スズキ・バンディット1250/F/Sのマフラーを交換したいんだけど、今も販売してておすすめなマフラーはある?
こんな疑問に答えます。
2007年に登場したバンディット1250は、水冷エンジンを採用したことで扱いやすさが向上し、幅広いシーンで活躍できる大型ネイキッドとして活躍しました。
また、同年にはハーフカウルの「1250S」、数年後にはフルカウル仕様の「1250F」も追加され、3つのバリエーションがラインナップが展開。
ここでは、この3モデルすべてに装着可能な社外マフラーについて、スペックや排気音をまとめて紹介しています。
新品・中古マフラーを選ぶ際の参考にしてください。

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バンディット1250/F/Sのマフラー交換時に必要なガスケット
・エキゾーストパイプガスケット 14181-14D10
スリップオンマフラーを装着する際には、ジョイントガスケットを1個使います
ジョイントガスケットは、海外サイトのパーツリストだと公表されている番号に違いがありましたので、KITACOの物をここではおすすめしています
フルエキゾーストマフラーやエキゾーストパイプを装着する時には、エキゾーストパイプガスケットを4個使います
マフラー交換メモ
取り付けるマフラーの種類によっては液体ガスケットを所有しておくと作業がスムーズに進みます
バンディット1250の純正サウンドはこんな音

| ●マフラー重量 | サイレンサー:6.4Kg フルエキ:15.4kg |
| ●排気音量 | – |
社外マフラーの排気音を確認する前に、まずはバンディット1250の純正マフラーのサウンドを確認しておきましょう
純正は消音がしっかりと効いており、全体的にかなり静かな印象です。純正ルックスが好みだったり、「排気音はあまり大きくしたくない」という方にとっては、そのまま使用するのが最も扱いやすいのかもしれません。
こちらの排気音を参考にして社外マフラーの音を聞き比べてみてください
【Comment】
サイレンサー単体なら5,000円、フルエキで10,000円前後で取り引きされています。これから数年で急激に純正マフラーが高騰する恐れはないと考えられますが、ノーマルパーツは段々と少なくなってきています。予備パーツが欲しい方はお早めに
バンディット1250おすすめ社外マフラー
まとめ
●バンディット1250/F/S社外マフラーまとめ
■最安値で買えるのはtechserfu ZEEXスリップオンマフラー
■フルエキで軽いのはr’s gear ワイバン フルエキゾーストマフラー
■なるべく小さく利用できるのはtechserfu ZEEXスリップオンマフラー
NOJIMA バンディット1250 DLCチタンマフラー

- ➡ 排気音
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
ノジマエンジニアリングから販売されている「DLCチタンマフラー」は、ラウンドタイプにカールエンドという定番人気のデザインを採用しています。


サイレンサーの表面にはDLC加工が施され、艶のあるブラック仕上げ。車体全体の印象を引き締めつつ、ラグジュアリーな雰囲気を演出します。
また、中間パイプの取り回しも角度がつけられ、全体的にシュッとした見た目に仕上げられるのも特徴です
●NOJIMA バンディット1250 DLCチタンマフラーの音は?

ノジマのDLCチタンマフラーは、しっかりとした太さと迫力のある音が出ていますが、メーカー公表値どおり、音量自体は控えめに感じられます。主張しすぎないバランスで、上品にまとまったサウンドです。
動画では走行音が収録されていませんが、実際の走行中も排気音はそれほど大きくなく、ライダーに届く音は控えめなタイプだと思われます。落ち着いた音質が好みの方には扱いやすい仕上がりです。
●NOJIMA バンディット1250 DLCチタンマフラーおすすめ度
techserfu バンディット1250 ZEEXスリップオンマフラー

- ➡ 排気音
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
テックサーフから販売されている「ジークス スリップオン」は、最大の特徴は、ノーマル6.4kgに対してわずか2.7kgという軽量さです。
取り回しや加減速のレスポンスが格段に向上し、スリップオンながら体感できる軽快さが魅力となっています。

サイレンサーはラウンドタイプにカールエンドを施した定番デザイン。固定位置もシンプルで、取り付けは非常にスムーズに行えるのもポイントです。

さらに、シャシダイナモで計測されたデータでも、ノーマルをしっかり上回る出力とトルクを発揮。軽量化による操作性向上だけでなく、加速性能やパワーフィーリングもしっかり向上し、より快適な運転を楽しめます。
●techserfu バンディット1250 ZEEXスリップオンマフラーの音は?

