い勝手の良い一台と言えます。
2017年モデルの国内で販売されたカラーは、以下の4色です。
グレーイッシュブルーメタリック8

爽やかさと落ち着きを兼ね備えたグレーイッシュブルーメタリック8。アクシスZのイメージカラー的な存在であり、街中にも自然に溶け込む軽快な印象を与えてくれます。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
ダルレッドメタリックD

深みのある上品なダルレッドメタリックD。派手すぎないメタリック感があり、幅広い年齢層にマッチするカラーです。少し華やかさが欲しいユーザーに選ばれています。
ホワイトメタリック1

清潔感のある定番のホワイトメタリック1。飽きのこないシンプルさが魅力で、ビジネス用途から通勤まで、どんなシーンでも違和感なく使用できます。
ダークグレーメタリックM

重厚感と精悍さを演出するダークグレーメタリックM。汚れが目立ちにくく、日々のメンテナンス性を重視するユーザーにも嬉しい実用的な一面を持っています。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
2019 アクシスZ 販売カラー
2019年モデルでは、マイナーチェンジが実施され待望の新色が4色追加されました。
落ち着いたマット調のカラーや、華やかなマゼンタなどが加わったことで、従来のホワイトと合わせて全5色の豊富なバリエーションを展開しています。
2019年モデルとして国内で展開されたカラーは、以下の5色です。
ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1

深みのある鮮やかなダークグレーイッシュマゼンタメタリック1。街中でパッと目を引く存在感があり、毎日の移動に彩りを添えてくれます。性別を問わず、個性を出したいライダーに最適な一台です。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
マットダルパープリッシュブルーメタリック2

トレンドの艶消しを採用したマットダルパープリッシュブルーメタリック2。光沢を抑えることで、スポーティさと都会的な洗練さを同時に表現。これまでのアクシスZにはなかった、モダンな雰囲気を演出しています。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
マットダークブルーイッシュグレーメタリック3

渋みのあるマットダークブルーイッシュグレーメタリック3。重厚感がありながらも、青みがかったグレーが知的な印象を与えます。道具としての無骨さと、大人の洒落感を両立させたカラーです。
ブラックメタリックX

全身が引き締まって見えるブラックメタリックX。定番の色味ながらもメタリックの輝きがあり、シンプルかつ力強い佇まいが特徴です。
ホワイトメタリック1

前年度より唯一継続された、信頼のホワイトメタリック1。清潔感あふれる輝きは健在で、視認性の良さからも引き続き高い支持を得ている定番カラー。
2021 アクシスZ 販売カラー
2021年2月に発売されたアクシスZは、カラーチェンジを実施しました。
今回の改良では、従来のマットブルーに代わり、新色のマットグリーンを導入し、 全5色のラインナップとなりましたが、落ち着いたトーンのマット系から、視認性の高いマゼンタやホワイトまで、幅広い選択肢が用意されています。
2021年モデルの国内で販売されたカラーは、以下の5色です。
マットダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック2

2021年モデルからの新色のマットダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック2。
深みのある緑に艶消し加工を施しており、軍用車両のようなタフな雰囲気を感じさせます。落ち着いた色調のため、年齢を問わず選びやすいカラーです。
ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1

継続設定された、赤紫系のダークグレーイッシュマゼンタメタリック1。
独自の存在感があり、駐輪場などでも見分けがつきやすいのが特徴。個性を出しつつも、汚れが極端に目立たない実用的な色味です。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
マットダークブルーイッシュグレーメタリック3

青みがかった濃いマットダークブルーイッシュグレーメタリック3。マットな質感が車体の輪郭を際立たせ、標準的なスクーターながらも、どこか引き締まった印象を与えます。
ブラックメタリックX

定番のブラックメタリックX。流行り廃りに左右されず、将来的なリセールバリューも含めて安定感のある選択肢。メタリック粒子のおかげで、単色の黒よりは手入れが楽という側面も。
ホワイトメタリック1