テックサーフのサウンドは、大型らしい重厚感のあるアイドリングが魅力ですが、音量そのものはしっかり抑えられており、消音性の高さが印象的です。アクセルを開けた際の音も耳に刺さることがなく、自然で耳なじみの良いサウンドに仕上がっています。主張しすぎない上品な音質で、街乗りからツーリングまで使いやすいバランスの良さが光ります。
●techserfu バンディット1250 ZEEXスリップオンマフラーおすすめ度
出典:Webike軽量でスタイリッシュです。音質はアイドリング時はノーマルに比べて重低音が響きますが回転を上げていくとノーマルとあまり変わりません。インナーバッフルを外してみたら迫力ある重低音です。走ってみて爆音では無いのでこのままにします。ほかの方が書いているようなアクセルオフのパンパンいう音も私のは無いです。やっとリッターバイクらしい排気音になって満足です。
r’s gear バンディット1250 ワイバン フルエキゾーストマフラー

- ➡ 排気音
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
r’s gear(アールズギア)から販売されている「ワイバン フルエキゾーストマフラー」は、軽量で全域トルクを底上げする、扱いやすさとスポーツ性能を両立したマフラー。

サイレンサーはラウンドタイプでカールエンドを採用した定番デザインを採用し、純正の直線的な雰囲気を残しつつ、適度な存在感でバイク全体のスタイルを引き締めます。
また、重量はフルエキ仕様でわずか4.4kgと非常に軽量。純正15.4kgから大幅な軽くなっており、取り回しや旋回のしやすさ、加減速レスポンスの向上にも役立ちます。
カラーはカーボン、チタンポリッシュ、ドラッグブルーの3種類。好みやバイクの色味に合わせて選べるため、性能だけでなく見た目にもこだわることが可能です。

シャシダイナモで計測されたデータによると、最大出力は105.4psから118.5psへ向上。最大トルクも10.7kg-mから11.4kg-mとアップしており、低速から高速まで安定したパワー特性が得られることが確認できます。
見た目から性能の向上と幅広い用途で役立つ一本なので、是非チェックしてみてください。
●r’s gear バンディット1250 ワイバン フルエキゾーストマフラーの音は?

フルエキゾーストらしく、ワイバンは音にしっかりと張りがあり存在感が強いのが印象的です。アイドリングからすでに抜けの良さを感じられ、アクセルを軽く開けただけでも鼓動感のあるサウンドが響きます。高回転まで回すと一気にパワフルさが増し、伸びのある鋭い音へと変化。BANDIT1250の力強い走りを、耳でもしっかり楽しめるマフラーです。
●r’s gear バンディット1250 ワイバン フルエキゾーストマフラーおすすめ度
排気音が見当たりませんでしたが、他にGPR、BODIS、IXIL、ARROWと言った海外メーカーの社外マフラーが豊富で現在も購入可能です。
こちらは下記のリンクから調べられます
またカスタムパーツも絶版が増え始めているので、後に「あの時買っておけば良かった…」なんて後悔をしないようにしてください
特に積載を高めてくれるリアキャリアは必見です。チェックしておきましょう
POINT
排気音が聞けて他に新品購入可能なマフラーをこちらにまとめておきます。気になる方は参考にしてみてください
バンディット1250の中古で狙うならこのマフラー!

バンディット1250シリーズの中古マフラーを調べてみると、出品数はそれほど多くありません。
それでも商品によって価格差があるため、タイミング次第では手ごろな価格で手に入れるチャンスも十分にあります。
ただし、落札相場を知らずに購入すると損をしてしまうことも。そうならないためにも、オークファンを使って現在の相場を確認してから購入するのがおすすめです。
登録や月額料金は不要なうえに、無料で利用できる便利なツールです。
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YOSHIMURA バンディット1250 R-77J

YOSHIMURA バンディット1250
R-77J
●おすすめ度
YOSHIMURAから販売されていたR-77Jスリップオン
バンディット1250用中古マフラーの中でも最も取引数が多い人気モデルです。
その分、状態や出品タイミングによって価格が大きく変動するのが特徴で、安い時はかなり手ごろに落札できる一方、状態が良い場合は相場以上の値が付くこともあります。
USA YOSHIMURAのR-77もバンディット1250で販売されていました。購入時にこちらと間違わないようにしてください
YOSHIMURA バンディット1250 Oval coneサイクロン

YOSHIMURA バンディット1250
Oval coneサイクロン
●おすすめ度
YOSHIMURAから販売されていたOval coneサイクロン
R-77Sに非常によく似た形状を採用していますが、ステッカーや細部のデザインは全くの別物で、中古市場でもしっかりこの商品名で取引されています。取引件数もまずまずあり、流通量は安定しています。
【Question】
2016年モデルまで対応したバージョンも販売されていたそうですが、こちらのデータが見当たらず正確な情報は不明です。購入時には所有する型式に適合するかを調べてから買うようにしてください
SANSEI RACING バンディット1250 ZNIC スリップオン

SANSEI RACING バンディット1250
ZNIC スリップオン
●おすすめ度
SANSEI RACINGから販売されていたZNIC スリップオン
取引件数こそ非常に少ないものの、落札価格は手ごろで入手しやすいのが特徴です。中古マフラーの中でもコストを抑えて購入したい方には、特におすすめできる製品です。
BEAMS バンディット1250 R-EVO

BEAMS バンディット1250
R-EVO
●おすすめ度
BEAMSから販売されていたR-EVOスリップオン
落札件数こそ多くありませんが、状態の良くないまま取引されている例が多くあり、中古価格はかなり手ごろになっています。
デザイン自体は癖のないオーソドックスなスタイルで、車体にも違和感なく馴染むタイプです。
【MEMO】
チタン製のエキゾーストパイプも中古で流通しているため、これと組み合わせればフルエキ仕様として使えます。ただし取引件数は少なく、価格はやや高めに推移しがちです。購入前に相場を確認しておくことをおすすめします。
AKRAPOVIC バンディット1250 スリップオンマフラー

AKRAPOVIC バンディット1250
スリップオンマフラー
●おすすめ度
AKRAPOVICから販売されていたスリップオンマフラー
中古価格が大きく高騰することはなく、比較的安定しています。
ただし、タイミング次第では手ごろな価格で出回ることもあるため、相場を把握しつつじっくりと選ぶことが大切です。
DELKEVIC バンディット1250 スリップオンマフラー

DELKEVIC バンディット1250
スリップオンマフラー
●おすすめ度
DELKEVICから販売されていたスリップオンマフラー
中古で出回っている数こそ多くないものの、落札価格は比較的お手ごろです。そのため、コストを抑えてマフラー交換をしたい方にぴったりの選択肢と言えます。
この他にもSP忠男 POWER BOX、NOJIMA、TWO BROTHERS RACING、REMUSなども中古マフラーで取引されています
[MEMO]

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三様の楽しみができる
マフラーの種類こそ多くはありませんが、バンディット1250シリーズは中古市場で価格帯が安定しているのが魅力です。さ
さらに、全体的に無理な改造が施されていない場合が多く、コンディションの良い車両が見つかりやすいというメリットもあります。
輸出台数が増える前の今なら、手ごろな大型バイクを探している方にとって、非常に狙い目の一台です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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