初期から継続されているホワイトメタリック1。清潔感があり、昼夜を問わず周囲からの視認性が高い色です。ビジネス用途でも私用でも、場所を選ばずに使える万能さが魅力です。
2022 アクシスZ 販売カラー
2022年3月に登場したアクシスZは、最新の令和2年排出ガス規制に適合し、型式も8BJ-SEJ6Jに変更されました。
環境性能をアップデートしつつ、ヘッドライトの形状変更と光量アップにより、夜間の視認性を向上させています。また、新たに前後連動式ブレーキ(UBS)を採用したことで、制動時の安定性も強化されました。
そして、カラーラインナップも大幅に入れ替わり、より現代的な色調のマットカラーを中心に、新色を含む全5色が設定されています。
2022年モデルの国内で販売されたカラーは、以下の5色です。
マットダークパープリッシュブルーメタリック1

半艶消しで深みのあるマットダークパープリッシュブルーメタリック1。落ち着きと高級感を両立しており、これまでのアクシスZよりも少し大人びた、知的な印象を与えるカラーリングです。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
グレーメタリックM

ソリッドな質感に近いグレーメタリックM。無機質で機能的な雰囲気を持ち、都会の風景やオフィス街に自然に馴染む、実用車らしい佇まいです。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
マットダークイエローイッシュグレーメタリック4

グレーの名称を含みますが、実際はチョコレート色近いマットダークイエローイッシュグレーメタリック4。
マットな質感が相まって、温かみのある「アースカラー」的な雰囲気を醸し出しており、カジュアルなスタイルによく合います。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
ブルーイッシュホワイトカクテル1

光の当たり方で表情を変える透明感のあるブルーイッシュホワイトカクテル1。
一見すると清潔な白ですが、ブルーイッシュの名の通り、光を受けるとパールが青白く輝くのが特徴です。真っ白よりも洗練された高級感を持っています。
ブラックメタリックX

長年継続して採用されている定番のブラックメタリックX。今回のマイナーチェンジで他の色が刷新される中、変わらぬ安心感を提供し続けている安定のカラーです。
2024 アクシスZ 販売カラー
2024年10月に登場したアクシスZ(8BJ-SEJ6J)は、基本スペックはそのままに、カラーラインナップを一新しました。
約2年半ぶりの変更とあって、新色はかなり個性的。 これまで継続されてきた定番色と合わせて、今の気分にぴったりの5色が揃いました。
2024年モデルで販売されているカラーは、以下の5色です。
ダークグレーイッシュパープルメタリック1

深みのある大人っぽいダークグレーイッシュパープルメタリック1。 「紫」と聞いてイメージする派手さはなく、どちらかというと上品でファッショナブルな印象です。
アクシスZのスマートな車体にマッチする、オリジナリティあふれる新色。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
マットダークブルーイッシュグレーメタリック4

ダークトーンで渋いマットダークブルーイッシュグレーメタリック4。 名前にはグレーが含まれていますが、実車は深い緑みがかった「ダークグリーン」として表現されています。
洗練された高い質感が漂い、どこか都会的なミリタリー感もあって非常にクールな新色です。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
グレーメタリックM

無機質で機能的なグレーメタリックM。 こちらは初期から続く人気カラーで、ソリッドに近い質感が「これぞ実用車」という道具的なカッコよさを引き立てます。ビジネスシーンでも浮かない、安定の一台です。
【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください
ブルーイッシュホワイトカクテル1

光を受けるとパールが青白く輝く、綺麗なブルーイッシュホワイトカクテル1。 ただの白ではなく、透明感のある「青白い光沢」が特徴です。
ブラックメタリックX

キリッと引き締まった、定番のブラックメタリックX。 メタリックが入っているおかげで、光の加減でキラキラとした表情を見せてくれます。
アクシスZ カラーまとめ表
- 2017
(2BJ-SED7J) - 2018
- 2019
- 2020
- 2021
- 2022・マットダークパープリッシュブルーメタリック1
・グレーメタリックM
・マットダークイエローイッシュグレーメタリック4
・ブルーイッシュホワイトカクテル1
・ブラックメタリックX




- 2023・マットダークパープリッシュブルーメタリック1
・グレーメタリックM
・マットダークイエローイッシュグレーメタリック4
・ブルーイッシュホワイトカクテル1
・ブラックメタリックX




- 2024・ダークグレーイッシュパープルメタリック1
・マットダークブルーイッシュグレーメタリック4
・グレーメタリックM
・ブルーイッシュホワイトカクテル1
・ブラックメタリックX




型式ごとで販売されたカラーの一覧
| 型式 | 年式 | 販売カラー | 販売期間 |
| 2BJ-SED7J | 2017 | グレーイッシュブルーメタリック8 | 2017年4月〜2019年2月 |
| ダルレッドメタリックD | 2017年4月〜2019年2月 | ||
| ホワイトメタリック1 | 2017年4月〜2019年2月 | ||
| ダークグレーメタリックM | 2017年4月〜2019年2月 | ||
| 2018 | (2017年と同様の4色を継続販売) | ||
| 2019 | マットダルパープリッシュブルーメタリック2 | 2019年2月〜2021年2月 | |
| マットダークブルーイッシュグレーメタリック3 | 2019年2月〜2022年3月 | ||
| ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1 | 2019年2月〜2022年3月 | ||
| ブラックメタリックX | 2019年2月〜2022年3月 | ||
| ホワイトメタリック1 | 2019年2月〜2022年3月 | ||
| 2020 | (2019年と同様の5色を継続販売) | ||
| 2021 | マットダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック2 | 2021年2月〜2022年3月 | |
| (マットブルーを除く2019年からの4色を継続) | |||
| 8BJ-SEJ6J | 2022 | マットダークパープリッシュブルーメタリック1 | 2022年3月〜2024年10月 |
| グレーメタリックM | 2022年3月〜継続 | ||
| マットダークイエローイッシュグレーメタリック4 | 2022年3月〜2024年10月 | ||
| ブルーイッシュホワイトカクテル1 | 2022年3月〜継続 | ||
| ブラックメタリックX | 2022年3月〜継続 | ||
| 2023 | (2022年と同様の5色を継続販売) | ||
| 2024 | ダークグレーイッシュパープルメタリック1 | 2024年10月〜継続 | |
| マットダークブルーイッシュグレーメタリック4 | 2024年10月〜継続 | ||
| グレーメタリックM(継続) | |||
| ブルーイッシュホワイトカクテル1(継続) | |||
| ブラックメタリックX(継続) |
中古バイクの流通量から見る アクシスZ 人気カラーランキング
中古で販売されているアクシスZの車体カラーを集計し、人気カラーとしてランキングを作りました。やはり定番の3色が圧倒的なシェアを占めています。
【第1位】ホワイト系(33台)


初期の「ホワイトメタリック1」から、現行の「ブルーイッシュホワイトカクテル1」まで、一貫してトップの人気を誇ります。
【第2位】ブラック系(29台)

こちらもホワイトと双璧をなす定番カラー。「ブラックメタリックX」として長く設定されており、安定した需要があります。
【第3位】ブルー系(23台)


「アクシスZの個性を支えるパーソナルカラー」 初期の爽やかなブルーから、現行のマットな質感のブルーまで、形を変えながら常にラインナップされているカラーです。
これからのカラーリング
アクシスZシリーズは、単色塗装や樹脂パーツの塗分けでコストを抑えている点も特徴の一つ。
シグナスシリーズのようなスポーティー路線とは異なりますが、ヤマハ定番のYSPカラーやイエロー×ブラックのレーシングカラーが採用されれば、また違った印象になりそうです。
コメント